「したい……けっこん」
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0001名無しさんだよもん
NGNG0002名無しさんだよもん
NGNGhttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/3940/log.lzh
0003名無しさんだよもん
NGNG0004名無しさんだよもん
NGNG0005名無しさんだよもん
NGNG皆の魂の叫びの入ったスレだ!
いい加減にしろ!!
削除依頼馬鹿!!
結婚スレを返せ!!
0006名無しさんだよもん
NGNG0007名無しさんだよもん
NGNG0008沢渡真琴
NGNG0009沢渡真琴
NGNG0010名無しさんだよもん
NGNG削除依頼はその前に出ていた。
そのくらいも分からんのかヴァカドモが。
うだうだ言うなら、削除依頼撤回とか
書き込めば良かったんだ。
0011名無しさんだよもん
NGNG削除依頼馬鹿!!
結婚スレを返せ!!
0013来栖川萌え
NGNG昼みたいに他のキャラでもいいのかな?
0014METH
NGNG>>2のログは長い間置いて置くおつもりなかったんだけど・・・
0015名無しさんだよもん
NGNGどうでもいいがアゲ荒らしすんなよ。
迷惑だ。
0016名無しさんだよもん
NGNGあのスレがある限り枕を高くして眠れないとみた(藁
0017名無しさんだよもん
NGNGなりきりバカがいたから削除依頼出されたんだろ。
0018名無しさんだよもん
NGNG0019名無しさんだよもん
NGNG0021名無しさんだよもん
NGNG元々こんなに荒れたのはやつが原因だからな。
0022名無しさんだよもん
NGNG盛り上がったんだよなぁ、もったいないね。
0023名無しさんだよもん
NGNG瑞希スレの1のことは責めないよ。
0024名無しさんだよもん
NGNG自分の気に入らないスレを削除依頼する奴、氏ね
0025名無しさんだよもん
NGNGよっぽどコテハン叩きにあいたいようだな。
0026名無しさんだよもん
NGNGhttp://www.zwei.com/zwei/menuf.html
0027名無しさんだよもん
NGNG瑞希スレの1が最後まで暴れたからだろ?
0028名無しさんだよもん
NGNGありゃ、ホントだ。
マジに消されたの?
0029沢渡真琴
NGNGけっこんしたいスレ立てたの真琴だもん
0030名無しさんだよもん
NGNG0031名無しさんだよもん
NGNG削除依頼出されたらしい
0032名無しさんだよもん
NGNGスレ立てた沢渡真琴はそのレス番指定つかわねぇぞ。
0033名無しさんだよもん
NGNG真琴だモンじゃねえだろ、このネカマが!!
貴様が瑞希スレの1か!?
0034名無しさんだよもん
NGNGゲー業板のくたたんスレはあんなに元気なのに…。
0036名無しさんだよもん
NGNGあれって削除対象なん?
何で?
0037沢渡真琴
NGNGあぅ、「したい…けっこん」これで文句ない?
0038名無しさんだよもん
NGNG0039名無しさんだよもん
NGNGつーか、お前はマコピースレにも来るな!
貴様はマコピコを装った荒らしだな!?
鶴来屋へ去れ!!くりおねとなりきりしてろ!
0040沢渡真琴
NGNG真琴は真琴だよぅ…
みずき?なんてしらないわよぅ…
0041名無しさんだよもん
NGNG0042名無しさんだよもん
NGNG夜組で今日の料理ネタと新婚ネタを見られなかった人は
想像つかないかもしれないけど、結構盛り上がってたのよ、マジ。
0043名無しさんだよもん
NGNG0044名無しさんだよもん
NGNG0045沢渡真琴
NGNGあぅっ、だからけっこんしたいスレ立てたのにーっ…
0046名無しさんだよもん
NGNG荒し目的のスレッドですと依頼されていたらしい
0047名無しさんだよもん
NGNG沢渡真琴は脳内あぼーんのこと。
0048名無しさんだよもん
NGNG0049名無しさんだよもん
NGNG0052名無しさんだよもん
NGNG荒しみたいなもんなんだったんだよ。
0053名無しさんだよもん
NGNGそりゃ酷い話だな。
別に荒れてなかったやん、雅史スレ。
0054名無しさんだよもん
NGNG以下にその経緯を書く
スレが立った時点で「まこぴー6」と重複していると判断し削除依頼した
kanon総合スレを見て貰えば分かると思うが
375 名前:沢渡真琴投稿日:2001/02/24(土) 13:34
あぅーっ
けっこん…したい
これが例のスレが立つ約1時間半前のレス
これを指摘した際の1の反応も
「自分の部屋が欲しかった」だの、勝手なものだった
今でも削除依頼は妥当と考えている
後半の軌道修正後に関しても何もない
既に削除依頼したことは伝えてあるし
それを後から指摘されても困る
残念だとは思う、でも頭は下げない
以上
0055名無しさんだよもん
NGNG0056名無しさんだよもん
NGNG詳細の過去ログを葉鍵名士スレにコピペして永久保存
しておこう。
0057新妻真琴転載
NGNG「なんだよ」
「それ真琴の下着!!」
「たたんでるんだよ」
「祐一のえっち!自分でたたむわよぅ!」
「うわっ横から手を出すな!!」
どたばたどたばた
「あ……」
いつのまにか真琴を組み敷いてる祐一。
「真琴……」
「なによぅ……」
ふっと目をそらす新妻真琴。
祐一はそのまま、顔を近づけて――――
0059名無しさんだよもん
NGNG純情恋愛板の真琴はすごい人気だぞ。
見てみろ。
0061名無しさんだよもん
NGNG>>363に対する>>364、>>375に対する>>378は
>>390によって瑞希スレの1の妨害と判明。
>>383で言い訳してるけど、実際は
萌えシチュ壊したいだけだったんだろうね(w
0063名無しさんだよもん
NGNG保存版:今回の顛末
料理ネタで盛り上がっていた所に
>>303で瑞希スレの1が瑞希ネタで書き込み。内容はちょっとハイすぎて
浮き気味だがネタ自体には愛があってよかった。
>>305-309しかし、その後真琴ネタが好調に繋がっていく。
そんな状況を快く思わなかったのか瑞希スレの1、
>>310にて真琴ネタに不快感を露わにする。
一方、真琴ネタは>>323で萌えニトロに着火したと思われる。
以降、真琴ネタが続々と続く。
>>339いじける瑞希スレの1
>>390ネタを降るもどうも食いつきがよくない。
>>404笑いを取ろうと伝説のコテハンを出すもあっさりあしらわれる。
>>418ネタ降りの材料はイイ!だがキツイか?とふった繭にネタが流れる…
>>440発端の書き込み。どうにもよろしくない。以下叩かれまくる。
のち沈静化、マターリとなりつつあり。
0064名無しさんだよもん
NGNG54=58
結果が全てなんだよ。
お前は公務員か?
無責任野郎。
0065名無しさんだよもん
NGNG瑞希スレの1がここにいるぞ!!!!
吊るせ!
006652
NGNG0067名無しさんだよもん
NGNG006862
NGNGちがうけどさ。
なんか昼頃見た時ずっとこんな調子だったよ
006952=58
NGNGハズレだ。
0070三告平
NGNGhttp://odin.prohosting.com/nagamori/view.cgi?key=982994883
0071名無しさんだよもん
NGNG叩く気?(ワクワク
0072名無しさんだよもん
NGNG007352=58
NGNGいや、放置だ。
0074名無しさんだよもん
NGNG削除、及び削除依頼は、本当に慎重に行うべき事なんだ
皆の言論を闇に封じ込めるという意味合いが理解できないのか?
責任の重大性は削除人も削除依頼人も同等だろう
駄スレと判断したから?
何いってんだ
自分の判断ミスを棚に上げて何を抜かす。
開き直りやがって
0075名無しさんだよもん
NGNGあーいるよね。こーゆー一人だけ冷静なやつ。
みんなで盛り上がってる時も、「何が面白いの?」って顔のやつ。
少数派は去れ!!結婚スレの重要性のわからんヤツは瑞1と同類だ!!
0076名無しさんだよもん
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=980185427 葉鍵板削除依頼検討スレッド#3
0077名無しさんだよもん
NGNG007852=58
NGNGアホか(ワラ
じゃぁな。
0079名無しさんだよもん
NGNG0080名無しさんだよもん
NGNG>削除、及び削除依頼は、本当に慎重に行うべき事なんだ
>皆の言論を闇に封じ込めるという意味合いが理解できないのか?
責任を持った削除依頼を行うべきだろう。
せめて2,3日待つとか。
この状況じゃあ、脊髄反射で削除依頼出したと思われてもしょうがない。
スレが立ったときに「駄スレ」「終了」と書き込む厨房と変わりない事に気づけ。
0081名無しさんだよもん
NGNGつかさ、じゃあな程度で、スレに興味のないやつが
ほいほいと削除依頼出すんじゃねえよ。
0082名無しさんだよもん
NGNG瑞希スレの1となりきり沢渡真琴の糾弾だ!
0083名無しさんだよもん
NGNG0084名無しさんだよもん
NGNG0086名無しさんだよもん
NGNG学歴板の長森と純情板の真琴はファンが多いから?
0087名無しさんだよもん
NGNGIDは騙りには非常に有効です。
0088名無しさんだよもん
NGNGこのスレで元通りにするには一日二日はかかる。
結婚話やりたいヤツは諦めて寝ろ。
地獄車になりたい(煽りたい)ヤツや荒らしたいヤツは
いい機会なので思う存分ガス抜きしておけ。
0089ガス抜きさせてもらいます
NGNG0090名無しさんだよもん
NGNGスレッド破壊魔神コロ様!!
降臨を!!
0092名無しさんだよもん
NGNG情けねえ。
一生出来ない結婚話でもしてればぁ(プ
0093名無しさんだよもん
NGNG後半の軌道修正後に関しても何もない
既に削除依頼したことは伝えてあるし
それを後から指摘されても困る
残念だとは思う、でも頭は下げない
以上
この脊髄反射削除依頼野郎を何とかしないとまた同じ事が起きる
0094名無しさんだよもん
NGNGこれだけ愛されているのならこの後は」vol10位まではいくんじゃないかな?
0095名無しさんだよもん
NGNGつか、実際のところ、ここは20前後が一番多いぞ。ヴォケ!!!
0096名無しさんだよもん
NGNG0097名無しさんだよもん
NGNG0098名無しさんだよもん
NGNG0099名無しさんだよもん
NGNG0100名無しさんだよもん
NGNGこの板はテメーが中心かあ!?ヒャハア!
0101囚人番号603
NGNG少なくねェじゃん!?一定の様子見期間は必要だと思うぜ!?
最近ついたレスを見る限り削除されたのはオレ様もどうかと思うけどなヒャハハ!!
0102名無しさんだよもん
NGNG他の板いこっと。
0103名無しさんだよもん
NGNG0104名無しさんだよもん
NGNG0105名無しさんだよもん
NGNG逃げるな!キチガイ脊髄反射野郎!
0106名無しさんだよもん
NGNG0107名無しさんだよもん
NGNG勝手に使命感に燃えてる
キチガイ削除依頼野郎をなんとかしてくれ。
0108名無しさんだよもん
NGNG□□□■■□□□□□■□□□□□□□■■■■■■■■■■■■□□
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□□□□■□□□□□□□□■■□□□□□□■■■■□□□□□□□
0109名無しさんだよもん
NGNGむしろ感謝して欲しいくらいだ。
0110名無しさんだよもん
NGNG0111名無しさんだよもん
NGNG0112名無しさんだよもん
NGNGなんだ?開き直りか?
0113名無しさんだよもん
NGNGサパーリ忘れてたよ(w
0114名無しさんだよもん
NGNG後半の軌道修正後に関しても何もない
既に削除依頼したことは伝えてあるし
それを後から指摘されても困る
残念だとは思う、でも頭は下げない
以上
0115誘導するよ
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=980185427&ls=100
0116名無しさんだよもん
NGNGいかにも『自称』正義って感じぃ(藁
0117名無しさんだよもん
NGNGそれは兎も角、囚人番号、2番煎じうざい。中途半端が1番断ち割る射よ。
0118名無しさんだよもん
NGNGなんかこれを流行らせようとしてる一派がいるみたいだな。
この元ネタ自体は切な系萌えシチュなのだが、どうして改変されて
伝染してるんだろう?
0119名無しさんだよもん
NGNG俺は単独犯だと思うぞ(w
0120名無しさんだよもん
NGNG0121名無しさんだよもん
NGNG0122名無しさんだよもん
NGNGなんか悔しい
今日の昼に戻りたい
0123名無しさんだよもん
NGNG0124名無しさんだよもん
NGNG料理ネタや新婚繭ネタが…もったいないよう。
今日の昼は良かったなぁ。今思うとなんであんな昼下がりに
あれだけ盛り上がったんだろう?
0125名無しさんだよもん
NGNG0126名無しさんだよもん
NGNG二人っきりになるとすっかり女の子らしくなる
詩子さん萌え〜♪
0127名無しさんだよもん
NGNG浩平「これか?」
繭「うん」
浩平「本当に、こんなので良いのか?」
繭「これがいいの〜」
浩平「…わかった」
浩平(せっかく、給料3ヶ月分貯めておいたのになぁ…)
浩平「すみません、このフェレットのぬいぐるみ一つ」
浩平「プレゼント用に、思いっきり綺麗に包んでください」
浩平「じゃあ…ほら」
浩平「一度しか言わないから、よく聞けよ」
繭「うん」
浩平「……」
浩平「結婚しよう、繭」
繭「うんっ♪」
浩平「しかし…」
浩平「ムード無いな」
繭「ほぇ?」
浩平「ほんとに、指輪じゃなくて良かったのか?」
繭「これでいいの〜っ」
繭「繭とこーへーと、このみゅーと、三人ずっと一しょだもぅん」
浩平「ん、そうだな、みゅーも一緒だよな」
繭「うん」
浩平「よし、飯でも食いにいくか」
浩平「今日は金持ってるからな、好きな物いくらでも食べていいぞ」
繭「みゅ〜♪」
0128名無しさんだよもん
NGNG0129名無しさんだよもん
NGNGそんな素振りを一切見せずに夜の生活に励む詩子さん萌え〜♪
0130名無しさんだよもん
NGNG0131名無しさんだよもん
NGNG天知る! 地知る! 俺ぞ知る!
葉鍵系随一の料理上手、瑞希以外に誰がいる!
瑞希の炊いた栗飯は、巨乳短髪次女に優り!
瑞希の焼いた若鶏は、赤毛の幼馴染に優り!
瑞希の蒸した清蒸は、ハイキック女に優り!
瑞希の拵えた煮魚は、他称処女の母に優り!
瑞希の作った弁当は、爆睡陸上部員に優り!
慎吾ママも金子信夫も敵じゃない、クイーン・オブ・料理、高瀬瑞希!
そこにしびれる!あこがれるゥ!
俺たちの誇り瑞希!俺たちの憧れ瑞希!
フォ・ル・ツァ フォルツァ瑞希!
フォ・ル・ツァ フォルツァ瑞希!
青姦上等! 同棲最高! 料理抜群! ヒィヤホーイ!
0133名無しさんだよもん
NGNG浩平「朝だぞ、繭〜」
繭「…みゅ?」
浩平「もう起きないと、学校遅刻するぞ」
繭「うん」
浩平「ほら、制服出しといてやったから、早く着替えて」
繭「……」
繭「こーへー、見ちゃだめ」
浩平「言われなくても、わかってるよ」
浩平「俺は下で弁当の準備してるから、着替えたらおりてこいよ」
繭「うん」
浩平(これから先、毎日こんなに忙しくなるのかな…)
浩平(それはそれで、楽しいけど)
繭とだと、最初の内は夫婦というよりやっぱり親子っぽい感じがするなぁ。
まぁ、繭の年のせいもあるだろうけど…
0134名無しさんだよもん
NGNGhttp://members.tripod.co.jp/misuzu_fight/982994883.html
0136名無しさんだよもん
NGNGヴァーカ、移植してるんだよ。
アホかお前は!?
0137名無しさんだよもん
NGNG0138名無しさんだよもん
NGNG移植できるわけないんだよ!!
瑞希スレの1出てこい!!吊してやる、吊してやるぞ!!
0139いしょく
NGNG「ちょっと、はんぶんこっていったでしょ!!」
「やれやれ。俺のやるからさ」
「え……いいの?」
ふっと真顔でこちらを見ている真琴をぐっと引き寄せ――――
ドゴッ!!
「あうーっ!なにするのーっ!?」
「……ノ、ノーザンライトスープレックスだ」
「ど、どうしてそういうことするのよぅ」
「真琴が大人げないからだっ!!」
「あ、あうぅ〜〜」
0140名無しさんだよもん
NGNG29 名前: くりおね 投稿日: 2001/02/28(水) 01:14
>>23
えっと、白状すると…
ログを見てもらえればわかりますけど、
結婚スレの58から95まで「真琴」の名前でsageで書いてたのは自分です。
なんだかなりきりはまずそうだったので、途中でやめました。
あ、水瀬秋子のコピペも自分でした(汗
0141名無しさんだよもん
NGNGてめー自分のなりきりが受けてるとか勘違いしてんじゃねーぞクソが!
0142名無しさんだよもん
NGNGいや、確かにスレの削除依頼がちらついてた時点でのなりきりは
ちょっと時期尚早な気もするが、今日の昼時にはマターリと萌え
ネタを出してたのでけっこんスレにおいてはそれほどの罪には
問われないと思うな。むしろ繭ネタを積極的に出した功績も考慮して
陪審員のみなさんの萌え心に訴えたいと思います。
以上です、裁判官。
0143名無しさんだよもん
NGNGあんまり長くやられると迷惑だが、
2、3やり取りをする分には面白い。
0144名無しさんだよもん
NGNG0145名無しさんだよもん
NGNGもうちょっと情状酌量の余地とかないんか(藁
0146くりおね
NGNGなりきりだけに限らず、全てのネタは書いてみなければ
受けるかどうかなんてわからないですし、
雰囲気と合わなそうならすぐに止めるんですから
少しのネタ振りぐらい楽しくやらせてくださいな…
0147名無しさんだよもん
NGNG0148名無しさんだよもん
NGNGそのとおり!!
要は瑞希スレの1みたいに
いつまでもうじうじしてるのが良くない!
しかも逆恨み!最悪だ!
0149名無しさんだよもん
NGNG償いとしてまこぴースレでの萌えSS、シチュの大量生産を命ずる
0150名無しさんだよもん
NGNG0151名無しさんだよもん
NGNG何処でもなりきりおっぱじめる我侭君がよお!!!氏ね!
0152名無しさんだよもん
NGNGあのスレでも書いたけど「らしくないんだよ」ああいう明る過ぎる真琴って。
人見知りが激しいって性格設定忘れてない?
0154名無しさんだよもん
NGNGラッキー(w
0155名無しさんだよもん
NGNG0156名無しさんだよもん
NGNG0159名無しさんだよもん
NGNGなんとか言え!!!ゴルァ!!!!
0160名無しさんだよもん
NGNG0161名無しさんだよもん
NGNG何かしっくり来ねえなあ…。
そう捉えたとしても、それはそれで妙な感じするけどな。
0162名無しさんだよもん
NGNG0163名無しさんだよもん
NGNG>ふふ〜、こう見えても、真琴はお仕事中なんだよっ。
>秋子さんに言われて、アルバイトなの〜。
>こうやって2チャンネルの人とお話ししながら、お留守番。
>一人でも寂しくないようにって、秋子さんが教えてくれたんだ。
>お給料に、肉まん買ってもらうんだよ〜。
これも祐一宛なの?
0164名無しさんだよもん
NGNGキャラ名でいうなら煽り真琴ってところか。
もっと突き詰めていけば別ペルソナとしてサイコ名雪やみしおたん
クラスまで逝けるかどうかはくりおねたんの腕次第だけどね(W
0165名無しさんだよもん
NGNG祐一と同格ってことで手を打たないか?
いくらリアルでも真琴から知らないおじさん扱いは悲しいものがある。
それに真琴シナリオやった奴は、多かれ少なかれ祐一に感情移入したことも
あるんだしさ。
0166名無しさんだよもん
NGNGオレはそう言う風に思えないんだよな。
そりゃ何聞かれても「あ…あぅ…」って返されるのも
そら困るとは思うけどさ。
まあ、オレの中のマコピー像が固まっちゃってるってのも
あるだろうけど。
0167名無しさんだよもん
NGNG奴が調子いいのは明白だ。
0168くりおね
NGNGキャラを演じてしまうところはあると思います。
例に挙がった真琴の場合なら、真琴シナリオ中盤以降の
少し精神的に子供っぽくなった感じでしょうか。
精神的に子供で、秋子さんを本当の母のように慕う真琴、
っていうのが個人的にツボなので…
自分が書くなりきり以外の真琴ネタも、この設定がほとんどです(汗
0169名無しさんだよもん
NGNG0170名無しさんだよもん
NGNGそんなわけでどんなスレにも出張って
なりきりは自粛しろ!!!
0171名無しさんだよもん
NGNGまあ、しょうがないか…。
二次創作の真琴が人見知りしてるのってあんま見かけないし。
でも、あんまりやり過ぎるのは勘弁な。
バランスは程々に。
0172名無しさんだよもん
NGNG自分も自重して頂きたい限りである。
0173くりおね
NGNG了解。
一応なりきりは、今も昔もほとんどなりきりシチュスレか鶴来屋でしかやってません。
長森スレの瑞佳とかも、やったことはないですし…
でも、今後も気をつけますね。
0174名無しさんだよもん
NGNGオレの真琴のイメージとやっぱ違うよな。
オレの中では気が強そうに見えるけど内面は結構小心者って
事になってるから。
0175名無しさんだよもん
NGNGちょっと幼すぎるかなとは思ったけど、あそこまで徹底すれば萌えるよ。
つーか、くりおねたんは幼い系キャラの方が受けがいいんじゃないのか?
いやさ、なんとなくそう思ったんだが。
本人は、受けたとかワラタとかイイ!とかレスもらったキャラとか統計してないの?
0176名無しさんだよもん
NGNG0177名無しさんだよもん
NGNG0178名無しさんだよもん
NGNGマターリと反対。
なりきりは、ヤってるやつの妄想を他人に押しつける行為でもある。
それを自覚しないで、ところかまわず垂れ流すのは反対だ。
地下でやるべし。
0179くりおね
NGNGそこら辺が、なかなか難しいですよね。
あまりキャラを改変しちゃうと、逆におかしくなりそうだし……
>>175
ありがとうございます。
幼い系キャラが受けてるのは、自分も好きだからかもしれませんね。
ネタの統計は取ってないです。
でも、結局はネタを出せるキャラはほぼ決まっていますからね。
こうやってみなさんの意見を聞ける機会があるのは、いいですね…
0181名無しさんだよもん
NGNG何となく本末転倒になってるのが問題なんじゃないのかな?
本来は普通の会話してる時のスパイスとして使うべきものだったと
思うんだけど。
0182くりおね
NGNG同意ですね、やっぱりなりきりをやっていて
一番楽しいのはなりきっている本人だと思いますし。
地下でやって、面白いと思ってくれた人はたまに覗いてくれればいいと思います。
もちろん、上げてもみんな楽しんでくれるようななりきりをしたいんですけどね。
0183名無しさんだよもん
NGNG「私的には」とか言って。
0184名無しさんだよもん
NGNG0186名無しさんだよもん
NGNGついでに言っちゃうとやっぱ悪戯繰り返してた時の真琴が
オレの中では一番フィットするんだわ。
大人しくなった時は何となくガッカリしたし。
例をあげるとストライク平助の描く真琴が一番イメージ近いかな?
0187名無しさんだよもん
NGNG0188名無しさんだよもん
NGNGまあ、面白いからいいか。
0190名無しさんだよもん
NGNG0192名無しさんだよもん
NGNG0193名無しさんだよもん
NGNG静かに同意。普通に話してるときにいきなりなりきりが乱入すると萎える。
目立つだけに話も剃れやすいし。
0194名無しさんだよもん
NGNGMなんとかみたいに。
0195名無しさんだよもん
NGNG数少ないなりきりやってる人間の話も聞けて、結構面白かったし。
くりおねちんは、また結婚シチュネタを考えついたらここに書いてくれよな。
0196名無しさんだよもん
NGNG0197名無しさんだよもん
NGNGんじゃ、また結婚シチュ再開する?
オレは昼参加してなかったんで良く知らんが。
0198名無しさんだよもん
NGNG判った判った、ほら
お前をやってからそうさせてもらう!!
どうだ、満足したろ。同士の手を煩わせるな(藁
0199くりおね
NGNG>>189
自分は、なりきりしても良いスレ(なりきりシチュ・鶴来屋)だけでしか
なりきりはやらないようにしています。
それは、今後も心に留めていきますから。
今回の結婚スレは、少し遊び心が出てしまって…
なりきりキャラで名無しさんと雑談するのって、ちょっと面白そうだなって思って。
0200名無しさんだよもん
NGNG似たような事何度も言ってる気がするが?まーこれ以上はいいか。
0201名無しさんだよもん
NGNG漏れは、なりきりをやる場所さえ限定して、そこ以外では
やらないんだったら文句はないよ。
一人で反対してもしかたないしな。
>>199
・・・あんたも一々出てきて自分語りするのはやめてくれ。
コテハンがここまでウザイと思ったのは初めてだ。
0203名無しさんだよもん
NGNG0205>>196
NGNGネタ会話はもっと、エレガントに。エレガントに、レディ。
0206名無しさんだよもん
NGNG0208名無しさんだよもん
NGNG0209来栖川萌え@梓もね
NGNG「そうか?綾香に似ていると思うぞ」
義姉さんとセリオが子供を見ている。
と思ったらこっちに擦り寄ってきた。
二人ともぴったりと密着している。
「浩之、二人とも貴方の子供が欲しいみたいよ」
「義姉さんはともかくセリオは難しいな」
「こらっ、姉さんも駄目よ」
結婚してから義姉さんがよく遊びにくる。
だから4人でいる事が多い。
今は5人だけど。
今度みんなで旅行に行こう。
ずっとこうしている事を願って。
0210名無しさんだよもん
NGNG0211名無しさんだよもん
NGNGお茶の水博士に作ってもらおう。
0212名無しさんだよもん
NGNG人間になれるのです!!
0214名無しさんだよもん
NGNG0215名無しさんだよもん
NGNG0216がおがお言ってる精神薄弱児
NGNG0217来栖川萌え@梓もね
NGNG法律やあっちの機能の有無にかかわらず。
もちろん子供が出来る出来ないなんて問題にしない豪の人が。
そんな人がマスターだったセリオは幸せだと思う。
0218来栖川萌え@梓もね
NGNG最近毎日綾香お嬢様が遊びに来る。
「ね、セリオ。浩之とはうまくいってる?」
綾香お嬢様は私と浩之さんの夫婦生活に事のほか興味があるらしい。
「で、あっちの方はどうなの?」
・・・綾香お嬢様は赤くなってうつむく私をからかう。
「じゃあ、今日はこの辺で帰るわ」
でも綾香お嬢様だけが私と浩之さんの事を応援してくれた。
「最近のあなたの表情、ますますかわいくなった。浩之はうらやましいわね」
そして本当に私の事をよく見ている。
「じゃーね、セリオ」
綾香お嬢様ありがとうございます。
でも早く相手を見つけられた方が良いと思います。
0220名無しさんだよもん
NGNG0221名無しさんだよもん
NGNGSSとかだと感情剥き出しにするかどうかで
雰囲気が変わるね。
0222名無しさんだよもん
NGNGそういえば誰とでも(人間じゃなくてもhihi)結婚出来る国ってどっかにないのかな?
あったらハネムーンはそこに決定だな。
0223来栖川萌え@梓もね
NGNG「ありがとうございます、浩之さん」
「こら、さん付けしなくていいって言ってるだろ」
「すみません、あなた」
じーん。
「あの、どうかしましたか?」
「セリオのあなたは効くなと思って」
「あ、あの・・・複雑です」
セリオは結婚(と勝手に決めた)後サテライトを一切使わなくなった。
自分の力で何でもしたいからと言っていた。
初めはマルチより物覚えが悪くて笑ってしまったけど何事にも一生懸命な
おかげで最近はなんとか不自由なく過ごせる。
不器用に料理を作るセリオがたまらなく愛おしい。
今度どこかへ連れていってやろうと思った。
0225名無しさんだよもん
NGNGでもやっぱり新居は都会が便利だなあ。
まあきつねが出るような所でもいいけど^^;
家賃安そうだし。
そういえば秋子さんと祐一って普通には結婚出来ないんだっけ?
0226名無しさんだよもん
NGNGだからセクースも誤爆を避けるための細心の注意が必要と思われ。
0227来栖川萌え@梓もね
NGNGちょっと萌えました。
0228来栖川萌え@梓もね
NGNG定期的にもののみの丘に里帰り。
何もしないで座って風の流れを見つめる真琴なんていい感じ。
0229大阪
NGNGもし名雪とは父親繋がりの従兄妹なのだったら、
一人身になってる秋子さんとは血縁はないと思うけど…
0230名無しさんだよもん
NGNG誤爆でも故意でもありなんじゃないのかなあ?
セリオに誤爆して出来ちゃった結婚。
#絶対無理。hihi
0232大阪
NGNG>リビングの扉を開けて、秋子さんが顔を覗かせていた。
>俺の母親の妹。
>つまりは、俺の叔母で名雪の母親でここの家主だ。
0233大阪
NGNG0235瑞希スレの1@執行猶予
NGNGマコピーヲ ブジョクスルヨウナネタヲカイタノハ アヤマルケド
オレ コピペアラシナンテ シテナイヨ
アラタメテ スレッドノヘイオンヲミダシテ モウシワケアリマセンデシタ
0236名無しさんだよもん
NGNGおろすのは簡単だけど、本音いえば子供欲しいって気持ちも有るだろうし。
日本だと遺伝子検査とかって出来るんだっけ?
そいえば結婚して子供作った後で親類や親の友達の話きいたら、
実は生き別れた兄妹だと判明したなんて事もあるらしいねえ。
そういうのは知らなきゃ何の問題もないんだろうけど^^;
往人、観鈴 兄妹説なんてのをでっち上げてみたり。
0238旦那さん、名無しです
NGNG「うん…えへへ、今あたし、一番お金かけたコスプレしてるんだよねぇ…」
「なに言ってんだよ、結婚式はプレイじゃねーだろ?」
「にゃははっ☆そだね〜、披露宴ならまぁともかくね。」
「しかし…自分でドレスのデザインするなんて、まさに芸は身を助けるってヤツだよな。」
「なんかさ、結婚式より自分でデザインしたドレス着てるってことの方が幸せだったり〜!」
「あっそ。別にいいけど?オレはそんな玲子ちゃんが好きになったわけだし?今さら気に
することもねーけどな?」
「ああん、じょおだんだってば〜!だから…かずくんのためだけにコスプレできてるって事が、
今一番幸せかな…。きっと式が終わってから、別の幸せが拡がってくるんだろうけど…」
「だからプレイじゃねーってのに…ほら、腕組もうぜ?さっそく別の幸せを覚えさせちゃるっ…」
「あっ…にゃ、にゃはは…照れるってゆうか、なんかすっごいドキドキしてきた…」
「それが幸せのリズムってヤツだよ。さ、一世一代の晴れ舞台、決めてこよーぜ!!」
…新婚生活じゃないとダメですか?sage
0241萌@はうす
NGNG実は222以降のだよもんは>>226以外私。
>>240
ふむ招待されたことないからわからなかったり。
実際想像するとそうだろうなあ。
0243萌@はうす
NGNGまあ今sage進行だし、昨日の事もあるしね。
暫くはマターリで行きましょう。
火がつくと勝手に上がっていくでしょう。
ということで 公海上での結婚式もいいなあ
くれぐれも沈まないでね^^;
0245萌@はうす
NGNG国籍って複数持てるんだっけ?
関係ないが、調べてたらこんなの見つけた。
ttp://www.dearmorocco.com/culture/women/06marri.htm
モロッコ行くか^^;
0247萌@はうす
NGNG昔の日本
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/8188/kenkyu/98geppa-1.html
結構古いしきたりが残ってたりするんだねえ。
そういえば柳也と裏葉って結婚したんだっけ?
0248名無しさんだよもん
NGNG>>247
正式な式を挙げたのかはわからんが、
一緒にはなった。
0249萌@はうす
NGNG鼠が姫と結婚するお伽話。やっぱりうまくいかないのかな?。
おのれ高野山。
0251名無しさんだよもん
NGNG0253名無しさんだよもん
NGNG瑞希スレやまこぴースレを荒らしてるのは
便乗荒らし(しかもかなり程度低く恐らく単独)だな。
0255禁忌@はうす
NGNG色々探してるんだけどなかなか末永く幸せにって大団円の話がないねえ。
#というかだれか結婚SSよろしく^^; ageないと駄目かな?
>>252 ttp://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/ki2.htm#kinse3
女人禁制って事で色々話はあるらしいねえ。
そろそろ萌ねたに戻したほうがいいかな?
0256来栖川萌え@梓もね
NGNG「・・・・」
「どうしたセリオ、俺の顔に何かついているのか?」
「私たちが一緒になって50年経つのになぜ浩之さんは少しも変わらないのですか?」
「んー、あえて言えば寝る前の腕立てと腹筋かな。あれで若さが保てる」
「・・・・」
「冗談だよ」
「来栖川のデータベースを検索しても浩之さんのような前例はないそうです」
「自分でもわからないんだ。だから旅を続けている」
「もっと早くに相談してくれたら・・・」
「俺、セリオと一緒になって良かったよ。ずっと一人は寂しすぎるからな」
「浩之さん・・・私で良ければずっとついていきます」
「よーっし、じゃあ今度はあの高校に転校しようか」
「52年生ですね、浩之さん」
いかん、全然結婚ネタじゃない。
浩之ってただものじゃないからこのくらいありかと思って。
0257名無しさんだよもん
NGNG0261#@はうす
NGNG実は浩之は某魔法使い界のプリンスだったとかね。
まあ年取らないってのも不幸なのかも?
ちょっと思ったが、芹香ちゃんが先々代の女王で年取らないとすると、
結婚して直ぐに夫が事故死して、最後は老いて往く息子の最後を看取る。
....っておもいっきり悲恋やなあ
そんな話やんぴ^^;
とりあえす二人とも幸せそうでいいねえ。
0266来栖川萌え@梓もね
NGNG「くすっ、それは言わない約束ですよ。祐一さん」
ちょっとした病気で俺はしばらく入院することになった。
おおっぴらには言えないけど妻の秋子さんが仕事の合間に見舞いに来てくれている。
「名雪はまだ結婚しないのかな?」
「・・・あの娘はまだ祐一さんの事が吹っ切れてないみたいです」
「そうか」
「私、悪い母親ですよね。それ以前に姉さんの子供とこんなことになるなんて」
「いや、俺が悪いんです。秋子さん、自分を責めないで」
「祐一さん・・」
「でもね、全てを捨てても秋子さんと一緒になりたかった。後悔はしていませんよ」
「祐一さん、私より先に死なないでくださいね」
「なにを縁起でもない事を・・・あっ」
秋子さんが泣いていた。
おじさんの事を思い出したのかもしれない。
「ごめんなさい祐一さん。今りんごを剥きますね」
周りには相変わらず水瀬家にお世話になっていることにしている。
早く結婚しろといわれてるけど作り笑いでごまかしている。
名雪も一緒に暮らしている。
ちょっと気まずいけど今までと同じように接してくれているのがうれしかった。
そして秋子さん。
子供の頃は非の打ち所のない完璧な人だと思っていたけど一緒になってから
それは間違いだったことに気づいた。
秋子さんは思っていたよりずっと弱い人だった。
支えてあげたい。
幸せにしてあげたい。
そればかり考えている。
「それじゃあ、仕事に戻りますね」
「いってらっしゃい」
「はい、いってきます」
窓から暖かな風が流れてくる。
遅い春がそこまできていた。
駄目だ。
この設定は難しすぎる。
0267ぴろ@はうす
NGNG考えてみれば祐一×秋子って初めてみたかもしれない^^;
しかし冷静に考えると凄い設定...なんせ結婚できないもんなあ....
外国行って他人に成りすますとか (それは犯罪じゃ?
なんか方法無いものか^^;
0268来栖川萌え@梓もね
NGNG結婚できないだけならマルチやセリオもいるんですが何しろ近親婚ですからね。
更に秋子さんは人格者なのでとても難しいのです。
こう言ってはなんですが晴子さんみたいな人なら多分ノリだけで押し切れると思います。
しかし秋子さんは・・・寂しければありかな?
0269名無しさんだよもん
NGNG真琴、祐一さん、本日はほんとうにおめでとうございます。
この場にいらっしゃるみなさまとともにこうしてふたりの門出を祝福できることは、
わたしにとっても望外のしあわせです。
ただ、ご列席のみなさまは、きっととまどって、
ふしぎに思っていらっしゃることと思います。
ご覧のとおり、新婦側の参列者はわたしをふくめて3人だけです。
しかもあとのふたりが水瀬さんと娘さんの名雪さんなのですから、
このおふたりは実質上祐一さん側のお席に座られるべき方々です。
しかしおふたりはすすんで真琴さんを祝うための席についてくださいました。
新婦になりかわりまして、この場をかりておふたりに、
心よりお礼を申し上げたいと思います。
新婦の真琴さんは複雑な出自をもっております。
そのために真琴さんのご両親、ご親戚などはこの場にいらっしゃいません。
友人の資格で参列する者が3名いるのみです。
真琴さんの出自、それについてこの場で詳細に申し上げるつもりはございません。
それは何かの機会に、本人の口からみなさまに語られるべきことでしょう。
ただわたしは、この場にいるみなさまに、ひとつだけわかっていただきたいのです。
真琴さんの出自は真琴さん個人の人間性とはまったく関係がないことをです。
むしろその出自がかえって真琴さんを健やかに、伸びやかにしたことをです。
0270名無しさんだよもん
NGNGずいぶん悩んでいました。
自分のような出自の者が、祐一さんをほんとうに幸せにしてあげられるのか。
かえって祐一さんを苦しめてしまうことにならないか。
この結婚がふたりにとって、いえ祐一さんにとって不幸をもたらすのではないか。
それを真琴さんは恐れていました。
今のこの瞬間でも、祐一さんとの結婚を決めてからもずっと、
心のどこかに不安を抱えているかもしれません。
今日の控え室での真琴さんの蒼い表情が、わたしの心を離れません。
だからわたしは、ぜひみなさまにお願いを申し上げたくて、
今この場でお話をさせていただいています。
何をあつかましいことを、と思われるかもしれません。
それでも。どうか。
どうかこの結婚を、心から祝福してくださいますよう。
どうか祐一さんだけではなく、真琴さんにもみなさまの愛情をわけてくださいますよう。
真琴さんの友人として、みなさまに、つつしんで、心よりお願いいたします。
(マイクの前で深く頭を下げる美汐。熱心な拍手)
(拍手のなか、美汐、頭をあげて真琴を見つめる。その表情は確信に満ちている)
わかったでしょう、真琴。
あなたたち、幸せになれるのよ?
(顔をくしゃくしゃにしてぽろぽろ涙を流しながらうなずく真琴)
(真琴の髪をなでてやる祐一)
(美汐、一礼して席に戻る。終わらない拍手)
0271来栖川萌え@梓もね
NGNGすごいよ。
ちょっと感動した。
前から真琴と美汐スレの住人は萌えシチュがうまいなと思ってたけどこれもいいです。
そうなんですよね。
真琴は天涯孤独の身。
でもちゃんとフォローしてあげる美汐。
式場内のシーンが目に浮かぶようです。
よかったらまた書いてください。
0272名無しさんだよもん
NGNG0273272
NGNGありがとう269-270。
0274名無しさんだよもん
NGNG0275名無しさんだよもん
NGNG0276名無しさんだよもん
NGNG0277名無しさんだよもん
NGNG0278名無しさんだよもん
NGNGこれは、ちょっと凄いな。
0280名無しさんだよもん
NGNG椎原は?
0281名無しさんだよもん
NGNG0282名無しさんだよもん
NGNG0284来栖川萌え@梓もね
NGNG書いた人は少なくともセミプロ以上の実力があるように思えます。
突っ込むところが非常に少ないのです。
一体誰なんだろう?
こんなSSが出るならこのスレもまだまだ捨てたものじゃありませんね。
0285来栖川萌え@梓もね
NGNG「よし、真琴。綺麗になってこい」
「うん」
真琴が控え室に消える。
「それではお色直しの間、スライド上映会をしたいと思います」
ネズミ花火で驚く真琴、こんにゃくを泣く泣く食べる真琴、殺虫剤で真っ白な真琴・・・
会場は笑いに包まれる。
やがて戻ってくる真琴。
「あれ、なにかやってたの?」
「くくく、真琴の美しい姿を見ていたんだ」
「でもみんな笑ってるけど?」
「笑うほど真琴が美しいということだ」
「・・・そうなの?」
名雪が自分の席からVサインを出していた。
実際のスライド上映会はあまりおもしろくないですよね(苦笑
0286名無しさんだよもん
NGNG0287名無しさんだよもん
NGNGなんつーかアイデアがいいね。
たいしたもんだ。
0288名無しさんだよもん
NGNG0289ウィークヘッド・シュトラッファ
NGNGよか!
0290ほかほか兄さん
NGNG確かにこのアイデアは思い浮かびませんでしたね。
一本取られたって感じです。
0291名無しさんだよもん
NGNG0292名無しさんだよもん
NGNG恐らく筆者もみしおたん萌えだろうけども(w
0293名無しさんだよもん
NGNGけっこんじゃなくて、セクースしたい時はどうしたらいいんですか?
0294来栖川萌え@梓もね
NGNG「だーめ、結婚したら絶対するって決めてたんだから」
「私、同意してないけど」
「嫌か、先輩・・」
「うーん、いいよ。それとみさきって呼んで」
「結婚してもなかなか呼び方が変えられないもんだな」
「ふー・・あったかいよ、浩平君」
「それじゃあ俺もと・・・はー、いいお湯だね」
「ずいぶんお湯が出ちゃったんじゃない?」
「・・・・いや、そんなことはないと思うぞ」
「浩平くん立って見て。ほらっ、お湯が胸まで下がっちゃう」
「だから二人で入ればいいんだよ」
「あっ・・」
「みさき・・」
「浩平くんの心臓の音が聞こえる」
「ドキドキしてるのがばれちゃうな」
「浩平くん、ありがとう」
「え、なんで?」
「今までの感謝の気持ちだよ」
あう、無意味に長い。
もっと精進せねば。
あと多分みさき先輩が見えないのをいい事に浩平の視線は中年おじさんモードです(藁
0295名無しさんだよもん
NGNGよし、も少しでにんじん終わるな。これであとは……
ん、なに、どした真琴? まってろよ、すぐできるから。
な、なにィィィィィィィィィッッ!!
言ったのかッ。いまこう言ったのか真琴ッ。「ごはん作るの手伝う」と!
どうしたどっかおかしいのかなんか悪いもんでも食ったのか!
え、ウソだよウソ。拗ねるなよ。冗談だってば。ごめんごめん。ごめんて。
でもホントにどうしたんだ?
結婚以来3ヶ月、おまえが台所に立ったことなんて……
え? 天野に? 料理をすこし教わってきた? おれのため?
そうか、アリガトウな。そうか、うん。そうか。ちょっと感動したぞ。
じゃ、ちょっと手伝ってもらおうかな。なに教わったんだ?
野菜の切り方? うん、それは料理の大事な基礎だ。なかなか本格的だな。
よし、じゃそうだな。大根とにんじんの酢の物を作ろうと思ってたんだ。
にんじんはもう済むから、大根をせんろふにしといてくれ。
よし、じゃ、あとはキャベツと肉をさっと炒めて、と。
……ん、どうした真琴。え? せんろふってなにかって?
千六本のことだよ、千六本。頼むな。
ええとキャベツは買い物袋のなか……もしもし真琴さん?
なに拗ねてるんですか?
え、なにィ? おれがいつイジワル言ったよ! おれがッ……はあ。ちがうよ。
千六本ていうのは大根の千切りのこと!
市内の大根ぜんぶ集めても千六本もありゃしないよ。
大根の千切り。できるな? ん。じゃ頼んだぞ。
そうそう、まずそうやって大根を薄く切っといて……なかなかうまいじゃないか。
よしおれもやるか。キャベツキャベツっと。
0296名無しさんだよもん
NGNGえ、天野から貰った? さすが天野、目利きだな……ってオイ!
真琴! やめろ、まて! はあはあ、なにスットンキョーな顔してるんだよ。
指伸ばしたままでそんな乱暴に包丁うごかすやつがあるか!
指は曲げるの! こうやって! 指切っちゃうだろ、それじゃ!
まったく、天野からホントに教わってきたのか? ……ちがう!
断じてちがう! それは横で見てただけって言うの!
教わったとは言わないの! ……ああ、わかってるよ。拗ねるなって。
ありがとうって。うん。じゃ、キャベツ切ってくれるか?
食べやすい大きさにざくざく切っとけば十分だから。うん、頼んだ。
さ、じゃあおれはかわりにコイツを……ってどうした真琴! え、虫?
ゴキブリでもいたのか……うッ。こりゃあ、ちょっと……ひどいな。
でもね真琴さん?
洗いもせず表面もむかず、いきなり切りはじめたりしたらそりゃあ、
イモ虫いっしょに切ってもふしぎじゃないと思うんですけど?
これ無農薬野菜ですよ?
はあ、わかったよ……。じゃ、みそ汁に入れるトーフ……いや、
トーフは危険だ。きっとてのひら血だらけとかいうオチがつくにちがいない。
じゃがいもだ。じゃがいもにしよう。じゃがいもの皮をピーラーでむいてくれ。
ピーラー、わかるな? そう、皮むき器。
おまえがテレビの通販で買った包丁セットのおまけ。……おこるなよ。頼むな。
よし、ナイスムーブだおれ!
これならけがする心配もなく真琴に手伝いをさせてやれる……って。
言ってるそばからおい! なんでピーラーで指を切れるんだよ!
はあ。もういいよ。ありがとう。うん、いいよ。
ほら、『クレヨンしんちゃん』はじまったから。それ見て待っててくれ。
ああ、わかった。こんどはきちんと教わってくるんだぞ。
うん。ありがとうな。バンソコ、巻いとけよ。
……子供のお守りだ……
0297名無しさんだよもん
NGNG良い感じです。あなたの祐一はずいぶんコメディー系ですな(笑
『クレヨンしんちゃん』を観る真琴も萌え!
0300名無しさんだよもん
NGNG0301名無しさんだよもん
NGNG0302来栖川萌え@梓もね
NGNG「なに、かわいい娘の頼みだからな」
「・・・本当にお母さんのことが好きだったんだね」
「ごめんな、おまえの気持ちも分かってたんだけど」
「ううん、でもこうしてると恋人同士に見えるかな?」
「同じ歳だからな、普通親子には見えんだろ」
「ふふふ、じゃあ次は服を買いに行くよ」
「おまえ、まだ買うのかよ?これ以上持てないぞ」
「泣き言言わない祐一、私のお父さんでしょ」
やっぱり違和感が。
同じ歳の娘ってすごいな。
0303名無しさんだよもん
NGNG0304名無しさんだよもん
NGNG, l[》《]| ヽ
/ i/ i ノノノ ))))〉
. / i i |(リ ( | | | ! / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〈ヘ|_|l| l ゝ~ lフ/| < したい……けっこん
/ | | |( ヽwliヽ | \_____
/ /! | l ヘ《~ヘii~▲▲
/ /ノノ! ノ|リ〉 \/( ゚ω゚)
/ , ./-‐- 、/V\ハ_ヲUU
!/ ./ / / | ゝ つつ
ヽ_/ ./ ! jj \
/ i
〈 / | |'
ゝ / l | !/
`〜‐-L__」〜'^
0305名無しさんだよもん
NGNG0306名無しさんだよもん
NGNGするんじゃないの?
0307名無しさんだよもん
NGNG待たせるな!!
0308名無しさんだよもん
NGNG0309太田香奈子
NGNG0310秋子
NGNG/ /ミヽ 〃ヽヽへ `ヽ
/ / , , 、、ヽヽ | |
/ / / / | | | | | | | | |
| | |_⊥」 | | |_|⊥|._ | |
| |V ,⊥|/V|/|,⊥|._|` ト |
| | } | j) ´| .j | |ノ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | .|  ̄ `._ _  ゙̄_| | .! < したい......再婚
| | |\ | | | | | | / \_______
| | |´,` ┬| ! ! ! l) / /
| | | |,'´ノ / // ヽ
V|/レ'/ノ | / /´\
( `,´ ノ | | / / ^\
0311名無しさんだよもん
NGNG0312来栖川萌え@梓もね
NGNG「わっ、びっくりした。学校って高校?」
「うん、久しぶりにあそこで夕日が見たい」
「・・・・・」
「冗談だよ。でも行きたいな」
「駄目、卒業生とはいえもう関係ないところなんだから」
「う〜〜〜〜」
「俺たちが入ったら怪しまれるだろ」
「浩平くん、策はあるのだよ。じゃーん」
「そ、それは!!高校の制服?」
「これでばっちりだよ」
「・・・最近着てないでしょう?」
「え、ちゃんと着れるよ。太ってないもん」
「本当?じゃあ着て見せてよ」
「むっ、待ってなさい。お姉さんの実力を見せてあげる」
「どう?、似合う?」
「みさき先輩!!」
「あっ、浩平くん。何するの?」
「そんな姿を見せられて理性を保てるだろうか?、いや保てない」
「う〜〜、言ってる事に脈絡がないよ」
「もちろん似合ってるよ、当時のまんま」
「学校は?」
「ちゃんと頼んで入ろう。明日聞いてくるよ」
「ありがとう、うれしいよ」
全然結婚と関係ないやん(溜息
お約束ですが制服の胸は、ぱっつんぱっつんです(藁
0313名無しさんだよもん
NGNGべつに相沢さんが料理を面倒がってごはんをつくってくれないとか、
真琴の能なしっぷりに愛想をつかしてごはんを食べさせてくれないとか、
真琴のお守りがいやになって名雪さんと浮気に走って家事をしないとか、
ましてや相手が名雪さんでなくて実は秋子さんだとか、
どうもそういうことではないらしい。
わたしがいっしょに食事をしていくことを勧めても、
「ううん。祐一がね、ごはんつくって待っててくれるんだよー」
と笑ってこたえる。
いい気にしあわせそうな新婚さんオーラが癪にさわらないこともないが、
もちろんわたしはオトナだからそんなことはおくびにもださない。
「そう」
わたしはひとりぶんの料理をてばやく準備する。
真琴はわたしの手元をずっと見つめている。
ときどき、なにか言いたそうにちらちらとわたしを上目づかいで見る。
なにが言いたいのか、実はわたしはわかっている。
でも黙殺。わたしは誓ったのだ。
あの日、真琴が結婚する前、わたしが以前住んでいたアパートの台所を
前衛芸術家(具体的には岡本太郎)的な手段で壊滅させられたあの日以来、
真琴には二度と、頭を下げられても料理は教えるまいと。ごめん、真琴。
(どうも相沢さんはこのことを知らないらしい。真琴は恐くて言ってないようだ。
友情に免じて、わたしもいちいち報告したりはしていない)
0314名無しさんだよもん
NGNGけっきょくわたしの料理を横で見るだけで去ってゆく。
わたしはいつも帰りぎわに、すこし野菜をもたせてやる。新鮮な無農薬野菜だ。
真琴はいつも無邪気に喜んでくれるので、わたしもうれしい。
どうも相沢さんも真琴も、わたしが知り合いの農家から譲ってもらっているのだと
思っているらしい。しかしちがう。
これはわたしがいまのアパートの大家さんから郊外の遊んでいる土地を安く借りて、
そこでつくったささやかな畑でわたし自ら丹精して育てたものだ。
でもこのことはヒミツ。
もしわたしが野菜を作っているなんてことが相沢さんに知れようものなら、
「やれやれ天野はおばさんくさいな」というあの目つきが、
「ますます天野はおばさんくさいな」という目つきに変わることが
容易に予想できるからだ。わたしはこれでもまだ23歳なのに。ちょっと鬱。
野菜をもった真琴をおくりだしたあと、
よっこらしょと声をかけてわたしはひとり食卓につく。
ごはんとおかずを目の前に合掌しながらわたしは思う。
相沢さんも真琴のお守りでたいへんだろうが、
世の中の新婚さんなんてすべて、すこし苦労するくらいでちょうどいいのだ。
0316びにーる@はうす
NGNGいいですね。次はこの中間の屋上でのプロポーズかな?えっゲーム中にある?
実は私は折原って誰ですか?って人なのであまりよく分からなかったりします。
お呼びでない?、こりゃまた^^;
>>295 >>296 真琴の落語なんて初めて見ました^^;実際に聞いたら笑い
転げてそうです。それにしてもこういうのも意外と萌えますね。聞きたい。
>>302 さすがに名雪を娘とみるのは苦しいかもしれませんね。祐一的には
秋子さんと名雪を年の離れた姉妹のように扱う方が妥当かも?同じ事ですけど。
>>313 >>314 オチが絶妙ですねえ。話も続編になっていますし、
それがうまく伏線になってるのがいいですね。
何故かふとこれを志保で書いてみたらどうなるんだろうと思う^^;
0317来栖川萌え@梓もね
NGNGONEは是非やって見てください。
名作とまでは言いませんがかなり良い作品です。
楽しくて萌えがあります。
主人公が結構愉快な奴なのもいいです。
こんな友人がいたら絶対退屈しませんね。
志保で書くと「料理がうまい&畑を耕す」で想像力が尽きてしまいます(藁
0318沢渡真琴
NGNG真琴が立てたスレが大人気になってるよぅ♪
真琴オリジナルがなくなったのは残念だけどね…
0319名無しさんだよもん
NGNG0320名無しさんだよもん
NGNG0321名無しさんだよもん
NGNG0322名無しさんだよもん
NGNG0323名無しさんだよもん
NGNG純情恋愛板のヤツは消えたけどな
0324びにーる@はうす
NGNG>>317
志保で書くと「料理がうまい&畑を耕す」で想像力が尽きてしまいます(藁
確かに何に置き換えるか考えてなかったな^^;
とりあえず書き出しは志保だとこんな感じに変わるかな?。
もうちょっと志保ニュース全開にしたい気がする^^;。
ヒロが来た。最近よくあたしのマンションに来る。しかもごはんどきに。
べつにあかりがいつも新作料理の実験台にするとか、
ヒロの能なしっぷりに愛想をつかしてごはんを食べさせてくれないとか、
メイドロボットに焼き餅を焼いて二人の板ばさみで家に居づらいとか、
ましてや名家の令嬢との不倫に走ってバレたとか、
どうもそういうことではないらしい。
0325沢渡真琴
NGNG人気あったのに…だれよぅ、真琴の純情スレ消したの……
0326名無しさんだよもん
NGNGいっつもバカにされんだよなぁ。
0327名無しさんだよもん
NGNGつーか、漏れが削除依頼だしたからな。
0328祐一@はうす
NGNGほら、また名字間違ってるじゃないか。
嘘書いちゃだめだろ。
それから少しは行動も自覚しろよな
もうおまえは沢渡じゃないんだからな。
俺の家族なんだ。
そういえば本物の沢渡真琴さんって誰だったんだろう。
全然思い出せないや。
0329名無しさんだよもん
NGNG_ -、 -―- .._
/ ヽ ヽ、
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| , .ヘ//ヾM ヘヽヽ | |
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| ! .| |  ̄ :':':':':':':': ̄ .l | | || < うちもえーかげん結婚したいでー!
| |`| ト、(  ̄ヽ ̄) /| | | ||| \_____________
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| | |ヽゝ _| |_ |/ W| | || i⌒i
| | ,- i! ̄_ _ ̄ ` ヽ | || | |
| | / ll_ ` ´ ヽ | |||. | |
| i /  ̄`´  ̄~~`ヽ==ヽ| ||| iヽ |iニニ }
| | | , ノ、 ヽ||| | | iニニ }
0330名無しさんだよもん
NGNG0331名無しさんだよもん
NGNG_ -、 -―- .._
/ ヽ ヽ、
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| , .ヘ//ヾM ヘヽヽ | |
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| ! .| |  ̄ :':':':':':':': ̄ .l | | || < 28で独身で悪いかー!
| |`| ト、(  ̄ヽ ̄) /| | | ||| \_____________
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| | |ヽゝ _| |_ |/ W| | || i⌒i
| | ,- i! ̄_ _ ̄ ` ヽ | || | |
| | / ll_ ` ´ ヽ | |||. | |
| i /  ̄`´  ̄~~`ヽ==ヽ| ||| iヽ |iニニ }
| | | , ノ、 ヽ||| | | iニニ }
0332せんせい@はうす
NGNG某所から抜粋^^;
「はっくしょん」
「あなた、風邪なの?、気をつけてくださいね、せっかく彩香が治った所なのに。」
妻が心配して熱を見ようとおでこを近づけます。
すると、さっきの男の子
「あー、キスだ、キスだ」
一同爆笑する。
「まだアツアツなんやな、こっちまでぽかぽかしてきよった」
「嫌だなあ、からかうのはよしてくださいよ^^;」
「先生こそ...まだ20代独身ですし、いい人居るんでしょう? 娘から聞いたんですよ。」
妻が言います(ぉぃぉぃ)
「弱ったなあ、そんなんやないんやけど、昔から知っとるから、甲斐性無しで」
「ただ、最近断りきれんようになってな」
「まあ、おめでとうございます。」
狭い町のこと、なんでもつつぬけです。
聞いたところによると、彼女は毎週末、愛車を飛ばして彼に逢いにいっているそうです。
私も彼とは面識があります。もっとも15年以上も前なので、もうわからないかもしれませんが。
まあ過去のいろいろな話は私も知っていますが、それは祝いの席で語る話ではないでしょう。
「まあ積もる話もありますが....とにかく、一杯どうですか。」
「そや、待ってましたっ」
「では、」
子供達がはしゃぎまわる中、大人達は乾杯をする。
それぞれに幸せの記憶を刻みながら。
0333来栖川萌え@梓もね
NGNGなるほど、こういう書き出しになるのか。
志保バージョンも読みたくなってきたかも。
>>332
晴子さんも確かにずっとあのままではかわいそうですからね。
こういう未来があってもいいかもしれません。
それにしても散々悪口を言った相手を受け入れるとき晴子さんはどんな表情をしていたのだろう?
0334来栖川萌え@梓もね
NGNG安いけど結構綺麗で満足している。
この辺は車がないとすごく不便なところで今まで水瀬家になかったのが不思議なくらい。
早速家族でドライブすることにした。
「へー、祐一結構うまいね」
「そりゃあ練習したからな。秋子さん酔ったりしませんか?」
[祐一さんの運転なら大丈夫です」
何が大丈夫なのかよくわからないけど助手席の秋子さんはうれしそうに景色を見ている。
こんな顔が見れるならもっと早く買えばよかった。
買い物もまとめて出来るから秋子さんの苦労も少しは減らせるはずだ。
「あ、祐一。あれ見て」
名雪が指を指した方向には教会があって結婚式をしているところだった。
「祐一は結婚式が出来なくて残念だね」
「うーん、それより秋子さんの花嫁姿が見れなくて残念だな」
「祐一さん、ウエディングドレスはおばさんに似合いませんよ」
秋子さんは照れながらもそんな事を言う。
「いいえ、そんなことないです」
当然キッパリ否定する。
「そうだよ、おかあさんすごく若いよ」
名雪も同意見のようだ。
事実、そこら辺の女優が束になっても秋子さんの美しさにはかなわないし名雪と並んでも姉妹にしか見えない。
「でも本当は祐一さんにはちゃんとした式をして欲しかったんです。姉さんにも申し訳なくて」
「俺にとって秋子さんはもう叔母じゃありません。そんな悲しい事言わないでください」
「祐一さん・・・」
それからみんな黙ってしまった。
秋子さんは静かに目をつぶっている。
名雪は寂しそうに外の景色を眺めている。
空には星が出始めていた。
0335名無しさんだよもん
NGNG0336名無しさんだよもん
NGNG0337名無しさんだよもん
NGNG_ -、 -―- .._
/ ヽ ヽ、
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|,, Y ヽ i
| , .ヘ//ヾM ヘヽヽ | |
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| | / ll ` ´ ヽ | |||. | | シコシコ
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0338名無しさんだよもん
NGNG0339名無しさんだよもん
NGNGソースはどこだー
0341名無しさんだよもん
NGNG0342名無しさんだよもん
NGNG0343名無しさんだよもん
NGNG0344名無しさんだよもん
NGNG0345名無しさんだよもん
NGNGhttp://ww2.enjoy.ne.jp/~fujikin/gallery01/bass.jpg
0347名無しさんだよもん
NGNG0350名無しさんだよもん
NGNG0351しでんかい(出張)
NGNG俺はそう言うと、食卓に湯飲みを置いて立ち上がった。
「そのようですね。」
美汐はそういうと、俺の椅子に掛かったネクタイをすっと取った。
「じゃあ頼む。」
「はい。祐一さん。」
そして美汐は、俺のネクタイを締め始めた。
別に自分で出来ないわけでも、亭主関白を気取ってるわけでもない。
これは美汐から提案してきたことだ。
朝、俺のネクタイを締めることと、夜にそれをほどくこと。
それを自分の手で行うことが、彼女のこだわりなのらしい。
考えれば、これほど有効な浮気防止策は無いようにも思えるが、
本質はもちろんそんな所には無い・・・と思う。
玄関、というには気が引ける狭い場所で靴を履く。
美汐のお母さんが嫁入り道具にと送ってくれた衣装箪笥がなかなか通らなくて
引越し屋さんと俺とで大騒ぎした、そんな玄関だ。
いつの日か、大きな一軒家を買うことができたなら、
だだっ広い玄関で、美汐に三つ指を付かせて
「いってらっしゃいませ」と言わせるのが密かな俺の夢だ。
とはいえ、実現までにあと何年かかるか判ったものではないのだけれど。
その時まで、きっと俺はこの場所から何百回、何千回と言うのだろう。
「行って来る。」、という言葉を。
そして「行ってらっしゃいませ。」の言葉を何千回と聞くのだろう。
それでいいと思う。
その為に俺は生きているんだと、胸を張って言える。
だから今日も、いつもと同じだ。
「行って来る。」
「行ってらっしゃいませ。」
妻の変わらぬ笑顔に見送られて、俺は歩き出した。
0353来栖川萌え@梓もね
NGNG青い空、白い雲、どこまでも続く砂浜。
しかし去年と一つだけ違うことがある。
それは我が妻「折原みさき」がいっしょな事だ。
みさき先輩がいれば風景さえ違って見える。
おっともう先輩じゃないんだ。
みさき・・・
言っててめちゃくちゃ恥ずかしい。
これが新婚の味という物だろうか?
「浩平君・・・」
お、着替えが終わったみたいだ。
「なんだかお腹がスースーするよ」
「そりゃビキニだからな」
「恥ずかしいよ」
「いや、結構地味なのを選んだから全然平気だぞ」
「本当?それなら良いけど」
もちろん嘘だ。
100%俺の趣味で選んだ。
ちなみに何を選んだのかはご想像にお任せする。
「うーん、まぶしいね。サングラス持ってくれば良かったよ」
「・・・・」
「冗談だよ」
相変わらずみさきギャグも健在だ。
「浩平君、浜茶屋で何か食べようよ」
「軽くだぞ、これから泳ぐんだから」
「わかってるよ、軽くね」
・
・
「具が少ないラーメンだね」とか「粉っぽいカレーだ」とか聞こえたような気がするが
そんなことはどうでもいい。
あまりの量に見ているだけで胸焼けしそうで目をそらしていたからだ。
「なにも食べなくて良かったの?」
「あんまりお腹空いてないんだ」
「そう?、じゃあ泳ごうか」
平気な顔でそう言うみさきのプロポーションに全く変化がなかった。
あれだけの食べ物はどこへ行ったんだ?
その疑問はすぐに解けた。
「う〜〜、浩平くーん」
「どうした?、クラゲにでも刺されたのか?」
「なんだか体が浮かないの、泳ぐのは得意なのに」
良かった。
この人にもちゃんと物理法則が働いていた。
安心したら急に遊びたくなってきた。
「みさき先輩ってかなづちだったんですね。この浮き輪を使ってください」
「浩平くん、意地悪だよ。本当はちゃんと泳げるのに!!」
まだまだ今日は時間がある。
何をしようかな。
たしかうる星のさくらにこんなネタがあったような・・・
あれは楽しい作品だった。
0355名無しさんだよもん
NGNG0357名無しさんだよもん
NGNGわたしが仕事から帰って来ると、真琴がわたしの部屋の前に立っていた。
真琴はなにも言わなかった。だからわたしもなにも言わなかった。
わたしは黙って部屋の鍵を開けて、真琴を先に部屋に入らせる。
真琴が靴をゆっくりぬぐ。でもいつもみたいに、元気にぬぎちらかさない。
わたしは靴を脱ぎながら、奥にあがってゆく真琴の背中を見ていた。
真琴は明りをつけようともしない。自分の足許をみつめている。
わたしは真琴のあとにつき、部屋の明りを点けた。
真琴は上着も脱がずにぺたんとすわり、こたつにもぐりこむ。
わたしはコートを脱いで、それをハンガーにかけながら、はじめて口を開いた。
「ずっと待ってたの? 寒くなかった?」
「ううん」
あたりさわりのない会話。それはさぐりあいだ。
「ちょっとまっててね。ごはん、いっしょに食べていく?」
「ううん。いい。祐一が待ってるから」
いつもの会話だ。でもちがう。真琴はなにか言いたいことがある。
そして、わたしはきっと、それがなんなのか知っている。
いまの真琴はなにかを恐れている。
あの真琴が、内弁慶ではあるけれど、
根本的なところで決定的に天真爛漫なこの子が恐れるもの。
わたしにはきっとわかっている。
だからわたしはいつものようにすぐに台所には行かなかった。
わざと衣装だんすのなかの服を整えたりして、その時を待つ。
0358名無しさんだよもん
NGNG「お金をね、貸してほしいの」
「おこづかいが足りないの?」
わたしはわざとそう言った。中心をわざとはずす。真琴は首をふる。
真琴が恐れているのと同じくらいに、わたしもそれを恐れている。
わたしは真琴に背を向けて、衣装だんすを探りつづける。
「あのね、……さいきん、ずっとなかったの」
「そう」
「それでね、きょう、病院に行ってみたの」
「そう」
「……3か月だって、言われたの」
わたしは目をつむった。ああ。ああ。神さま。
それは結婚生活の、健康な男女がひとつ屋根の下で、
合意のもとに暮らすことの当然の帰結。そして。
「そう。おめでとう」
わたしはやっと振り返って真琴を見下ろした。真琴はうつむいたままだけど。
「それでね、おろそうと思うの」
わたしはいま崖っぷちにいる。
「祐一にはないしょなの」
一歩も引くことはできない。
「だから、みしおにお金を貸して欲しいの」
ずっと考えていた。
「祐一はきっと反対するから。だからみしおに」
真琴が相沢さんと結婚をすることになったあの日から。
「この子供は、おろさなきゃいけないの」
この日が来ることを。たとえ妄想じみていても。
「生まれてきちゃ、いけない子なの」
ひとりでくりかえしてきたリハーサル。このときのためだ。
「だから、おねがい、みしお」
真琴はてのひらに顔をうずめた。
「わたしをたすけて……」
わたしはゆっくりと、自分を落ち着かせるために心のなかでみっつ数えた。
うまくいくかわからないけど。みんながしあわせになるために。
つづく、かも。
0360来栖川萌え@梓もね
NGNG「はい、何でしょう?」
「これを見てもらえますか」
秋子さんの手には白い柔らかそうな布と綺麗なベールがあった。
「ウェディングドレスですね。どうしたんですか?」
「さっき出来上がりました」
「秋子さんの手作りなんですか!」
驚愕の出来だった。
市販品に全然引けを取らない。
いや、ひょっとすると勝っているかも・・・
もっともこんなドレスを間近で見るのは初めてなのだが。
「この間祐一さんが私の花嫁衣装を見たいと言っていたでしょう。あれから少しずつ作っていたんです」
なんって出来た人なんだ、わかっていたけど。
とにかく嬉しくてたまらない。
「それじゃあ着てもらえるんですか?」
「・・・家の中で1回だけですよ」
秋子さんの頬がちょっと赤くなった気がした。
照れた表情もかわいい。
とても一回り以上歳の離れた人には思えない。
だからちょっと調子に乗って
「1回だけなんてもったいないですよ。せめて写真を撮りに行きませんか?」
と聞いてしまった。
「それは出来ません」
秋子さんは悲しそうにうつむいてそう言った。
その表情の意味するところを悟る。
だから素直に引き下がった。
馬鹿な俺・・・
「わかりました。明日ここで結婚式をしましょう」
「じゃあ、明日はごちそうにしますね」
「期待してますよ、秋子さん」
秋子さんは親戚関係で一番綺麗で人気がある。
もちろん近所でも。
だからお見合いの話は嫌になるほど来ていたらしいしいざ再婚となれば
大勢の祝福と笑顔の中の式になったはずだ。
それなのに家の中でドレスを来て食事をするだけの式。
その夜はいろんな事を考えてなかなか寝付けなかった。
0361来栖川萌え@梓もね
NGNG実はまだ秋子さんに指輪を渡していなかったのだ。
というよりも彼女が受け取りを拒否していた。
世間体を考えれば当然かもしれない。
だからうまく渡せても指輪はきっとしまっておくことだろう。
しかしそれでも今日はどうしても渡したかった。
何か形のある物を贈って自分と秋子さんの関係をはっきりとさせたかったのだ。
もちろんまだ社会に出て日の浅い俺の貯金なんてたかがしれている。
だけど・・・こんな時に使わなくて何の為の貯金だ。
指のサイズは名雪に聞いていたのでわかっていた。
後はデザインだけ。
しかし沢山の指輪の中から選ぶのは思っていたよりずっと大変だった。
ショーケースを見ているうちに理性が飛んだのかもしれない。
(これいいな・・・でも高い)
(これは安いな・・・でもデザインが)
そんなことを繰り返しているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。
選んだ指輪はちょっと秋子さんにはかわいいデザインだったかもしれない。
でも自分では似合うと思って選んだし自分のお金で買ったものなので悔いはない。
受け取って貰えるかな・・・
いや、弱気になっちゃ駄目だ。
残りの用事を済まして早く戻らなくちゃ。
予約していた貸衣装を借りに行って秋子さんに頼まれていた買い物をして。
まずい、時間が足りないかも。
汗だくで走り回って店の閉まる寸前に何とか全部買えた。貸し衣装屋で燕尾服を
0362来栖川萌え@梓もね
NGNG鬱だ。
0363来栖川萌え@梓もね
NGNG「ただいま、秋子さん」
「おかえりなさい、祐一さん。お風呂に入れますよ」
じーん・・・
これだよな。
このセリフが秋子さんほど似合う人、俺は知らないよ。
「あ、これ頼まれてたものです」
「ありがとうございます」
今日は汗をかいてしまったので早速風呂に入ることにした。
「うん、いい湯加減」
熱すぎだったりちょっとぬるくて風邪をひきそうになる時は決まって名雪だ。
その点秋子さんはいつでも絶妙な温度のお湯を張る。
「名雪は今日帰って来るんだよな・・・」
名雪は香里達とスキーに出かけていた。
今日の夜中に帰ってくるらしい。
その前に式を終えてしまうつもりだった。
本当は名雪にも祝って欲しかったけどまだあいつは・・・
風呂から上がるとリビングが綺麗に片付けられていた。
テーブルにはごちそうとキャンドルが並んでいる。
「祐一さん上がりましたか?」
「はい、いいお湯でした」
「それでは着替えをしましょう。10分経ったら降りてきてください」
「わかりました」
二人だけの結婚式。
他には誰もいない。
だけどなんだか緊張してきた。
着替えを終えて鏡を見る。
・・・情けないじゃないか。
秋子さんは2度目なんだぞ。
無様なところは見せられない。
バシッ
平手で顔を叩く。
指輪をポケットに突っ込む。
「行ってみよう」
0364三告平
NGNG先が気になるねえ。
ちと苦言を言わせてもらえば冒頭の真琴・わたしの繰り返しはくどくないか?
技巧に走らずに書ける技量はあると見えるが。
「そして」などの接続詞の多用や「きっと」などで強調するのも気をつけれ。
一つの言葉に意味を込めすぎずに文章全体で語れるように。
・・・偉そうにすまそ。
0365来栖川萌え@梓もね
NGNG今日は木曜日。
起きたくないけど起きなくちゃ。
「みさき、朝だよ!」
無反応。
静かな寝息だけが聞こえてくる。
「・・・かわいい」
思わずつぶやいて1分ほど眺めてしまう。
眠っているときのみさきは起きているときとは印象が180度違う。
あんなに元気者な彼女がまるで魔法で眠らされたお姫様に見える。
漆黒の闇をたたえた瞳はまぶたに、驚異の食欲を発揮する口はかわいい唇に隠れているからだろうか。
頬にキスしてみる。
柔らかな感触がつたわってきて思わず抱きしめたい衝動に駆られる。
「ううん・・」
お、ちょっと反応があった。
「みさきさーん、起きてよ」
「・・もう食べられないよ」
「・・・・」
お約束な寝言に力が抜けた。
みさきはかなり朝に弱かった。
結婚してみてわかったことだ。
本人がいうには「安心できるといくらで眠れるんだよ」ということらしい。
ということはここはちゃんと安心できる場所なのかな?
「おっと、いけね」
朝は時間にシビアである。
我が家も例外ではなかった。
トースターにパンをセットする、やかんに火を掛ける、顔を洗う。
てきぱきと朝の日課をこなしていく毎日。
なんだか結婚しても朝は何も変わらないな。
苦笑しながらみさきを見るとむっくり起きたところだった。
「・・・浩平君、おはよう」
「おはよう」
「まだ真っ暗なのにもう起きたんだ」
「・・・・」
「冗談だよ」
ぼーっとしつつもみさきは絶好調に思えた。
「パンが焼けてるよ。顔を洗っておいで」
「うん、ありがとう」
その間に卵を焼く。
ん、なかなか出来。
洗面所から戻ったみさきが席につく。
「いただきまーす」
満面の笑みでパンを食べるみさき。
幸せそうだな。
その笑顔をずっと守ってあげたいよ。
コーヒーを飲みながらそんなことを考えてみる。
しかし時間が許さない。
「俺、そろそろ・・」
「うん」
二人で玄関に移動する。
「行ってらっしゃい、浩平君」
「行ってくるよ、みさき」
チュッ
よしっ、元気が出た。
今日も頑張るぞ!!
0366藤村D
NGNG0367名無しさんだよもん
NGNGえがったえがった。
0368来栖川萌え@梓もね
NGNGほのかな光がテーブルの周りを照らしている。
「お待たせしました、祐一さん」
暗闇の向こうからウェディングドレスを着た秋子さんが現れた。
窓際に向かって歩いてくる秋子さん。
それは本当に美しい姿だった。
別段ドレスに装飾品があるわけではない。
秋子さんも普段とほとんど変らない。
でも窓から入る月明かりに照らされた秋子さんは別人のように思えた。
普段まとめている髪をほどいているからだろうか?
いや、うまくは言えないけどとにかく雰囲気が違っている。
「祐一さん・・?」
「あ、はい」
見とれてる場合じゃなかった。
「秋子さんが前に式をした時はキリスト教式だったんですか?」
「いいえ、結婚式はしませんでした」
そんな事・・はじめて聞いた。
元々秋子さんは自分の事は何も語らない人だけどやっぱり色々あったんだろうな。
「私、ウェディングドレスを着るのは初めてなんでちょっとうれしいです」
その場でくるりと回って微笑む秋子さんはいつもより子供っぽく見えた。
「それじゃあ始めましょうか、秋子さん」
「はい」
0369来栖川萌え@梓もね
NGNG一応どんな事をやるのかは調べてメモっておいたが二人だけで出来ることは少なそうだった。
「まずは新婦入場・・・しちゃってますね」
「ふふふ、そうですね」
「次は新婦引渡し。えっと、手を取っていいですか?」
「はい」
「賛美歌合唱・・は出来ない。聖書の朗読は・・牧師さんがいないから出来ない」
やっぱり二人だけだとかなりの部分をはしょる事になる。
秋子さんはじっと俺を見つめている。
「誓約の言葉は出来ますね。本当はこれも牧師さんが問い掛けるんですが」
「それでは私が代わりに聞きますね」
「はい、お願いします」
「汝、相沢祐一は水瀬秋子を妻とする事を誓いますか?」
「はい、誓います」
ちょっと声が震えていたかもしれない。
でも素直に本当の気持ちだった。
今度は俺が問い掛ける。
「汝、水瀬秋子は相沢祐一を夫とする事を誓いますか?」
「はい、誓います」
秋子さんはやさしく答える。
表情も柔らかで自然体でいることがわかる。
俺のほうばかり固くなっているようで歯がゆかった。
「次は指輪の交換なんですけど・・・実は昨日指輪を買っておいたんです」
「指輪は・・・受け取れません」
「名前は入っていません。これからずっとしまっておいてもいいんです」
「・・・・」
「ただ今だけはして欲しい・・・。お願いします、秋子さん」
「・・強引ですね、祐一さん。わかりました」
0370来栖川萌え@梓もね
NGNG何とかOKしてもらえた。
用意しておいた指輪をほっそりとした秋子さんの薬指にはめる。
こうして近くで見ると秋子さんは小さいんだなと思う。
子供の頃は秋子さんの方が背が高くて悔しかったものだ。
好きな人より小さい自分が嫌だったのだ。
我ながら子供っぽい考えだったと思う。
「指輪の交換なら私も用意しなければいけませんね」
「いえ、俺のはいいんです」
「・・・あの、祐一さん。聞いてもらえますか?」
秋子さんが両手で俺の手を握り締める。
「はい」
「祐一さんは今焦っていませんか?、緊張していませんか?」
確かにその通りだ。
秋子さんの前ではいつでもいいところを見せたかった。
でもなかなかうまくいかなくて・・
「おじいさんになった祐一さん、おばあさんになった私・・・そうなるまで私は祐一さんと一緒にいたいと思ってます」
「俺だってもちろんそのつもりです」
「長い目で見れば多少の経験や年の差なんて関係ないんです。私たちはこれからずっと同じ時を旅するのですから」
「・・・・」
やっぱりこの人は大人の人なんだと思う。
それに比べて些細な事にこだわっていた自分が嫌になる。
秋子さんの両手が俺の背中に回る。
「私の望むことはずっとあなたと一緒にいたい。それだけなんです」
「秋子さん・・・」
俺も秋子さんを抱きしめた。
0371来栖川萌え@梓もね
NGNG「はい」
二人はちょっと照れながら離れた。
「次は成立宣言ですね」
「宣言・・・ですか?」
「こうして手を合わせて・・・、牧師さんが二人の結婚を宣言します。これで二人は夫婦になったんだよって」
「私たちは夫婦になれたんですね」
「ええ、誰がなんと言おうともです」
ただそれは決して公表できない関係なのがつらかった。
家を一歩出れば秋子さんは叔母になってしまう。
それは悲しいことだった。
「賛美歌の全員合唱は出来ない・・、牧師さんのお祈りを黙祷で聞くも出来ない・・・」
「後、残っているのはなんですか?」
「腕を組んで退場です」
「くすっ、じゃあ腕だけでも組みましょう」
俺たちは腕を組んでテーブルの周りを1周した。
「これで終わりですか?」
「ええ、終わりです。すごく短かくなっちゃいましたね」
「私は楽しかったですよ」
「そういってもらえるとありがたいです」
「あの・・祐一さん」
「はい」
二人の唇が重なる。
「今日は本当にありがとうございました。とってもうれしかったです」
「秋子さん・・・」
「着替えてきますね。祐一さん、お腹すいたでしょう」
秋子さんはそう言って自室に消えていった。
こちらも着替えるのに自室に向かうと階段の前にまだ帰っていないはずの名雪が立っていた。
「祐一、お母さん綺麗だったね・・・」
0372来栖川萌え@梓もね
NGNGみさき先輩シナリオのクリスマスみたいにしたかったのですがうまくいきませんでした。
長文連続カキコすみません。
0373名無しさんだお〜
NGNGなんつーか、ため息しか出ませんでした…。
ウエディングドレスの秋子さん…いいなあ…。
あまりの感動に陳腐なセリフしか出ませんが、すごく…良かったです。
来栖川萌え@梓もね様、これからも期待してます!
0375来栖川萌え@梓もね
NGNGみさきが雪の中ではしゃいでいる。
まるで子犬のようだ。
べちゃ
「えへへ、転けちゃった」
「ほら、しょーがないな」
手を引いて起こす。
「そろそろ冷えてきたから帰ろう」
「ん、もうちょっとだけここにいたいんだけど・・・だめ?」
うっ、かわいい。
俺はみさきのおねだりの表情にすごく弱かった。
こんな顔をされて断れる奴がいるのだろうか?
いや、いない(反語)
「しかたないな、もう少しだけだぞ」
「うん、ありがとう」
「くしゅん」
思えばあれがいけなかった。
翌日みさきは風邪をひいてしまった。
幸い日曜だったのでずっと付いていたがなかなか熱が引かない。
「こうへいくん、いきができなくてくるしいよ・・」
「ほい、ティッシュ」
「ありがと。ちーーん」
「俺、もう寝るからね。枕元にポカリ置いとくからのどが渇いたから飲んでくれ」
「うん、おやすみなさい」
0376来栖川萌え@梓もね
NGNG俺も風邪をひいたらしい。
とりあえず枕元の電話から会社へ休むと連絡を入れる。
しかしそれ以上体が動かない。
熱もかなりありそうだった。
みさきはまだ寝ていた。
「ふたりとも風邪をひくなんて・・」
ちょっと情けないしお互い看病できないのもつらかった。
「早く風邪を治さなくちゃな」
みさきが心配だったけどどうしようもなかったので再び眠りについた。
再び起きたのは夜中だった。
我ながらよく寝たものだ。
汗をたくさんかいたのがよかったのか熱はひいたようだ。
よかった、これでみさきの看病が出来る。
そう思って隣を見ると
ん・・・この人誰だ?
「あ、起きたんだ。お腹空いたよー」
この声、間違いなくみさきだ。
「みさきだよね?」
「そうだよ。顔を忘れるなんてひどいよ、浩平君」
「いや・・・忘れた覚えはないんですけど」
とりあえず俺もお腹が空いていたのでお粥を作って二人で食べた。
病み上がりなので茶碗1杯で十分だった。
みさきは風邪なんか関係ないといわんばかりにどんどん食べている。
「ふー、おいしかった」
いつの間にかみさきは元の顔に戻っていた。
・・・ひょっとしてあの食欲は顔とプロポーションを維持するため?
「お粥もたまには良いねぇ」
そう言って微笑むみさき。
もっと食費を稼ごう。
そう誓う俺だった。
0377来栖川萌え@梓もね
NGNG「すみません、遅れちゃって」
今日はホワイトデー。
先月のバレンタインデーのお礼に食事に誘った。
本当は夜にムードのあるところへ行きたかったんだけど二人とも年度末ですごく忙しい。
仕方ないので昼休みに喫茶店で落ち合うことにしたのだ。
「ここのケーキの新作結構いけますよ」
「本当においしいですね。今度作ってみましょう」
秋子さんは何でも作れる。
先月もらったチョコケーキも絶品だった。
ケーキもさることながらそれを渡す仕草もかわいくてたまらない。
頬を微妙に赤くして照れる秋子さんを俺は一生忘れないだろう。
今日の秋子さんも嬉しそうに沢山話してコロコロとよく笑っていた。
神様、こんな昼下がり幸せをありがとう。
0378来栖川萌え@梓もね
NGNG「相沢、昼に一緒にいた人は誰だよ?」
見られてたのか。
「すごく綺麗な人だな。おまえの彼女?」
「そう見えるか?」
「んにゃ、全然釣り合ってない」
ちっ、余計なお世話だ。
「俺の叔母さんで下宿の家主様だ」
「なにぃ!!」
驚きの声がフロア全体に響いた。
「信じられん。同い年かちょっと上くらいにしか見えないぞ」
「なんだ、どうした?」
「いや、実はな・・・」
それからしばらく「おまえのおばさんを紹介してくれ」という問い合わせが相次いだ。
うちの会社は独身者ばかりだから当分収まらないだろう。
あの人は俺の妻だと言いたいけどそれは出来ない。
「はーーー」
午後は鬱な気分で過ごした。
0379しでんかい
NGNG「どうした美汐?急にあらたまって・・・」
「近くのスーパーの、レジのパートに出てもよろしいでしょうか?」
「な・・なんだって?」
「もちろん、家事に差し障るようなことは致しません。
祐一さんが帰宅する前までに、必ず戻ってまいります。」
「い、いやそういう事では・・・」
「・・・やはり、レジのパートなんて、おばさんくさいとお思いですか?」
「そうじゃない、そうじゃないんだ・・・」
祐一は妙に潔癖な所がありそうです。
0381しでんかい
NGNG0382来栖川萌え@梓もね
NGNG・バリバリに仕事が出来そう
秋子、香里、佐祐理
・普通に仕事が出来そう
名雪、美汐
・条件付きで仕事が出来そう
舞、栞、あゆ
・全く仕事ができない
真琴
0383来栖川萌え@梓もね
NGNGあこがれのGTRだ。
中古だけどずっと好きだったR32。
当分ローンだけどね(苦笑
これでみさきとデートするんだ。
というわけで早速次の休みに郊外の山へ行くことにした。
「ハイキング、ハイキング・・」
みさきは嬉しそうに準備をしている。
今までは電車だったから色々苦労したんだよね。
ピンポーン
「ん、誰だろう?」
「きっと雪ちゃんだよ。昨日電話したら一緒に行くって言ってた」
深山先輩・・・嫌な予感がする。
「こんにちは、折原君。こんにちは、みさき」
「雪ちゃん、いらっしゃい」
「・・・こんにちは」
「そう警戒しないでよ。ところで車買ったんだって?」
「ええ、おばさんに借りてたマーチでは先輩の400にかないませんでしたけど今度は負けませんよ」
「じゃあ今日もみさきのエスコート権利を賭けて走らない?」
「あの・・みさきはもう俺の奥さんなんですけど」
「あら、結婚しても私たちの友情には関係ないわよ。ね、みさき」
「うん、雪ちゃん。私たちは友情は永遠」
友情?
嘘だ、絶対嘘だ。
「じゃあ先に1つ目のSAに行ってるからそこで待ち合わせましょう」
「いいですよ」
0384来栖川萌え@梓もね
NGNG「言わなかったっけ?、この間買い換えたのよ。やっと馴らしが終わったからうれしくて」
「やっぱり罠だったのか」
「人聞き悪いこと言わないでもらえる。こっちは折原君の車の半分の排気量しかないしターボも付いてないのよ」
「なんだか格好悪いバイクですね」
「ふっ、この曲面を多用したデザインがわからないなんてやっぱり子供ね」
深山先輩って結構人格者だと思っていたけど学校を出ると何か違う。
おまけに言葉の端々に棘がある。
「・・・勝負はいつもの通りインター出口へ先に着いた方でいいですね」
「ええ、いつでもどうぞ。なんなら先に行ってもかまわないわ」
「くっ。みさき、シートベルトした?」
「うーん、なんだかよく分からないよ。前のと違うよね?」
「この車のシートベルトはみんなこうなんだ(実は4点)」
「それになんだかこの椅子、座り心地よくないよ」
「この車のシートはみんなこうなんだ(実はバケット)」
「折原君、みさきの目が見えないからってずいぶん好き勝手やってるわね」
「何か言った?、雪ちゃん」
「あー、あー、なんでもない、なんでもない。出発するよ」
どうも深山先輩と話していると調子が狂う。
でも今日は負けませんよ。
なにしろこっちはリミッターをはずしてありますからね。
しかし勝負はあっけなかった。
次のSAを過ぎる前にあっさりと抜かれてしまいそのまま追いつくことはなかった。
後で聞いた話によるとあのバイクは300km出せるらしい。
やっぱり罠だったじゃないか。
「こうやって腕を組んで歩いていると高校生の頃を思い出すね」
「そうね、みさきはあの頃のままでかわいいわ」
「ひっどーい、雪ちゃん。私だって成長してるんだからね」
今日のハイキングはひどく疎外感を感じる。
俺の視線に気が付いた深山先輩は振り向いて小さくあっかんべーをした。
やっぱりこの人苦手。
0385来栖川萌え@梓もね
NGNGおまけに深山先輩の性格がぶっ飛んでる。
はー、鬱だ。
0386東工不健児@一周年
NGNGイイです!なぜなら私はクルマキチ(w
隼を駆る深山先輩萌えー
それはともかくとして相変わらずみさき先輩にラヴラヴな深山先輩にさらに萌えー。
四輪で大排気量二輪に直線で勝てると思ってる浩平萎えー。
0388来栖川萌え@梓もね
NGNG「あぁ、もうちょっとだ」
長森と結婚することになった。
一時期生理が遅れて妊娠騒ぎになったのがきっかけだ。
「浩平がちゃんとしないからだよ」
しまった声に出てたか・・
「ちゃんとってなんだ?」
「あの・・その・・ゴニョゴニョ」
「はっきりいえよ」
ぼふっ
「浩平の意地悪」
クッションをぶつけられてしまった。
付き合い始めてから長いけど相変わらずだな。
さて、次は人数の確認か。
「・・・・」
俺はしばらく名簿の紙を眺めていた。
0389来栖川萌え@梓もね
NGNG「なぁ、長森・・」
「なに?」
「おまえの親戚とか結構多いな」
「うん、みんな楽しみにしてたんだって。多かったかな?」
「いや、かまわないけど」
「浩平・・泣いてるの?」
「・・・・」
長森に比べて俺の血縁関係は由起子さんだけだった。
父親も母親も妹もいない。
長森のお陰で永遠の世界から帰還することが出来た。
でも現実は何も変らない。
こんな紙1枚からも相変わらず自分は一人なんだと思い知らされる。
それがひどく悲しくて泣けてきたのだ。
長森が後ろから俺を抱きしめる。
「浩平・・・泣いちゃ駄目だよ。私まで悲しくなるもん」
暖かい感触が背中から伝わってくる。
考えてみれば俺なんかに長森は本当にもったいない奴だ。
でもずっと一緒にいてくれている。
それは幸せな事なのかもしれない。
「そうだよな。もう一人じゃないんだよな。おまえがいる」
「うん、そうだよ。元気出して」
「もう大丈夫だ」
「それじゃあ、コーヒー入れるね」
本当にありがとう。
照れくさいから言えないけど。
0390来栖川萌え@梓もね
NGNG・折原みさき
盲目のかわいい美人妻(藁
浩平がいればそれで幸せ。
やや甘え気味。
父親の薦めでパソコンをさわり始めたが今では相当はまっていてかなり詳しい。
インターネットは目の見えないみさきにとっての光となりつつある。
小説などを書くのが好きで前に応募した時は入選を果たしている。
相変わらずの大食漢。
でも家計簿を付けている関係上少しは押さえたいと考えている。
浩平と外に出て体を動かすのが楽しみ。
とりあえず泳げる。
週1ペースで目の治療をしている。
非常に朝に弱い。
自虐的な「みさきギャグ」を繰り出す。
雪ちゃんは大親友
・折原浩平
かなり出来る男。
表には出さないがみさきに溺愛状態。
みさきの世話をするのが生きがいになっている。
みさきの食事代が出せるようになるまで結婚を待っていた。
家事全般は結婚するまでの数年間で長森に教わり何でも出来る。
点字も勉強して読めるようになっている。
就職は地元の企業。
深山先輩は苦手だけど嫌いではない。
車は3年ローンで買ったGTR。
ハンドル、バケット、4点、CPは買ったときから入っていた。
でもまだ買ったばかりなのでうまく乗りこなせない。
趣味はドライブとみさきの着せ替え。
みさきの服を買うときには深山先輩に協力して貰っている。
みさきもGTRも大飯喰らいなのでもっと働かなければと考えている。
義父と義母とは仲が良い。
0391来栖川萌え@梓もね
NGNG・水瀬秋子
30代後半なのに20代前半にしか見えない脅威の若さ。
トップ女優クラスの美しさ。
家事はパーフェクトにこなす。
仕事も出来る人でかなりの高収入。
洞察力、決断力、行動力それぞれ高水準。
でもずっと一人で水瀬家を支えてきたせいか寂しかったようだ。
祐一と関係を持ってから相当悩んだらしい。
今では心から祐一を信頼し、彼女本来の明るさが戻っている。
親戚筋、町内会などから圧倒的支持を集めている人気者。
お見合いを頼まれた回数は3桁に達する。
名雪は自分よりも大切に思っている。
・相沢祐一
自分の叔母を本気で愛してしまった悲劇の人。
長い間悩んでいたがついに秋子さんにうちあけて結ばれる。
秋子さんがパーフェクトな人だけに平均的な自分の能力に負い目を感じている。
秋子さんが叔母である事に負い目を感じている。
名雪の気持ちを知っていて秋子さんを選んだことに負い目を感じている。
とにかく秋子さんが好きなのだがその思いは空回りすることが多い。
仕事はまだまだ新人で収入も少ない。
車は北川のつてで手に入れた初期型ワゴンR。
車の方面にはほとんど興味がない。
というより趣味自体があまりない人。
ゲームもやるしCDも聞くしTVも見るけど何事にものめりこまない。
最近は秋子さんが子供の頃に流行ったものを調べて年の差を埋めようとしている。
秋子さんは表向きは叔母のためあまり外で会うことが出来ない。
部屋も今まで通り2Fと1Fに分かれている。
二人の秘密を知っているのは名雪だけ。
0392来栖川萌え@梓もね
NGNG1度人物設定というものをしてみたかったんです。
こういうのを考えてみるのも面白いですね。
オフィシャルとかけ離れてますけど。
0393来栖川萌え@梓もね
NGNG「みさきのことなら断れないわよ。で、今日は何を買うの?」
「そろそろ春物を揃えてようかと思ってます」
「秋の着せ替えは楽しかったわね」(うっとり)
「冬物はかわいいのが多かったから・・」(うっとり)
「みさきもかわいかったな」(ほわーん)
「でもみさきは俺の奥さんです」(きっぱり)
「それは置いておくとしてみさきはどうしたの?」
「置いておかれても困るけど今日は二日目で動けません」
「そう・・あの子、ちょっと重い方だから・・」
「確かに重いけど短いんですよ。周期とかも安定してるし」
「・・・あなたどこまでみさきの面倒見てるのよ?」(じろり)
「それは秘密です」(にっこり)
「ふーーん」
「でも最近は体温を耳で測れるようになって便利になりましたね。しかもメモリ機能付き」
「そんなに便利ならみさきにやらせればいいのに」
「始めは任せようと思ったんですけどあいつ朝に弱くて・・・」
「そういえば高校のときも家があんなに近いのに寝坊してたっけ」
「まあそのお陰で毎日かわいい寝顔が見れるんですけど」(にっこり)
「・・・折原くん、今度泊まりに行くわね」(どきどき)
「何もしないでしょうね?」(じろり)
「ば、馬鹿ね。女同士で何をするのよ」(あせっ)
「気のせいか動揺しているみたいですが?」
「お姉さんをからかわないの。さっ、いくわよ」
0394来栖川萌え@梓もね
NGNG「あいつの着せ替えは趣味ですから」(にっこり)
「着せ替えには私も参加させてもらうけどね。みさきってかわいいんだもん」
「でもいつも感謝してますよ。さすがにあんなところに一人で買いに行けませんからね」
「いいのよ、私も自分のが買えたし」
「背格好も大体似てるから本当に助かります。あ、でもみさきの方が胸が大きいかな?」
「むっ、身長は私の方が高いわ」
「先輩って本当に負けず嫌いなんですね」
「馬鹿。でも私達って店員にどう見られてたんだろうね」
「そりゃ、やっぱり恋人じゃないですか。結構お似合いに見えますよ」
「・・・・・・」(微妙に赤くなる)
「冗談ですよ、俺じゃ先輩に釣り合いません」
「・・・折原君変わったね。あの頃は、まさかこんなにみさきに尽くすなんて思わなかった」
「あんまり尽くしているとは思ってませんけどね」
「大変なんじゃない・・色々と・・」
「全然。みさきといると毎日が楽しくて」
「・・・・・・」
「先輩?」
「あーあ、みさきはいい買い物したなあ」
「えっ?」
「よーし、今日はこれから折原邸を襲撃よ。新婚家庭を粉砕だ」
「わー、今日はあがっていかないって言ってたのに」
「問答無用!!」
「わっ、待ってください。せめて掃除する時間をください」
「こういうのは不意打ちがおもしろいの」
くっ、やっぱり深山先輩って苦手だ。
0395名無しさんだよもん
NGNG0396名無しさんだよもん
NGNG0397名無しさんだよもん
NGNG0398名無しさんだよもん
NGNGみんな、ありがとう。
0399名無しさんだよもん
NGNG0400名無しちん
NGNG0401名無しさんだよもん
NGNG続きどこかにある?。
0402来栖川萌え@梓もね
NGNG第一、秋子さんとかぶるので考えるのが大変(藁
0403来栖川萌え@梓もね
NGNG今日はお花見だ。
休日で天気も良いからきっと公園は大賑わいだろう。
秋子さんは一足早く場所取りに行ってしまった。
はー、せっかくの休日くらい二人でいたいんだけどな・・・
とりあえず俺はお弁当とお酒を運ぶ事になっている。
こんなに重いものを秋子さんに持たせるわけにはいかない。
後は名雪を起こして公園へ連れて行く役目もおおせつかっている。
多分こっちの方が重労働だろう。
最近のあいつは以前にもまして寝起きが悪い。
仕事で疲れているのかもしれない。
「名雪起きろ。花見に行くぞ」
やっぱり起きない。
こうなったらボディプレスだな。
いや、枕落しがいいかな。
ベッドに近づくといきなり名雪に抱きしめられた。
「おまえ起きてたのか、こら、離せって」
名雪はなかなか腕をほどこうとしなかった。
「祐一、もうちょっとだけこのままでいさせて」
「名雪・・泣いてるのか?」
名雪は何も答えなかった。
0404来栖川萌え@梓もね
NGNG名雪は何も言わずについてくる。
ちょっと気まずい雰囲気。
でもお酒でも飲みつつ盛り上がれば名雪も元気を出すだろう。
第一秋子さんに心配を掛ける訳にはいかない。
公園は思った通り賑わっていた。
秋子さんを探すと一番盛り上がっている席の中心にいた。
「秋子さんはいつ見ても若いねえ」
「恐れ入ります。どうぞ」
「こりゃどうも」
「秋子さん、うちの息子と結婚してくれよ」
「馬鹿言うな。おまえの所はもう40だろ」
「秋子さんは歳なんて気にしないよ」
「こいつらなんて相手にしないで俺と飲みましょう」
「どうもすみません。頂きます」
うーむ、すっかり場の主役になっている。
そういえば「お母さんは町内会のアイドルなんだよ」とか名雪が言ってたっけ。
秋子さんはお酒で頬を赤くしつつも頬に手を当てるいつものポーズをしている。
うーん、色っぽい。
しかし・・・これだけの量を飲んだのか?
見ているだけで酔いそうなほど酒瓶が散らかっている。
もう止めた方がいいと思ったので割り込んだ。
「秋子さん、お待たせしました」
「あら、祐一さん」
「おっと、名雪ちゃんと祐一君が来ちゃったよ。ここらで解散するか」
わらわらとおじさん連中が散っていく。
0405来栖川萌え@梓もね
NGNG「ふふふ、心配してくれるんですね」
「もちろんです。それにしても今日は飲みすぎですよ」
「そうですね、少し飲みすぎたかもしれませんね。ちょっと酔いを覚ましてきます」
後ろを振り返って名雪を見る。
「お母さん泥酔してるよ。顔色変らないからわからないと思うけど」
「あれでか!!」
「祐一、ついて行って。私ここにいるから」
「わかった」
秋子さんはふらふらと桜並木を歩いていく。
道の左右は宴会だらけだ。
いつもの静かな場所とはとても思えない。
「秋子さん、まっすぐ歩いてませんよ」
「大丈夫ですよ。祐一さんは心配性ですね」
「はー、本当に酔っていたのか。酔いが覚めるまでお供します」
「むっ、わらしをこどもあつかいしてますね」
「そ、そういうわけじゃ・・」
「祐一さん、私はあなたが赤ちゃんだった頃から知っているんですよ。いわば私はお姉さんです」
「・・・・」
秋子さんって絡み酒?
人目がなくなったとたん、一気に酔いが回ったような気がする。
「困ったことがあったらお姉さんに相談してくださいね」
えっへんと胸を張る秋子さん。
「それじゃ、あのベンチにでも座ってもらえますか?」
「はいっ」
にっこりしながら秋子さんはベンチに席をおろす。
そして座った途端に眠ってしまう。
とりあえずしばらく休んでいてもらおう。
それにしても酔っている秋子さんも綺麗だな。
目を閉じている秋子さんに思わず引き寄せられる
0406来栖川萌え@梓もね
NGNG「わっ!!」
突然目を開けたのでびっくりしてのけぞった。
「今・・何をしようとしてたんですか?」
しどろもどろになって答えられない俺。
「祐一さん、かわいい」
抱きっ。
「わっ、秋子さんこんなところで恥ずかしいですよ」
「ひどい・・私のこと嫌いになったんですね」
「そんな訳ないじゃないですか、怒りますよ」
「祐一さんが怒った・・ひくっ・・ひくっ」
「わー、泣かないで!!」
なんだか注目を浴びている気がする。
すごく恥ずかしいので秋子さんを背負って名雪のところへ戻る事にする。
げっ!!
持ってきたお酒がみんな空になっている。
空にした本人はレジャーシートの上でめそめそ泣いていた。
「おい・・名雪」
「祐一、なんで私じゃ駄目なの?」
「はい?」
「私ずっと待っていたのに・・それなのにお母さんと・・」
「わーーー!!、待て。とにかく帰ろう、なっ」
「祐一の馬鹿!!」
「やめろ名雪。く、苦しいって」
名雪が泣きながら俺の首を締める。
背中では秋子さんが泣いているしみっともない事この上なかった。
実際かなり笑われている(汗
もうここで花見は出来ないな。
二人に酒を勧めるもよそう。
0407名無しさんだよもん
NGNG0408名無しさんだよもん
NGNG死体・・・血痕?
ハァ?
0409来栖川萌え@梓もね
NGNGみさきが病院から帰ってきた。
病院といってもおめでたと言うわけではない(笑)
目の治療の通院だ。
結婚前から週に1度のペースでずっと通っている。
「みさきちゃんレーダー♪」
これを聞いた人間は何らかの反応をしなければいけない鉄の掟がある。
もっとも聞く人間は俺だけなのだが。
「キッチンにいるよ」
「今日も感度良好だよ♪」
「そろそろご飯が出来るから手を洗って席について」
「うん、わかったよ♪」
食事はあっと言う間に終わる。
作る過程がむなしくなるほどの速さだ。
でも食べているときの幸せそうな表情はそんな苦労を吹き飛ばすほどの威力がある。
結婚して良かったなと思う瞬間でもある。
食事が終わるとお茶を飲みながら今日あった出来事をお互い話す。
毎日代わり映えのしない生活だけどこうして話していると意外に変化があることに気がつく。
同じ日は1日だってないから大切にしなくちゃいけない。
こうしてみさきと話をするために。
0410来栖川萌え@梓もね
NGNG「えっ、本当に?」
「不思議な感じだね、目の前が明るくなるのは。小学生の時以来かな」
「よかった・・本当によかった」
「浩平くん、そんなに強く抱きしめたら・・・苦しいよ」
「あ、ごめん」
「ふふふ、でもよろこんでいられるのかな?」
「え、どういうこと?」
「私って結構面食いなんだよ。浩平くんがどんな顔をしているのか楽しみだよ♪」
「そんな事言われても・・」
みさきのからかい口調にちょっといたずら心がおきる。
「実は俺ってすごくひどい顔をしてるんだ。みさきの目が見えていたら絶対結婚しなかっただろうね」
「え、何を言ってるの?」
「目が治ったときの覚悟は出来てるよ。いつでも離婚には応じるから」
「嫌だよ・・」
「俺たちはまだまだ若いんだからいくらでもやり直せるよね」
「う〜、ひどいよ浩平くん。私そんなこと絶対に言わないよ」
「でも実際に俺の顔を見たら失望するよ」
「浩平くん嘘言ってる。私、雪ちゃんに色々聞いているんだからね」
「ありゃ?、ばれてたのか」
0411来栖川萌え@梓もね
NGNG「極悪人でもか?」
「うん、だって私にはすごく優しいからね。私に浩平くん以外の人なんて考えられないよ」
「みさき・・・」
「目が治ったら真っ先に浩平くんを見るよ。すごく楽しみなんだ」
「さっきはごめん、ちょっと冗談が過ぎた」
「私もごめんね」
「俺はみさきが自分の姿を見れたらなって思ってるよ」
「なんだか恥ずかしいよ」
「すごく綺麗になってる。自信を持っていいよ」
「ありがとう。でも視力が戻るのはきっとまだまだ先のことだよ」
「通院は大変だけどがんばれ。俺もみさきの目が治るならなんでもするからさ」
「うん、それなら早速お願いするよ」
「なに?」
「お茶おかわり」
「・・・おい」(怒)
「冗談だよ〜♪」
みさき、早く見えるようになるといいな。
二人で同じ景色が見えるようになるまで俺はずっと祈ってるよ。
0412名無しさんだよもん
NGNGというわけでカキコ〜。
0413名無しさんだよもん
NGNG0414名無しさんだよもん
NGNG……晴子さんと結婚。元編集で今は保母。
彼女が疲れて帰ってきたところ、定時で戻ったオレとだらだら夕食。
家事は完全当番制。エビフライが旨いのみそ汁が辛いのとだべりつつ、
今日の園児の微笑ましい話に花を咲かせる。
テレビは野球中継が延長戦。ドラマも見たいけど試合も気になる、
かなりマジで応援してしまう晴子さん。乗せられる俺。
サヨナラ勝ちなんかした日には勢いづいて飲み屋に行ってしまいそうだ。
しこたま酔って帰ってきて、風呂上がりの彼女がひとこと。
「なぁ…うち、そろそろ、子供がおるようになっても、ええよ…」
濡れ髪です先生。アンニュイです。誘われてます。
そのまま突入です。当然生。以下略。
娘を亡くすつらい過去を乗り越えさせてあげられる、そんな男にオレはなりたい。
観鈴ちんが居る状況で大団欒でもいいんだけど。それがいちばんしあわせなんだけど。
0416名無しさんだよもん
NGNG一人でいることは、私にとってはさほど苦痛ではない。
仕事を終え、定刻の電車に揺られること。
スーパーで一人分の献立(作り過ぎないようにするのがなかなか難しい)を
考えて、買い物をすること。
部屋の明かりをつけて、食事の準備をすること。
それら全ては、平穏な日常における儀式のようなもので、どれが欠けても
私はなんだか落ちつかなくなる。
「天野はいつも一人でいるんだな」
私にそんな事を言ったあの人のことを不意に思い出す。
奇跡と呼ぶには余りにも過酷だった、あの日々が遠い昔のように思える。
突如、静寂を破る電話のベル。
「はい、天野です」「お久しぶりです」「そうですか…おめでとうございます」
「ええ、よろこんで出席させていただきます」「…お幸せに」
久しぶりに聞いた彼の声は、少しだけ照れくさそうにしながら、愛する女性と
の結婚を告げて来た。…あの子は元気だ、とも。
「お幸せに…」
切れた電話にもう一度そっと呟いて、そして私は本当に一人になった。
0417名無しさんだよもん
NGNG0418来栖川萌え@梓もね
NGNG天野ーーーーー(血涙)
0419416だよもん
NGNG0420名無しさんだよもん
NGNG0421名無しさんだよもん
NGNGハアハアしてる人間が増えたような・・・・・
0422名無しさんだよもん
NGNG0423名無しさんだよもん
NGNG0424名無しさんだよもん
NGNG俺が会社から帰ったらあゆが玄関までエプロン姿で走ってきた。
「今、料理作ってたんだ! ちょっと食べてみてよ」
そういってあゆはすぐにキッチンまで軽くスキップをしながら戻っていった。
俺が服を着替えてキッチンへ行き、食卓に座ると、あゆがうれしそうに料理を運んでくる。その料理、というかグロテスクな物体がどんどん机の上に並んでいく。それを見るごとに俺の食欲はどんどんなくなっていった。
「なぁ、ちゃんと本見て作ったんだよな?」
「勿論、完璧だよ」
腹をくくってその見た目がグロテスクな物体を少しだけ、クチに運ぶ。
「どう? どう?」
あゆは目を輝かせてこちらの反応を待っていた。そのコチラといったらそれどころの状態ではない。ティッシュ、ティッシュはどこだ! といった状態である。これはちょっとヤバイ。これからの生活に関わる。そう思いながら俺はクチから出した物体をティッシュに包んだ。
「こんなもんくえるかぁぁぁぁぁ〜!」
俺は机をひっくり返しそうな勢いでそう叫んだ。
「う、うぐぅ〜。そんなぁ〜」
「そんなぁ〜じゃないっ、ともかく、これは料理とはいえんぞ……」
「うぐぅ……」
はぁ。これだけが気になっていたのだが、やっぱコイツは料理が下手だ。まぁ料理など、レンジでチンや、コンビニやお惣菜でなんとかできる時代だし、結婚の障害にはならないと考えていたのだが、あゆは料理を作るのは好きみたいだった。だから、作って料理を俺に出してくる。それだけが問題だった。
ともかく、明日からあゆを秋子さんに預けて料理の特訓をさせることにした。いつか、きっと美味しい料理を子供と一緒に食べる日がくることを俺は密かに期待している。これが現実になる日は近い……のか?
0427名無しさんだよもん
NGNG「秋子さんから教わってきたよ〜〜っ」あゆの明るい声。
ようやく、これでまともな食事にありつける。考えてみれば
結婚する前に考えておくべきだった。あゆの料理が、どれほどの
ものか、俺は知っていたのだから。気楽に考えていたのが
間違いだった。しかし、それも、もう気に病む必要はない。
翌朝、トーストとコーヒーの香りで目が覚める。一瞬、
自分が水瀬家に戻ったような錯覚を覚えた。
「これだよな、、これ」俺は手早く顔を洗うと、食卓についた。
が・・・しかし。
「おい・・・、これって・・・・」思わず絶句していた。
何色と表現すれば良いのだろうか。オレンジに緑が混ざった
ような・・・異様な色の物体がビンの中に収まっている。
しかも、既にパンに塗られていた。
「ジャムだよ。秋子さんに教わったんだ」満面の笑みを
浮かべてあゆは歌うように答える。もちろん、食べないわけには
いかない。秋子さんに教われと言ったのは俺なのだから。
そして、一口。食べた後、、、地獄の亡者のようなうめいた。
「うぐぅ・・・」
0428来栖川萌え@梓もね
NGNG真っ先に謎ジャムを覚えてくるあゆっていったい?
あゆも被害者だったはずなのに(藁
0430名無しさんだよもん
NGNGここまで育っているとは思わなかった。
当初は真琴類似スレってことで叩かれたもんだが(苦笑
全く同じスレ名で誰かが立ててくれたみたいだね。
でもネタ供給元としてはうれしい(w
0431名無しさんだよもん
NGNG0432名無しさんだよもん
NGNGつまらんSSばっかでウザすぎる。
0434名無しさんだお〜
NGNG俺はドアを空けると同時に帰宅の挨拶をする。
「おかえりなさい、祐一っ」
「おかえりなさい、祐一さん」
名雪と秋子さんが一緒に俺を出迎えてくれる。
いつものことながら、妻が二人になったような妙な気分だ。
「お風呂も入れますけど、どうしますか?」
「あっ、じゃあ先に入らせてもらいます」
「はい、祐一。ネクタイを解いてあげるよ」
「おっ、すまない」
以前、北川にこの事を話したら
「なんでお前だけがそんなイイ目にあうんだっ。世の中不公平だーっ!」
「いや、まあ…。お前だって香里とつきあってるんだろ。どうなんだ、香里とは?」
「『仕事が忙しいから…』とか言われて最近会ってない…」
「そ、そうか…。まあアイツにもいろいろあるんだろ…」
「愛する俺を放っておくなんて、ひどいと思わないか?なあ?」
「ま、まあな…」
「まあ、ってなんだ!あいざわーーっ」
てなことになって結局一晩飲みに付き合わされたんだよな。
あの時は、二日酔いになるわ、名雪は怒るわ、朝飯に例のジャムを出されるわ、ひどいことになったっけ…。
「祐一、ここに着替え置いとくよ?」
「おう、ありがと」
(ざばーっ)
そういうこともあって、俺はどうしても避けられない時以外は真っ直ぐ家に帰るようにしている。
その方が名雪の機嫌も良くなるしな。
「ゆういちーっ、御飯の用意もうできてるよ」
「うん、いま行く」
ま、これはこれで確かに幸せな生活だとは思うしな。
0435名無しさんだお〜
NGNGとは言うものの籍を入れただけで披露宴も内輪だけの簡単なものだった。
俺も名雪も知っている人に祝ってもらえば良いと思っていたからだ。
そして俺は地元の企業に就職し、名雪は家庭に入ることになったわけだ。
「その煮物はわたしが作ったんだよ」
「どれ。お、なかなかいけるじゃないか」
「祐一さん、おかわりはいかがですか?」
「すいません、いただきます」
名雪は秋子さんの娘だけあって家事がなかなか得意だった。
もちろん何をやらせてもプロ級の腕を持つ秋子さんと比べるのはかわいそうだが…。
(そのうちお母さんみたいになんでも出来るようになって見せるから、期待しててね、祐一)
と、名雪は言っているが、まあ、この件については長い目で見ることにしている。
もしかしたら本当に秋子さん並の腕まで成長するかもしれないしな。
「それでは、祐一さん、名雪、おやすみなさい」
「うん、お母さんもおやすみなさい」
「おやすみなさい、秋子さん」
結婚してから俺と名雪は一緒の部屋に住むことになった。
学生時代から俺と名雪はまあそういう仲ではあったが。やはりけじめをつけるということで別の部屋に住んでいた。
「ん…、じゃ寝るか」
「うん…、おやすみ、祐一…」
……
………
「なあ、名雪。もう寝たか…」
「うにゅ…、起きてるよ…」
「なあ…、名雪、いま幸せか…?」
「…? どうしたの、祐一?」
「お前が望んだとはいえ、家で一人俺と秋子さんのことを待ってるのは寂しいんじゃないかと思ってさ…」
「そんなことないよ。わたし、幸せだよ」
「でも、寂しいんじゃないか?」
0436名無しさんだお〜
NGNG「…?」
「他の家の子を見て、お父さんが家に帰ってくるのを待つのってどういうのかなぁ、って思ってたんだ…」
「お父さんが帰ってきた時はうれしいのかな…、わたしにもお父さんがいたら一生懸命お世話するのにな…、とか」
「名雪…」
「祐一が来るまでは、ずっとお母さんとふたりっきりだったから…」
「お母さんに朝いってきます、を言って学校へ行って…」
「帰ってくると誰もいない家にただいま、を言って帰る…」
「わたし、お母さんとこの家でふたりだけだったんだ…」
「でもね」
名雪が暗闇の中で俺の方を向いた
「今はちがうの」
「わたしが家で待ってるとお母さんと祐一が帰ってくる」
「お母さんは夕飯の用意ありがとうね、って言ってくれるし…」
「祐一は『名雪、ただいま』って言ってくれる…」
「祐一やお母さんが帰ってきてくれると思うから、わたし、おそうじとかせんたくとか頑張れるんだよ…」
「だから、わたし今とっても幸せだと思うよ」
「大好きな祐一とお母さんを見送って、待っていることが出来るから…」
ぎゅっ
「祐一…?」
「約束したろ?俺はずっとお前のそばにいてやるって」
「うん…」
「そして、この家に名雪が待っている限り俺はちゃんと帰ってくる。これも約束する…」
「ありがとう…、うれしいよ、祐一…」
「名雪…」
ちゅんちゅん
「あらあら、祐一さん。そろそろ起きないと遅刻しちゃいますよ?」
「なにぃっ。げ、もうこんな時間。名雪っ、なんで今日はちゃんと起きなかったんだ」
「う〜、わたしのせいじゃないよ。祐一が昨日わたしにあんなこと……」
「わーっ、秋子さんの前でなに言い出すんだ!」
「祐一さん、遅刻しちゃいますよ〜」
どたばた
「はい、今行きます。じゃ、行ってくるぞ名雪」
「うん、はやく帰ってきてね、祐一っ」
「ん、行ってきまーす」
「いってらっしゃーい、愛してるよ、ゆういちーっ」
「バ、バカ。大声でそんなこというなーっ」
「あらあら、朝からあついですねぇ。ふたりとも」
「さ、今日もおそうじ、せんたく、がんばろーっ」
0437名無しさんだお〜
NGNGサイコなSSを書くつもりだったのにほのぼの&バカップルSSになってしまった。
しょうがないからこっちにアプしますね〜。んじゃ失礼。
0438来栖川萌え@梓もね
NGNG名雪で来ましたか(藁
感想ですか?
MAXコーヒー風味ですね。
ちょっと顔が熱くなりました(ぱたぱた
私も何かこっちに書こうかな。
0439名無しさんだよもん
NGNG0440来栖川萌え@梓もね
NGNG秋子さんと俺は買い物の帰りにちょっと足を伸ばして学校の前を通った。
体育館に生徒が頻繁に出入りしている。
きっと飾り付けの真っ最中なのだろう。
「祐一さんは参加したのですか?」
「そんな柄じゃないですよ。でも今考えるとやってみてもよかったかなと思います」
「そうですね、祐一さんのタキシード姿が見たかったです」
「俺は秋子さんのドレス姿が見たかったな」
「ふふふ、そんな事を言っても何も出ませんよ」
「本当は秋子さんと同級生だったらって時々思うんです。そして二人で踊れたら・・・」
素直な気持ちだった。
好きな人と同じ学校に通い、一緒に授業を受け、お弁当を突付きあい、そして一緒に道草して帰る。
でもそれは理想というより妄想かもしれない。
だから俺は言葉にしてしまった後、ちょっと後悔した。
秋子さんは頬に手を当てるいつものポーズで何か考えているようだった。
「それじゃあ、ここで踊りましょう」
「えっ、ここでですか?」
秋子さんの急な申し出に驚く。
「時を戻すことは出来ないけれどこれから思い出を作っていくことは出来ますよ」
「でも俺、踊ったことなんてないです」
「大丈夫、祐一さんならきっとうまく踊れます」
不思議な人だ。
息が掛かるほど近くにいてもずっと同じところで暮らしていてもまるで雲を掴むように掴み切れない存在なのに
二人でいることがとても自然でそして安らぐ。
秋子さんの言葉は素直に信じることが出来る。
「私と踊っていただけませんか?、お姫様」
「はい、喜んで」
俺たちは雪も人目も気にせずステップを踏みつづけた。
0441名無しさんだお〜
NGNGべたべたなラヴラヴSSかギャグしか書けない自分からすると、来栖川萌えさんのSSはとても勉強になります。
俺も自然なほのラブが書いてみたいなぁ。
0443名無しさんだよもん
NGNG0444名無しさんだよもん
NGNG0445名無しさんだよもん
NGNG0446ナマエ
NGNG0447名無しさんだよもん
NGNG0448名無しさんだよもん
NGNGそう言って元気良く飛び込んで来たのは、この店一番のお得意さん。
栗色の長い髪が夕日に良く映えるその別嬪さんは、少女の頃と少しも
変わらない笑顔で、嬉しげに鉄板を覗き込む。
「はいよっお待ちどうさん」
「ありがとっ。えーと、それでね、おじさん。ちょっと話したいことが
あるんだけど…」
もじもじと少しだけ口篭もる。
「…久しぶりに、お金忘れちゃったのかい?」
「違うよっ、もう…。そうじゃなくて、あのね、えへへ、実はね、
…ボク、結婚するんだ」
顔が真っ赤に見えるのは、夕日のせいだけでもなさそうだ。
たいやきの袋を抱きしめながら、えへへ、えへへ、と照れ笑いする
姿がなんとも微笑ましくて。
「…そうか、そうかい! おめでとう!良かったね、ほんとに」
「おじさんありがとっ。あ、結婚してもたいやきは買いにくるからね」
「よし、ご祝儀にそのたいやきは俺のおごりだ。…幸せになりなよ」
「うん…ホントにありがとう」
たいやきを抱えて遠ざかる後ろ姿。嬉しいような、寂しいような。
…自分に娘がいたらこんな気持ちになるのだろうか?
「ただいまー」
「お帰り。夕飯の買い物にしちゃ遅かったな、寄り道か?」
「結婚の報告もして来たからね」
「誰に?」
「祐一くんより、もっと付き合いの長いボーイフレンドに」
「…ナニ? おい、あゆ、ちょっと待っ…」
「ふふーん♪」
0449来栖川萌え@梓もね
NGNG胸があったかくなりました。
20代のあゆはきっと美人になっていることでしょう。
タイヤキ屋のおじさんにも絵があればもっと世界が広がったのにと残念に思ってます。
0450448だよもん
NGNGレスどうもです。
いや、サブキャラに心情を吐露させるネタは反則だとは思ってるんですが。
保護者チックなオヤジっていいな、と。
…日本一のたいやき屋だと思ってます(w
0451名無しさんだよもん
NGNG0453来栖川萌え@梓もね
NGNGちっ、こうなったらあっけなく玉砕出来る相手を選ぶか。
辺りを見渡す。
お、あのおさげは里村か。
あいつなら絶対に断るだろう。
よし決まった。
「里村っ、ずっと前から好きだったんだ。俺と付き合ってくれ」
(ほら、断れ。いつものように一言で)
里村は驚いたような顔をしていたがやがてこう答えた。
「・・・わかりました」
「・・・え?」
里村は返事をするとさっさと帰ってしまった。
周りの男子が騒いでいるけが俺の耳には入らない。
まずい、里村はまずいぞ。
里村と付き合った男子は一人残らず消えていくらしい。
しかも全く証拠を残さずに・・・
今でもその事を覚えているのは俺だけだ。
こうなったら消えるまでの間、里村といちゃつきまくってやる!!
「というような事があったんだよ、茜」
「そうだったんですか、浩平」
あれから60年、ずっといちゃついていたが結局今に至っても俺は消えていない。
「で、本当のところ消えた連中と茜は何か関係があったのか?」
「・・・知りません」
「ふーん。まあいいか、俺たち幸せだしな」
「はい」
あー、縁側で飲むお茶がうまい。
遠くでうぐいすが鳴いていた。
0454名無しさん
NGNG0455名無しさんだよもん
NGNG0456ゴンベエさんだよもん
NGNG木の枝にしがみついていたら、突然後ろから注意された。
振り返ると優しそうなお姉さんが微笑んでいた。お母さんと
同じくらいの歳の人みたい。でもなんでこんな森の中で独り
でいるんだろう? ……僕みたいな子供でもあんまり来ない
ところなのに。そんな僕の質問にお姉さんは答えてくれた。
「ボク……うぐ、じゃなくて私はね、ここに思い出があるん
だよ。ちっちゃい頃の……といっても今のキミよりは大きかっ
たけど、そんな頃の初恋の思い出がね。」
へー、なんかカッコイイなぁ。でも似たような話を聞いた
ことがある気がする……。うーん、お父さんかお母さんが似
たお話をしてくれたと思ったけど……よく思い出せないや。
そんな僕の台詞にお姉さんはちょっとだけビクッとしたよう
な……けどそのまま話しつづける。
「でもそれも昔の思い出で、今の私にはもういらないんだ。
結局失恋しちゃったし、今度いい人を見つけたから、えへへ、
それで今度結婚するんだよ。だから古い思い出にはお別れし
にきたんだよ。」
今度結婚するって言ってるけど、お姉さんはちょっとだけ
寂しそう。お別れするのが寂しいのかな。そんなに大事な思
い出ならお別れしなければいいのに。
「あ、思い出にお別れって言っても別に忘れちゃうわけじゃ
ないよ。新しく好きな人ができたのに、前に好きだった人の
ことばかり考えてたら嫌われちゃうから。だから思い出はあ
くまで思い出、昔のことなんだって、そういう風に踏ん切り
をつけないといけないからね。」
0457ゴンベエさんだよもん
NGNGお姉さんはその人のことを忘れようとしているから寂しそう
なのに、それでも好きだった人を忘れなくちゃいけないのか
な。そんなのってちょっと悲しい。
「うぐぅ、そんな顔しないで。キミはまだそんなこと考えな
くても大丈夫だから、沢山好きな人を作ったらいいと思うよ。」
良かった。僕は、よくお母さんや僕をからかったりするけ
どそんなお父さんが大好きだし、優しいお母さんも同じぐら
い好きだし、家族でお付き合いがある北川君だって大好きな
んだもん。
「うん、それでいいと思うよっ。さて、ボク……じゃない、
私はそろそろ帰ろうかな、日も傾いてきたし。暗くならない
うちに君も帰らないとね。暗くなると道に迷いやすいから。」
なんかお姉さん、自分が迷ったことがあるみたいな言い方
してるなぁ。
「うぐぅ! ……あはは、そんなことないよ、全然ないない。
こーら、そんな疑いの目で見ないで。くすっ、それじゃあ気を
つけて。バイバイ……相沢君、ゆう…お父さんとお母さんに
よろしくねっ。」
ばいばい、お姉さん……って、え? 僕、お姉さんに名前を
言ったっけ? でもお姉さんは早足で駆けていっちゃって、
ちょっと遠くから優しく手を振っていて、だから僕の声は聞こ
えなかったみたい。バイバイ、お姉さん。
……また会えるといいな。
0458ゴンベエさんだよもん
NGNG↑ 最後の一行だけ欠けた…ド鬱
0461ゴンベエさんだよもん
NGNG感想ありがとう。
自分的には直したいところがいくらかあります。
掲示板だと長さの制限もあるから駆け足になっちゃったけど
もうちょっと長くした方がゆったり感が出てよかったかも。
あと、言葉で直したいのもいくつかありますねぇ。
ま、日々精進あるのみ。
0463まことちゃん@グワシ
NGNG0464名無しさんだよもん
NGNG0465疑問だが
NGNG力を制御できん時はどうすんだろ?
0466名無しさんだよもん
NGNG0470来栖川萌え@梓もね
NGNG既に色々SSが出ているようですね。
一般的には子殺しをするか放置でしょう。
何百年も解決できなかった問題がいきなり耕一に打破出来るとは思えません。
辛い話ですけどね。
0471名無しさん
NGNG0472名無しさんだよもん
NGNG0473465
NGNGSSってショートストーリー?だよね?そこを書くと重くなりそうだ。
でも続編でその辺つくってほしいなー。今のリーフじゃ無理かな。
0474名無しさんだよもん
NGNG柏木家へ高野山に呪をかけてもらう。男の子が生まれたら、災厄を
もたらすので、空に(以下略)
0475名無しさんだよもん
NGNGそれは、「生まれてくる女の子供が全て貧乳に育つ」という恐るべきものだった。
0476来栖川萌え@梓もね
NGNG難しいですよね。
委託で続編を作って欲しいです。
本当に。
>>474
聞いたことのある話ですね(藁
>>475
梓は呪いを逃れたのか。
道理でいい娘な訳だ(藁
0477名無しさんだよもん
NGNGあゆシナリオ以外をプレイしたときの
「捜し物みつかったんだよ」ってところで
いつも気分めいってたけど、このSS読んで安心したよ。
0478名無しさんだよもん
NGNG0480名無しさんだよもん
NGNG0482ナマエ
NGNGちらりと隣を見ると、いつも通りの服装をした柳也殿と目が合う
婚礼の儀といってもわらわと柳也殿、それに裏葉だけしかいない
わらわは白い単を上に羽織っているだけじゃし、場所も廃れた神社の一角じゃ
華やかさはないが旅先なので仕方ないじゃろう
「・・・・・・」
「なんだ?緊張してるのか?」
「そ、そんな事あるわけなかろう!わらわは柳也殿がどうしてもというから付き合ってやっているんじゃ!」
「ふふふ・・・」
「な、何がおかしいのじゃ、裏葉」
「こうやって神奈様と柳也様のお幸せな姿を見ることが出来ただけで裏葉は幸せでございます」
「裏葉・・・あんまり神奈をからかわないでやってくれ」
「柳也殿、これから大変ですね」
「・・・・・・」
「柳也殿、なぜ黙るのじゃ?」
「さあ、婚礼の儀の続きをいたしましょう。神奈様、柳也様、ご神前に婚礼をお誓い立て下さい。」
0484ナマエ
NGNG「・・・!・・・奈!神奈、起きろ!」
「・・・おはよう・・・」
「神奈起きろ!!」
急に頭をゆすられた
「何をす・・・・・・!!」
「声をたてるな。」
柳也殿の胸に顔を押し付けられるように抱きしめられる
・・・何でわらわは何も着ていないのじゃ・・・・・・そうじゃった、昨夜は・・・
「・・・どうしたのじゃ柳也殿?」
「囲まれている。俺は裏葉を呼んでくるからお前は服を着ていろ」
「わたくしならここに」
戸の裏から声が聞こえてくる
・・・まさかずっとそこにおったのか?裏葉・・・
ヒュン・・・カッ
「くっ・・・火矢か!!神奈、裏葉、早く逃げろ!!本堂の裏は崖だ、そこをつたって行け!」
「嫌じゃ!!柳也殿、いっしょに逃げるのじゃ!!」
「早くしろ!・・・大丈夫だ、少し足止めしたらすぐに行く・・・」
「神奈様、早く!」
「・・・柳也殿・・・わらわとの約束・・・絶対に死なないで欲しい・・・」
「ああ、わかっている。裏葉、神奈のこと頼んだぞ。」
「・・・ハアハア・・・ハアハア・・・」
「神奈様、そこの岩陰で休みましょう」
柳也殿・・・柳也殿!柳也殿!!早く・・・早く戻ってきてくれ
ざっ・・・ざっ・・・
柳也殿か?
「!!」
「いたぞぉ!!ここだ!!」
0485ナマエ
NGNG「裏葉!!矢が・・・」
「くそっ・・・外したか。・・・今度こ・・・ぐわっ!」
どさっ
柳也殿?・・・柳也殿!!
「柳也殿!!無事じゃったか!!」
「・・・神奈・・・早く・・・逃げろ・・・」
柳也殿・・・傷だらけではないか・・・わらわはどうしたら・・・
「こっちだ!!急げ!!神奈の首を取ったものには褒美が出るぞ!!」
「くそっ・・・またか・・・神奈、早く!!」
「神奈様、私のことは気にせずお逃げください!!」
「し、しかし・・・」
「!!神奈様、危ない!!」
ヒュン・・・ドッ・・・
え?裏葉?
「神奈様・・・どうか・・・柳也様と・・・お幸せ・・・に・・・」
「裏葉ー!!神奈、早く逃げろ!」
・・・裏葉・・・裏葉・・・裏葉
「うわああああああああああああああああああああん!!」
う・・・?いったいどうなったんじゃ?裏葉?裏葉は?柳也殿!!柳也殿はどこに!!
「!!そ・・・んな・・・そんな・・・柳也殿!!柳也殿!!
約束・・・したではないか・・・柳也殿・・・柳也殿ぉ・・・
目を・・・目を開けてくれ・・・これは・・・わらわの命令じゃ・・・目を・・・目を
りゅう・・・や・・・どのぉ・・・」
0486ナマエ
NGNGスマーン>>483
でも神奈は絶対に幸せになれないからこれでいいのだ!!
0488名無しさんだよもん
NGNGしれないなあ、とか考えてしまったよ。
0489来栖川萌え@梓もね
NGNGどこまでいっても神奈は柳也&裏葉と一緒にはなれないのか・・・
おのれ、高野山(藁
0490まことちゃん
NGNG0491(・∀・)ダメ!
NGNG0492名無しさんだよもん
NGNG0493ナマエ
NGNGもうこれで3回目の手術だ。
郁美はこれまでよく頑張ってきたが、今回ばかりはかなり覚悟の要る手術のようだ。
この麻酔の後にもう目を覚まさないかもしれない・・・
「・・・お兄ちゃん、私、千堂先生とお話がしたいの・・・」
「・・・わかった・・・すみません、先生方。少し席を外していただけませんか?
・・・・・・千堂君・・・妹を・・・頼んだ・・・」
あの男らしくない弱々しい口調で言われる。病室に俺と郁美だけが取り残される。
「私ね・・・何度ももうだめだって思ったけど先生がいたから頑張って来れたんだよ・・・
・・・でもね・・・もう・・・」
「何言ってるんだ!約束しただろ!夏になったら一緒に海で泳ぐって!!」
「・・・先生・・・私のお願い・・・叶えてくれる?」
「お願い?任せろ!どんなお願いでも必ず叶えてやる。」
「私ね・・・先生が高校生の時からずっと見ていた・・・でも私・・・中学生だし・・・
こんな体だからずっと言えなかった・・・
私・・・千堂さんのこと・・・愛してる・・・
だからね・・・結婚しよ・・・
あは、無理だよね・・・私、中学生だから・・・」
「郁美・・・俺も愛してるよ・・・中学生だから結婚は無理、か・・・でも婚約ならできるよ・・・
よし、わかった。後3年したら必ず迎えに行くよ。」
「ありがとう・・・千堂さん・・・。誓いの・・・キス、して・・・」
「ん・・・」
・・・唇が重なる
「必ず生きて帰ってこいよ・・・新婚早々妻に先立たれるなんて嫌だからな・・・」
「うん。私、頑張る」
0494ナマエ
NGNGどうでしょう?本編と同じように尻切れトンボですが・・・
0495名無しさんだよもん
NGNG0496名無しさんだよもん
NGNG以前どっかで見たが、耕一が力を制御できたのは、ガキの頃
死にかけて強制的に覚醒されたのが予防接種になっていたと
いう考えがあった。
よって十歳になったら川に落とす。
鬼に目覚めたら死なない程度に叩きのめす。
これで解決…するんなら苦労はねーやなぁ。
0497名無しさんだよもん
NGNG0498名無しさんだよもん
NGNG0499名無しさんだよもん
NGNG長いのもいいけど、短くて細かいところまで書きこまれていないと言うのは必ずしも欠点ではないと思います。
そういうところを想像する余地があるのが(・∀・)イイ!場合もあるし。
制限なしに書けるとついダラダラしてしまうこともあるし。
0500名無しさんだよもん
NGNG耕一の息子なので、節操がないのは鉄板でしょう。下ネタスマソ。
0501名無さんだよもん
NGNG今思ったが、ソレではまるでバキ幼年編のラストだ。
千鶴「耕いちィィィッ! あたしが相手だっ!!」
耕一瞬殺。水門の隅でガタガタ震えて命乞いする耕一Jr.
千鶴「…てへっ」
楓の操縦するヨークに乗ってその場を去る千鶴。
耕一の亡骸を背負って号泣しつつ疾走するJr.
スレ違いも甚だしい。ゴメ。
0502名無しさんだよもん
NGNG0504名無しさんだよもん
NGNG真琴は、結婚した後も、漫画読んで肉マン食っていそうだ・・・
0506名無しさんだよもん
NGNG0507名無しさんだよもん
NGNG0508ナマエ
NGNG0509名無しさんだよもん
NGNG洗濯物をたたみながら、
子供に手話を教えてたりする場面とか、結構浮かんでくるんですよね。
0512名無しさんだよもん
NGNG0513名無しさんだよもん
NGNG0514名無しさんだよもん
NGNG0516名無しさんだよもん
NGNG0517名無しさんだよもん
NGNG0518黒い人
NGNG本人だったりして(w
0519名無しさんだよもん
NGNG0520名無しさんだよもん
NGNGしかし俺の頭では糞ゲーの構想しか練られんな、、
0521名無しさんだよもん
NGNG0522名無しさんだよもん
NGNGひょっとして女性キャラでは一番人気無い?
0523名無しさんだよもん
NGNGしたい…同盟
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=taiwan&key=990421182
先生!同盟したいです! Vol.2
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=taiwan&key=991535436
【したい…解放台灣省】
http://ton.2ch.net/test/read.cgi?bbs=taiwan&key=993763015
0524名無しさんだよもん
NGNG0525名無しさんだよもん
NGNG0526名無しさんだよもん
NGNG0527名無しさんだよもん
NGNGチンチンってするんだ・・・・
ほら・・・真琴・・・チンチンって・・・
0528名無しさんだよもん
NGNG0529名無しさんだよもん
NGNG0530名無しさんだよもん
NGNG0531名無しさんだよもん
NGNG0532名無しさんだよもん
NGNG0533名無しさんだよもん
NGNG0534名無しさんだよもん
NGNG0535名無しさんだよもん
NGNG0536名無しさんだよもん
NGNGここへいって真琴を一番にしよう。
0537名無しさんだよもん
NGNG0538名無しさんだよもん
NGNG0539名無しさんだよもん
NGNG0540名無しさんだよもん
NGNG0541名無しさんだよもん
NGNG0542名無しさんだよもん
NGNG0544名無しさんだよもん
NGNG0545名無しさんだよもん
NGNG0546名無しさんだよもん
NGNG0547名無しさんだよもん
NGNG0548名無しさんだよもん
NGNGKANON…美汐
AIR…観鈴
雫…さおりん
痕…千鶴さん
TH…あかり
WA…弥生さん
0549名無しさんだよもん
NGNG出来ちゃった話っていいよなあ。
誰か話を膨らませてくれないかな?
0550名無しさんだよもん
NGNG0551名無しさんだよもん
NGNG0552 ◆MAKOp3nc
NGNG0553からあげ
NGNG0554名無しさんだよもん
NGNG0555◆MISiOtCY
NGNG0556名無しさんだよもん
NGNG0557名無しさんだよもん
NGNG0558名無しさんだよもん
NGNG0559電波とびまくり
NGNG真琴はきっと、ぶきっちょだろうな…。
朝ごはんは卵かけご飯とか日常茶飯事だ。
でも、真琴が傍にいてくれるから、気にならない。
いってらっしゃいのキスをせがむと、「あぅーっ」って困るだろうな。
でも、真琴はきっとしてくれるな。
で、弁当も日の丸ご飯だろうな。同僚のおかずに手だすな。
すまん、真琴。さすがにおかずなしはきつい。
帰ったら、とてとてーっと玄関まで出てきてくれるよな。
「おかえり♪」
音符つきは確実だな。
で、もう俺は我慢できねぇな。
0560名無しさんだよもん
NGNG萌える・・・
0561名無しさんだよもん
NGNGごろ寝しながら漫画読んで肉まん食ってる。
そして「あうーおなか空いたよ〜ご飯まだ〜」って言う。
ムカーとか思いつつも、しょうがないな〜飯作ってやるか〜と世話する。
そんなダメっぷりまこぴ萌え。
もちラブラブモードも好きなんですけどねぇ。
0562動物のお嫁さん−前
NGNG「あうー、祐一おかえり」
「おじゃましまーす」
「この人、誰?」
「俺の同僚。名前はまだない」
「ふーん、真琴が付けて上げようか?」
「それなら北川と付けてやってくれ。喜ぶぞ」
「うん。おまえの名前は北川だよ」
「・・・・・・」
「あがって、北川」
「・・・おい」
「なんだ?」
「犯罪だろ、あれは」
「そうかな」
「どう見ても10代前半じゃないか」
「ふっふっふ、でも俺と同い年だぞ」
「嘘だろ?」
消えてしまった真琴は数年後に別れた時の姿のままで現れた。
色々あったが結局水瀬家の養子という形で戸籍を取得。
申請した年齢はもちろん出鱈目だ。
おかげで日本一若い嫁をもらうことに成功。
しかし色々問題もある。
0563動物のお嫁さん−後
NGNG「わーっ、祐一」
「ありゃ、お気に入りのカップが・・」
「ごめんね、ごめんね・・」
「また買えばいいって。ほらっ、泣かない」
チュッ
「あっ・・・祐一、北川が見てる」
「おっと、そうだったな」
「今度こそお茶入れるね」
「おかまいなく(棒読み)」
「あいつは家事が苦手なんだよな」
「ならなんで結婚したんだ」
「かわいいから」
「ふん、あっちも全然駄目なんじゃないのか?」
「・・・・・・」
「なんで急に黙るんだよ」
「・・・・・・」
「何赤くなってるんだよ」
「あっちは・・・すごいぞ」
「ぐっ・・・」
(う、うらやましくなんか・・・ないもん)
0565名無しさんだよもん
NGNG0566名無しさんだよもん
NGNGうらやましいぞ祐一ッッ!!
0567名無しさんだよもん
NGNG0568名無しさんだよもん
NGNG美汐たんは、絶対良妻だな。これは満場一致だな。
朝ご飯はもち和食。寝ぼけ眼でキッチンに行くと、待っているのは
ご飯に味噌汁、焼き魚におしんこ、納豆。卵に海苔。サラダその他。
朝からこんなに食えないよ、と残しそうになると目で訴えてくるタイプだな…。
(そんな酷な事はないでしょう)
…萌えつきるな。
で、弁当も豪華だな。横から取られるな。
「俺の嫁さん、料理ダメだからよー」←真琴!?
テメェ…俺のみしおたん弁当に手出すな、ボケっ!!
嫁の件も含めて、半殺しだな。
つーか、真琴も渡すか!俺と結婚しないなら独身を貫くの、真琴は。←バカ。
疲れて帰ったら、そそくさと玄関に迎えに来てくれるな。
「おかえりなさい…お疲れ様です。ご飯とお風呂、どっちが先ですか?」
エプロンの裾で、濡れた手を拭きながら、優しく聞いてくれるな。
ま、選択肢はそれ以外だけどな…(ふふっ
0569名無しさんだよもん
NGNG0570名無しさんだよもん
NGNG0571名無しさんだよもん
NGNG0572名無しさんだよもん
NGNG0573名無しさんだよもん
NGNG0574名無しさんだよもん
NGNG0575名無しさんだよもん
NGNG0576名無しさんだよもん
NGNG0580名無しさんだよもん
NGNG0581アグリッパ・メンテナー
NGNGしたい……けっこん……
あびゃ
0583名無しさんだよもん
NGNG0584名無しさんだよもん
NGNG0585名無しさんだよもん
NGNG0586名無しさんだよもん
NGNG0587名無しさんだよもん
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