トップページleaf
10コメント2KB

〜葉鍵連続小説〜

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさんだよもんNGNG
夢。
夢を見ている。
暗い部屋の中で、ひとり身体を抱いて震えている夢だ。
0002名無しさん@地獄車NGNG
夢が終わる…
(中略)
「ボクの願いは…」
0003名無しさん@地獄車NGNG
駄スレ削除
0004名無しさんだよもんNGNG
消える事
「無い場所に帰るのでもなく、有った場所にまた戻るのでもない
初めから無かったんだボクは」
(中略)
だって透明あぼ…
0005駄スレ認定委員NGNG
中略駄スレ
0006名無しさんだよもんNGNG
全略。
0007名無しさんだよもんNGNG
俺は何時だってあぼーんの中にいる。
「●●さんの息子さんは、葉鍵出身なんですって。」
「まあー、2chねらーだったんですの!?」
近所のおばさんたちが井戸端会議に花を咲かせている。
その話の主人公は俺だった。俺は物心ついたときから葉鍵板の住人だった。
生まれも育ちも葉鍵板で、葉鍵の外には滅多に出ない。
日頃から素行が悪かった俺は、ことあるごとにあぼーんされ両親を泣かせていた。
そして駄スレ認定所ではいつも嫌な夢ばかりを見た。
そう、今俺は夢の中にいる。

夢。
夢を見ている。
暗い部屋の中で、ひとり身体を抱いて震えている夢だ。
その中で、聞こえるはずもない声がどこからともなく聞こえてきた。
「真性厨房逝って良し!!」
「駄スレ削除!!」
「削除依頼出せ!!」
「いい加減に葉鍵から卒業しろよ(藁」
アサ!アサ!アサ!アサ!朝はまだかああああああああああ!!!!!
0008名無しさんだよもんNGNG
巧いやらなんやら……。
0009名無しさんだよもんNGNG
7だけど、最後に「完」って書くの忘れた。
0010>1NGNG
つーか、ここの住人はそんな器用なことできないから
さらしage
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています