ウダジってどうよ
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0001名無しさんだよもん
NGNG>鋭角だけのジグザグでできた騒音と、まるで平べったい夜風を見に浴びながら歩く。
>ひとりの人間がどれほど深い黒を身にまとおうと、本物の夜にはとけ込むことはできない。
>なぜなら、闇を怖がるヒトの作った夜景は、決して黒ではできていないからだ。
>シャツの襟を立てて、ゆっくり咳き込んでみる。
>終夜営業ストアの袋から出来合いのコーヒーのパックとホットドッグの包みを取り出す。
>嘘臭い冷たさと、嘘臭い熱さ。
>冷蔵庫の前でやるように直接くちをつけて飲み干し、ホットドッグにかぶりついたら、
>どこかでビートルズの「blackbird」が流れた。
>パック入りコーヒーとぬるいマスタードに象徴されるもの、それがこの世界であり、現在であり、
>それを生きる自分の姿なのだ。
>もう、渇くこともあるまい。
>黒いシャツの襟を立て、このインダストリアルドライヴを歩き続ける、ひとつのちっぽけな人影に。
>※インダストリアルドライヴ=産業道路
鬱な状態を内輪にアピールするために書いたこの文、だからこそ
色々な意味での実力が端的に表れているような気がしないでもない。
結局、ウダジってどーよ?
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