たまには天野美汐とか
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しさんだよもん
NGNG…相変わらずですね、祐一さんは。
過去スレ
「ところで天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/970/970128556.html
「やっぱり天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=979140896
「それでも天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984418323
0002名無しさんだよもん
NGNG0003名無しさんだよもん
NGNG0004340
NGNG0005名無しさんだよもん
NGNG0007名無しさんだよもん
NGNG0008前スレ888
NGNG0009名無しさんだよもん
NGNG18人の大馬鹿者がみしおたんを支えていた事を…
〜FIN〜
0010名無しさんだよもん
NGNG0011340
NGNG0012名無しさんだよもん
NGNGフグごちそうしてくれるのを待ってます、それじゃ、みしおたん萌え〜
0013四葉
NGNG0014980
NGNG0015名無しさんだよもん
NGNGこれからもがんばれ美汐たん。
0016名無しさんだよもん
NGNG0017名無しさんだよもん
NGNGそしてありがとう。
ここではのんびりいこうねっ!
00182代目777
NGNGまたどこかでみしおたんSSを書こうと思いますので、ご縁がありましたら、
今日のこの日のみなさま、ご一読をよろしくお願いします。
0019名無しさんだよもん
NGNGみしおたん萌え〜!みしおたん(;´Д`)ハァハァ…
0020前スレ888
NGNG美汐には似合わないド派手な出来事だったなぁ。
0021前スレ点呼集計人832
NGNG頑張った自分を誉めてageたいみしおたん!
そして、皆さんとの別れがさびしく感じるみしおたん。うぅ、さようならみしおたん!!!
これで私もやっと落ちられますみしおたん・・・
0022名無しさんだよもん
NGNG0023四葉
NGNGみしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…
0024340
NGNG0025名無しさんだよもん
NGNGと思うみしおたん。
0026名無しさんだよもん
NGNG自分ひとりなのかと不安になるみしおたん。
0027名無しさんだよもん
NGNG行ってらっしゃ〜い。
0028前スレ888
NGNGましたからね。天野美汐というキャラの持つ、神秘さの
為せるカーニバルだったのか?
0029名無しさんだよもん
NGNGだがその状態を繰り返しながら1000までいったのはコワイ。
0030前スレ888
NGNG「美汐スレが2つも重複してる! 削除依頼だな」
などと勘違いしませんように。
0031前スレ1000
NGNGでも私も起きてますよ、みしおたん
0032前スレ点呼集計人832
NGNG0033340
NGNG0034名無しさんだよもん
NGNGそれでは、おやすみなさい……
00352代目777
NGNG「海が見たいんです」彼女はそう言った。
早春に海ははやすぎる、とおれは思ったが、美汐のよろこぶ顔を見るのは悪くなかった。
車から降りて、ふたり砂浜を歩く。海はまだ鉛色だ。
美汐はスカートに砂がつくことも気にしないふうで、ぺたんと砂浜にすわりこむ。
おれは立ったままでずっと水平線を見ている。
美汐もずっと水平線を見ていた。
「祐一さんは」どれだけかわからない沈黙のあと、美汐が口を開いた。「海が好きですか?」
「おまえといっしょなら悪くない」
そうですか、と美汐はこたえて彼方を見続ける。ふたりは同じ方向を見つめている。
こんなふうにして、ゆっくりと時間をつむいでゆこう。
おれたちはここにいる。慌ててどこかに行く必要なんて、もうどこにもない。
0036前スレ888
NGNG中々良いと思う。ただ「会話文」の部分で改行した方が読み易く
なるのでは無いでせふか。
実は、結構ワガママでヤキモチ妬きなのかも知れない美汐たん。
いいなぁ・・・・・
0037名無しさんだよもん
NGNG昨晩何があったんだ。おそるべし。
0038名無しさんだよもん
NGNG0039第1スレの1
NGNGいったい何が!!(;´Д`)
0040名無しさんだよもん
NGNG昨日みんなオールだったんかい!!!
0041名無しさんだよもん
NGNG0042名無しさんだよもん
NGNG「昨日わたしたちは夢を見たんです。
とてもとても楽しくて、でも。
いつかは覚めてしまう…そんな夢を」
などと、意味深な台詞を口にするみしおたん。
0043名無しさんだよもん
NGNG美汐の魅力に壊れた人が沢山いたという事でしょうか・・・
0044名無しさんだよもん
NGNG0045名無しさんだよもん
NGNG2ch特有の暴走がどちらかといえば
プラスの方に働いた結果かと。
まあ、ああいう一行暴走嫌いな人もいるだろうけど。
0046名無しさんだよもん
NGNGだね。
まあ、萌えシチュorssがほとんどなかったので(逆に)切れたりはしないが。
なの氏とかのみしおたんハァハァなかきことかが流されたりしてたら怒りを禁じ得ないところだが
たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか
0047名無しさんだよもん
NGNGなじみの店だけど、最近はどうも落ち着かないみしおたん
「WHITE DAYコーナー」と書かれた大きな看板が目に入ると
何となくため息をつくみしおたん
だが次の瞬間、みしおたんは息をのんだ
(あ、相沢さん?!)
そこでは祐一が熱心な様子でお菓子を選んでいたのだ
あわてて身を隠すみしおたん
いぶかしがる周りの客には気づかないみしおたん
祐一はお菓子を一つだけ買っていったようだ
(誰にあげるのでしょうか・・・?
バレンタインデー、ちょっとヘンな渡し方だったけど
確かに相沢さんにチョコを受け取ってもらえたはず・・でも・・・)
その夜はドキドキして眠れないみしおたんなのだった・・・
0048名無しさんだよもん
NGNG0049名無しさんだよもん
NGNG0050名無しさんだよもん
NGNG0051名無しさんだよもん
NGNGちょっとうなだれるみしおたん
0052名無しさんだよもん
NGNG0053名無しさんだよもん
NGNG0054名無しさんだよもん
NGNG0055大阪
NGNG0056名無しさんだよもん
NGNG0057名無しさんだよもん
NGNG0058大阪
NGNG0059名無しさんだよもん
NGNG寝てるときはいいんだけどねぇ・・・起きてる時は・・・。
キャラクターの様にはいきませんですよ(とほほ
0060名無しさんだよもん
NGNGでもちょっと体験してみたいかもしれないみしおたん。
0061名無しさんだよもん
NGNG0062名無しさんだよもん
NGNG暇になったら荒そ、前スレのカキコ一つずつコピペの方向で
煽り・荒らしは美汐スレに集合
合い言葉は『今晩は2スレ使いますか?』
0063名無しさんだよもん
NGNG0064名無しさんだよもん
NGNGttp://www25.freeweb.ne.jp/art/gazou2ch/log/img20010311032605.jpg
0066名無しさんだよもん
NGNGでも真琴の方が自分より胸が大きい事を知り、激しく鬱になるみしおたん。
0067名無しさんだよもん
NGNG「美汐、その帽子はどうかと思うぞ。」
「・・・いけませんか?」
0068名無しさんだよもん
NGNGその後逆行、真琴の胸を鷲づかみのみしおたん
0069名無しさんだよもん
NGNG0070大阪
NGNG祐一「よぉっ。天野も一緒か
美汐「…
真琴「…
祐一「ほら、端に寄れ。入れないじゃないか
0071名無しさんだよもん
NGNG0072名無しさんだよもん
NGNG0073名無しさんだよもん
NGNG0074来栖川萌え@梓もね
NGNG0075名無しさんだよもん
NGNG0077名無しさんだよもん
NGNG0078名無しさんだよもん
NGNG0079名無しさんだよもん
NGNGhttp://cgi14.freeweb.ne.jp/play/leaf-key/cgi-bin/32.png
0081名無しさんだよもん
NGNG原付で国道をのぼっていくイージーライダーみしおたん。
0082名無しさんだよもん
NGNG初めて補助輪を外して走れた所をお父さんに誉めて貰えて、上機嫌で
夕焼けに向かって並んで歩いて帰る美汐たんとお父さん
0083つづき
NGNG0084名無しさんだよもん
NGNGみしおたんの髪質は硬めだと思います、というか今決めた。
今夜も暴走るのかな?がんばってね、みしおたん。
0085名無しさんだよもん
NGNG008621
NGNG(;´Д`)ハァハァがまじで瀕死の顔に見えたみしおたん(藁
あんなのそうそうないねみしおたん。
0087大阪
NGNG□□□□□□■□□□□□□■■■■□■■■■■■□
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□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0088名無しさんだよもん
NGNG荒らされただけだろうに。
0089名無しさんだよもん
NGNG荒らすのは今晩から、お間違えなきよう。
0090名無しさんだよもん
NGNG ̄ ̄∨ ̄ ̄∨ ̄ ̄
┗(´д`)━(´д`)┛
ししししししし
0091名無しさんだよもん
NGNG怨むぞ、第3スレの雑談厨房諸君…
0092名無しさんだよもん
NGNG本当はただ気分にのって書いているのにみしおたん萌えという結束を
していると思い込んでおり、その馬鹿さに気づいていつつもやめることができない
悲しき御宅たちが夜な夜な集まるスレッド?が「それでも天野美汐とか」
だったのでその過ちを繰り返さないで欲しい。
0093名無しさんだよもん
NGNGhttp://s2.sexshare.com/%7Ecutoff/pics3/019nblqd.jpg
金髪女が犬のチンポしゃぶってるけど、
それよりこの金髪女、チョウキョニュウデス。
0095名無しさんだよもん
NGNG合い言葉は『今晩は2スレ使いますか?』
>>44のみしおたんの夢を叶えるべく、テレホ中に2スレ使い切るまでは
煽りでもコピペ荒らしでもコテハン叩きでも、何でも良いからまわしましょう
0096名無しさんだよもん
NGNGz
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0097名無しさんだよもん
NGNG ̄ ̄∨ ̄ ̄∨ ̄ ̄
┗(´д`)━(´д`)┛
ししししししし
0099名無しさんだよもん
NGNG0100名無しさんだよもん
NGNGだが、もし連続コピペの犯人がKanonの天野美汐だったらどうだろう。
犯人の美少女がいま友達と遊んでいて、2chに1時間以内に○○件
書き込みできなかったら、その場にいるみんな(祐一もいる)に
オマンコを見せ、ネットに自分のマンコ画像をアプしなければならない
という罰ゲームをする決まりになっているとしたらどうだろう。
トレードマークの大きな赤いリボンを揺らしながら小さい手で
必死に手動連続コピペを続ける天野美汐がんばれ! 連続コピペがんばれ!!
でもマンコ画像はアプしてください。ハァハァ
0101名無しさんだよもん
NGNGSS職人がいないので哀しいよ。
0102名無しさんだよもん
NGNG0103名無しさんだよもん
NGNGああ、美汐たん!(;´Д`)ハァハァ
0104名無しさんだよもん
NGNG0105名無しさんだよもん
NGNG昨日じゅうに使い切ったんだから、
昨日のスレは無かった事にすれば、
荒れたなんて思わないだろうに。
0108名無しさんだよもん
NGNG寂しい。
0110名無しさんだよもん
NGNGこんなスレたてるなんてさ。できねえよ凡人の俺にはさ。
まじキレテルョ。エッジ効いてるよおまっ!
2ちゃん来て初めて感動シタヨ。俺。
**板のカリスマだよマジデ。尾崎みてーじゃん!!!!
きっとお前は盗んだバイクで走るんだろうな。
俺には出来ねェョ!!!
みしおたんって呼んでいいデスカ。
0112みしおたん
NGNGこうして皆様方のレスをひとつひとつ見ていくうちに
やはり私が間違っていたと言う事がわかりました。
どうしてあんなくだらない騒ぎをしてしまったのかと悔やむ気持ち、
反省する気持ちでいっぱいです。
本音を言えばもう恥ずかしくて出て来たくなかったのですが、
今までの美汐スレファンの皆様方の素晴らしいレスにどうしてもいても立ってもいられずに、
勇気を振り絞って登場したわけです。
しかし私がいくら反省し懺悔をしようとも決して私のした事は
許される事ではありません。
だから私はこれから自分で自分の始末をつけたいと思います。
思えば今までの人生、ロクな事はありませんでしたがここに来て
皆様方の非の打ち所のない素晴らしいレスを受けたことで
なんだか救われる思いがします。
あ………もう時間がありません。
私の周りに激しい炎が押し寄せてきました。
うぉぉ ぐゎぁぁぁぁぁぁー さ……よう…な……ら…
0113名無しさんだよもん
NGNG気持ちはわかるがここはぐっとこらえてネタ出しだ。
今更犯人糾弾したところでスレッドの雰囲気が悪くなるだけだぜ?
萌え!!なみしおたんSSきぼん。
なんつーかこう、恥らうみしおたんきぼん!!
0114名無しさんだよもん
NGNGマターリ。
0115みしおたん
NGNGなんかさぁ、2ちゃんでは、サブキャラ萌えよりヒロイン萌えであることの方が標準的、みたいな風潮があるよね。
まぁ、それを否定はしない。だけど、一方でみしおたんも認められているわけだ。
みしおたんファンになったって何も悪いことはない。
それなのに、一部のヒロイン萌えの奴は、ヒロイン萌えであることに妙なプライドを持って、
サブキャラを拒絶しているんだよね。そんなもん幻想だっつーの。
それでも、その幻想を自分だけの中で抱いている分にはまだいい。それを他人に
(サブキャラ萌え)まで押し付けようとしているからタチが悪い。
ヒロイン萌えのプライドに固執してしまうがあまり、みしおたんファン同士で楽しくやり取りしているのを見て、
「俺が頑張ってヒロインに萌え続けているというのに、こいつらはのうのうと
馴れ合いやがってクソが!許さん!ブッ潰してやる!そりゃぁぁぁぁ!」
みたいに思うわけだ。あー恥ずかしい、妬みじゃねーかこれ、モロだしの。
なぁ、お前ら本当は萌えたいんだろ?サブキャラ萌えに浸かりたいんだろ?
ハダカでぶつかり合いたいんだろ?わかっているよ俺は全てを。
今までよく頑張ったよお前ら。もうそんなくだらないヒロインは捨てちまえよ。
ほら、本文に、サブキャラの名前ををブワァーっと入れちまえよ。
来いよ、我らの楽園、美汐スレへ!お前にはその価値があるから。
0117名無しさんだよもん
NGNG0118名無しさんだよもん
NGNG0121名無しさんだよもん
NGNGいなかったんなら、過去ログ見なきゃそれでいい。
と思ってるみしおたん。
0122名無しさんだよもん
NGNG荒らしじゃないって言えば荒らしじゃない
0123111
NGNGここの住人は雑談に慣れすぎたせいでかなり特殊な感性を身につけてしまったようだな。
ところで前スレでやったのと同じ事をまこぴースレで出来るかい?
それをしたらまこぴこ達はどう受け取るかな。
そう考えてもやっぱり荒らしじゃないと言いきれるのかな?
0125みしおたん
NGNG警備室から「万引きを捕まえたんですが、、、
あの、とにかく来ていただけますか?」
なんでしょう、万引きなんて私には関係ないのに?
と思いながら警備室に行くと、 いました、真琴が。
じっとうつむいている真琴の前には万引きしたと思われるにくまんが。
「真琴…?」思わず口を出た言葉に気づいた真琴が私を見るなり、
「うぇーーーん」と泣きながら駆け寄ってきました。
そして私に抱き着いて、 5分ぐらい泣いていました。
突然の出来事に私はすっかり固まってしまい、 ただ真琴を抱きしめてやるのが精一杯でした。
やがて落ち着きを取り戻した真琴は、警備さんをきっと睨むと、
「これは真琴のにくまんなの!」
と叫ぶと同時に肉まんを抱えトテテテテ、と逃げていきました。
机の上に肉まんの代金を置いて、私は真琴を追いかけて
おもわず呼び止めてしまいました。
「あれやってください」
トテテテテ キューッと効果音つきで止まった真琴は、 満面の笑みで一言、
「あうーっ」
ああ、こんな幸せな気持ちになったのは初めてです。
0126名無しさんだよもん
NGNG0128106
NGNG貴方のいいたいことはわかっている…と思う。
もっとも、みしおたん(;´Д`)ハァハァにあるまじきことに漏れはまこぴースレ読んでないんでそこらへんわからないんだけど(藁
ただ、今晩はペースもゆっくりだし、そんなに怒ってるとホントの嵐が来そうな気がするのだが。
0129名無しさんだよもん
NGNG125と変わり無いですよ、111さん。
0130名無しさんだよもん
NGNG0131名無しさんだよもん
NGNG0132みしおたん
NGNGディスプレイを前にして祐一は戦々恐々とキーボードを叩く。
目頭が熱い。辛い。もう終わりにしたい。でも…出来ない。
美汐がヒロインじゃなかったのがそんなに応えたのか?
美汐にはEDがないのがそんなに辛かったのか?
本当の理由は誰にも解らない。祐一にも解らない。
でも…手だけは動く。
永遠に美汐と結ばれることのないゲームを続けて行く。
一体これは誰の意志なのか?この手は、この指は一体誰の物に
なってしまったのか?
「…っ!」
そしてまた美汐以外のキャラと結ばれる展開を見つける。
涙が止まらない。嗚咽が止まらない。
何で?どうして、俺がこんな目に…。
ホントは萌えたかった。ホントは美汐EDで泣きたかった。
「ホントは…この街の人たちの半分が・・」
ガシャアッ!!
感極まった祐一の腕がディスプレイを乱暴に叩く。
真琴シナリオだけは認めない。それだけは拒否する。
だってそれを認めてしまえば…美汐がヒロインじゃなくなるから…。
「クールな…俺じゃなくなるから…」
0133天野美汐
NGNG大切なのは、それを繰り返さないこと。
分かっていますよね、相沢さん?
0134名無しさんだよもん
NGNG>みしおたんファン同士で楽しくやりとりしてるのが羨ましいんだろ
これには一片たりとも同意できん。
0135前スレ888
NGNG確かにね……つーか、そいつは単なるアラシだし。
少なくとも、美汐萌え〜では無かろうて。
0136名無しさんだよもん
NGNG0137135
NGNGあい、引っ張ってるつもりは無かったけど、止めます。
叱られちゃったよ・・・・美汐たん。
0138名無しさんだよもん
NGNG0139みしおたん
NGNG荒らしっぽくない荒らしを目指したが、もうネタ切れかもな
0140名無しさんだよもん
NGNG安心しろ。キミは立派な荒らしだよ。ついては、ネタも尽きた
らしいし、そろそろお帰り願いたいものです。
0141名無しさんだよもん
NGNG俺としては父子家庭、貧乏でも裕福でもなく普通を望む。
もちろん家事は全部こなしてるさ。
0142名無しさんだよもん
NGNG某伊藤家に出てくるようなネタなら全部知ってそうなみっしー。
0143名無しさんだよもん
NGNG割烹着が似合うキャラだもんな、美汐は。>家事は全部こなす
よく、おばあちゃんッ子にされてるSSを見るけど、そんな
設定あったっけ?
0145名無しさんだよもん
NGNG0146名無しさんだよもん
NGNG同人とか詳しくないんで良くわからんが。
イメージからくる俺設定ってやつでしょうな。
0147143だよもん
NGNG144あんがと♪ 確かに、似合うわ。
>>145
えっと、おばあちゃんが? それとも、まさか、あの可愛い
美汐のコトじゃあ有るまいな?
0148名無しさんだよもん
NGNGだがそんなささいなきっかけで、どうしてお互いあんなに興奮してしまったのかは
まったく思い出せない。諍いは相当に感情的で、飛躍した論理に基づいていたのか、
あるいはそこには論理なんてまったくなかったのかのどちらかだろう。
ふてくされた美汐が先に寝室に入ってしまったので、
おれはあとに従うこともできずにそのまま居間のコタツで一晩を過ごした。
朝起きると8時をまわっていた。おれは着替えるために大慌てで寝室に飛びこんだ。
美汐はすでに出勤したあとのようで、部屋はむなしく空いていた。
おれは必死でたんすの中身をひっかきまわす。
自分の服なのに、どこになにがあるのかよくわからないのが苛立たしかった。
ワイシャツの襟を立てたままでネクタイを結びもせずに引っかけたまま上着をはおり、
鞄をひっつかんで寝室を出る。
台所には朝食は用意されていなかったが(あっても食べている暇はもうないが)、
ハンカチに包まれた弁当箱が謙虚な姿勢でテーブルの上に座っていた。
おれは少しためらったあと、それを掴んだ。出勤だ。
午前中の仕事の能率がいやに良かったのがふしぎだった。
しかし昼休みになって弁当箱を取り出すと、すこし鬱になった。
しばらくハンカチの包みとにらめっこをしたあと、おそるおそる包みをほどいてみる。
中身はいつものアルミの弁当箱じゃなかった。
なんだかファンシーな、うちのどこにこんなかわいらしいものがあったのかと
思うような弁当箱。箱のふたを開けるには、もうためらわなかった。
卵焼き。鶏の唐揚げ。タコさんカニさんウインナー。
そして白いご飯の上に、海苔の佃煮でくろぐろと「?」と書いてあった。
おれはオフィスの天井を仰いだ。笑おうと思ったが、うまく笑えなかった。
かわりにおれは携帯電話を取り出すと、「!」とだけ書いたメールを美汐に送った。
そのあとにいろいろと考えることがあったので、実は弁当の味はよく覚えていない。
おれがなにを考えたか? それはおれと美汐のふたりだけの秘密だ。
0149天野美汐
NGNGふと見上げれば……冴え冴えと輝く月。
ようやく訪れた静かな夜に感謝を、
そして安らかな眠りを。
0150名無しさんだよもん
NGNG「おはよう、みしおたん」
0151名無しさんだよもん
NGNG「それでも天野美汐とか」 のログなんて見るだけ時間の無駄ですよ。
0152名無しさんだよもん
NGNG想像していますが。おじいさんは先に逝かれています。幼いころは両親が
家にいないためおばあちゃんの古い話や知恵を聞くのが唯一の楽しみだったり。
0153名無しさんだよもん
NGNGマターリマターリ。
0154しぃ子さん
NGNG/(*゚−゚) /\
/| ̄∪∪  ̄|\/
|しぃ子さん|/
0156名無しさんだよもん
NGNG0157名無しさんだよもん
NGNG0158折原@地獄車
NGNGもともと少し内向的で、友達も少なかったと思われ。
祐一のように、恨みを買ったわけでも無さそうなのに
妖狐が化けて会いに来るほど深い絆を持ったってことは…
美汐もそれで孤独を埋めていたのではないかと。
物語の時点ほど深刻なものではなかっただろうけどね。
0159名無しさんだよもん
NGNG0160名無しさんだよもん
NGNG茜とキャラがダブるって話はガイシュツだろうけど、
ちゃんと幸せを掴むシナリオが欲しかったな、美汐も。
0162HMX-12@地獄車
NGNG天野さんの妖狐は、きっとバター犬ならぬ、バター狐だったんですよぉ。
で、自分が性処理の道具に過ぎなかったことを知った狐さんは、それを恨みに思って…。
と言う話だと思いますぅ。
0163名無しさんだよもん
NGNGさて今日も出勤。
0164152
NGNG妖孤が化けて会いに来る絆の深さは良く分からないかと。
祐一の場合は真琴の方がわりと一方的に絆を感じていたりしますし。
でも美汐はこの考えでいいと思います。
>>163
サンクス。テーシャツのおかげで朝からマターリです。
0165名無しさんだよもん
NGNG堰を切ったように暴走してしまうんだろうな。
0166名無しさんだよもん
NGNGあれが他の人へのものだったらと思うと、祐一に会うのが怖いみしおたん
でも、もし万が一自分へのものだとしたらと思うと・・・
やっぱりどう応対すればいいのやらと一人で困っているみしおたん
その時ふいに後ろから祐一が声をかけられ、あわてふためくみしおたん
あの話題に触れまいと、いつもより饒舌になるみしおたん
でも、しどろもどろなみしおたん
「あ、ちょっと待って」と鞄の中をゴソゴソ探す祐一
みしおたんの胸は高鳴る一方
「これ、ありがと」と手渡されたのは祐一に貸してた本だった
ヘナヘナと崩れそうになる自分をなんとか支えるみしおたん
「ひょっとして、何か別なもん期待してた?」
「え?い、いえ、そんな・・・」
「これとか?」
と今度はきれいに包装されたものが手渡された
「これ・・・私に?」
やっぱりヘナヘナと崩れそうになるみしおたんなのだった・・・
0167ごめんなさい
NGNGでした・・・
0168名無しさんだよもん
NGNGきっと好物は白玉善ざいに違いない。
0169名無しさんだよもん
NGNG0170名無しさんだよもん
NGNGttp://homepage1.nifty.com/sibaraku/ss2/with1.htm
Another Kanon Mystery mix
を読むのだ
0171名無しさんだよもん
NGNG正統派
0172170
NGNGttp://homepage1.nifty.com/fluorit/douca/diary/diarynew.html
ここの日記が終了して鬱だ。
みしおたんハァハァ(;´Д`)で茜な天夢航海サイトなんだが(謎)
みしおたんのお話もある
ttp://homepage1.nifty.com/fluorit/douca/okujou/okujou_oukoku.html
0173名無しさんだよもん
NGNG0174名無しさんだよもん
NGNG0175ちむほ
NGNGでもないね、ぜんぜん。
0176名無しさんだよもん
NGNGあの時は結構で気になったけど・・・
0177名無しさんだよもん
NGNG0178名無しさんだよもん
NGNGでもまだ、油断は出来ないんですけど・・・
このまま何事もなく過ぎてくれれば良いのですが、
なにぶん人の気持はうつろいやすく・・・
0179名無しさんだよもん
NGNG思い出したら急に気になりはじめたヨ(w
結局なんやねん…
ttp://key-fair.product.co.jp/_cgi/rank.cgi
「みしおたんシナリオ」入ってるし。
ここの住人か?(w
0180名無しさんだよもん
NGNG美汐は祐一のほうにコップをぐいっと押し付けた。
「もうやめとけよ、流石にコレ以上はやばいんじゃないか?」
辺りには無数のビールの空き缶が散乱していた。
「いいんです。今日は飲みたい気分なんです」
美汐はさらにぐぐいっ、と手を祐一のほうに差し出してくる。
「はやく入れてくださいっ」
「これで、最後だぞ…」
祐一は美汐のコップ一杯にビールを注ぎ、缶に残った分を自分のコップにすべて注いだ。
「相沢さん…」
「なんだ?」
「彼女は、幸せだったのでしょうか?」
「……俺はそう信じている」
「そうですか」
美汐は最後のビールに飲み干した。
「わたしも、そう信じたいです。彼女は幸せだった…って。
それで、その…私も、彼女と出会って変わったと思うんです。
こうやって相沢さんと、お話することもできてる訳ですし」
「そうだな」
祐一も最後のビールを飲み干した。
「なぁ、天野。明日、あの丘にいかないか?」
「……あの子に、会いにいくんですか……」
「あぁ、お前についてきて欲しい」
「わかりました」
あとは書きたい人がいたら好きに書いてください(w
0182みしおさんだよもん
NGNG「お〜い、まこと〜っ」
丘の遠くにまで届いた声に、ひっそりと現れた一匹の狐。
「ほら、餌持ってきたぞ。ここ最近はこの丘も餌少ないだろうからな」
「くすっ…よく食べてますね」
「あぁ。ホントこいつ、何でもよく食べるよな…」
むしゃむしゃと餌にむさぼりつく"まこと"の頭を撫でる祐一。
「あ、見てください。…飛行機雲」
美汐が指差した先の空に一本、空を切るように走る飛行機雲が。
「本当だ…ずいぶんはっきり見えるな。これだけはっきり見えるんだったら
流れ星じゃないけど、百回くらい唱えたら、願い事の一つでも叶えて
くれないもんかな」
「百回は無理です。それでも、それくらいなら叶えてくれても
いいかもしれませんね。あとは…虹とかも叶えてくれそうですね」
「あ、そうだよなぁ。綺麗に映った虹とかも、なかなか見れないしな」
「相沢さんは、虹。見た事ありますか?」
「いや、小さい時に見たっきりだ。天野は?」
「わたしも小さい時に見たっきりです。ほんの一回だけ」
「そっか…。そういや、天野は願い事が叶うとしたら、やっぱり
お菓子を降らせるのか?」
「もぅ…からかわないで下さい。ちゃんと別にお願い事はありますよ」
「へぇ…どんなお願いなんだ?」
そろそろ寝ます。朝か昼の人、おねがい(w
0184名無しさんだよもん
NGNGあんなものは100位以下で十分です。
0185名無しさんだよもん
NGNGズルッという音が聞こえるほど、わざとらしく祐一がコケた。
はい、次の人おねがい(w
0186名無しさんだよもん
NGNGぷーっとほっぺた膨らますみしおたん。
0187名無しさんだよもん
NGNG何故か七瀬登場。
0188名無しさんだよもん
NGNG現在27票・・・
0189名無しさんだよもん
NGNG「だってどんな願い事をしても、かなわなければ悲しいですから。」
「・・・・・・確かにそうだな。」
0190名無しさんだよもん
NGNGttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/5065/rival.html
名雪&美汐&香里なので香里スレにも逝ってくるか(w
0191四葉
NGNG研修を終えて今日は初めて1人での外回り。
だが、どこの家でも冷たく追い返され、
会社が終わってから1人、公園のベンチでぼんやりと夕日を浴びるみしおたん。
「お、天野じゃないか。何やってるんだ? こんなところで」
「あ、相沢さん…」
「ビシッとした格好だな。仕事帰りか?」
「ええ…」
「…たしか、生命保険会社に就職したんだよな?」
「そうです」
「仕事のほうはもう慣れたか?」
「……私、知らない方と話をするのはあまり得意ではないので…」
「そうか……」
赤い空を見上げるみしおたん。
「人と話すのが苦手なのを克服しようとこの仕事を選んだのに、
これじゃあ何も変わりませんよね」
「…まあ、あんまり無理することもないだろう。
ゆっくり慣れていけばいいんじゃないか?」
「…ええ…」
ふぅっとため息をひとつ。
「天野、真琴の遊び相手になってくれるときは
あれだけ優しい表情するんだ。
いっそのこと、勧誘の相手をみんな真琴だと思えばいいんだよ」
「…真琴ですか?
ふふふ、1日中何人もの真琴を相手にしていたら身がもちませんよ」
クスクスと笑うみしおたん。
「ほらほら、その笑顔だ。その“美汐スマイル”で攻めればいいんだ」
「…もう、私の笑い顔に名前までつけないでください」
ちょっとからかわれた気分になり、ぷんすかと怒るみしおたん。
「…でも……」
「ん?」
「…私、明日からがんばりますね」
ニッコリ笑顔のみしおたん。
みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…
0194名無しさんだよもん
NGNG0197名無しさんだよもん
NGNG0198名無しさんだよもん
NGNG18筋
0199名無しさんだよもん
NGNG0200名無しさんだよもん
NGNG0201名無しさんだよもん
NGNG出口はあちらとなっております。
0202名無しさんだよもん
NGNG0203名無しさんだよもん
NGNG0204名無しさんだよもん
NGNG0205名無しさんだよもん
NGNG良く晴れた日に、美汐が洗濯物を干す。
シーツやシャツやタオルを手際良く、整然と。
少し風が吹いた。
ベランダの洗濯物が大きくはためいて、ゆるやかに波打つ。
白一色の中、嬉しげに微笑む美汐。
思わずボケーっと見とれてしまう俺は多分、幸せ者なんだろう。
「…どうか、しましたか?」
「いや、別に」
0206名無しさんだよもん
NGNG土曜日の学校帰りにぐうぜん校門で顔を合わせた天野とおれは、
申し合わせたわけではないのにいつのまにかものみの丘にいた。
すこし話したりもしたが、くだらない内容で、ここで語るまでもないことだ。
おれたちはただ飽くことなく白い雲を、暮れてゆく空を、月のない星空を見ていた。
「流れ星なんてはじめて見た」
おれは夜空に目を当てたまま言った。
思えば、こうして星空をゆっくりながめることすら生まれてはじめての気がする。
「なにかお願いごとができましたか?」
天野の言葉がなにを意味するのか、一瞬おれは理解しそこねた。
「……ああ、そうか。いや、そんなこと考えもしなかった」
天野はすこし笑って、相沢さんらしいです、と言った。
星に願ったくらいで望みが叶うなら世の中に問題なんてありえないと本気で思う。
でも、星に願うことで望みが叶えばどんなにしあわせだろうとも、本気で思う。
だから天野が「わたしはお願いごとをしてしまいました」と言うのを聞いて、
おれはその成就を望んだ。
「ほんとうに、わたしのお願いごとが叶うと思いますか」
「叶うといいな」
「口にしたことの責任は、とってもらいますよ?」
はいはい、とおれは無責任に返事した。初めて見る光の軌跡がまだ目の奥にあって、
それをぼんやりと眺めているのは楽しかった。
楽しみは中断された。とつぜん右手になにか暖かくて柔らかいものが
すべりこんできた驚きで、おれはだらんと下げた右手に目を落とした。
天野の左手がおれの手のなかにあった。
「責任はとってもらいます」
空を見上げたままの天野の横顔をおれは見た。
「こんなふうに男のひとと手をつなぐのは、これがはじめてです」
暗くて表情はよくわからない。
「好きな男のひととこんなふうに手をつなげたらどんなにかしあわせだろうと、
ずっと考えていました」
でも天野は笑っている。それがよくわかった。
「今日その夢が叶いました。こんなにうれしいことはありません」
そのときおれは、この小さくてかわいらしい女の子をこれから、
心から愛するだろうと知った。
0207名無しさんだよもん
NGNG0209名無しさんだよもん
NGNG0210名無しさんだよもん
NGNG0212209
NGNGBGMに、鬼束ちひろの「眩暈」を聴きながら読むと、なおのことよし。
つーか今聴いてた。
0213名無しさんだよもん
NGNG毒がないというか。
0215名無しさんだよもん
NGNG0216名無しさんだよもん
NGNG0217名無しさんだよもん
NGNGもう一度流れ星が見えたのなら、美汐と同じ願いごとをしたいな。
…ううっ。
0219名無しさんだよもん
NGNGモノクロだけど格好よい。
0220しでんかい(パラレルです)
NGNG祐一 「ん、いつかの話か?そんな事が起こるはずがないだろう。」
美汐 「でも、でももし本当に降ってきたら・・・」
祐一 「やれやれ、その時は天野の願い事をなんでも聞いてやるよ。」
美汐 「本当ですか?」
祐一 「ああ、武士に二言は無い。」
美汐 「それでしたら、今日のお昼に牛丼をご馳走して下さい。」
祐一 「ず、随分と安上がりだな。・・・ん?何だその"今日の"ってのは?」
美汐 「・・・ところで、相沢さん。」
祐一 「な、なんだ?」
美汐 「空からお菓子が降ってきました。」
祐一 「おいおい、いくらなんでもそんな馬鹿げた事が、しかも都合よく・・・
(グゥワッシャーーンッ!!!)
痛ぇっ!!な・・これはデカいクッキーの缶じゃないか!なんで空から・・・」
美汐 「一応、お菓子には違いありませんね。」
祐一 「な、なんでそんなに冷静でいられるんだ!・・・ん?」
舞 「・・・クッキーさん。・・・がおー。」
美汐 「どうもご協力、ありがとうございました。」
舞 「・・・大した事じゃない。祐一が隙だらけなだけ。」
祐一 「ま・・舞!どうしてこんな所に?」
舞 「・・・それより約束の、牛丼。」
美汐 「と、いうわけですので、(くるん)宜しくお願いしますね。相沢さん。」
祐一 「(しまった、図られた・・・)」
0223来栖川萌え@梓もね
NGNG「くるん」ってなんかいいな。
0224しでんかい(10年後くらい?)
NGNG祐一 「ん、何だ?急にあらたまって・・・。」
美汐 「実は・・・今度、結婚することになりまして。
今日相手のかたが、両親に挨拶をしに来るのですが・・・」
祐一 「な・・ななな!それは本当か天野っ!」
美汐 「・・・あんまりといえば、あんまりな反応ですね。
それとも、私に結婚などという物は到底不可能だ、とでも?」
祐一 「い、いや、いやいやいや。そうじゃない。
ただ単に、驚いただけだ。へえ〜、天野がねえ・・・。」
美汐 「・・・やはり何か、とげがあるように感じますが。」
祐一 「だから誤解だって。・・しかしまさか、天野にまで先を越されるとはな〜」
美汐 「・・・・・・。」
祐一 「俺なんか、八方美人が祟ってこんな年になるまで結局独り身だぞ?
まさか名雪にまで愛想を尽かされるとは、流石に予想外だった・・・」
美汐 「・・・・・・。」
祐一 「しっかし残念だな〜。いよいよどうしようもないって時には
もう天野でもいいかぁ、なんて密かに思ってたんだぞ。いやホント。」
美汐 「・・・・・・本当、ですか?」
祐一 「ああ本当だとも。どうせお互い売れ残り同士だし。
やれやれ、これでもう俺をもらってくれるような奇特な女性は、
知り合いには一人もいなくなっちまったって事か・・はぁ・・・」
美汐 「・・・・・・。」
祐一 「っと、すまんすまん。で、天野の相談とは何だ?」
美汐 「・・・いえ、もう解決しましたから。」
祐一 「そうか?何だかよくわからんが・・・」
美汐 「それでは参りましょうか、祐一さん。」
祐一 「へ・・?どこへ?」
美汐 「私の家です。先程から両親を待たせてありますので・・・」
祐一 「( しまった、図られた・・・)」
0226名無しさんだよもん
NGNG売れ残ってるのは、祐一だけだと思う。名雪にまで
愛想尽かされて・・・って、水瀬家も追い出されたか(w
0227名無しさんだよもん
NGNG0228しでんかい
NGNG西日の差し込むローカル線に、俺達は肩を並べて揺られていた。
俺の右肩にもたれて、微かに寝息を立てている彼女。
その膝の上には、少し大きめのバスケット。
「・・・まさかあんなにはしゃぐとは、思わなかったからなあ。」
やっぱり女の子だからな。俺だっていい加減クタクタなんだし。
また、目を閉じてみる。疲れのままに全身をゆだねてみる。
ふっ、と気が遠くなって、体が右側に倒れそうになる。
そこには彼女の体がある。・・・暖かい。ずっとこのままでいたい。
でもやっぱり気が引けて、元の体勢に戻す。だけどまた、倒れそうになる。
・・・さっきから、その繰り返し。
そしてきっとこれからも、その繰り返し・・・
誰もいない駅に列車が止まる。強い反動が来る。
誰もいないプラットホームに向けて扉が開き、やがて閉じる。
・・・よかったな。目が覚めなくて。
だけど、あともうふた駅しかないぞ。
窓の外に、だんだん見慣れた風景が見えてくる。もうすぐ終点だ。
そう思った瞬間、列車が急なカーブに差しかかった。
「ん・・・・・・。」
隣の彼女が、たまらずに目を開ける。
「あ・・すみません。ご迷惑ではなかったでしょうか?」
「いや、気にするな。お互い様だったからな。」
「そ、そうだったんですか・・・。」
西日に照らされた彼女の顔が、更に紅く染まる。
「なあ、天野・・・。」
「なんですか?相沢さん。」
「・・・いつか二人で、一緒の列車に乗れるといいな。」
「はい・・・・・・?」
さすがの彼女も、きょとんとした顔で俺を見ているしかないようだ。
「はは、気にするな。ちょっとした物のたとえだよ。」
ガタンゴトン・・ゴトンガタン・・ガタンゴトン・・コトンコトン・・
二人の線路はつづいていくよ、きっときっと、どこまでも・・・
0229コピペスマソ
NGNG隣の彼女が、たまらずに目を開ける。
「あ・・すみません。ご迷惑ではなかったでしょうか?」
「いや、気にするな。お互い様だったからな。」
「そ、そうだったんですか・・・。」
西日に照らされた彼女の顔が、更に紅く染まる。
「なあ、天野・・・。」
「なんですか?相沢さん。」
「・・・いつか二人で、一緒の列車に乗れるといいな。」
「(゚д゚)ハァ?」
さすがの彼女も、きょとんとした顔で俺を見ているしかないようだ。
「はは、気にするな。ちょっとした物のたとえだよ。」
失礼・・・
0231胸無しさんだよもん
NGNGこれを入れたいが為に、コピペした229の人に拍手を。
はしゃぎ回る美汐たんというのも、萌え萌え〜♪
0232名無しさんだよもん
NGNGそれはともかく、さすが萌えシチュ職人しでんかいさん、よかったです〜。
これからもはにゃ〜んなSSお願いします。
0233しでんかい
NGNGするとその音でまた、彼女の周囲が戦場になる。
「あ、こら!ぬけがけはいけませんよ・・・」
「・・・なんというか、さながら天野は公園の聖母様だな。」
「へ、変な言い方をしないで下さい・・・。」
数え切れないほどの鳩の群れの真ん中で、彼女が顔を真っ赤にする。
・・・いつしか彼女も随分と明るくなった。
しかし、まだまだ油断は出来ない。
「本当は私、こういう場所は大嫌いだったんです・・・。」
ほら、始まった・・・。
「人工的に作られた自然。等間隔で植えられた木。
ここまではこの花、ここからはこの花、と区割りされた花壇。
そんなものを自然と呼んでいる、そう呼ぶ事で許された気になっている。
そんな場所が、本当に嫌いでした。・・・さっきまで。」
地面に両膝を付き、穏やかに鳩達のついばみを眺めながら彼女は続ける。
「でも、そんな場所でもこうして鳩達は集まって暮らしている。
いつしか木々の枝にも小鳥が巣をつくり、
いつしか花壇にも名の無い花が咲き、雑草が根付き・・・。
そして花の種子は、鳥達の羽根に乗って遠い所へ運ばれていく・・・。」
「ああ、そうだな・・・。」
大切なものを無くしてしまった事を、ただ悲しみ続けるだけではなく、
遺されたもの同士が手を取りあう事で新たな場所を作っていけたなら。
そこから始められる、そこから始まる何かがまだあるなら・・・
・・・でも、まだきっと時間が必要だな。特に俺達には。
「そろそろ帰らないと、家に着くまでに日が暮れるな・・・」
「そうなのですか・・・?残念です。でも、また会えますよね。」
「ああ、なんたって天野は聖母様だからな。」
「嫌ですよ、相沢さん。鳩のことじゃありません・・・。」
「ん?何か言ったか?」
「いいえ、何も。」
彼女はベンチの上のバスケットを取り上げると、さっさと歩き出した。
バスケットを後ろ手に持ったまま、くるんと体をひねってこちらを向く。
「じゃあ帰りましょうか、相沢さん。」
・・・To Be Continued >>228
0234名無しさんだよもん
NGNG美汐が夕飯の仕度をしている。筑前煮を作っている最中だ。渋い。
電話が鳴った。廊下に向かう美汐。
こんっ
軽い衝撃音。どうやらキッチンの入り口にある食器棚に足の小指を
ぶつけたらしい。あ、ちょっと涙目。やや固い足取りで電話口に向かう。
「はい、天野…いえ、すみません。相沢です」
間違ってる間違ってる。小指のダメージは結構大きそうだ。
それはそうと鍋が吹きこぼれそうだぞ、いいのか?アレ。
とりあえずジェスチャーで伝えてみよう。
「あっ、火を弱めてくださいっ!」
美汐、でかい声出す時は通話口を塞いだほうがいいぞ。
たぶん聞えてる。
…実際、出会ったばかりのときからは想像もつかないお茶目な
粗忽者っぷり。こんなふうに隙だらけの姿を見せるのは俺の前
でだけなんだろう。微笑ましくて、面映ゆい。
「完全に止めては駄目です!ごく弱火に!」
…はいはい(笑)
0235名無しさんだよもん
NGNGイイッ! でも、祐一に一言 言ってもいい?
「おのれが、電話に出んかい(゚д゚)ゴルァ!!」
0236名無しさんだよもん
NGNG美汐も舞も名雪もあゆも母子家庭なんだな
ちょっと確率的に多すぎるような・・・
0237名無しさんだよもん
NGNGマジで萌え書き小説家になってください。
第一作はみしおんで(w
0239名無しさんだよもん
NGNG0240名無しさんだよもん
NGNG0241しでんかい
NGNGそんな事を突然、しかも昼飯の後に言い出すものだから俺も焦った。
列車を乗り継いで、ようやくここまで辿り付いた頃にはもう夕方近く・・・
「すみません。我侭を言ってしまって・・・。」
「気にするな。・・・しかし、30分くらいしか時間はないぞ。」
「はい。それで充分です・・・。」
そう言うと、天野は靴を脱ぎ始めた。そして砂浜に足が付かないように
靴下を脱ごうと手を伸ばした時・・・その体勢のまま硬直した。
「・・・あ、相沢さん!向こうをむいていて下さい!」
「あ、すまんすまん。」
つくづく、期待を裏切るのが得意な女の子である。だが、それがいい。
「きゃっ、や、やっぱり冷たいです。」
「だからそう言ったろうに・・・。」
誰も居ない砂浜。潮騒の音。白い足首を波に濡らしながら、天野が呟く。
「この海の向こうには、何があるんでしょうね・・・。」
「・・・お取り込み中、申し訳ないのだが天野。
そんな所に靴を置きっぱなしにしてると大変なことになるぞ。」
「え・・?あ、ああ!どうして教えて下さらなかったのですか相沢さん!」
「いや、すまんすまん・・・、まあそのうち乾くだろ。」
「30分しか時間が無いとおっしゃったのは、どなたですか?」
「・・・あ、見ろ天野。亜米利加の貨物船が、桟橋で待ってるぞ。」
「森進一に逃げようとしても駄目です!」
その30分後、夕焼けをバックに駅へとつづく堤防沿いの道路を、
靴を手に持ったまま、素足で歩いている若い女性と
両手に荷物を持たされてひいふう言っている奇妙な若い男性の姿が
付近の住民によって目撃された・・・
0242名無しさんだよもん
NGNG0243名無しさんだよもん
NGNGパチリ
「王手ですよ、祐一さん」
「くそー、見りゃ分かるってのっ」
最近、相沢家では将棋がマイブームなのだ
元々祐一の職場で流行っていて、練習相手にと薦めてみたところ
あっという間に祐一を追い抜いてしまったみしおたん
どうやら将棋の本を読んで勉強しているらしい
「ここだあっ」
バチッ
力強い駒音を立てて祐一が渾身の一手を放つ
「フッフッフ、私には見えるよ美汐君、26手後に投了する君の姿が」
どうやら祐一が読んでいるのは将棋の漫画らしい
道理で上達しないわけである
パチリ
「あら、1手後で祐一さんの方が投了するようですが?」
祐一の王将に“必至”をかけ、これでみしおたんの勝利が決定的となった
「うっ・・・こ、これで勝ったと思うなよ?」
「はいはい、分かりましたから罰ゲームお願いしますよ」
相沢家ルールでは、負けたら相手の肩を揉む事になっているのだ
「むう、致し方あるまい」
渋々みしおたんの後ろに回って揉み始める祐一
「ちょ、ちょっと、どこ揉んでるんですかっ?」
「いや、ついでだから・・・」
「何がどうついでなんですかっ
今は肩を揉むのでしょうっ?」
「ふーん・・・」
いたずらぽくみしおたんの顔を覗き込みながら祐一が尋ねた
「じゃあ、いつならいい?」
ここでようやく、みしおたんは自分の言った言葉の意味に気づいた
「し、知りませんっ」
みるみる紅くなっていく顔を見られまいと
必死で右に左に顔をそむけるみしおたんなのだった・・・
0245パンツを下ろす男
NGNGやぁっ!
0246名無しさんだよもん
NGNG本棚の一番上の段にある本を取ろうとしてるみしおたん
いっぱいに背を伸ばしてみても届きそうで微妙に届かない
イスを使えばいいのに、なんだかムキになってるみしおたん
本棚の底に足をのせてやっとかすかに触れる事ができた
でも、その体勢では全体重が本棚に・・・
「きゃあっ」
ぐらりと本棚が揺れ、バラバラッと本が落ちてくる
しかし、なんとか本棚を支えて踏ん張ったみしおたん
しかし、支えるのがやっとでどうにも身動きがとれない
「おかあさーんっ、ちょっとあのーっ、お願いがありますーっ」
助けを呼ぶ時も礼儀正しいみしおたんなのだった・・・
0247名無しさんだよもん
NGNG0249名無しさんだよもん
NGNG「あしひ……」
「はいッ」
バシッ。
目にもとまらぬ早業で目標の札をはじきとばす電光石火のみしおたん。
ついたあだ名は「神速」天野。
もちろん和服で。
0250名無しさんだよもん
NGNG美汐「…失礼な方ですね。」
0251名無しさんだよもん
NGNGドライモン「僕はたぬきじゃなくてネコだ!」
0253名無しさんだよもん
NGNG「ほほほ。見て見てまこさん。あたらしいおキモノですのよ。
ま、あなたのようなヤバンな方には、この美しさはわからないでしょうけど!」
「あうー、みしお、それ縫ったのわたし……」
0254名無しさんだよもん
NGNG0255想像してみろっ!
NGNG判定は!?
0256名無しさんだよもん
NGNG「うっせぇよ、ババァ!」
0257名無しさんだよもん
NGNG「………ッッ!(赤)」
0258名無しさんだよもん
NGNG0259名無しさんだよもん
NGNG少年はその言葉に戸惑った。彼が予想していたあらゆる反応とは違う美汐の言葉には、
まだこの年齢の少年が理解することはできない淫靡な情感が
なまあたたかく蠢いていた。
少年はなにも言えずに、ただ立っていることしかできなかった。
魔法にかかったようだった。
普段は清潔なくちびるが言葉をつむぎ出すために動きだすと、
それは魔女の使い魔のようにそれ自体が独立した意識をもつ生物のように見えた。
「もっと見たいでしょう?」
白いスニーカー。紺の長い靴下。やや硬質で少年らしさのあるふくらはぎ。
傷ひとつなくすべすべした膝頭の少し上には、
この年代の少女のものとしてはやや長めのスカートの裾があった。
美汐は見られてはならぬものを覆い隠すための薄いベールに指をかける。
そしてなにか壊れやすいものをもちあげるかのようにゆっくりとそれを持ち上げ、
美汐は自らの秘密を少年に晒した。それは衣服という人間の文化に対する冒涜だ。
白銀の三角は、はじめに少年が見たときとはまったく違う存在のようだった。
少年はなにも考えることができなかった。彼が知っている女性とは母親だけであり、
目の前にいる少女は母親とはまったくかけ離れた生き物だった。
美汐のなかにある歪んだ性を認識できない少年には、何もかもが衝撃だ。
0260名無しさんだよもん
NGNG時間と空間を飛び越えて、魔女は少年のすぐうしろに立っていた。
少年は金縛りにあってどうすることもできない。
伸びてくる美汐の手に抵抗もできず、少年は自分の汚いところに
蝋人形を思わせる白い手の挙動をながめていた。
蜘蛛の足のように動く指がズボンのホックを外してジッパーを降ろした。
美汐は母親が自分の子供をなでるようにやさしく、
しかし経験の豊富な娼婦のようにいやらしく、少年の幼い自己主張を
ブリーフの上からなでた。
「ほら。気持ちいいでしょう?」
美汐は少年の背中に密着していた。湿った吐息が頬に当たるたびに、
少年の気持ちは狂ったように加速する。美汐の手は速さと強さを増した。
まだ身体の小さな少年をつつみこむ美汐の熱さを背中に感じ、
少年の下半身は未知の性感に身を震わせた。
自分はおかしくなったのだと少年は思った。
初めての精通は、彼にはまだ失禁との区別ができなかった。
ブリーフ越しに少年の精液で濡れた指を、美汐は自分の口にもっていった。
ただれたトマトのように赤い舌が蛇のように指にからみつく。
「また、おねえさんと遊んでちょうだいね?」
美汐の言葉は呪いとなってこれから少年を縛りつけるだろう。
0261名無しさんだよもん
NGNG実はえちなみしおたん萌え!
0262来栖川萌え@梓もね
NGNGこれはこれで!!
0263名無しさんだよもん
NGNG0265名無しさんだよもん
NGNG0266名無しさんだよもん
NGNG0267名無しさんだよもん
NGNG0268名無しさんだよもん
NGNG0269名無しさんだよもん
NGNG0270名無しさんだよもん
NGNG石女じゃなかったっけ?
やっぱ手書きしなくなると字を忘れるね。
0271名無しさんだよもん
NGNGでも、これって『うずめ』だよねぇ・・・でも意味的にはあってた気もするし・・・(困
0272名無しさんだよもん
NGNG0273名無しさんだよもん
NGNG179のところ美汐シナリオが香里シナリオより票集めてるぞ。
Air中国版なんて入れたの誰だ(w
0274名無しさんだよもん
NGNG0275名無しさんだよもん
NGNG0276名無しさんだよもん
NGNG0277名無しさんだよもん
NGNG0278名無しさんだよもん
NGNG0279名無しさんだよもん
NGNG0280名無しさんだよもん
NGNG0281名無しさんだよもん
NGNG最近JRはオレンジカードでも回数券が買えるようになりましたが、
自動券売機は2枚しかオレンジカードが入らないのです。
4500円の回数券を購入する時には、1000円の2枚入れても2000円しかならないです。
駅員に言えば、1000円の3枚と、3000円のオレンジカードを交換してくれますか?
0282名無しさんだよもん
NGNG0283名無しさんだよもん
NGNG「お・・押忍!」
とか言わせて見たい。その後はお決まりの口上。
堂々としてるんだけど、時々声が裏返るの。
0284名無しさんだよもん
NGNG0285メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNGブタじゃん
0286メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNG0287メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNG0288メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNG0289メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNG0290名無しさんだよもん
NGNG恐らく天野美汐知らない花粉と思われ
0291メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNGまったくだ
0292名無しさんだよもん
NGNG0293名無しさんだよもん
NGNG0294メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNGあの、漢字間違ってますよ?
正しくはこう、風物詩。
0295メテオ・ド・ジャンピヴァーノ近藤
NGNG藁がどうかしたんですか?(笑)
0296メテオ
NGNG0297名無しさんだよもん
NGNGやはり、まったくの初心者だったか。逝ってくれ・・・・
0298名無しさんだよもん
NGNGいや、気に入った
続けてくれ
0299名無しさんだよもん
NGNGと解釈してよろしいか?
0301名無しさんだよもん
NGNG0302メテオ
NGNG僕は構いませんよ。
0303名無しさんだよもん
NGNGその調子で僕らに正しい日本語を教えてください!
0304メテオ
NGNG日本語で変換し忘れてますよ?
0305メテオ
NGNG喜んで(笑)
0306名無しさんだよもん
NGNG0307名無しさんだよもん
NGNGttp://www.sugar.cache.waseda.ac.jp/~sugawara/
0308名無しさんだよもん
NGNG0309名無しさんだよもん
NGNG0311名無しさんだよもん
NGNG先生ちゃんと読んでくれ(w
0312メテオ
NGNG個人的には、アナルセックスに興味があります。
0313名無しさんだよもん
NGNGどっちか正しいですか?
0314メテオ
NGNG金子達仁先生のような、一流ライターになれるよう頑張って下さい。
金子先生は私の憧れです。
0315メテオ
NGNGこれはまた奇奇怪怪な文章ですね。
まず、厨房とは料理などを行う営利目的で使用されている
料理場の名称ですよね?これはなんとか理解できます。
しかし氏ねというのは何のことでしょうか?
私には理解しかねます。
>>309
萌、ですか?
もしかして燃えるという意味ですか?
0316メテオ
NGNG私は「ふいんき」です。
私が言うのだから間違いはありません。
0317名無しさんだよもん
NGNG全レスはみんなにウケるとわかって毎日コテを変えて頑張ってます(笑
0318メテオ
NGNGさっきから何の真似でしょうか?
私の真似などして愉しいのですか?
不愉快です。今日は帰ります。
それではみなさんまた会いましょう。
0319メテオ
NGNGいいえ、私は「反右翼」です。
政治思想板でお会いしましょう。
0320名無しさんだよもん
NGNG0321メテオ
NGNGあなたこそ私の真似をしないで下さい。
おかげで、私のプッシーはラヴジュースで溢れ、アクメに達してしまいました。
0322名無しさんだよもん
NGNGこのスレは初心者くんの「10代しゃべり場」じゃ無いんだよ。
0323名無しさんだよもん
NGNG途中で止める言い回しが見受けられますが
先生はこの種の省略についてどう思われますか?
0324メテオ
NGNG私も全く遺憾ですよ。
0325名無しさんだよもん
NGNG330をとりたいやつの仕業かもしれんが
0326メテオ
NGNG確かにありますね。
私も最近の人たちが使う「流行語」については
非常に関心があります。
さて、「〜と思われ」についてですが、
私が思うに「〜と思われる」の場合、
報告、または客観的意見の主張に感じ取られます。
しかし、「〜と思われ」にすると、
暗示的な要素も含まれているのだと思いますね。
これは私の見解なので参考程度にして下さい。
0327メテオ
NGNGみつみ番ですね。興奮します。
そんな事を聞くより、私のアヌスを舐めて下さい。プッシーも濡れ濡れです。
0328名無しさんだよもん
NGNG「遺憾」は名詞。したがって副詞である「全く」で修飾することはできない。
また名詞であるがゆえに、324の文章の意味は「私」は「遺憾という抽象名詞」
であるということになる。
間違ってますか、メテオ先生?
0329名無しさんだよもん
NGNG0330メテオ
NGNGそうですね。
この場合は「遺憾に存じます」が正しいですね。
正しい指摘、感謝します。
ちなみに324は私ではありませんが。
0332名無しさんだよもん
NGNGおかしいですね。メテオ先生は>>310のレスで
「主語が抜けているため、貴方の本意が伝わってきません」と書かれていらっしゃいますね。
しかし>>328のレスの「間違ってますか、メテオ先生?」という
「主語が抜け」た文章には正確にレスをしていらっしゃいます。
先生は日本語における主語と述語について、どういう考えをお持ちなのでしょうか?
それとも310も別人ですか?
0334名無しさんだよもん
NGNG屈辱に震える双肩が痛々しい。
0335名無しさんだよもん
NGNG私はこの「間違ってますか、メテオ先生?」は
一種の会話の流れであると見解しています。
この文章全体を読めば自然に主語は「私は〜」となるはずです。
あなたはもう少し文章全体の流れを読み取るべきですね。
>>333
この場合は副詞ですね。
0336天野美汐
NGNG・・・そんな酷な事はないでしょう。
だって、酩酊なんですから。
0337名無しさんだよもん
NGNG誰だよアンタ?
0338名無しさんだよもん
NGNG0341名無しさんだよもん
NGNG正義の味方♪
0342名無しさんだよもん
NGNG0343340
NGNG欲しがってた人スマソ
もう眠いから寝よう。みしおたん、おやすみなさい
0345名無しさんだよもん
NGNG0346名無しさんだよもん
NGNG前後の文脈から主語を判断することが許されるのなら、
306の意味するところは明白だぞ。
メテオという荒らしによって「このスレが」壊れるだ。
わざと言ってるのか、自分が荒らしであるということに本気で気づいてないのかは知らんが。
いい気分で自作自演しているところをつまらんレスで邪魔して悪いな。
でもこれだけレス数が稼げるんなら、独立してスレ建てたらどうだ?
0347名無しさんだよもん
NGNGタイプだから、クラス内でシカトされてんだろーなーー。
0348名無しさんだよもん
NGNG0349名無しさんだよもん
NGNG雑談禁止措置でも採らんとこの板ほんとに駄目になるぞ。
つーかもう手遅れだと思うがな。
0350名無しさんだよもん
NGNG時と場所を選ばん連中が問題なだけだ。
雑談スレから出てこなきゃいいのにな。
0351名無しさんだよもん
NGNG夜にageると荒らされるのかな?
基本はsage進行にして、下がりすぎたら昼に一回上げるとかにするか?
しかし、みしおたんの「空から降ってくるお菓子ネタ」を見るたびに
降ってきたお菓子をめぐって道路と闘う中島勝美を思い出すなぁ(懐
0352名無しさんだよもん
NGNG0353名無しさんだよもん
NGNG話題限定の板とフリー雑談用の板の使い分けの出来ない者がスレの使い分けを出来ると思うか?
そういった甘い態度が彼らの増長を促したのだ。
これから先も住人の意識はおそらく変わらんだろうからこの板の未来は暗いな。
0354名無しさんだよもん
NGNGでもこの前といい潮時なのかなここも。
他にはどんなところに…いや、いい。
0355名無しさんだよもん
NGNG0357名無しさんだよもん
NGNGあの幸せがいつまでも続くと思っていたあの頃に戻りたい…
0358次回予告作成サイトで遊んでたらこんなのが…
NGNG色・形・真琴と匂いのラビリンス
また熱い戦いが始める。
テレビの前のあなたはどれだけわかるかな〜
前チャンピオン祐一
「いつ何時誰の挑戦でも受ける!!私以上の美汐はいない〜」
激しく意味不明だがなんか萌え!
0359名無しさんだよもん
NGNG削除人が手抜きしすぎなんだよ、ここは。
0360名無しさんだよもん
NGNG0361名無しさんだよもん
NGNGお絵描き板からのコピペだ!
http://cgi14.freeweb.ne.jp/play/leaf-key/cgi-bin/37.png
0363名無しさんだよもん
NGNG自作自演か? SOBめ・・・・
0364名無しさんだよもん
NGNGハミパンを気にしてブルマをなおすキミは、
体操着をブルマに入れる派? それとも体操着でブルマを隠す派?
ううん。どっちでもいい。
だって、みしおたんがブルマをはいているのにはかわりないから。
太陽の光をいっぱいにうけて、いつまでも紺ブルマを輝かせている君でいて。
0365名無しさんだよもん
NGNGSOBって何?
0366名無しさんだよもん
NGNG0367名無しさんだよもん
NGNG0368みしおさんだよもん
NGNG清酒代わりに勧めた甘酒を、くいと一口
「……おいしいですね」
紅い頬、とろんとした瞳をするみしおたん
ネタ的には既出かもしんないけどみんな、そんなみしおたんを
置いておけるか? 無理だろ?
やっぱり原点に返ろうよ。
(;´Д`)ハァハァ みしおた〜ん
0370名無しさんだよもん
NGNG0371名無しさんだよもん
NGNGそれともここの人は処女母乳派?
0374名無しさんだよもん
NGNGあのな、みしおたんはゲーム開始時において既に非処女なんだよ。非・処・女!
みしおたんは愛しいあの子に心のみならず体まで許したんだよ。
わかったか?わかったら今後一切、みしおたんが処女などと吹聴するでないぞ。
0375名無しさんだよもん
NGNG0376魚茶
NGNGカノソと言えば天野美汐!こみパと言えば大庭詠美!
ついでに3月23日(みつみ)はクイーンちゃんさまの日!
この訴えは春厨が失せるまで適当にやるつもりです
あー、葉鍵の作品一回もやったことないのにSSだけで
ちゃんさま、みしおたん萌えになってしまった
なの氏、旦那さんおそるべし☆なぜか葉鍵板に惹かれて
常駐するよーになったもんな
最後にやったエロゲーは鬼畜王ラソス(古
こんどまとまった時間が取れたらカノソ買いに行こう
ハァハァハァハァみしおた〜ん
0378名無しさんだよもん
NGNG改めて部落ら!
ttp://www.uri.sakura.ne.jp/~ken-1/pics/ohasi.jpg
0380名無しさんだよもん
NGNG0382381
NGNG0383名無しさんだよもん
NGNG祐一さんはときどきヘンタイだ。
わたしが赤ちゃんに授乳していると、よくこんなことを言う。
わたしはそのたびにため息をつかねばならない。
「母乳でケーキをつくってもいいとすら思ってますよ?」
「ナイトスクープの見過ぎです」
「美汐の母乳を味わうためなら、おれは辻調にだっていく覚悟が完了だ」
わたしはまたため息をついた。
ほうっておいたら、目的のために本気で北野誠を呼びかねない人だ。
わたしはもう片方のシャツをはだけて、両方の乳房をさらす。
「少しだけですよ?」
無言で首を縦にふる祐一さんがかわいくて、わたしはいつも最後まで抵抗できない。
祐一さんが顔を胸に近づけてきて、くちびるが乳首にふれる直前で止まった。
「どうしました?」
祐一さんは上目づかいで言った。
「おいでぼうや、って言ってくれ」
「おいで、ぼうや」
わたしは仲間はずれの子供に声をかける聖母のようにほほえんで言ってあげた。
祐一さんはたっぷり満足したふうで、わたしの乳首を口にふくむ。
「やっ……真っ昼間から、やらしいストロークを効かせないでください!
舌とくちびると、ときどきは歯でやさしく乳首をいじるのを
言われても止めない祐一さんが、ふといとおしく思えた。
わたしは胸から身体全体につたわるやわらかいくてやさしい快感に身をひたしながら、
赤ちゃんよりも乳首に夢中な祐一さんの頭にそっと手をおいた。
おだやかな快感の波にあわせて祐一さんの髪をゆっくりなでる。
それは男女の性のいとなみが単に肉欲を満たすためだけのものではなくて、
男女のあいだにあるすべてのすこやかで神聖な感情がその行為によってのびやかに
ひろがっていくことの証明だ。
ふたりの愛情のごく自然な、それゆえにしばしば大胆になってしまう要求が
打ち切られたのは、ほうっておかれた赤ちゃんが不満の泣き声をあげはじめた
からだった。
0388名無しさんだよもん
NGNG「なになに、『ミルクは人肌、哺乳壜の殺菌と保温も忘れずに』
…難しいもんだな」
「準備は万端です。では…」
むずがる赤ちゃん。
「…飲まないな」
「お隣の奥さんは、母乳を与えているそうですから…違和感が
あるのかもしれませんね」
「よしっ、そうと決まれば!」
「出ません」
「ぬうう、一体どうすれば?」
「祐一さん。すこしの間、はずしてもらえませんか」
「?」
「お願いします」
「判った」
キッチンへ消える祐一を見届けると、やおらブラウスのボタンを外す美汐。
あらわになった白く慎ましい乳房にミルクを付け、そっと口元へ。
ちゅぱちゅぱ
「…っ!」
不意の刺激に細い肩が震える。そのままの態勢で哺乳壜を含ませ、ようやく
ミルクを飲ませるのに成功した。
「ふふっ。祐一さんより、上手でしたよ?」
悪戯っぽく微笑む美汐。
その言葉を聞いて嫉妬と屈辱に打ち震える覗き見野郎が一人。
「…お仕置き、決定だな」
0390来栖川萌え@梓もね
NGNG0391名無しさんだよもん
NGNG>実際には出産前にも少しずつは出ているので十分可能です
や、ヤパーリみしおたんは常時母乳が出ていたのですね!
これであの子にも授乳できます。よかったねみしおたん
0392名無しさんだよもん
NGNG0393名無しさんだよもん
NGNG0394名無しさんだよもん
NGNG0395名無しさんだよもん
NGNG確かに檸檬の可南子とイメージ重なるな。全く違和感がない。
0396名無しさんだよもん
NGNG0397名無しさんだよもん
NGNG別ゲームとの合成、画像加工界では捏造って言うんよ。
誰が言い出したかは知らんが。
みしおたんは実質立ち絵しかないから、かなりのテクが要される(w
ttp://www.shingei.com/utonta/fabrication/movie/nurse.jpg
萌へ(w
0398名無しさんだよもん
NGNGバランスが悪すぎ。
0399名無しさんだよもん
NGNG奇跡的に実技試験までこぎつけたみしおたん
ハンドルにしがみついて必死の形相・・・のつもりだが
どうやら試験官にはみしおたんの必死さが伝わってないらしい
再発進でエンストするみしおたん
車庫入れで5回切り返すみしおたん
(それでも斜めになってしまうみしおたん)
「すみません、すみません」
半泣きで頑張るみしおたんに気持ちが揺れる試験官
そしてまさかの合格
取れるはずないと高をくくって許した祐一は焦った
みしおたんの初運転に覚悟を決めて同乗する
「美汐の手に掛かって死ねるなら俺は本望だ」
「もう、変な事言わないで下さい
私は真剣なんですから」
こっちはもっと真剣なのに・・・
0401名無しさんだよもん
NGNG祐一「天野と一緒に死ねるならばむしろ望むところだが、片手片足で生きていくのはつらいからな…」
美汐「あら、安心して下さい。きちんと殺して差し上げますから♥」
0402オーゥ、凄いぜ
NGNG0403名無しさんだよもん
NGNGヽ#{ミ/ノ/ハ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//|ノ|| ‐∀‐)|| < あははーっ、名雪殺しましょーっ
(/|リつ只」 リつ \______________
リ/__][_」
(_/)_/)
0404名無しさんだよもん
NGNGヽ#{ミ/ノ/ハ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//|ノ|| ´ワ`)|| < あははーっ、森殺りましょーっ。
(/|リつ只」 リつ \______________
リ/__][_」
(_/)_/)
0405四葉
NGNGhttp://www25.freeweb.ne.jp/art/gazou2ch/log/img20010327233927.jpg
0407名無しさんだよもん
NGNG0408名無しさんだよもん
NGNG0409名無しさんだよもん
NGNG0410名無しさんだよもん
NGNG0411名無しさんだよもん
NGNG0412名無しさんだよもん
NGNG0413名無しさんだよもん
NGNG0414名無しさんだよもん
NGNG0415綾香萌え〜
NGNG20000ペソ出す。
0416名無しさんだよもん
NGNG0417名無しさんだよもん
NGNG0419名無しさんだよもん
NGNG0420名無しさんだよもん
NGNG0421名無しさんだよもん
NGNG0422名無しさんだよもん
NGNG0424名無しさんだよもん
NGNG0425名無しさんだよもん
NGNG0426名無しさんだよもん
NGNG0427名無しさんだよもん
NGNGよしおって誰?と思い悩むみしおたん。
0429名無しさんだよもん
NGNG0430名無しさんだよもん
NGNG0431名無しさんだよもん
NGNG0432名無しさんだよもん
NGNG0433名無しさんだよもん
NGNG0434名無しさんだよもん
NGNG0435名無しさんだよもん
NGNG0436名無しさんだよもん
NGNG0437名無しさんだよもん
NGNG0438名無しさんだよもん
NGNGこのスレは強制終了致します。
自分の脳を再起動して下さい!
0439名無しさんだよもん
NGNG0440よしお
NGNG0441名無しさんだよもん
NGNG美汐との約束の時間に遅れて中庭に。
祐一「ハァ…ハァ…悪い、美汐。友達に捕まってて…ハァ」
美汐「……」
祐一「ハァ……美汐?怒ってんのか?」
祐一をじっと見つめる美汐の視線の先には、後輩達から貰った花束が。
美汐「やっぱり相沢さんは…人気ありますね」
祐一「これか?まぁ…って、妬いてんのか?美汐?」
真っ赤になって俯く美汐。
美汐「ち…違いますっ!」
何を思ったか、ブレザーのボタンを引きちぎる祐一。
祐一「これ、やるよ」
ボタンを握らせる祐一。
美汐「え?」
祐一「ま、定番ってことで。ブレザーだからちょっと違うか?」
美汐「あ…」
予想外の展開に驚き、しかしうれしそうに微笑む美汐。
祐一「死守するの大変だったんだぞ、力づくで奪われそうになったりしてなー」
美汐の表情が曇る。
美汐「…その娘にあげれば良かったんですよ」
祐一「…そっか、じゃあ」
美汐「あっ!」
美汐の手からすばやくボタンを奪い返した祐一。
美汐「か…返してください、相沢さんっ!」
祐一「え?『いらない』って言わなかったか?」
美汐「いえ!」
自分でも驚くくらいの大声で叫んでしまって慌てる美汐。
俯きながら、今度は小声で言い訳を続ける。
さっきの大声の反動からか近くの祐一にも聞こえないくらいの小声で。
美汐「…いえ、それは…言葉のアヤで……それは相沢さんと私の…」
と、美汐の顔を上げさせ、不意打ち気味にキスする祐一。
美汐「あっ…」
短いキスの後、祐一から口を開く。
祐一「悪い、美汐。ちょっとからかい過ぎた…」
美汐「……」
祐一「これ…貰ってくれるだろ?」
ボタンを見せる祐一。しかし、何も言わない美汐。
祐一が焦り始めたその時。
美汐の唇が、ゆっくりと祐一の唇に触れた。
しばらく、そのままで二人。やがて。
美汐「どうかしましたか、相沢さん?」
祐一「…ビックリした」
美汐「からかわれた、お返しです」
くすっと笑う美汐。吹き抜ける風は春。新しい季節の始まりが、そこに。
0443名無しさんだよもん
NGNG(・∀・) E〜♪ でも、個人的には「天野」と呼ぶ方が・・・・
0444名無しさんだよもん
NGNG0445名無しさんだよもん
NGNGみしおたん萌え!!!
みしおた〜ん・・・の人。
早く書いてください。萌えが消えてしまいます(w
0446名無しさんだよもん
NGNGそこで一人暮らしを始めねばならなかった。祐一の引越しのどさくさと
あらたに受験生となる美汐の環境のせいで、ふたりが会えない日が続いていた。
それでも4月をむかえて、桜にもみずみずしい若葉が目立つころになると、
しばらく会うことができなかったさみしさのせいもあって、
ふたりはなかば無理矢理に都合をつけて再開を果たした。
鉄筋ではあるが、かなり古ぼけて色褪せた建物のなかの、
重々しくてさえない青色のドアのまえで美汐は感慨深くため息をついた。
「ここが祐一さんのお部屋ですね」
表札を入れるためのスリットは空っぽだが、扉の横に書かれた部屋番号が
それを知らしめている。
「ああ、まあとにかく入ってくれ」
祐一はドアを開けて美汐を先に部屋にとおす。美汐は人のいない部屋の薄暗さと
狭くて天井の低い玄関のせいで、強い閉塞感を感じた。
上がりかまちからすぐのところに置かれた小さな白い冷蔵庫のモーターがうなった。
美汐のすぐ背後で祐一が後ろ手にドアを閉めて、鍵をかける。
「もっと広いものかと思ってました」
「単身者用で、しかも低家賃だからな。こんなもんだろ」
「そうですか」
とこたえる美汐の声はなぜか緊張する。
「で、なんでいきなり後ろから抱きついたりするんですか」
「いや、ちっちゃくてかわいい背中に我慢ができなくてな」
美汐を背後からつつみこむ祐一の身体は、あたたかいというより熱かった。
自分の首にまわされた祐一の片腕にやさしく両手をそわせて、
それでも意見は忘れなかった。
「こういうことは、きちんと手順をふんでもらわないと困ります」
「手順ってなんだ?」
「たとえば、ムードづくりだとか」
「やかましい」
0447名無しさんだよもん
NGNGふたりのあいだではぜる唾液の水音が、
静かな狭い空間のなかでささやかな自己主張をはじめる。
舌とくちびるでのむさぼりあいに、美汐は言うほど反抗的ではなかった。
美汐が祐一の口内で見せている積極性は、むしろ従順の証しである。
しかし祐一が春物の薄い上着のあいだに手を滑りこませてシャツの上から胸を撫で、
もう片手で短いスカートの裾をわって黒いストッキングの上から美汐の秘所に
やさしく指を往復させると、美汐ははじめて祐一の腕のなかで身をよじって抵抗した。
「いやっ。やめてください」
祐一はやめなかった。
布地越しの、そして久しぶりの祐一からの愛撫は驚くほど美汐を感じさせて、
美汐は戸惑うばかりだった。
「おねがいです……下着がよごれちゃう」
すこし息が弾んで、滑らかに声がだせない。
立っったままで、しかも着衣の上から愛撫を加えられるという初めての経験が、
美汐にはとてつもなく恥ずかしく、またしてはならないことのように思われた。
しかしその思いはかえって祐一からの快感をさらに加速させて、美汐の理性を蝕ばむ。
「おねがい……せめてベッドへ……こんなところじゃ、いや……」
それを聞くと、祐一ははじめて愛撫をとめて、美汐の顔をのぞきこんだ。
「へえ。シャワーは浴びなくていいんだ?」
そのいじわるい言葉に、美汐は恥ずかしさのあまり泣きそうな表情をする。
ふるえるくちびるで、それでもやっと一言をしぼりだすことができた。
「祐一さんのばか……」
美汐のせいいっぱいの切ない非難は、祐一の耳に甘かった。
ふたりの1日はまだ始まったばかりである。
0448名無しさんだよもん
NGNGあと、こういう古風な言いまわしが入ってるとみしおたんらしさがぐっと引き立つね>上がりかまち
みしおたんの台詞じゃなかったのがちょっと残念だけど。
0449名無しさんだよもん
NGNG0450名無しさんだよもん
NGNG0451名無しさんだよもん
NGNG0452名無しさんだよもん
NGNG0453名無しさんだよもん
NGNG今日はおとなしく次のみしお萌えを待つ事にしたみしおたん。
0455来栖川萌え@梓もね
NGNG祐一が意地悪すぎるけどそれがまた良し。
0457しでんかい(反則技)
NGNG冷たい風が駆け上って来ても、真白い雪が舞い降りて来ても。
背すじを伸ばして、胸を張って、なのに寂しそうな顔をしていた。
僕のことはもう、忘れたって構わないのに。
あの日、君の中で止まった時間。僕が止めてしまった時間。
君の笑った顔も、泣いた顔も、困った顔も
いつのまにか、覚えているのは僕だけになってしまった。
君はあんなにも素敵に、笑えていたのに・・・
だから、僕のことはもう、忘れたって構わないのに。
あれから何度も雪が降った。何度も花が咲いて、そして散った。
ふと気づくと、君が彼の隣を歩いていた。
だけど、街角で立ち止まる君は、いつだって悲しそうな顔をしていた。
暖かい日差しに照らされていても、彼と話をしていたとしても。
思い出が色褪せていく事に気づいて、とても悲しそうな顔をしていた。
僕のことはもう、忘れたって構わないのに。
今の君に一番必要なものは、僕との短い思い出なんかじゃない。
彼の前で、笑ってみる勇気。泣いてみる勇気。困ってみる勇気だと思う。
今日の朝は、冷たい空気を思い切り吸い込んで、思い切り吐いてみた。
とかしたての君の前髪が、ちょっぴり揺れた。
これが、今の僕にできる精一杯の奇跡。
君や彼が、どんなに心から願ったとしても、
君達の望む形での奇跡は、きっと起こらないだろう。
だからせめて、
僕のことはもう、忘れてしまって欲しい。構わないから・・・
0458しでんかい
NGNGま、背後霊みたいなもんです。
昨日の3時ごろ、発作的にどどっと来た(笑)んで力技で書いちゃいました。
いやはや、申し訳ない。
0459名無しさんだよもん
NGNGやはし、しでんかいさん上手いよ
0460来栖川萌え@梓もね
NGNG0461名無しさんだよもん
NGNGふと考えてみたのですが、祐一にもこの美汐同様に真琴が憑いてるって事になりますかね?
0462しでんかい
NGNG自分の中のデフォは、真琴復活せず&美汐の妖狐は男性、ですやはり。
EDの後、さっさと美汐に乗り換える祐一がありえないように、
いつしか祐一に惹かれていく美汐にも、激しい心の葛藤があるはずだ、と。
(と、設定してみる事で物語を発生させる)
まあ、本編に何の描写も無いんで・・・
>>461
・・・そこには気が回りませんでした(頭抱)
0463来栖川萌え@梓もね
NGNGでもこれだと美汐と祐一が付き合うことはまずないですね。
0464名無しさんだよもん
NGNG0465名無しのオプ
NGNG0466名無しさんだよもん
NGNG0467名無しさんだよもん
NGNG0468JR−Westive
NGNG時期は不明ですが「美汐オンリ−イベント」があるそうなのですが
そのHPなどはあるんでしょうか?
今日「琴音ストリ−ト」で良い絵があったんで知ってるかどうか
ここの住人に質問です。
0469名無しさんだよもん
NGNG過去logさがしてみて
0470名無しさんだよもん
NGNGttp://www.pure-ness.net/sister/
0471JR−Westive
NGNG情報ありがとうございました。一応美汐好きなものですから・・・
今日見たこのチラシの美汐は良かったんで
0472名無しさんだよもん
NGNGそのさみしさをみずから慰めるために、
白いプリーツスカートの裾から手をすべりこませて、
薄い布地の上から女の子の部分をゆっくり細い指先でこするのだ。
0473名無しさんだよもん
NGNG0474名無しさんだよもん
NGNGしおしお新みしおが更新されたのかと思ったぞ!
0475名無しさんだよもん
NGNG書き込みが無いから「たまには」なんだよ。えへへー。
0476Kanonウイルス
NGNG0478Kanonウイルス
NGNG妖狐だと
知っていたなら
何故言わん
0479恨み☆汐
NGNG不幸に・・・ナレ
0480妖狐なんて
NGNG0481名無しさんだよもん
NGNG季語が入っていないので俳句ではなく川柳です(減点2)
0482>476
NGNG0483>476
NGNG飛び降りはあゆ、飛びだしは秋子さん。景気良いね。
0484名無しさんだよもん
NGNG栞は暗いのではなく姉との問題で一時的にふさぎ込んでるだけ。
舞は暗いのではなく単に感情表現が苦手で無口なだけ。
よって美汐たんが一番暗い。
だがそれがいい。
0485>483
NGNGも追加だ!
0486>483
NGNG0487名無しさんだよもん
NGNGまこピーは動物虐待だロ?
0489名無しさんだよもん
NGNG洗濯物を取り込むみしおたん
ほかほかに暖まったTシャツに思わず頬ずりしてみるみしおたん
それを眺めていた祐一はひなたぼっこを始める
「祐一さん、そんな所で何してらしゃるんですか?」
「俺も暖まってる」
「・・・ひょっとして、Tシャツに嫉妬してらっしゃるんですか?」
「悪いか?」
「・・・」
思いっきり呆れたという顔を見せつけて
そのTシャツにキスをして
そのまま祐一の顔にそっと被せるみしおたん・・・
0490名無しさんだよもん
NGNG0491JR−Westive
NGNGこれからも良い話を期待します。
0492名無しさんだよもん
NGNG0494しでんかい
NGNG「あんまり寒いから忘れてたぞ、この街でも桜が咲くんだな。」
「それは言いすぎですよ、相沢さん。一応ここも日本なんですから。」
遅い春。桜並木の下を、私達はまるで他人同士のように肩を並べて歩く。
「まあな・・・。そうだ天野、せっかくだからお花見していくか?」
「え・・・?でも、何の用意もして来ていませんが・・・。」
「構うもんか。そこに花が有って、人が居る。それがお花見だ。」
「相沢さんらしいですね。」
「ほっとけ。しかし、手ぶらというのもやはり興ざめだな。・・・何がいい?」
彼は自販機の前で、ポケットを探っている。
「え・・?あ、はい、なんでも結構です・・・。」
「やれやれ、天野らしいな。」
チャリン・・チャリチャリン・・・プシュ・・・ゴトン。
チャリン・・チャリチャリン・・・プシュ・・・ゴトン。
暖かい、缶の紅茶が手渡される。彼はコーヒーのようだ。
「天野のことだから、紅茶が好きじゃないかと思ってさ。」
「はい・・・。良くお分かりですね。」
「まあ、なんとなくだ。・・・しかし、本当に綺麗だな。」
彼がまた、桜並木を見上げる。その哀しそうな横顔。
「この風景を、一度でいいから見せてやりたかったな、真琴に・・・・。」
「・・・・・・。」
「どうした、飲まないのか?冷めちまうぞ。」
「あ、はい。いただきます。」
缶の蓋を開けて、一くち、口をつける。
甘くて、酸っぱくて、苦くて・・・でも暖かくて香しくて・・・
「おいしいです。」
「そうか?普通の缶の紅茶だぞ?」
「だからです。」
「ふうん・・・」
彼の心に雪解けが訪れるのはいつなのか、
そして、彼にとって私とは一体何なのか、私にはまだわからない。
だけどせめて、
今日この場所で飲んだ、この紅茶の味だけは忘れないでいようと思った。
0495来栖川萌え@梓もね
NGNG0497天野美汐
NGNG射手座は明るい時と暗い時の落差が激しいんです。
0499「やっぱり」の379
NGNG0500名無しさんだよもん
NGNG祐一と美汐は桜が咲いている並木道を歩いていた。
今年の桜は例年よりも早く開花し、天候もよいことから
来週の末辺りには満開となるであろう。
「でも、これでも七分咲きだぜ。来週辺りには満開になるだろうね」
続けて祐一が言う。
「来週の土曜にさ、名雪や秋子さん達と一緒に花見しないか?
みんなでやるほうが楽しいと思うし・・・」
しかし、美汐はその瞬間、祐一の腕を「ギュ」と抱きしめるように組み
こう言った。
「・・・みんなでやるのもいいですけど、私は祐一さんと二人っきりで・・・」
0501各無しさんだよもん
NGNG美汐フェスティバル、詳細決定記念レス。
0503名無しさんだよもん
NGNG再び洗濯物を取り込み始めるみしおたん
とりあえず祐一もTシャツにディープキスしてみる
(ああ、美汐の匂いが・・・やっぱしないよな)
「みしおー、ひょっとしてこれだけー?」
「これだけです」
「ケチ」
「ケチですよ」
後ろ姿でクスッと笑うみしおたん
「それに、Tシャツならそんな顔しませんよ」
「見てないくせに」
「見なくても分かります」
「・・・だが、Tシャツならこういう事もできないぞ」
不意に耳元で聞こえた声にみしおたんが振り返った次の瞬間・・・
0505名無しさんだよもん
NGNG0506名無しさんだよもん
NGNG0508名無しさんだよもん
NGNG0509前田慶次
NGNGだがそれがいい。
0510名無しさんだよもん
NGNGってこれは萌えなのか? (自問自答)
0512名無しさんだよもん
NGNGじゃあ残り半分はなんじゃ?
0513名無しさんだよもん
NGNGドスグロイ虐待衝動
0516名無しさんだよもん
NGNGですます口調で喋ってくれそうだ。
0517名無しさんだよもん
NGNG隠れていて・・・・・・結構イイかも。
0518名無しさんだよもん
NGNG引きちぎって喜んでいるサディストですよ?
0519名無しさんだよもん
NGNG0520なゆあゆ
NGNG死ね!!!
軽軽しく鬱だの死ぬだの言う腐れパンプキンは
マジでこの世の中の生ゴミだ!!今すぐ消えろ!!!!
0521超俺様
NGNGうまいですねー
なんかコツとかあるんですかー?
教えてくださいよー
マジ頼みますわー!!
0523なゆあゆ
NGNG本人なんだから巧いも何もあるわけないだろ。
腐れパンプキンが。それで荒らしてるつもりか!!??
荒らすんならもっと豪快に暴れろ!!!
中途半端な荒らし方はみっともない事この上ないぞ!!!
0525名無しさんだよもん
NGNG0526名無しさんだよもん
NGNGマジかよ…自分を荒らしと言い切ってるあたり本物っぽいな
しかしなんで美汐スレに現れたんだ?
0533名無しさんだよもん
NGNG後、なゆあゆ撃退法は、なゆあゆを褒める事だ。
テレ屋なのかどうか、褒めたり好意的な意見が出ると
あっという間に消え去る。
ある意味、美汐たんが天敵か?
0534名無しさんだよもん
NGNGこちらへどうぞ
ttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984676033
0535名無しさんだよもん
NGNG0536名無しさんだよもん
NGNG0538名無しさんだよもん
NGNG0539名無しさんだよもん
NGNG美汐が、真琴のノートを覗いたんだろう。
0540名無しさんだよもん
NGNGそれでも美汐たんは好きです。
0541名無しさんだよもん
NGNG0543名無しさんだよもん
NGNG0544名無しさんだよもん
NGNG無意識のうちに母親の存在を求めていない?
0545名無しさんだよもん
NGNG0546名無しさんだよもん
NGNG0547名無しさんだよもん
NGNG0548名無しさんだよもん
NGNGいやその前に次のスレに移行してしまうからだめか、
じゃあ他のキリ番は…、
などと考えて荒らしが去るのを待つみしおたん。
0549名無しさんだよもん
NGNG0550名無しさんだよもん
NGNG無駄な力の入らない、良い意味でマターリとした生活が出来そうだよもん。
0552名無しさんだよもん
NGNGけっこんスレ??
どこだ?胃ますぐ行くゾ
0554名無しさんだよもん
NGNG0555名無しさんだよもん
NGNG最近すっかりさびれちゃってまあ。
消されないよう、忘れたころにいっぺん浮上するけど。
すぐ沈むし。
0557名無しさんだよもん
NGNG前のあの萌え萌え状態がなつかしいな・・・
みしおたん萌え!!!
の方、早く書いてください。
0558名無しさんだよもん
NGNG0559名無しさんだよもん
NGNG大阪ソフマップのザウルスで樋口いたる描きおろしのサイン
色紙があるんだけど……キャラクターが美汐たんなんですね。
渋い選択というかなんというか……萌えです(笑)
0560名無しさんだよもん
NGNGしっかり者の美汐とマヌケなイメージのたぬきのアンバランスさが・・・
タヌキの着ぐるみ着てくれたらイイ!
0561名無しさんだよもん
NGNG千鶴さんと似た状況なんだと思う。結構お茶目な性格でしょう。
0562名無しさんだよもん
NGNGじゃあみしおたんも偽善者?
0563名無しさんだよもん
NGNGそんな同志にはSSたぬき美汐を薦める。
もう読んだ事あるだろうけどね。
俺も、噛まれたぃ。
0564名無しさんだよもん
NGNG0565名無しさんだよもん@500
NGNG0566441
NGNG俺は人でごった返す昇降口で靴を履き替えながら、この後の予定を考えていた。
「相沢さん?」
遠慮がちにかけられた声。聞き覚えのある、その声を俺は知っている。
「天野か」
振り返る。天野は、通学鞄を抱え、こちらを覗き込むようにして立っていた。
「今、お帰りですか?」
「ああ。…天野もか?」
「ええ」
靴をはき終え、上履きを下駄箱にしまう。が、天野はその場から離れない。
(天野らしいな)
心の中で苦笑しながら、ごく自然に誘ってみる。
「商店街にでも寄って帰ろうと思ってたんだが…一緒に、どうだ?」
「そうですね。ご一緒します」
二人で、昇降口を出る。
「暖かくなりましたね」
「そうだな…で、どこ行く?」
「相沢さんの、お好きな場所へ」
「じゃ、ホテル・・・」
「・・・相沢さん?」
う、軽蔑のまなざしが痛ぇ。
「冗談だよ」
「じゃなかったら、警察に突き出してます」
「相変わらず天野はきついなぁ・・・」
「ふふ、冗談ですよ」
そんな会話を交わしながら、商店街へ。
0567441
NGNG「相沢さん。ここに、入りませんか?」
天野の指差した先は、アンティークの小物を専門に扱う店だった。
名雪と一緒に一度だけ入ったことがあったっけ。
「天野、こういうの興味あるんだ?」
「見るだけですけど、ね」
悪戯っぽく笑って、天野はそう答えた。
二人並んで、店に入る。
『カランカラ〜ン』
ドアに取り付けられた鐘が、客の来訪を告げる。
店の中は雰囲気づくりのためか、少々薄暗い感じだ。
俺たち以外の客はいないらしい。
「いらっしゃいませ」
どうやら店主らしい爺さんが、読んでいた新聞から目を離して挨拶した。
「こんにちは」
天野も挨拶する。
(・・・常連、なのか?)
俺の疑問をよそに、天野は棚に並んでる小物にもう夢中になり始めていた。
(こういうの、よく理解んねぇ)
特に興味があるわけでもないが、俺も天野から離れてガラス細工の置物なんかに
手を伸ばしたりしてみる。
0568441
NGNGめくる音だけ。
と、突然。
『グゥ〜』
さっきまで店内を満たしていた音とは、全く別の音が店内に。
(・・・こいつは)
間違いない、お腹が鳴った音、だ。
反射的に天野を見てしまった俺。すると、何故か天野もこっちを見ている。
二人、沈黙。
「あ・・・」
俺が口を開きかけた瞬間、天野は真っ赤になって俯いてしまった。
「・・・俺、先に出てるわ」
小さく頷く天野を確認すると、俺は一人で店を出た。
『カランカラ〜ン』
後ろで、鐘の音が響いた。振り返ると、天野もすぐに店を出ていた。
が、相変わらず顔は赤い。二人並んで歩き出したものの、なんとなく気まずい。
(さて、どうしたもんか)
ここは俺から話し掛けるべき、だろう。
「・・・天野、甘いもんとか好き?」
「え?」
「お腹、すいてんだろ?」
「・・・やっぱり、聞こえました?」
上目づかいに小声で尋ねる天野。
「まぁ、店内静かだったしな・・・ははっ」
「わ、笑わないで下さいっ!・・・生理現象です、只の!」
必死になって抗議する天野。
「ははは・・・いや、天野もやっぱ女の子だなぁって、思ってさ」
「恥ずかしがっちゃ、いけませんか!?」
「いや、どっちかと言うと、その・・・」
「その、何です?」
「・・・可愛かった」
「・・・・・・・」
「はははっ、天野、さっきより顔赤くなってるぞ」
たまらず、天野が俺から顔を隠した。
「・・・笑いすぎです、相沢さん」
「はははっ・・・で、何か食べてくだろ?」
「意地悪な相沢さんが、これ以上、罪を重ねないから付き合います」
いつもの天野らしい、きつい台詞が返ってくる。
が、そんな天野を俺は微笑ましく感じていた。
(終)
0569441
NGNG荒れてきたのでSS。
下手ですが。というか「萌え」を考えつかないっす。
こんなに長い必要もないんですが。
感想待ってます。
0570名無しさんだよもん
NGNG0571最高!!
NGNG0572しでんかい(祐一&美汐の「バイク」)
NGNG「はい・・・?」
「おっと、すまん。これじゃ誰だか判らないよな。(かぱっ)」
「あ、相沢さん!?一体その格好は・・・・?」
「見ての通り、念願のバイクを買ったのさ。
今朝やっと届いたんで、これから試運転がてらどこかに行こうかと思ってた所に
天下の往来を偶然歩いていた、天野が俺の目に留まったという次第だ。」
「・・・・・・。」
「断っておくが、別に悪事を働いた訳ではないぞ!
初月給をほぼ全額、頭金に突っ込んだからこそ出来た荒業だ。
生活費を全く心配しなくていい、居候の特権だな。はっはっはっ。」
「・・・私には充分、悪事に思えますが。」
「そうか?まあ、価値観の相違だな。それよりも天野?」
「はい?」
「ここで会ったのも何かの縁だ。
名誉ある、後部座席第1号の称号を授けたいが、いいか?」
「こ・・これからですかっ?」
「ん?しかもお誂え向きに、スカートじゃないじゃないか。
今日はなんでそんな正装してるんだ?」
「そ、それは就職活動中ですから・・・。」
「そうだっけ?そうか、もう天野もそんな歳になったのか・・・。しみじみ。」
「相沢さんと一つしか違わないじゃないですかっ!」
「おっと、すっかり忘れていた。俺はてっきり天野は"永遠の16歳"だと・・・」
「わ、訳の判らない事を言わないで下さい・・・。」
「で、どうするんだ?」
「ですから、就職活動中なんです・・・。」
「これから面接なのか?まだそんな時期じゃないだろう。」
「い、いえ単なる合同説明会ですけど。」
「ああ、毎年中央体育館であるあれだろ。だったら午後からでもいいじゃないか。」
「そ、それはそうです・・・・。」
0573しでんかい(祐一&美汐の「バイク」2)
NGNG「ですが・・・。」
「心配はいらん。ほおれこの通り、予備のヘルメットもあるぞ。」
「相沢さん・・・?。」
「ん?」
「もし、最初に会ったのが私じゃなかったら、どうするおつもりだったんですか?」
「決まってるだろ。そいつを誘うだけの事だ。嫌だったのか?俺に誘われて。」
「い、いえ!そんな事は決して・・・。」
「だったら行こう。いいよな?」
「は、はい・・。それでどこまで?」
「今日は特別だからな。天野のためならどこへだって行くぞ。」
「私も・・・どこでもいいです。・・・・・・相沢さんとなら。」
「ん?何か言ったか・・・?」
「な、なんでもないです!」
「ま、いいか。さあ乗れ。・・・よし、ヘルメットを被れ。(かぽっ)」
「きゃっ!無理やり押し込まないで下さい!」
「うーむ。やはり、リクルートスーツにフルヘルメットは似合わないな。
まるで昭和30年代の特撮映画に出てくる宇宙人のようだ。」
「は、恥ずかしいです・・・相沢さん。」
「まあ我慢しろ。さぁて、どこに行こうか・・・よし決めた!
今から飛ばせば、日本海の荒波に沈む夕日が拝めるな。」
「え・・・・・?えええええっ!」
「では、出発進行〜!」
「しょ、正気ですか相沢さんっ!」
「しっかり掴まってろよ。絶対俺から離れるんじゃないぞ!」
「は・・・はいっ!」
私達を乗せたバイクが走り出す。
いつもの見慣れた風景が、まるで早送りのように両脇を駆け抜けて行く。
彼の広い背中に必死でしがみつきながら、
聞こえないと判っていて、判っているからこそ、私は彼に呼びかける。
「私たちって、恋人?それとも・・・」
0574しでんかい
NGNG(しかも元ネタが判りづらい)
そして当然、この後バイクが事故って、
みしおたんが「時の化身」になるのはお約束・・・
(だから判りづらいって)
0575名無しさんだよもん
NGNG0576名無しさんだよもん
NGNG0577来栖川萌え@梓もね
NGNG話は面白かったですよ。
あとちょっと疑問点。
・バイクは免許を取って1年間は二人乗り出来ない。
・普通、予備のメットを持って走ることはない(下心アリ?)
・グローブはどうしたのだろう?
・スカートで2ケツはまずいだろう。
というところかな。
私は二人乗りをためらうバイクばかりだったのでこんなシチュがうらやましいです。
0578しでんかい
NGNGし、知らなかった(バタリ
「(かねてより)念願のバイクを買った」、でなんとか誤魔化せませんかっ?
>普通、予備のメットを持って走ることはない(下心アリ?)
当然、出会うを幸いと辺りを走ってたんです。
冒頭から、わざとらしくして見たのですが・・・
>スカートで2ケツはまずいだろう。
それがこのシチュ最大のネックだったので、スカートじゃなくする為に
就職活動の要素を突っ込んだせいで長くなってしまい・・・。
嗚呼、もう駄目だ。
0579名無しさんだよもん
NGNG書けない人間から見たらな
0581名無しさんだよもん
NGNG免許は……しらんかったが(w
0582名無しさんだよもん
NGNGttp://www.hi-ho.ne.jp/yoshda/Gazou/TopAmano01.jpg
0583名無しさんだよもん
NGNG0585名無しさんだよもん
NGNG0586名無しさんだよもん
NGNG0587名無しさんだよもん
NGNGお菓子売り場へ急ぐみしおたん。
チョコ〇ッグを買うみしおたん。
開けて見たらキツネが入っていて満面の笑みのみしおたん。
家に買えって机の横にちょこんとそれを置くみしおたん。
みしおたんLove〜♪
0588名無しさんだよもん
NGNGほんとの空が見たいという。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
美汐は遠くを見ながら言う、
ものみの丘の丘の上に
毎日出ている青い空が
美汐のほんとの空だという。
あどけない空の話である。
0590名無しさんだよもん
NGNGハァハァ(;´Д`)
0591名無しさんだよもん
NGNG0592SS-441
NGNG春の雨が降る。雨に濡れた歩道に、散った桜の花びら。
人々に春の到来を知らせたその花びらも、今では行き交う人々に
踏みつけられる存在でしかなくなっている。
雨音を聞いている。
さした傘の先からたれる雨粒に、そっと触れてみる。
その冷たさが、悲しかった。
雨は降り続く。
私は泣きたくなる。
この季節が終わってしまうことを恐れている。
あの子が、待ち望んだ季節が終わってしまうことを恐れている。
もう、歩きたくない。
歩きつづければ、この季節が終わってしまうから。
春が、終わってしまうから。
雨音が激しくなる。
私の心も、激しくゆれる。
「天野?」
「相沢さん……」
「どうした?」
私は顔を背けた。泣いた顔を見られたくなかった。
「天野……泣いてる、のか?」
「…そうかも知れません」
私の肩を、暖かな手が包む。
「相沢さんは、悲しくはありませんか?」
「…どうして?」
「春の雨は…この季節の終わりを告げているんですよ」
「……」
「…春は終わるんですよ」
「……」
私の中で、どうしようもない感情が爆発した。
叫んでいた。
「あの子達は、もう…もう帰ってこないんですよ!」
「バカ、言うな!」
相沢さんは、私の両肩を両の手で握った。
向かいあって、初めて気づいた。相沢さんが、泣いていること。
「今度の春は終わるかも知れない…。でも、季節は巡るんだよ。
今度の春が駄目だったら、次を待てばいい」
「……次が駄目だったら?」
「その次だ」
「その次も駄目だったら?」
「待つさ、その次を」
「…私達、お爺さんとお婆さんになってしまうかも知れませんよ?」
自分で言ったことが、可笑しくなってしまって、笑みがこぼれた。
相沢さんは、そんな私を見て、安心したような笑みを浮かべ、答えてくれた。
「かもな。…でも、待ちつづける」
「…そうですね。二人、待ちつづけましょう」
雨はいつの間にか止んでいた。暖かい太陽が顔を覗かせた。
私は、新しい季節の到来を、素直に受け止められる気がした。
この人と、二人で。
(終)
0593SS-441
NGNG0595名無しさんだよもん
NGNGまぁ、同日開催がエタカノじゃねぇ。
0596名無しさんだよもん
NGNG0597名無しさんだよもん
NGNGttp://www1.neweb.ne.jp/wb/kurukuru/
0598みづいろ
NGNGブティックに今年新作の水着が陳列されているのを発見。
立ち止まり、軽くそれらを眺めるみしおたん。
「ん? どうした天野?」
「…あ、その、…ちょっと可愛いなと思いまして…」
「ほお、
やっぱり天野も普通の女の子だったってわけか。
気になったんなら試着してみたらどうだ?」
「え?え? いえ、ただデザインが可愛いと思って見ただけですので…。
…私、海とか行きませんし…」
「だったら、その水着買って今年の夏は海行こうぜ」
「…相沢さんと、ですか?」
「ああ、なんだったら真琴あたりも連れてな」
「…でも私は……」
「ほらほら、この水着だろ? 着てみろよ」
「あ、ちょっと相沢さん…」
無理矢理試着室に押し込められたみしおたん。
「どうだ? もう着替え終わったか?」
「は、はい……」
「じゃあ開けてもいいな?」
試着室のカーテンに手をかける祐一。
「あ、ちょ、ちょっと!」
グッ!
カーテンを開かれまいと内側からカーテンを抑えるみしおたん。
「…お、おい、もう着替え終わったんじゃなかったのか?」
「あ、いえ、その…、ちょっと恥ずかしくて……」
「なんだなんだ、せっかく着替えたのに勿体無いじゃないか。
似合ってたら俺が買ってプレゼントしてやるから見せてみろって」
「あ、相沢さん…!」
グググググ……!
カーテンを引っ張り合う二人。
「お、往生際が悪いぞ、天野…」
「あ、相沢さんこそ女の子に対して失礼です…」
しつこくカーテンを開こうとする祐一に対し、
なおもカーテンを掴んで粘るみしおたん。
足のふんばりを効かせようと、足の位置を組みなおしたその時…、
「わわっ!」
ドタドタッ!
「おうっ!」
…力んだ勢いで体勢を崩し、
試着室の外へと倒れ、祐一に覆い被さって倒れてしまったみしおたん。
「いつつつ……」
下敷きとなった祐一のうめき声。
「あ、す、すみません…!」
頬を赤らめ、祐一からパッと離れるみしおたん。
…やがて祐一も起きあがるのを確認した後、
ようやく自分のおかれた状況を把握。
…店内の客や店員が全員、水着姿の自分に注目。
みるみるうちに耳までカァ〜っと真っ赤にするみしおたん。
0599名無しさんだよもん
NGNGでないと、貴様は一生「怪奇!ジャム女」の魔手から逃れられんぞ。
0600名無しさんだよもん
NGNGそのあいだ、いちども親と連絡をとったことはなかった。
ある日バイトから帰ると、なぜかみしおたんがおれの部屋にいた。
みしおたんはもくもくとキッチンで料理をつくっていた。
料理がテーブルにならべられて、おれがそれを食べているあいだ、
みしおたんはただずっとおれのことを見つめていた。
手作りの家庭料理なんて3年ぶりだった。
箸をおいてごちそうさまをすると、
みしおたんはおそまつさまとも言わずにこう言った。
「会えるのに会わないなんてぜいたくですよ」
みしおたんの手にはおれの携帯電話があった。
おれはすこしはにかんで、それでも電話をうけとった。
登録もしていなかった番号を、
ひとつひとつ数字を確認しながら打ちこんでゆく。
4回の呼出し音のあと、電話がつながった。
おれはうれしくてみしおたんに目で合図しようとしたが、
そのときにはもうみしおたんは部屋にいなかった。
そんだけ。
0601名無しさんだよもん
NGNG0602名無しさんだよもん
NGNGhttp://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=986213166
0603名無しさんだよもん
NGNG「ところで天野」
「はい?」
「無人島に一つだけ何でも持っていけるとしたら、天野は何を持っていく?」
「何ですか唐突に?しかもありがちな質問のような気もしますが・・・」
「ま、まあいいじゃないか」
「そうですね・・・私の飼っているミドリガメとその餌を持っていきます」
「へぇー、やっぱり寂しくないように?」
「いえ、生き物はいつか死んでしまうものですから・・・」
「・・・じゃあどうして?」
「ヒメちゃん(注:亀の名前)は私が餌をあげないと生きられませんから」
「?」
「私には一人になっても必要なものなどありません
強いて言えば、私を必要としてくれるものが必要だと思うのです」
「なるほど、天野らしいな
でも、それって他の人に餌を頼めばいいじゃないか」
「あ、そうですね、私だけを必要とするものなんてありませんよね・・・」
「・・・」
「でもそうなったら、餌は相沢さんにお願いしますね」
「・・・いや、それはできない」
「え?」
「俺もその無人島にいないとダメらしいから」
「え?・・・!」
0604名無しさんだよもん
NGNG0605SS-441
NGNG「…ったく、月曜の昼前に体育はキツイよなー」
北川が着替えながら文句を言っている。
「まったくだ」
俺も素直に同意する。
新学期が始まって、早いものでもう二週間。
教科担任の当たりはずれ、時間割に対しての文句などが
クラスメイト達の間で話題になっているが、満場一致で
ワースト1に認定された不名誉な時間割…
それが「月曜四限の体育」だった。
靴を履き替え、グラウンドへ向かう。
外は陽気に包まれ、けっして気分の悪いものではないが、
空腹と前三時間の授業による疲れの方が上回っている。
「今日は、100m走のタイム測定を行う」
体育教師がそう宣言した瞬間、ブーイングの嵐が巻き起こった。
(かんべんしてくれ…)
ブーイングこそしないが、俺も内心舌打ちしていた。
(名雪だったら、喜びそうだがな…)
説明を続ける体育教師の話をよそに、にとりとめもないことを
考えていると、向こうから女子の集団が歩いてくるのが目に入った。
(うちのクラスの女子じゃないな…)
なんとなく眺めていると、集団の中に見覚えのある人物を発見した。
(天野じゃないか)
上は半そでの体操服に下はブルマ。制服の天野しか見たことがない
俺にとっては新鮮だった。
体操服をブルマの中に入れているのが通好み。
スカートではお目にかかれない部分の、太ももがレアだ。
(気付け、天野!)
念をこめて、手を振ってみる。
二秒…三秒。
と、天野がこちらに気付き、軽く会釈してくれた。
(ははっ、予想通りの反応)
などど心の中でほくそえんでいた俺は、
「相沢、授業中にナンパはナシだ」
の体育教師の一言で現実に引き戻された。
むろん、その後クラスメイト連中に思いっきり笑われた。
(続)
0606名無しさんだよもん
NGNG続き〜
0607名無しさんだよもん
NGNG「今日は、50m走のタイム測定をします」
ええっー、とクラスメイト達から悲鳴があがる。
私はそんなことより、相沢さんが気になっていた。
さっき私に挨拶した後、先生にそれが見つかって、
今怒られている真っ最中だったから。
(ちょっと可愛そうかな、相沢さん…)
自分に責任の一旦があるような気がして、そんな風に思っていた。
「天野さんって、足速いの?」
「えっ?」
隣のクラスメイトが話し掛けてきて、私は現実に引き戻された。
クラスの中でも目立つ、誰からも好かれている子だった。
「全然ダメです、運動は」
「そうなんだ、私と同じ」
そう言って、その子は微笑んだ。その笑顔がまぶしかった。
春…というより初夏の日差しのようで。
(私も、いつか…こんな風に微笑えるんでしょうか?)
そんなことを考えてしまう。
すっと冷たい風が吹いた。
「では次の組!」
いよいよ私の番。少し緊張している。
ピストルの音と同時に走り出す。
一歩、二歩…三歩……あれ?
目の前が暗くなる。体が、思うように動かなくなって…。
最後に見たのは、目の前いっぱいに広がった地面だった。
(続)
0608名無しさんだよもん
NGNG「天野…天野」
私を呼ぶ声がする。
ゆっくりと意識が戻る。目を開いた。
(…ここは?)
「あ、天野……大丈夫か?」
声のする方を向くと、相沢さんが私の顔を覗き込んでいた。
「あれ?相沢さん?」
「天野、走ってる最中に倒れたんだよ」
その言葉で、ベットに寝かされている自分に初めて気がついた。
「そうだったんですか。ここは…保健室ですか?」
「運んできたのは俺じゃないぞ」
「え?」
「今、昼休みだ。心配で様子見に来たんだけど」
私、何で倒れたんだろう?
「平気…だと思います。倒れる心当たりがありませんし」
「そっか…じゃ」
「きゃ!」
いきなり冷たい何かが頬にあてられ、思わず悲鳴をあげてしまう。
その正体は、何のことはない、只の缶ジュースだった。
「脅かさないで下さい、相沢さん」
「ははは、まぁこれでも飲んで、疲れを癒してくれ」
そういってその缶ジュースを私に手渡してくれた。
学食近くの自販機で売っているスポーツドリンクだった。
「ありがとうございます…あの、お金は?」
「一応、病人だろ?おごりだ」
鼻の頭を掻きながら、相沢さんは呟いた。照れ隠しの仕草。
「優しいんですね、相沢さんは」
「だろ?惚れたか?」
「さあ?」
言いながら、微笑んでいる自分に気がついた。
(私、微笑えてる…)
(続)
0609名無しさんだよもん
NGNG昼休みの喧騒がどこか遠くに聞こえる静かな部屋。
窓から見える葉桜は、優しい風に吹かれている。
私達二人はその中にいる。
そう、二人…二人?
それを意識した瞬間、目の前の人の顔をまじまじと見つめていた
ことに気付き、あわてて目を伏せた。
熱っぽさを打ち消すように、手に持ったスポーツドリンクを口に含んだ。
語り掛ける言葉はなく、ゆっくりと時間が流れる。
こくっ、と私の喉が鳴る。胸の鼓動まで聞こえてるんじゃないかなんて、
バカな心配をしてしまうくらい静かだった。
ドリンクを飲み終え、一息ついた時、相沢さんが口を開いた。
「大丈夫みたいだし、俺、そろそろ行くわ」
「あ、私も、もう…」
「本当に大丈夫か?」
「ええ」
そう言って、ベットから足を降ろす。相沢さんが私の枕元に座っていたので、
自然、足を降ろしたのはその反対側になった。
それまでの息苦しさから、相沢さんが視界から消えたことで、解放され、
安心してしまった…後から考えればそうかも知れなかった。
その時、私は背中に違和感を覚えた。
(あれ?ブラのひも、ねじれてる?)
寝ていた時にねじれたのかな、倒れた時かな?なんて考えながら、後ろ手で
ねじれを元に戻そうとする。
(あれ?なかなか…)
少し苦戦しながら、それでも難なくねじれは元に戻った。
「あ…天野……」
その声で我に返った。恐る恐る振り返る。
「もしかして、ずっと見てましたか?」
呆然と、うなずきながら答える相沢さん。
「っていうか、無防備すぎるぞ、天野」
「す…すいません」
…って、何で謝ってるんだろう、私は。いや、謝るべきかも知れないし…。
「とりあえず、ごちそうさま」
「…ごちそうさまって…何に使うんですかっ!」
別々の教室に戻りながら、二人。
(天野があんなリアクションするとは…)
(私、しばらく相沢さんの顔見れない……)
(終)
0610名無しさんだよもん
NGNG0611名無しさんだよもん
NGNG0612名無しさんだよもん
NGNGなんで、美汐たんは こんなにラブコメが似合うんだ!!
0613名無しさんだよもん
NGNG○みしおたん(1分0秒 ブラヒモ直し)611●
みしおたん 余裕の勝利。
0614名無しさんだよもん
NGNG0615名無しさんだよもん
NGNG0616名無しさんだよもん
NGNG0617名無しさんだよもん
NGNG0618名無しさんだよもん
NGNGところで、みしおたんはどうして倒れたんだろう。
貧血か?
0619名無しさんだよもん
NGNG0620名無しさんだよもん
NGNG0621名無しさんだよもん
NGNG0622名無しさんだよもん
NGNG0623名無しさんだよもん
NGNG0624名無しさんだよもん
NGNG真琴が去ってしまってから、私と相沢さんはよく学校で顔を合わせるようになった。
お昼を中庭で摂り、廊下ですれ違ったときには軽く雑談を交わし、そしてたまに一緒に下校することもあった。
真琴が消えた直後の相沢さんが悲しみに胸を押しつぶされそうになっているのはわかったけれども、
私にはどうしようもなかったし、相沢さんも誰にも助けを求めようとはしていないみたいだった。
いつも側にいた私にさえも助けを求めることはなかった…。
たぶん相沢さんの様な人こそ強い人と呼ぶべきなのだろう。
相沢さんは誰にも助力を求めぬまま、だんだん笑顔を浮かべるようになっていった。
私はそんな相沢さんにつられて、あの時以来忘れていた笑顔を、次第に自覚するようになっていった。
0625注:パクリです
NGNG祐一を待つ間、読みかけの小説を開くみしおたん
ジュースを2本ぶら下げて祐一が戻って来た
「ほら天野」
「あっ、は、早かったんですね」
なぜか慌てて本を閉じるみしおたん
「何の本読んでるの?」
「いえ、あの・・・」
「なんだ天野、まだそんな物持ってたのか?」
その本のしおりに使われてる物を目にした祐一の顔がにやけている
初めて一緒に行った映画の半券だった
「こ、これはたまたましおりが無かったもので
どうせこの本を読み終わったら捨てるつもりですし」
真っ赤になって説明するみしおたんなのだった
残り15ページになってしまったその小説は
今も読まずに机の上に置いている・・・
0626スクルド
NGNGどこからのコピペですか?
かなり気に入りました!!!
0627天野美汐
NGNG0628天野美汐
NGNG0629625
NGNGコピペじゃないよ。
なにわ小吉の「王様はロバ」(JUMP COMICS DX)の、
1ページ萌えシチュシリーズの一つを文字化してみた。
マンガの方はこれより更に描写が少なく、
たった3コマだけでこの萌えを表現しきっているのだ。
0630名無しさんだよもん
NGNGそれじゃただのおっさん(w
0631名無しさんだよもん
NGNG3コマで、そこまで表現しているのですか。その作者も良いけど、
629氏が、上手くその表現を生かしてるのかも。
いずれにしても、美汐と祐一のその時の情景が浮かんできますね。
0632名無しさんだよもん
NGNG0633天野美汐
NGNG密かに狙っていたので残念です。
1006(シェンムー)は渡せません。
0634GWだよもん
NGNG四月が終わろうとする頃。
美汐にとっては、いつもと変わらない、日常が今日も展開されていた。
午前の授業は全て終わり、学校の中が騒然となっている。
普段なら、美汐は自分の席でお弁当を広げるのだが、今日はその日常に
少しだけ変化をもたらす要因を発見していた。
大きな窓から見える中庭の木々。
新緑が目に鮮やかで、それが柔らかい風に吹かれていた。
「たまには、外で食べてみましょうか」
そっとつぶやいて、美汐は手に、三日程前から読み始めた詩集と、昼食
の入った巾着袋を持って、廊下へ出た。
行き交う生徒達。
友人と談笑しながら歩いていく者、購買のパンを狙って走っていく者。
美汐はその中で、一人、ゆっくりと、窓から見た中庭の風景を思いながら
歩いている。
中庭には、意外と人が多かった。
美汐は、幸い誰も座っていないベンチを見つけ、腰を下ろす。
巾着袋を開き、中からこじんまりとしたプラスチックの弁当箱を取り出し、
膝の上に乗せる。
「いただきます」
一人で食べる時も、そう挨拶するのが美汐の習慣だった。
「おう、食え食え」
「えっ?」
いきなり後ろから声がして、美汐は慌てて振り返った。
0635GWだよもん
NGNG「相沢さんでしたか。こんにちは」
美汐は挨拶した。
「おう、こんちは。天野、今から飯か?」
「そうですよ。…で、どうしました?」
何か用か、と言わんばかりに美汐。本人は意識していないのだが、他人と
コミュニケーションをとる機会を意図的に避けていた「後遺症」ともいえる
影響だった。
「いや、購買でパン買った帰りにふと外見たら、天野がな」
苦笑しながら、祐一。確かに、その手にはパンの袋が2つと、パックのジュース
が握られていた。
「隣、いいか?」
少し遠慮を匂わせる口調で、祐一が尋ねる。
「かまいませんよ」
美汐は、ようやく少し微笑んでそれに答えた。
祐一は回り込んで美汐の横に座る。
手に持ったパンの包みを破り、パンを口に含む。
それを皮切りに、というわけではないだろうが、美汐を箸をとり、おかずを
つつき始めた。
「天野は弁当か。うまそうだな」
「そうでもないです。いつもお弁当ですから、飽きたりしますよ」
「そんなもんか?」
「ええ。…ただ」
と、美汐はそこで話を止めた。
「ただ?」
祐一が、続きを促す。その言葉に、何か引っかかるものを感じていた。
「今日は、美味しいのかも知れません」
美汐は、そう答えた。その視線は中庭の木々を見つめている。
0636GWだよもん
NGNG「もうすぐ五月だな」
「それもありますけど」
季節の移り変わりのせいだろ、と匂わせた祐一の言葉を捕らえた美汐の返事
だったが、祐一にとっては意外なものだった。
「誰かと一緒にお弁当を食べるのは、久しぶりですから」
その言葉に、はっとする祐一。驚き、そして、自分の嫌な想像が現実でない
ことを願って、美汐に問い掛ける。
「天野、お前…新学期始まって、今まで、一人で弁当食べてたのか?」
祐一の目は真剣だった。その目を見てしまった美汐は、正直なところを返す
ことしかできなかった。
「…ええ」
祐一は、風が吹くのを待った。しばらくしてから、髪を揺らしている風を感じて
から、祐一は話し始めた。
「なぁ、天野。お前は俺に『約束してくれ』って言ったよな」
言うまでもない、『真琴を失っても強くあること』という約束だった。
二人の間に交わされた、ただ一つの約束。
「あの約束、俺は今でも守ってるつもりだ」
言葉をつなぐ祐一。
「だから…天野、今度は俺と約束してくれよ」
美汐は答えない。祐一は話し続ける。
「天野と約束したから、俺は強くあれたんだと思う。
だから、天野には感謝してる。天野がいなかったら、きっと
俺も…今の天野みたいになってたと思うから」
俯いた美汐に、
「だから……約束してくれ、天野」
その心に、
「どうか、強くなってくれ」
祐一は自分の想いを伝えた。
美汐のスカートの上で、雫が弾けた。頬からこぼれ落ちた涙だった。
0637GWだよもん
NGNG泣きながら、美汐が言った。
「あんなに辛い想いをしたのに、それだけで大変なのに、こんな私の
心配なんかして……」
「言っただろ、天野のおかげでもあるんだって。
ほら、泣くな、泣くな。せっかくうまい飯が不味くなるぞ」
祐一はポケットを探るが、ハンカチはおろかティッシュも入っては
いなかった。その仕草と思いやりが可笑しくて、美汐に少し笑顔が戻った。
自分のポケットからハンカチを出して、涙を拭く美汐。
「約束、してみます。相沢さん」
そう答えたのは、美汐が完全に泣き止んだ後だった。
「時間はかかるかも知れませんが」
そう付け加えた美汐。
「まぁ、ゆっくりやればいいさ。それまでは…寂しかったら、俺を呼べ」
冗談めかして、祐一が答えた。言葉はなかったが、微笑みが返ってくる。
薫風が吹く中庭。
季節の移り変わりと共に、この少女の心も変わって行けたら、そんなことを
願う祐一だった。
(終)
0638GWだよもん
NGNGでも感想は欲しかったり。
…最近みしおたん人気なし?
みしおたん萌えな人、なんか書いて欲しいな。
sageで書いてるけど(ぼそ
0639名無しさんだよもん
NGNG重箱の隅をつつかせて頂くと>>635
「美汐を箸をとり」
がミスってる
文体はちょっともってまわった感じ。句読点の多いところで気になった
「三日程前から読み始めた詩集と」は「読みかけの詩集と」ぐらいがすっきりするのでは?、とか。
これは意図的にやっているのであろうか。誰かに似せてるですか?
ま、好みの問題。こういうのが好きな人もいるし。漏れとか(w
0641名無しさんだよもん
NGNG美汐たん人形と一緒に読ませてもらいました。
美汐たんは、恥ずかしがりながらも非常に喜んでおります。
祐一は、周りに支えてくれる人が多くいるから強くなれるけど、
天野は、祐一が唯一の支えみたいなものなんですね。
ゆっくりとまた、話しを聞かせてもらえたらうれしいです。
0642名無しさんだよもん
NGNG贅沢言わせてもらえば天野にはもう少しごねてほしかったり。
0644名無しさんだよもん
NGNGhttp://www28.freeweb.ne.jp/novel/laime/
0646名無しさんだよもん
NGNG人に見せるわけではない自分だけのこだわり溢れる趣味を多く持っていそうだ。
勉強机の上の小物類とか、ペンケースの中の各種のボールペンだとか、
下着の色だとか、落語の本を持っているとか。
0648名無しさんだよもん
NGNGクトゥルー文学や澁澤や寺山にハマっていそうだ。
0649名無しさんだよもん
NGNG0650名無しさんだよもん
NGNGそして、自室でこっそり読みながらベッドの上で思いっきり爆笑し、
階下にいた母親が心配して部屋に入ってきたのに気付かないのだ。
0651名無しさんだよもん
NGNG0652名無しさんだよもん
NGNG0653a
NGNGぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
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ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
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0654初心者
NGNG0655原点回帰
NGNGクレーンゲームの前をうろうろする美汐たん萌え。
0656名無しさんだよもん
NGNG0657名無しさんだよもん
NGNG0658名無しさんだよもん
NGNGそこをたまたま通りかかった祐一に見られて
からかわれる美汐たん。
その日は諦めて帰ったけど、次の日祐一に会うと
手にはあの狐のぬいぐるみが。
「…もしよかったら天野にやる」
受け取ってちょっとだけ顔をほころばせる美汐たん萌え。
シチュは初投稿。ひねりが無くてスマソです。
0660名無しさんだよもん
NGNG0661名無しさんだよもん
NGNGでも、萌えるから些細な事は無かった事にするさ。
絵描きさんに描いて欲しいのが沢山あるみ。
0662草薙凶
NGNG0663名無しさんだよもん
NGNG喜びって言うやつ?
0664名無しさんだよもん
NGNGひたすら地味な美汐は陵辱に耐える姿が良く似合います。
この訴えは(略
0666名無しさんだよもん
NGNGですから・・・・どうか、どうか真琴だけは・・・・・はぅッ!」
0667名無しさんだよもん
NGNG次はお前のお気に入りの真琴に責めさせてやろう(ワラ
0668名無しさんだよもん
NGNG0669名無しさんだよもん
NGNG美汐 「真琴・・・しっかりする・・のよ・・まこ・と・・・・」
助けなど、来るはずも無い。
ここが何処かも、今が何時なのかも分からない。
埃だらけの床に、ぼろ雑巾のように転がされながら、
美汐は天井から釣り下がった薄暗い裸電球を、ぼんやりと眺めていた。
その回りを、幾匹かの蛾が飛び回っている。
「(ああ、今の私達は、あの蛾よりも下等な存在に違いない・・・)」
そんな美汐の感傷を踏みにじるように、
また新たな欲望の群れが彼女達の体を押し拡げ、引き裂き、掻き回し始めた。
0670名無しさんだよもん
NGNGレズはいいでつにゃー
0672名無しさんだよもん
NGNGどうでしょうか
0674名無しさんだよもん
NGNG0675名無しさんだよもん
NGNGだがそれでこその美汐スレ!
熾火のように静かに萌えるのだ。
0676名無しさんだよもん
NGNG美汐型駆逐艦を造ったぞ(同型艦に「美凪」)。
沈むといけないので海戦には参加させない(藁
0679名無しさんだよもん
NGNGなんだ、みんな同じ事やっとるなぁ。
藁は、反対に開戦に参加させまくって、戦歴を刻んでるぞ。
沈められると、怒ってLOAD。
0683名無しさんだよもん
NGNG美汐SSなんだが。
0687名無しさんだよもん
NGNG0688名無しさんだよもん
NGNG0689名無しさんだよもん
NGNG0690名無しさんだよもん
NGNG美汐たん(゚д゚)ウマー
http://www.hakagi.net/up/cgi-bin/moe_bbs/img/20010509130808.jpg
0691名無しさんだよもん
NGNG0693名無しさんだよもん
NGNG0694名無しさんだよもん
NGNG0696名無しさんだよもん
NGNGとあるスレから転載
0697名無しさんだよもん
NGNG0701名無しさんだよもん
NGNG0702名無しさんだよもん
NGNGしかも不審美で!
0703名無しさんだよもん
NGNG0704名無しさんだおもん
NGNG0706名無しさんだよもん
NGNG真琴のケープ、青色だ。3年? ああ、春になって美汐が2年で、
佐祐理&舞が卒業したからか。
0707名無しさんだよもん
NGNG風で綿毛がみしおたんの顔にかかり、思わず目をつぶるみしおたん
春ももうすぐ終わりですね・・・
0708名無しさんだよもん
NGNG少し眠たくなって、甘いため息をつくみしおたん
「はふぅ……」
吐息が甘いみしおたん?
ねむたくなって、祐一の方に体を傾けたくなったみしおたん
最初は恐る恐る、でも次第に大胆に体重をかけるみしおたん……
「ふぅ……」
耳元に息をかけてみるちょっと小悪魔みしおたん。
でも、勝負下着を着てないことに気づいて慌てるみしおたん
祐一の手が自分の肩に回るのを感じ、急に顔が熱くなってしまうみしおたん
そっと目を閉じてぬくもりに浸るみしおたん
そのまま眠ってしまい、気付くと祐一におんぶされて家まで送ってもらう途中のみしおたん
ぎゅっっとして、祐一の背中に胸の感触で誘惑するみしおたん
そっと祐一の頭に唇を当てるみしおたん
はじめて祐一の背中の広さに気づくみしおたん
ふと、そんな幸せな自分に気がつくみしおたん
自分の体の火照りに戸惑うみしおたん
でもすぐに真琴と祐一の仲を考えてしまい、胸の苦しさにとまどってしまうみしおたん
でも……でも、わたしも……、と思う恋心みしおたん
次の曲がり角が永遠に来なければいい、と思うみしおたん
今この時間だけは、と心の中で言い訳するみしおたん
「相沢さん……好きです……」思わず告白みしおたん
何故か目元から涙がみしおたん
そしてぎゅっと抱きつくみしおたん
「知ってるよ。」
「え・・ええ?」
「ほんと、天野は酒好きだよな〜」
「・・・・・・。」
日本酒を好むという習性を祐一に知られて、またいつものように言われるのかと思うと目元がじんわりみしおたん
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=979140896
の>>690->>725をまとめました
0709名無しさんだよもん
NGNGttp://mugi.denpa.org/d/md116.html
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん
0710名無しさんだよもん
NGNG0711名無しさんだよもん
NGNGttp://klubit.pekori.to/2001/01klu01.html
…がいしゅつかな?
0712 >711
NGNG嫌がりながらも、男の懇願を断り切れない優しい美汐たん萌え!
0713名無しさんだよもん
NGNGいいっすよ!壷につきまくりっ!
0714名無しさんだよもん
NGNGよッく考えてみろよ!
むしろみしおたんにコスプレを懇願して、
思いっきり軽蔑の目つきで見下されるほうが萌えると思うのだがどうよ!
想像してみ!?
……(想像している)……ゾクゾクッ!!!
ああみしおたん、おれは助平で変態で下等な犬畜生です。
もっとさげすんで下さい。
もっとののしって下さい。
むしろいっそのこと踏んづけてください。
その使い込んであるにもかかわらず、白く無垢で飾り気のないスニーカーのソールで、
靴底についた汚らしいガムの固まりを石になすりつけてこそぎ落とすかのように。
ああ〜、みしおた―――――ん!!!(絶頂へのロケット打ち上げ完了)
0715名無しさんだよもん
NGNG0716名無しさんだよもん
NGNG0718名無しさんだよもん
NGNG0719名無しさんだよもん
NGNG品の無い言い方ですね・・・。
0720名無しさんだよもん
NGNG0721名無しさんだよもん
NGNG0722名無しさんだよもん
NGNG0723名無しさんだよもん
NGNG0724名無しさんだよもん
NGNG0725名無しさんだよもん
NGNG0726名無しさんだよもん
NGNGみしおたんはいったい、どんなふうにおねだりしてくれるのだろうか。
愛欲を貪り尽くそうとする自分に羞恥しながら蚊の鳴くような声でおねだりみしおたん?
それとも暗闇のなかではのびのびと欲望を解放して雌が雄をもとめるみしおたん?
0727名無しさんだよもん
NGNG0728名無しさんだよもん
NGNG0729みしおたん、性の迷路
NGNG十ヶ月の生活で祐一にわかったことは、
高校のときからなにもかも知っていたつもりの美汐を、
すこしも知っていなかったことである。
……しかも奇妙にも彼女がこれほど女であったかの発見は、
祐一の知った最初の、またもっとも強い驚ろきであった。
美汐は妻としての自分が、夫にそれほど特別なものに見ゆるとは、心づきもしなかった。
彼女はただ小鳥が小鳥であり、栗鼠が栗鼠であり、もしくは花が花であるように、
女が女としてつくられた本然に従うために、
彼女らしい無心な自然さと、その反作用たる大胆な一途さで、
なお且ついうならば最初のイヴの恥も、怖れも知らぬ、
逞しい愛し方をしたに過ぎなかった。
0730名無しさんだよもん
NGNG0733名無しさんだよもん
NGNGなんだか文体が明治チック
0734ミスター萌えっ子@ゾンビ
NGNG明治の文体はもっとねちっこいよ(笑)
鴎外でも読みましょう。
文語体の影響が残ってるようにみえないこともないから、
戦前かもね(笑)
ま、29は面白いってことさ!
0736名無しさんだよもん
NGNG0737萌黄色
NGNG五月も半分を過ぎた。こうして街を歩いていると、あの白い
雪に覆われていた街と本当に同じなのか、なんて疑いたくなる。
それぐらい、この季節の街は彩りに溢れていた。
空の青、街路樹の緑、太陽の光、そして遠く向こうに見える
山並みもまた緑。
いつの間にか、こんなにも景色は変わっていたんだな、と改
めて思う。
腕時計に目を落とせば、約束の時間まであと五分少々。俺は
新緑の街を後に、約束の公園へ急いだ。
「遅いです」
約束の場所につくなり、天野は頬を膨らませて俺をなじった。
「時間ぴったりだぞ」
腕時計を見せる。
「三分、遅れてます、その腕時計」
突っ込まれて、公園の時計に目をやる。確かに、天野のいう
とおり、公園のそれは一時三分を差していた。
「悪い、大目に見てくれ」
「『時は金なり』ですよ、相沢さん」
諺まで持ち出すあたりが天野だ。
「まぁ、今日は俺がコーチなんだから、大目に見てくれ」
「……そうでした」
俺がここまで引っ張ってきた『それ』を、天野は不安げな表
情で見つめていた。
0738萌黄色
NGNG特に約束はしていなかったが、なんとなく放課後の一時間ぐ
らいを、学校の中庭で、天野と一緒に過ごしていた。
とは言っても天野があまり喋らないので、自然、俺の身の回
りの話が多くなる。その時は、ゴールデンウィークに北川に誘
われて、名雪、香里の四人でサイクリングに行ったことを話し
ていた。
「楽しかったですか?」
「ああ、楽しかったよ。疲れたけどな。天気も良かったし、弁
当もうまかった。そうだ、秋子さんの作ってくれた弁当は文
句なしにうまかった。サンドイッチじゃなかったしな…」
「サンドイッチだと、問題があるんですか?」
「…いや、気にするな」
余計なことを喋ってしまった。説明するのも面倒だ。(とい
うか説明すると、あの味を思い出しそうで嫌だ)
「気になります」
「今度教えてやるよ……そうだ、天野も誘えば良かったな」
そんなことを言って、話をそらす。
「いえ、私は…その、他の方々は知らない人達ですから」
「最初は、誰だって知らない人だぞ」
「……そうですね。でも、私には他にも理由がありますし」
「…なんだ、他の理由って」
聞いた途端、あっ、と小さく呟いて、天野はあわてて口をつ
ぐんだ。でも、もう遅い。
「なんだよ、気になるな」
「なんでもないです、それより相沢さん――」
「って、話をそらすな、天野」
天野が言い終えるより早く、突っ込む。会話のテクに関して
は、俺に一日の長があるって訳だ。
0739萌黄色
NGNG観念したように、うつむき加減で天野は尋ねてくる。こうい
う台詞が出た後は大抵、八、九割の割合で笑える答えが返って
くるのだが…期待を裏切るなよ、天野。
「ああ、笑わない」
「本当ですか?」
「俺は口が堅いんだ」
「……その台詞、使い方間違ってますよ、相沢さん」
冷静な突っ込みの後、ぼそっと天野は呟いた。
――私、自転車に乗れないんです。
「ぷぷぷっ」
思わず吹き出す。期待を裏切らない天野。さすが、最高だ、
みしおたん。(俺内部の流行『天野のあだ名』その一)
「…もう、何が可笑しいんですかっ、相沢さん」
いつになく、本気で怒る天野。だって、なぁ。
「天野、高校何年生だ?」
「…二年です、高校二年で自転車に乗れないのは恥ずかしい事
なんですか?」
「小学二年でも乗れるな」
「う……」
黙ってしまった。
そんなこんなで、天野が自転車に乗れるように、俺が特訓す
ることになった。
当然天野の抵抗は激しかったが、(最後には、自転車なんて
旧世代の遺物です、とまで言ったしな)なだめ、すかし、この
約束をとりつけた訳だ。
天野は自転車を持っていない、ということだったので、名雪
の自転車まで借りてきたわけだ。
0740萌黄色
NGNG「…絶対、離さないで下さいね」
青ざめた表情で、天野はすがるように尋ねてくる。
「時と場合によっては離す」
きっぱりと言ってやる。これは特訓なのだ。
「じゃあ、乗りません」
うお、あっさりと拒絶されてしまった。
「分かった、離さないから」
「…絶対ですよ」
そういって、天野はしずしずとサドルに腰を下ろす。
「ああ」
「…絶対ですからね」
言いながら、天野の手はハンドルへ。
「ああ」
「絶対――」
「って、しつこいぞ、天野ーーっ」
叫ぶなり、駆け出した。当然、自転車を押しながら。
「きゃああああーーっ!」
悲鳴。ずさーっ、と音がして、砂埃が舞い上がる。その砂
が目に入ったため、俺は十歩も走らずに止まった。
「いたた……」
ようやく目を開けて天野を見ると、荒い息を吐きながら、
両足をしっかり地面に着けて踏ん張っていた。
「って、足でブレーキかけるなっ、天野!」
「いきなり走るからですっ!」
天野は、もう必死だった。よく見れば、両目にうっすら涙
まで浮かんでいる。こみ上げる罪悪感。
「…悪かった、今度は…ゆっくりな」
天野は目じりの涙を拭いながら、こくん、と頷いた。
0741萌黄色
NGNG「よし、この調子なら手、離せるな」
天野は意外と運動神経が良かった。今、後ろを支えてはい
るが、自転車自体はそう横にぶれていない。
「え、離さないで下さいよ」
後ろを振り向く余裕のない天野が、前を見たまま懇願する。
「いや、離しても大丈夫そうだし」
「駄目ですっ!離さないでっ!」
必死の天野。だが。
「っていうか、離してる」
そう、すでに俺の手は自転車から離れていた。
「…ええーーっ!」
「大丈夫だ、天野。しっかりバランスとって!」
大声でアドバイスする。俺の読みは正しく、天野はもう20m
くらい一人で走っていた。
「よし、こっち来てみろ、天野!」
「…ど、どうやってですかーー!?」
あ、直進しか教えてなかったか。
「ハンドルを急に切るとコケるからなー!」
「え?ハンドルですか?」
良く聞こえてないらしい。っていうか、ヤバいだろ。
「違う、ハンドルじゃないっ!ハンドルは少しでいい、体重
だ!重心を傾けて曲がるんだっ!」
経験に基いた、的確なアドバイス。コーチの鑑だな、俺。
見れば天野は、少しずつ方向転換している。そして、先程
までの逆方向…つまり、俺のいる方へ向かってきていた。
0742萌黄色
NGNG「よし、もう乗れるようになったじゃないか…良かったなー、
天野ーっ!」
「はい、相沢さんのおかげです」
満面の笑みで、俺の方に走ってくる天野。俺と天野の距離、
残りおよそ30m。
「よし、俺の目の前で止まってみろ、天野」
「はい、やってみます」
残り、20m。
「で、どうやって止まるんですか?」
「ブレーキかけるんだ」
天野の質問に当然の答えを返す。残り、10m。
と、天野が足を踏ん張って……って、足?
「止まりませんけど?」
この状況で冷静な天野。分かってない、絶対。
「バカっ、足じゃないっ、手!手だよ!」
「え!?」
逃げようとした俺めがけ、天野号が突っ込む。
『ガッシャーン!!』
派手な音と共に、俺は自転車に撥ねられた。
「いてて…」
くらくらする。足に痛みが走る。しかし、体の上はなんか
柔らかい物が乗っている。
目が合う。
天野だった。さっと目をそらしたのは、多分同時だった。
「すいません…」
この近距離で謝られると、その…吐息がかかるんですけど。
あまつさえ、髪の甘い匂いまで…。
「…相沢さん?大丈夫ですか?」
結構、まつげ長いな…。頬の膨らみが…って、観察してる
場合じゃないな。それにこのままだと、なんというか、男の
本能がこの公園という大衆の憩いの場で発動してしまいそう
だ。
0743萌黄色
NGNG「あ」
頬を赤らめた天野が、さっと身を引いた。俺は足の上に乗っ
た自転車を除けて、とりあえず上体だけを起こす。足が痛ん
で、すぐには立ち上がれなかったのだ。
「…お怪我は、ありませんか?」
俺の足を見ながら、天野が尋ねる。
「天野こそ、大丈夫か?結構な勢いだったろ?」
「私は…その…相沢さんがクッションになったみたいで…」
恥ずかしそうに呟く。確かに、大した怪我はなさそうだった。
「俺は、足をやられた…」
言いながらジーンズをめくると、案の定、自転車が当たっ
た所が赤くなっていた。
「言い方が大げさです、相沢さんは」
苦笑した後、くるん、と身を翻して、天野はベンチに走って
いった。その上の自分のポシェットを掴み取り、こちらへ戻る。
「こんなこともあろうかと、救急セットを持ってきたんです」
ポシェットから、湿布と包帯を取り出した。
「とりあえず、冷やしておきますから」
「用意がいいんだな、天野は」
しゃがみ込んで、俺の傷の手当てをする天野。その横顔が、
あまりに優しさに満ちていたので、思わず見とれていた。
「終わりましたよ…」
と、また視線が合ってしまった。
「…あ、悪い」
慌てて目をそらし、立ち上がる。気まずい雰囲気を壊すため
に、わざと大声で、
「さて、続きするか…次は止まる練習だな、またぶつかられた
ら今度は命に関わる」
そんな冗談を言ってみた。
「そんな大げさな…」
相変わらずの突っ込み。
「天野は突っ込みにバリエーションがないなー」
「そんなものに、バリエーションなんて要りません」
そんなふうに、他愛のない会話を交わして。また、いつもの
二人に戻る。
(今日は、少しドキッとしたけどな)
(終)
0744萌黄色
NGNGではお世話になりました。
感想くれた人、遅レスですがありがとうございました。
参考にしちゃいます。
ベタベタの展開&萌え(になってるか不安)ですが、
勘弁ということで。
0745名無しさんだよもん
NGNG0746名無しさんだよもん
NGNG0747名無しさんだよもん@500
NGNG放課後直前から突然降り出した雨。美汐は帰るに帰れなかった。
傘を持ってきてないのだ。
「どうしましょう・・・」美汐が学校の昇降口で帰る手段を思案していたところ、祐一が通りかかった。
「天野、どうしたんだ?」
「相沢さん、私、今日傘を持ってきてなかったんです。それでこんな雨になっちゃって、どうしょうかと・・・」
そこへ相沢が割りこむように美汐の目の前で傘を広げた。
「ほら、入れよ。俺でよかったら一緒に帰ってやるぜ」
「え、そんな、でも・・・祐一さんの家と私の家とは反対方向・・・」
「俺は少しぐらい遅くなってもいい、でも、天野はそうはいかないだろ?」
「・・・そうですね、わかりました。では、お言葉に甘えて一緒に帰らせていただきます!」
はっきりとした口調で返答をした美汐、その時の表情は祐一と一緒に帰ることが出来て、嬉しい表情だった。
雨の中、相合傘に入っている二人。美汐は祐一に寄り添うようにして、傘の中に入っていた。
美汐にとっては、その時の表情は、長年の想いが叶った形で喜んでいるような、そんな表情だった。
FIN
0748名無しさんだよもん
NGNG0749名無しさんだよもん
NGNGぶつ切りのシチュじゃなくて、頭から最後まで書いてるし、長文だし、もったいないからSSスレに投稿しては?
長文だったらリンクだけこちらに貼っとけば見に逝くと思われ。
0751名無しさんだよもん
NGNG0752名無しさんだよもん
NGNG0753名無しさんだよもん
NGNG0754名無しさんだよもん
NGNG0755名無しさんだよもん
NGNGttp://niigata.cool.ne.jp/green_sky/SS/SS_With.htm
0756名無しさんだよもん
NGNGttp://www.interq.or.jp/asia/cocoon/ss.htm
0757みしおたん、新婚生活の迷路
NGNGただひとり疑念をもたなかったのは美汐であった。
同じような信頼感で、彼女なりに行動するのにも頓着しなかった。
森に住もうと、動物園に飼われようと、
鳩が鳩としての生態を変じえないのにそれは似ていた。
従ってたいていの応待を「ええ」と「いいえ」ですますのももとの儘なら、
誰にたいしても慎ましいのみで、上手も、つくろいもなく、
どうかして間がぬけて見えるところも、結婚まえにかわらなかった。
縁談が伝わったときから、深い驚ろきと、興味と、
羨みで待ち受けていた水無瀬家の人々を、
美汐はいくぶん失望させなかったとは言えない。
彼女らはもっと輝らびやかで、豪勢に威張った花嫁が乗りこむものと信じたのだから。
当然の理由で、誰にもまして関心の強かった伯母の秋子に、
怖れさえ交えた対抗意識を捨てさせたのも、そのあて外れの安心に違いない。
……一方長女の名雪は、これを図々しい夫婦として祐一の悪口にもって行った。
……名雪はそれを彼女らしい流儀であらわした。
水瀬の伯母でも、さしむかいではちゃんづけの愛称を用いるのに、
名雪は美汐を呼びずてで通し、示威の効果がある相手の前では、
そのいい方になおも年長的なおもおもしさを加えた。
この名雪とても、祐一にたいするような不機嫌は美汐には見せなかった。
どんな対人関係のあいだでも、ただ空気がそこにあるようにも自然に無刺戟なのが、
猜疑の強い狭量な名雪にものびやかで邪魔にならない。かつまた、
二世帯住宅と呼ばれるほど伯母に同居して住むのさえ、
相手によって濃淡をかえない美汐の素朴な親愛さが、反撥させなかった。
ひとつは見栄もあって、名雪はなかなか気前のいいところを示した。
……それでも女たちがよると、好奇的に囁きあうことが一つ残されていた。
あれほど無口で、たいていを「ええ」と「いいえ」でかたづけている美汐が、
祐一とは人なみの夫と妻らしい話もするのだろうか、というそれは疑いであった。
0759名無しさんだよもん
NGNG・・・ハァハァ
0760名無しさんだよもん
NGNG0761名無しさんだよもん
NGNGみしおたん祭り?
0762名無しさんだよもん
NGNG美汐たん本人のことを忘れがちになるくらいなら、
ずっとこのままひそやかにあってほしい。
0767名無しさんだよもん
NGNGそろそろ帰ろうとした頃、突然の夕立
ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・
「キャッ」
「!」
「・・・あの、これはその、雷が怖かったもので・・・」
「・・・あのなあ天野、そういう時は抱きつくとかしないか?」
「な、何でそうなるんですかっ」
「しかし、いくらなんでもへそを隠すかフツー?」
「う・・・」
ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・
「キャッ」
「よし、合格」
0768名無しさんだよもん
NGNGあなたも合格!!
0770名無しさんだよもん
NGNG0773Gamma with Francoise
NGNG存在……いや、決してオバン臭いって訳じゃなくて。
0774名無しさんだよもん
NGNGはっきりと言い出せなかった想いを伝えるために、
今日は勇気を出して祐一の実家に直接電話をかける。
ダイヤルを一つ押すたびにどんどん胸が高鳴っていく。
数回の呼び出し音の後、母親らしき人が電話口にでた。
「あ、あの、夜分遅く申し訳ありません。天野と申しますが祐一さんはご在宅でしょうか?」
「天野さん、ですか?いつも祐一がお世話になっております。少々お待ち下さいね」
「?」
祐一の母親は初めて電話をかけた自分のことを何故か知っていた。
そのことを疑問に感じた美汐たんだが一瞬後にその答えを知ることになる。
「祐一〜!恋人の天野さんからお電話よ〜!」
思わず吹き出して電話を切ってしまう美汐たん。
ドキドキする胸を押さえながら電話を見つめる。
するとそこに電話がかかってくる。
一度深呼吸してから受話器を取る。
誰からかかってきたかはもう分かっていた。
「はい、天野です」
「あ、天野か?俺、相沢だけど・・・」
その声を聞いた美汐たんは赤面しつつもその表情は幸せそうだった。
0776名無しさんだよもん
NGNG落ち着きがあってまともな人多いよな。
香里とかみしおたんとか。
0778名無しさんだよもん
NGNG0782祐一
NGNGこの置手紙を残したまま妻は三ヶ月帰ってきません・・・
0784名無しさんだよもん
NGNG0786名無しさんだよもん
NGNG0787名無しさんだよもん
NGNG0788名無しさんだよもん
NGNG0789名無しさんだよもん
NGNG0792名無しさんだよもん
NGNGかいせん
0794名無しさんだよもん
NGNGとは書いてないんだねえ。
美汐たんじゃないなら、祐一の妻が蒸発しようが駆け落ちしようが
どーでもイイ! や・・・・・。
0796名無しさんだよもん
NGNG少年は2月25日午後3時ごろ同市市役所付近で貧血を起こして倒れた近所の主婦 天野美汐 (任意) を自宅に連れ込み
約3ヶ月にわたり監禁しわいせつな行為に及んだ疑い。
警察では更に余罪があると見て厳しく追求する構え。
0797名無しさんだよもん
NGNG0798名無しさんだよもん
NGNG窃盗ってことは、キツネさんもいたのかな。
0799天野美汐
NGNG0801名無しさんだよもん
NGNG分厚い説明書を見て途方に暮れるみしおたん
結局、電話帳を見ながら携帯かけてるみしおたんなのだった・・・
0802名無しさんだよもん
NGNG気分はすっかりモバイラー(死語)なみしおたん
でも、メールも「前略」で書き始めるみしおたんなのだった・・・
草々
0803名無しさんだよもん
NGNG机に“相沢美汐”と書いてみて、すぐ消した。
0804名無しさんだよもん
NGNG0805名無しさんだよもん
NGNGだんだん、みしおたん像が固まってくるぞ。
0806名無しさんだよもん
NGNG0808名無しちんだよもん
NGNG0810名無しちんだよもん
NGNGあくまで「オレみっしー」像だからね。
幼少の頃は今からは想像つかない元気ッ子。
性格は暴走智ちゃん。長髪(背中まで)。
小学4or5年のとき妖弧イベント発生。
以後髪を切り、外界と一線を引くようになる。
真琴シナリオの後は祐一と友人関係。
美汐も祐一も「あの子」と真琴への想いが変わらず(呪いかも)
2人とも生涯独身。
祐一が真琴のことを想わなくなるのを許さないので、
モーションをかけることもなく、誘われても決してなびかない。
成績は中の上。運動はちょっとドンくさいが苦手と言うほどではない。
時間には几帳面。もちろんお弁当は自作。
ちなみに美汐は物腰が上品なだけで、
趣味自体はおばさんくさくない(地味ではあるが)。
それなりに今風の女の子であろう。
だから携帯なんかは結構使いこなしはするが
『相沢美汐』なんてのは絶対にやらない。
あ、でも祐一、美汐夫妻シリーズは結構好きだったり
0812名無しちんだよもん
NGNG0813名無しさんだよもん
NGNG忘れないでいて欲しいとは思うが、捕らわれるのはちと趣味ではないな〜
とオモタよ。
0815名無しちんだよもん
NGNG祐一が真琴以外を想うことを許すのって出来ないと想うんだよね。
そうすると美汐が昔をふっきるきっかけは祐一ではダメだし、
イベント後、妖弧が死んでいる(と俺は思っている)以上、
誰にも美汐を開放してやることって出来なくなる。
よって美汐は一生… ってことになるのだ。
だから祐一とは一生友人。
…ああ! もう言い訳やめよう! オレの美汐はこうなんだよ!
>>809が書けって言ったんだ! オレのせいじゃねぇ!(藁
0817814
NGNGそうそう。傷のなめあいが許せないんだよね。
そういうのってなんだが不毛なんだよなっていう考えはある。
それがイイ!ってやつもいるんだけど(w
それを乗り越えようってのもあるし。
みんな萌えられる漏れは駄目ですか?
0818名無しさんだよもん
NGNG美汐像に関しては自分もほぼ同意
しかし2人とも生涯独身はないと思っている
「あの子」とのの別れに加えて、真琴との別れの後、
一人ですごしていけるほど強くは無いと思われ
「あの子」とのの別れのように、自分ひとりで真琴と別れたのならそうなるだろうが
祐一という自分と同じ境遇になってしまった仲間(言い方悪いが)が
できてしまったことで自分の弱さを多少なりとも露呈してまうと思われ
結局は支えあうという形で結婚しそう
しかし、お互い「あの子」や真琴やらに遠慮して(捕らわれて)、
らぶらぶという感じはあまり無さそう
人それぞれだが、まぁ俺的にはこうかも
傷は忘れるか舐めあうあたりが楽なのではと思う、人間なんだし
それにしても>>803は激萌えた(w
たった2行なのに…、むぅ
0819名無しちんだよもん
NGNG美汐は祐一のあり方を支えにはするけど、
祐一個人を支えにはしないんじゃいかな、と。(それがあの約束)
だから同棲くらいはするかもしれないけど、結婚はしないと思う。
あ、祐一・美汐夫妻シリーズは好きなんでどんどん書いてください。
(説得力無くなるな…)
0820Gamma with Francoise
NGNGような立場のキャラですからな。(しかも、母性が強いという・・・)
祐一を叱咤激励・・・・というより、淡々と年上を諭す言動が好き♪
0821名無しさんだよもん
NGNG0824名無しさんだよもん
NGNGみしおたんの作るカレー(和風だしの効いたあっさり目。野菜いっぱい)が食いたい。
「おかわりしますか?」
当然。
0825飛び入りさんだよもん
NGNGちなみにうちの考えでは、美汐たんは一生吹っ切れないと思う。「吹っ切れ」=「忘却」と言う意味では。
「あの子」のことも「真琴」のことも、うじうじと思い悩むことのない代わりに、一生忘れることのできない
想い(傷痕)として残り続けると思う。
もう二度と合うことのできない「ひと」が、一番の友人であり、自分の想い人となってしまう。
それこそが、「災厄」であり「呪い」であると解釈してるので。
そういうわけで美汐たんと祐一君はくっつか? と質問されたら、
「親友もう少し踏み込んで惹かれる異性まではいくが、結婚・同棲等はしない」に一票。
・・・なにを今更あたりまえのことを・・って感じですな。
ま、それはそれとして、ここの美汐たんほえほえしてて可愛ゆい。萌え萌え〜。
今後もほえほえぱにゃ〜んな感じの美汐たん希ボーンぬ。
0826名無しさんだよもん
NGNG0828名無しさんだよもん
NGNG時間は人の思いも変えていく。
なんていうか、確固たるものとして存在していたのが、自分の心へ溶け込んでいく感じ。
忘れるというのではないけど、悲しみとかの強い感情は薄れていく。
故人の存在が心と一体化するっつーか・・・うまく言えんが。
ちうわけで同棲>結婚に一票だ。
みしおたんは情熱家のような気がするので
一旦アクセルが入ったらもうブレーキは壊れてると思う(笑
0829名無しさんだよもん
NGNGttp://mugi.denpa.org/d/images/md122.jpg
な、夏コミ…ハァハァ(;´Д`)
>>825
忘れられないというのは同意。傷痕が残るから結婚とか無しとは限らない。
しないんじゃないか?という疑問符は付く。断言は出来ない。
そこらへんは各人の見方次第というところか
0830825飛び入りさんだよもん
NGNG>忘れると吹っ切れは違うような・・・
うちも違うと思ってます。
うちの考えだと美汐たん(真琴ちん)のシナリオのエピローグのところで、
美汐たんも祐一君もすでに吹っ切れている、とおもっているので。
が、「忘れてないなら吹っ切れてないじゃん」という突っ込みが入るかと思ったので・・。
>>828 >>829 さん
いわれてみると確かにそうですね。かならずしも独り身のままとはいいきれない。
・・・なんというか各人の美汐たん像を紹介していくのもいい感じかも。
>一旦アクセルが入ったら、とまらない
言い得て妙。藁た。
ついでにage
0831名無しさんだよもん
NGNG0832814
NGNGなのれす氏の影響を受けている者はさぞ多かろう(w
0833名無しちんだよもん
NGNG金魚と一緒にすなっ!(藁
吹っ切るって言うのは、忘れずにその悲しみを乗り越えていくって事だと思ってる。
オレみっしーはそこまでは強くないから、
ずっと「あの子」との事を引きずって生きていくのだ。
だから祐一とのあの約束があるわけだし。
(吹っ切れてたら約束の再確認なんかしないと思う)
0834500
NGNG美汐というのは普段は凛としていそうなのだが
意外と、祐一の前では強くない女の子だと思う。
>真琴のこと
一応ある程度、覚悟はしていたので、吹っ切るのもそんなに長引いていない。
それに、現に真琴は存在していたので、
これからも、真琴といた思い出を大事にしていくということかな?
>祐一との関係
真琴がきっかけで祐一と知り合う事ができたので
祐一とは恋人の関係へ、そして夫婦の関係に。
これだけ付け加えるなら、二人は一心同体って感じかな?
0835500
NGNG0836名無しちんだよもん
NGNGそんな酷なことはないでしょう
0837名無しさんだよもん
NGNG0838名無しさんだよもん
NGNG0839名無しさんだよもん
NGNGと言いつつ、「なにげに」が良かったりする。
0840名無しさんだよもん
NGNG0841名無しさんだよもん
NGNG0842名無しさんだよもん
NGNG100落ち前にあげちゃおう。
0843名無しさんだよもん
NGNG何で100落ちくらいでageる?
基本的にsage進行でやればいいじゃん。
毎日書き込んでいれば底まで下がってもdat送りにはならないよ。
0845名無しちんだよもん
NGNGちなみにiモードの待受け画面は「お名前は?」のなでなでシーン。
0846名無しさんだよもん
NGNGage争いになると関係無いスレがどんどん下がっていくから。
…関係無いけど美汐たんハァハァ(;´Д`)
0847名無しさんだよもん
NGNG0848名無しさんだよもん
NGNG0849名無しさんだよもん
NGNG明日もどこかで美汐たん。
0850名無しさんだよもん
NGNG0851名無しさんだよもん
NGNGって850か・・・。
0852名無しさんだよもん
NGNG0853名無しさんだよもん
NGNG0854名無しさんだよもん
NGNG0855名無しさんだよもん
NGNG0856名無しさんだよもん
NGNGがイイ(・∀・)
0857名無しさんだよもん
NGNG0858名無しさんだよもん
NGNGそれとも950?
それまでに何にするか決めないと・・・
0861名無しさんだよもん
NGNG学校の近くまで来たところで祐一に声をかけられた
「おはよう天野」
「あ、おはようございます、相沢さん」
「今日はいい天気だねえ」
「はい、え?」
見ればとっくに雨は上がっていて、傘をさしてるのはみしおたん1人
慌ててすぼめたその傘よりも紅くなるみしおたんなのだった・・・
0862名無しさんだよもん
NGNG「ただいまー」
「お帰りなさい、祐一さん」
「お、今回は手巻き寿司か」
「はい、手はよく洗って下さいね」
相沢家の給料日の晩ごはんはごちそうになるのだ
手を洗い終えた祐一が戻ってきて席に着く
「・・・」
「・・・」
「・・・美汐、いつものアレは?」
「え、やっぱりやるんですか?」
「もちろんだとも」
「でも、アレはちょっと・・・」
「しかし、給料日とは言っても振り込みだから実感はないわけで
これがあるから仕事を頑張ろうという張り合いがだな・・・」
「はいはい、分かりました」
「うむ、では頼む」
「毎月お仕事ご苦労様です
はい、ご褒美です・・・」
チュッ
0863名無しさんだよもん
NGNG0865名無しさんだよもん
NGNG0866829
NGNGあと、どれにするにしても次々スレの時の参考になるかもしれないから途中でまとめとくと(・∀・)イイかもね!
0867849
NGNG一度決まって、あとはネタだと思ってたんだけど。
0868849
NGNG0870 Gamma with Francoise
NGNG方が良いと思うので「なにげに〜」に1票。
あと、煽り文に「美汐スレ5代目」ってのを明記しておいて欲しいね。
芝刈組の描く美汐たんは、いつ見ても良いなあ・・・・♪
0871名無しさんだよもん
NGNGttp://www.hx.jpn.org/~seiru/key/kanon/ss51.htm
0872名無しさんだよもん
NGNG0873名無しさんだよもん
NGNG0874名無しさんだよもん
NGNG…相変わらずですね、祐一さんは。
美汐たんスレ#5です。
過去スレ
「ところで天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/970/970128556.html
「やっぱり天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=979140896
「それでも天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984418323
「たまには天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984434129
こんな感じか?修正たのむ。
0875名無しさんだよもん
NGNGどこかで、ひとまず、いまなら、くらい?4文字以外は除外してあるが。
0876名無しさんだよもん
NGNG0877名無しさんだよもん
NGNGよしんば天野美汐とか
あるいは天野美汐とか
しばらく天野美汐とか
0878名無しさんだよもん
NGNG0879名無しさんだよもん
NGNGいつでも。
0880名無しさんだよもん
NGNG0881名無しさんだよもん
NGNG0882名無しさんだよもん
NGNG「とか」に繋ぐのにあまり不自然じゃないから。
0883名無しさんだよもん
NGNG「ひとまず天野美汐とか」
この2つのどちらかでいいよ。
すまんが下がり過ぎてるのでageる。
0884名無しさんだよもん
NGNG0885名無しさんだよもん
NGNG0886名無しさんだよもん
NGNG0887887
NGNGいや、ダメだな・・・。
とりあえず「なにげに」に一票。
0888名無しさんだよもん
NGNG「あ、分かります?
今日美容院行ってきたんですよ」
「うん、可愛い」
「そうですか?
でも、“可愛い”って・・・私もう26なんですけど」
「ん?“綺麗”とか言ってほしかった?」
「あの、どちらかと言えば」
「ハハ、やっぱり美汐は可愛いなあ」
「もう、どうして祐一さんはいつもそう・・・」
「ほらほら、そうやってすぐむくれる所がまた可愛くってしょうがない」
「んもうっ」
0890名無しさんだよもん
NGNG「あるいは天野美汐とか」
「いつでも天野美汐とか」
「いつもの天野美汐とか」
「いまなら天野美汐とか」
「うぐぅな天野美汐とか」
「おもわず天野美汐とか」
「さしずめ天野美汐とか」
「しばらく天野美汐とか」
「ついでに天野美汐とか」
「どこかで天野美汐とか」
「どこでも天野美汐とか」
「どこでも天野美汐とか」
「とにかく天野美汐とか」
「ひとまず天野美汐とか」
「もれなく天野美汐とか」
「よしんば天野美汐とか」
これを次スレの2くらいに貼りつけていきなりタイトル談議とか(w
0891名無しさんだよもん
NGNG0892魔羅
NGNG0893名無しちんだよもん
NGNG0894名無しさんだよもん
NGNG0895名無しさんだよもん
NGNG…デビルマンのエンディングかいっ。
0896名無しさんだよもん
NGNG0897名無しさんだよもん
NGNG0898>874氏ほか
NGNG…相変わらずですね、祐一さんは(w
美汐たんスレ#5です。
過去スレ
「ところで天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/970/970128556.html
「やっぱり天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/979/979140896.html
「それでも天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/984/984418323.html
「たまには天野美汐とか」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984434129
訂正バージョンです。
既に3つは過去ログ行き、か・・・・。いや、#3は過去逝きでも
イイんだけどね。
0899名無しちんだよもん
NGNG変なことが気になる今日この頃。
0900名無しさんだよもん
NGNG0903名無しちんだよもん
NGNGおれも癖ッ毛だからわかるんだけど、根元だけストレートって
ストレートパーマいれないと無理なんだよ。
俺も美汐たんはあんまりそうゆう事気にしなさそうだと思うので、
余計気になって…
絵描きがへたれと言えばそれまでなんだが(藁
0904名無しさんだよもん
NGNG0905名無しさんだよもん
NGNG「それなら天野美汐とか?」
・・・不発。
髪型はみしおたんの過去に関係が・・・あると面白い。
「なにげに」に一票。
0906名無しさんだよもん
NGNG狐と別れたショックで髪質がかわってしまったとか?
すると別れた時期が正確に算出できる。
0907名無しさんだよもん
NGNG「あの子」が長髪好きだったとか・・・?
好きだったからこそ、その髪形ができない。
うちも「なにげに」に一票。前も入れたな・・・。
結局のところ>>950さんにお任せ。期待してます。応援sage
0908名無しちんだよもん
NGNGん〜まぁ、どうでもいいことっちゃあ、どうでもいいことなんだが…
0909名無しさんだよもん
NGNG髪をうまく思い出せなかったので、栞にしようとしたら瞬時にバランスが崩れた。
漏れは普段絵なんて描かんぞ…。
…おのれ、このスレ。
0911名無しちんだよもん
NGNGまた1人、美汐道に堕ちたな…
0912名無しさんだよもん
NGNG癖ッ毛にも色々ありますよ。
っていうか俺が根元がストレート系の天パなの。
毛先の方ほど手入れが雑なので癖が出やすくなているのが原因。
美汐たんはそういう手抜きはないけどネー
0913名無しさんだよもん
NGNG0914米押し達磨
NGNGロクサンヌ・ホールも好き(ちょっとまて)
0915名無しさんだよもん
NGNG0917名無しさんだよもん
NGNG0918名無しさんだよもん
NGNG語呂は良いけど、美汐たんスレはフルネームの方が
エエんやけどなあ……。
「朝から晩まで美汐と…ハァハァ」なSSなら文句ありませんが。
0919名無しさんだよもん
NGNG0921名無しさんだよもん
NGNG0922名無しちんだよもん
NGNGはっ だとするとKanonのなかで一番進んでるのはみっしー?
0924名無しさんだよもん
NGNG0926名無しちんだよもん
NGNG0927名無しさんだよもん
NGNG全部中学校が舞台だと思う…
0928名無しさんだよもん
NGNG0931名無しさんだよもん
NGNG0932名無しさんだよもん
NGNG着物のときはぱんつをはかない伝統に忠実な美汐たん…(;´Д`)ハァハァ
0934名無さんだよもん
NGNG〜祐一、美汐夫妻の「浴衣の君は」〜
「わあっ…」
「どうした?」
「これ、先週実家に帰った時、母に持たされた荷物なんですけど…」
そう言いながら美汐が段ボールから取り出したものは。
「浴衣か。しかもお揃いで」
「もうっ、母さんたら」
「まあいいじゃないか。これからの季節にはぴったりだ」
しげしげと浴衣を眺めて呟く祐一。不意に居心地の悪さを感じる美汐。
彼女は知っている。夫が真剣な表情を作るのは、決まってなにかを
企んでいる時なのだ。
「美汐、これ着てみてくれないか」
「やっぱり、そうなりますか…」
「みっしー夏を先取りっ! ということでひとつ。俺を助けると思って」
「…良く判りませんが、判りました。途中で覗いたりしないで下さいね」
「俺は与ひょうじゃない。ご安心めされよ」
「機織りするつもりはありません」
そんなこんなで、隣室で着替え始める美汐。
しゅるしゅる、ささー。衣擦れの音が妙に艶めかしい。やがて。
「お待たせしました…」
えんじの矢羽根模様が端整な浴衣に身を包んだ美汐が登場。
「…良く、似合ってる。…うん、似合う」
いつもの軽口はどこへやら、素直すぎる感想を述べる祐一。
赤らんだ頬を、いずこからか取り出した団扇で隠す美汐。
夏はもうすぐ。新スレももうすぐ。
ちなみにみっしーは、浴衣の下にきちんと肌襦袢と裾よけを着けるのだよ。
0935名無しさんだよもん
NGNGさらにみしおたんの場合はタオルも新聞紙も要らないと思われ(爆
0936しでんかい
NGNG祐一 「時に天野、つかぬ事を聞くのだが・・・」
美汐 「はい。なんでしょうか?」
祐一 「日本最後の大和撫子、天野のことだから、当然着付け教室には通っているよな?」
美汐 「え・・?あ、はい。それは一応・・・・」
祐一 「と、いう事は!自分一人で晴れ着を着られるという事だよな!」
美汐 「あ、相沢さん・・・まさか・・・・!」
(ふと回りを見渡すと、何故かそこはラブホテル街。顔を真っ赤にするみしおたん)
美汐 「い、いけません!陽のある内からそのようなふしだらな事を・・・!」
祐一 「何を言うか!今日晴れて新成人となった大人の女性が何を言うのか!
今日祝杯・・・もとい祝砲を撃たねば、俺の気が収まらぬわ!」
美汐 「そ、その言い方がふしだらだと申し上げているんですっ!」
祐一 「聞く耳持たん!さあ行くぞ、我らが魂の戦場へ!」
美汐 「だ・・・だめです!まだ無理なんです!」
祐一 「え・・・・・?」
美汐 「ですから、着付け教室には通い始めたばかりで、まだ一人で着られるまでには・・・」
祐一 「・・・・・・・・・。」
美汐 「・・・・あ、相沢さん?」
祐一 「いや、やはり俺は諦めないぞ!そもそも和服プレイというものは
帯さえほどけなければ後で幾らでも手直しが効く!」
美汐 「な・・・・!なんでそんな事を知ってるんですかっ!」
祐一 「生活の知恵だ。ええい、観念しろ天野!
よいではないか、よいではないか・・・」
美汐 「あ〜〜〜〜れ〜〜〜〜」
(・・・・一体何を書いているのだろう・・・・(泣)
0938名無しさんだよもん
NGNG悪代官な祐一
0939名無しさんだよもん
NGNG0941名無しさんだよもん
NGNG0943610
NGNG0944名無しさんだよもん
NGNGttp://home9.highway.ne.jp/aruta/
前に鍵葉共有垢にここのさゆりさんがうpされてたな
0945610は他スレのなのねん(泣
NGNG0948名無しさんだよもん
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=991927487
950を前にたちましたね
0949 Gamma with Francoise
NGNGこれくらいユク〜リ萌えるのも、控えめな彼女らしくて・・・・イイッ!
0950名無しさんだよもん
NGNGあれは雑談嵐のせいです。
0952950
NGNG次スレの頭もそんなかんじになりそうだったぞ。だいたい夜中にいきなり立ち上げるとは・・・
950超えてからにしろとか強制しようとは思わないが、#3の悪夢を知らないわけじゃあるまいに、
わざとやってるのかと思ったよ。
漏れもマターリやりたいよ。
0953名無しさんだよもん
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0954名無しさんだよもん
NGNGいや 誰かマジで立ててくれ 俺はまだ厨房なのでやめておく
0955名無しさんだよもん
NGNG最新版はこちらへどうぞ。
なにげに天野美汐とか
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=991927487
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。