萌える!葉鍵シチュエーション#4
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0001名無しさんだよもん
NGNG萌えネタに限らず泣き・萎え・鬱系なんでもありの総合シチュエーションだよもん。
あなたもあの葉鍵キャラで、遊んでみませんか?
▼前スレ「こんなシチュエーションどうよ?#3」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=975258030
▼前々スレ「萌えるシチュエーション#2」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=973171067
▼初代スレ「こんなシチュエーションどうよ?」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=971261594
0002名無しさんだよもん
NGNG0003名無しさんだよもん
NGNG別にいいけどね。
0004名無しさんだよもん
NGNGそれに、向こうはどうも雰囲気が…邪推邪推。
0005突発ネタ:ONEvsKanon!
NGNG繭「みゅーっ☆」
真琴「ちょ、ちょっと、そんなにじゃれついてこないでよーっ!」
繭「みゅー☆(ぐいぐい)」
真琴「っギャーーーーーーー!!!」
浩平「髪型が似てれば何でもいいのか、椎名…」
祐一「…獣つながり?」
0006突発ネタ:ONEvsKanon!
NGNGみさき「…私ね、人を見る目はあると思うんだよ(ずずーっ)」
舞「………(こくこく)…私は相づちを打つ者だから……(ずずーっ)」
浩平「先輩方、お茶請け買ってきたぜ(どさどさ)」
みさき「わ、うれしいよ、お腹空いてたんだよー」
舞「(こくこく)…栗まんじゅう…かなり嫌いじゃない…」
みさき「それじゃ、いただきまーす」
ぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱく。
祐一「は、早ぇ!!」
浩平「ば、馬鹿な! 十二個の特大栗まんじゅうを一瞬で!?」
みさき「(けふっ)うーん、ちょっと物足りないかな?でもおやつには
このぐらいで充分だよね」
舞「……(ぐしっ)…全部食べられた………えぐっ…(ぐしぐし)」
祐一「泣くな舞…牛丼買ってきてやるから(よしよし)」
浩平「(…お茶請けに牛丼?)」
0007名無しさんだよもん
NGNG鏡を見ると、ひどく大人っぽくなってしまった自分に驚くみしおたん
あわててティッシュで落とそうとするけど、これは落ちにくい口紅
不自然に口元を隠しながら洗面所に向かうみしおたん
蛇口をひねって、クレンジングを手にとって、洗い始めようとして
その前にもう一度、鏡でその顔を確認してみるみしおたんなのだった・・・
0008名無しさんだよもん
NGNG思わぬ自分の行為に顔がポッ。
0009名無しさんだよもん
NGNGみさき先輩はニュータイプだったのか(藁
0010名無しさんだよもん
NGNGでも949も意外でいいかも……。
俺はもしかして何でもいいのかっ?!鬱だ。
0011名無しさんだよもん
NGNG0012>1
NGNG00131じゃないが
NGNG0014名無しさん@見習い
NGNG「……浩平、こんな遅くまでプログラムですか」
「あぁ、いい加減卒研をサボりすぎたようだ。そのツケだな」
「……自業自得です」
「まったくだ……。茜はそろそろ帰ったほうがいいぞ。終電が無くなる」
「……浩平はどうするんですか」
「今日は泊り込みでやっていく。ほら、俺のことはいいからさっさと帰れって」
「……。売店で夜食を買ってきます。待っていてください」
「え? おい、茜っ」
「浩平は課題を進めていてください。コーヒーと紅茶、どっちがいいですか?」
「あ、えっと、コーヒー……。じゃなくって! そろそろ終電が……」
「……大丈夫です。私も泊り込みますから」
「茜……」
ありがとう茜っ!俺は頑張るぜ!
……。
ゴメソ、俺の妄想です。終わらねぇよ。鬱だ(;´Д`)
0016名無しさんだよもん
NGNG卒研だからいいんじゃないの?
0017名無しさんだよもん
NGNG0018名無しさんだよもん
NGNG0019名無しさんだよもん
NGNG嫌な同僚のマグカップにぶちまけてみたり・・・
0020突発ネタ:ONEvsKanon!
NGNGあゆ 「どうもっ、はじめましてっ。あ、たい焼き一つ食べる?」
茜 「…いただきます」
はむ。
あゆ 「うぐぅ、おいしいねっ」
茜 「…そうですね」
がさごそ。
茜 「お返しに…ワッフル、どうですか?」
あゆ 「あ、ありがとー。わあ、おいしそう! いただきまーす」
ぱっくん。
あゆ 「…………………」
茜 「……どうしました?」
あゆ 「…………………」
茜 「山陽堂の特製はちみつ練乳ワッフル、おいしいですよ(はむはむ)」
あゆ 「………うぐぅ!(ばったり)」
茜 「………?」
浩平 「…まあ、無理も無いな………」
祐一 「…成仏しろよ、あゆあゆ……」
0021突発ネタ:ONEvsKanon!
NGNG長森 「…でねー、浩平ったらすっごく手がかかるんだよ」
名雪 「…ねー、男の子ってどうしてあんなに馬鹿なんだろうねー」
浩平 「話ははずんでいる様だな」
祐一 「…ああ(日頃起こしてやってる恩義を忘れおって…あとで死刑!)」
名雪 「…え〜猫さんが八匹も〜!? いいな〜いいな〜」
長森 「う〜ん、そんなにいい物じゃ無いと思うよ? 世話とか大変だし、
発情期なんかはうるさくて眠れないんだもん」
名雪 「いいな〜〜いいな〜〜」
長森 「え、えっと……」
名雪 「いいな〜〜いいな〜〜」
長森 「……(汗)」
名雪 「いいな〜〜〜〜」
浩平 「おい……そろそろ止めた方がいいんじゃないのか?」
祐一 「……ああ…止めてくる…(赤っ恥かかせやがって…やっぱ死刑!)」
00225,6,20,21
NGNGしかし、Kanonの連中全敗っスね…なんでだろう(w
まあ、愛っしょ、愛!(意味不明)
0023名無しさんだよもん
NGNG0024名無しさんだよもん
NGNG香里「こんにちわ。美坂香里。」
七瀬「・・・」
香里「・・・」
七瀬「・・・」
香里「・・・」
七瀬「師匠と呼ばせてください」
0025名無しさん@だよ
NGNG深夜。外は雨の降る中、課題に取り組む浩平。
「んあー…猛烈にねむぃ…瞼が閉店5分後のスーパーシャッターのようだ…」
「あんまり無理しないほうがいいよ。体に毒なんだから」
机に向かっている浩平の後ろで、ベッドに座りひざ掛けをかけた状態で
編み物をしていた瑞佳が、そんな浩平に声をかける。
「ああ…。でも、これが終わらないということは、俺の人生が終わるということだ。
すまないが、コーヒーを頼む」
「あ、うん」
ひざ掛けと編み物道具を脇に置き、瑞佳はすっと立ち上がると台所へ向かった。
カタカタという音からして、どうやらインスタントではなく、ちゃんとサイフォンで
準備をしているらしい。
「…はい、コーヒーだよ」
10分後、出来立てのコーヒーはその心地よい香りとともに浩平の机の上に
差し出された。しかしそれに返事はなく、机に突っ伏した浩平は力尽きてすでに
熟睡してしまっている。
「…もう」
言葉とは裏腹にちょっと微笑んだ顔で呟いた瑞佳は、自分のかけていたひざ掛けを
そっと浩平の背中にかけた。すると浩平がわずかに動き、そして薄く目を見開く。
「瑞佳…眠気覚ましに、なにかやってくれ…」
「あ、でも寝たほうがいいよ。徹夜は体によくないもん」
「…たのむ」
浩平が力の限りを振り絞って目を覚まそうとしている様子を見て、
瑞佳はいろいろと考えた様子だったが、これといって何も思いつかないらしい。
わたわたと慌てる瑞佳を見て、浩平が呟く。
「せっかくだから、そのコーヒーを飲ませてくれ…」
「あ、うん。それなら簡単だよ」
と、瑞佳は浩平の体を片手で支え起こすと、もう片方の手でコーヒーカップを
持ち、そっと浩平の唇に近づけた。
0026名無しさん@だよ
NGNG唇に寄せたカップを、そっと傾ける。ずずっとすするようにコーヒーを飲む浩平も、
だかその唇の端からは零れたコーヒーが細い糸となって顎のほうに流れた。
「あっ…」
片手で浩平を支え、片手でカップを持つことで両手のふさがっていた瑞佳は、
反射的にそのコーヒーの流れる場所に舌を寄せて舐めていた。
ちょっと驚かせよう、そうすれば起きるかもしれない。
そんな気持ちが、瑞佳の中で働いたせいもあった。しかし、予想に反して浩平は、
そんな瑞佳の行動を受けても、いまだ眠そうに瞼と戦っている様子である。
「…。…もう」
少し拗ねたように声を零した瑞佳は、持っていたカップのコーヒーを自分の口に
含んだ。カップを机の上に置き、そして両手で浩平の体を抱き起こす。
キャスターのついた椅子が瑞佳のほうへ向き直ると、そこに苦いキスがあった。
おひさしゅうございます。@だよでございます。
現在会社です。現在勤めている会社が今月末で閉鎖することになりました。ゲームの
業界もなかなかに不況でございます。私はフリー(プー)のシナリオ書きになって
しまいました。働き口を探すため、今度はエロゲー業界にでも逝ってみるつもりです。
会社で後処理をしているとき、眠くなったときにふと考えてしまった妄想を、
書き込んでみたりしました。先輩でなく瑞佳なのは、そんなせいもあるのでしょう。
ONEvsKANONは、萌えシチュではないものの、たいへん楽しく読んでいます。
こういったものが受け止められているのなら、と思い、また少し書いてみることに
しました。堅苦しいことはないほうが、私は書き込み易く、嬉しい次第です。
履歴書と一緒に送る「オリジナルエロシナリオ」を書かなくてはなりませんので、
やはりあまりこれないとは思いますが、先輩に限らずONEキャラ、またネタがあれば
KANONあたりもやれたらいいな、と思っております。以上、私事でございました。
0028名無しさんだよもん
NGNGだよさん、がんばれだよ。
0029名無しさんだよもん
NGNG0030名無しさんだよもん
NGNG0031名無しさんだよもん
NGNGあんまり人事じゃないけどがんばれ。
0032名無しさんだよもん
NGNG徹夜(注:夜中まで起きる事)で勉強したヤマがことごとく外れたみしおたん
目の前が真っ暗になりながらも必死に問題に取り組むみしおたん
時間ぎりぎりまでかかってやっと1問だけ解けたみしおたん
その答えも間違ってるけど、みしおたんは100点満点だよ・・・
0033突発ネタ:ONEvsKanon!
NGNG澪『あのね』
澪『よろしくなの』
栞「こちらこそ」
澪『お近づきのしるしに、スケブを交換するの』
栞「あ、いいですね」
浩平「同い年だし、和やかに進みそうだな」
祐一「…嫌な予感しかしないんですけど」
澪「………」
栞「どうしました?(かきかき)」
澪『あのね』
澪『この絵は何の絵なの』
ぱらり。
浩平「………異次元人?」
祐一「………いや、電車と合体したカタツムリだろ」
栞「あ、それ祐一さんです(かきかき)」
祐一「ブッ!?」
0034名無しさんだよもん
NGNG0035突発ネタ!ONEvsKanon!
NGNG澪「………(汗)」
澪『あのね』
澪『個性的な絵なの』
栞「そうですか?自分では結構そっくりに書けたと思ってるんですけど」
祐一「栞ゴルァ(゚д゚) !!」
浩平「落ち着けって!」
澪「………(汗)」
栞「(かきかき)」
澪『あのね』
澪『何を書いてるの』
栞「あ、せっかくですから記念に澪さんの似顔絵を書いてあげてるんです」
澪「………(汗)」
澪「(あせあせ)」
澪『あのね』
澪『無理しなくてもいいの』
栞「そうですか?でも軽いスケッチですから、もうちょっとで書けますよ」
澪「………(焦)」
0036突発ネタ!ONEvsKanon!
NGNG澪「(あせあせ)」
べり。
澪「?」
べりべりべり。
澪「………」
浩平「なんか固まってるぞ…どれどれ、…ゲ!!?」
祐一「……ち、血の海?」
栞「あ、それですね」
栞「前に、病室の窓から見える風景を描いていたんですけど」
栞「突然、発作を起こしちゃって」
栞「口から血が止まらなくて」
栞「気が付いた時にはスケブが真っ赤に染まってたんですよ」
澪「………」
浩平「………」
祐一「………」
栞「…というのは嘘で、絵の具をこぼしただけです」
がったん。
澪『あのね』
澪『びっくりしたの』
浩平&祐一「………………(怒)」
栞「はい、描けました」
澪「?」
ひょい。
浩平&祐一「………………………………貞子?」
澪「………(ばったり)」
栞「急いで描いた割には良く描けたと…あれ?澪さん?」
浩平「…完敗だな………」
祐一「初白星……ぜんぜん嬉しくねえよゴルァ(゚д゚) 」
003733,35,36
NGNGなんか萌えと全然関係なくて場違いな気がするが勘弁してくだしゃい。
この先はこれ以上長くはしないつもりですし…(汗)
あと26さん、そう言ってくれると有り難いス。お互い難儀な様ですが、
挫けず頑張りましょう。
…しかしホントに七瀬が余るなゴルァ(゚д゚)
仕方がないのでななぴーには恐怖を味わって貰うぞゴルァ(゚д゚)
0038しでんかい(あゆED&ラピュタED)
NGNGあゆ 「うぐぅ、秋子さぁん・・・」
秋子 「あらあら、可哀相に。
髪の毛を切られる方がよっぽど辛かったでしょう?」
名雪 「たい焼出来たよ〜、とびきりでっかい奴だよ〜!」
秋子 「食べてく?」
あゆ 「うん!ありがとう秋子さん!」
秋子 「でも情けない話よね、あれだけ苦労したのに、
これっぽっちしか出来なかったのよ・・・。」
名雪 「なにしろ時間が無かったんだよ〜。
ひゃ〜はっはっはっはっはっはっはっはっはっ〜!」
あゆ 「うぐぅ・・もしかして名雪さん、ボクの事嫌い?」
名雪 「別に〜。」
0039名無しさんだよもん
NGNGあげ。
0040名無しさんだよもん
NGNG0042ONEvsKanon作者
NGNG何ですが…Round6、さらに長くなっちゃいました(汗
流石にシチュスレに書き込むのは何だかな、という長さなんで
続きはSSスレでやろうと思います。
興味のある方、お暇な方は是非ともご笑覧下さいませ。
0043しでんかい
NGNG栞 「相沢さんは・・私の事嫌いですか?」
祐一 「い、いやそういう問題ではなくだな・・
俺には名雪というれっきとしただな・・・」
栞 「で、でも男の人ってそう言うのは別腹だって、
雑誌に書いてありましたよ?」
祐一 「んなわけないだろ!何だその"別腹"ってのは!」
栞 「そんな・・・・・・くしゅん!!」
祐一 「いいから服を着ろ。」
0044名無しさん@見習い
NGNG「……浩平、なんでこっちを見ているんですか」
「いや、気にしないで食べていいぞ」
「……気になります」
「誰も茜がワッフル食べるところを見ようなんて思ってないぞ」
「……」
「ほら気にしないで早く食べろってば」
「やめてください……恥ずかしいです」
ワッフル食べるところ見られて恥ずかしがる茜萌えー!(;´Д`)
0045名無しさんだよもん
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=973171067
消えてない?
0046#4の675
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=../dat2/973171067
ところで、舞と出会った頃の祐一は、水瀬家にお邪魔してたときは
やはり名雪や秋子さんと一緒に風呂入ってたのだろうか?
だとすると、名雪がいろんなとこ洗ってもらってたのも見てたのだろうし、
祐一自身もまた秋子さんに…
秋子「祐一くん、隠さずにちゃんと見せてくれないと洗えないわ」
0047名無しさんだよもん
NGNGそんなあなたは、ラポートKanonアンソロ2巻・天野うずらのを見るべし!
秋子さん…ハァハァ(;´Д`)
0048名無しさんだよもん
NGNGしかし、今度はしてやったりのみしおたん
またこんな事もあろうかと新しいブーツを買っていたのだ
しかし、みしおたんは一つ思い違いをしていた
よく転ぶのは靴のせいではなかったのだ
そしてやっぱり、何でもない所でコケてしまうみしおたんなのだった・・・
0050しでんかい
NGNG名雪 「うんとね、やっぱり暖かい所がいいな〜」
祐一 「となると、定番通りハワイかグアムか・・・」
名雪 「うー。でも日焼けするのは嫌だよ〜」
祐一 「やれやれ、困った奴だな・・。そうだ!
秋子さんは、新婚旅行はどこに行ったんですか?」
名雪 「あ、私もそれ聞きたいよ〜。」
秋子 「そうね・・。私と名雪のお父さんは、駆け落ち同然に家を飛び出して、
半年くらいあちこちを渡り歩いて、この街に流れついたから・・・・
それが新婚旅行だったと言えなくもないわね・・・。
でも贅沢な話ね。半年間も新婚旅行に行ってたなんてね・・・」
二人「・・・・・」
秋子「ふふふ、冗談よ。本気にしたでしょ?」
秋子さんはそう言うと、洗い物をしに台所に消えてしまった・・・
0052名無しさんだよもん
NGNG楽しいだろな…
席替えでとなりでときめきみしおたん!
中休みドッジボールで苛めちゃって泣かせちゃってゴメンよみしおたん!
給食当番でデザートの苺一個多くあげちゃうぜみしおたん!
美汐たんばんざい!
0054名無しさんだよもん
NGNG0055あぼーん
NGNG0056名無しさんだよもん
NGNG0057名無しさんだよもん
NGNG0058名無しさんだよもん
NGNGボウズ、ここには大人になってから来な。
もうなったとか言ったらブチ殺すぞゴルァ(゚д゚)
0059名無しさん@見習い
NGNGプログラムを一段落させて休憩していると、研究室のドアが開いた。
「浩平……もうプログラムは終わったんですか?」
「おぅ、あとはデータ取ってまとめるだけだ」
「……なんとか間に合いそうですね」
茜はちょっとだけ安心した表情を見せた。
「茜が手伝ってくれたお陰だな。今度何かお礼でもしてやろう」
「……それは本当ですか?」
「おぅ、ただし家とか車とかはダメだぞ」
「……そんなもの頼みません」
茜はちょっとだけ眉をひそめ、抗議の意思を示した。
それから少し考える素振りを見せ……
「……それでは、どこか旅行に連れて行ってください」
「旅行か、それもいいな。ここ最近、卒研で部屋にこもりっきりだったからな」
「茜はどこに行きたいんだ?」
「……温泉がいいです」
なんか書いてて上手くまとまらないから中断。(;´Д`)
しかも文章ヘタレだ……。
あー、俺も茜と温泉旅行に行きてぇ……。鬱だ。
0060名無しさんだよもん
NGNGマジ小学生ならスゲエよゴルァ(゚д゚)
0061名無しさん@だよ
NGNG積極的になっちゃったりしたあと眠ったりしてくれたら夜這い観光(字が違う)
ということで、シチュスレらしく
一緒に温泉に来たものの湯上りの桜色のちょっとのぼせ気分でお酒を少し
飲んだだけで酔ってしまい、浩平に積極的に迫るもその途中でかわいらしい
寝息をたてながら眠ってしまう茜萌え。寝言は「ワッフル…」希望。
落ちているこのスレにネタふってみる。
期末試験のために勉強していたところ、ふと見ると眠ってしまっている○○(希望キャラ)
そんな彼女のために毛布をそっとかけてあげると、その唇からこぼれた寝言。
どんなのだったら、悶絶する?
0062名無しさんだよもん
NGNG「にょめれっちょ」
0063名無しさんだよもん
NGNG祐一は名雪と一緒に期末試験のために勉強していた
ふと見ると眠ってしまっている名雪
時計は既に深夜の1時をまわっている
「ま、名雪にこの時間はつらいだろうな」
祐一は名雪をかかえてベットに寝かせ、そっと布団をかけてやる
その時、名雪の唇から言葉がこぼれた
「お父さん・・・・」
祐一は金縛りにあったように動けなくなった
それはこの家では決して言ってはならない言葉
名雪が決して口にするはずの無い言葉だった・・・
「・・・・・」
祐一はその呟きに、名雪が心の奥底に抱えている寂しさを感じた
そしてさらに思った
名雪を支えねばならない秋子さんは、もっと寂しい思いをしているに違いないと
「名雪・・・・俺、頑張るよ」
そう呟くと、祐一は机に向かって勉強を再開した
スマソ 全然悶絶しねー
0066名無しさんだよもん
NGNG香里が
最悪の寝相を見せてくれたらもう台詞なんていらないっ!
「…はっ! あ あわわ(じゅるっ) …み 見た!?(←真っ赤)」
萌えーっ!!
0067名無しさん@見習い
NGNG「おーい澪、……って勉強でつかれて寝ちゃったのか」
「ん? 手が動いてる?」
『うぅん、お寿司たべたいの』
寝言ならぬ、寝書きしている澪萌えーっ!(スマン。無理があるね…)
0068名無しさんだよもん
NGNGそんな彼女のために毛布をそっとかけてあげると、その唇からこぼれたよだれ。
「うー、ねこさん、ねこさん・・・ジュルッ」
0070名無しさんだよもん
NGNG佐祐理さんのくしゃみは「くちんっ!」に一票。
舞「え…今の…くしゃみ!?」
0071名無しさんだよもん
NGNGあゆ・・「ハ・・ハ・・ハックション!」
栞・・・「くしゅん!」
美汐・・・「コン・・コン・・(←咳、狐ぢゃないよ)」
真琴・・・「はくちっ!」
0072名無しさんだよもん
NGNG0073名無しさんだよもん
NGNG祐一「……」
香里「…はっ!? き、聞いた?」
これは……萌えないな。
0075名無しさんだよもん
NGNG0077名無しさんだよもん
NGNGジョトダゴルァ
0078名無しさんだよもん
NGNG0079名無しさんだよもん
NGNG0081しでんかい(ゆんぼくん風に)
NGNGちょっとドキドキしながらお母さんの部屋にはいる。
「??お母さん、この人誰?」
机の上の写真立ての中に、お母さんと並んで写っている知らない男の人。
「名雪のお父さんよ。」
「・・・。」
秋子さんはにっこり笑うと、またお掃除を始めてしまった。
何も聞けずじまいの名雪。
「(・・大きくなったら、電車に乗って会いに行こう。)」
そう心に誓う、幼き日の名雪であった・・・
0082名無しさん@見習い
NGNGスマッシュを打とうとして思いっきり空振りする茜。
耳の先まで真っ赤になる茜。
浴衣姿で卓球する茜萌えーっ!(;´Д`)
0083名無しさんだよもん
NGNG(観鈴は素直に萌えれなかったけど)
でも一番良いのは、ストレートロング←→ポニーテールの変化だと
思うんです。そういうキャラ何で居ないかな・・・。
0084名無しさんだよもん
NGNGそんな俺はツインテール萌え。
0085名無しさん@だよ
NGNG茜温泉シチュを書こうと思ったが……茜が酒に強いって設定思い出したゴルァ(゚д゚)
つーか途中まで書いたんだけどね。どうしよっか、コレ(笑)
えっちなの久しぶりに書きたいと思ったのに。
酒強い設定を無視するか、別の話にするか…。どっちにしてもこの長さじゃSSスレ行きか。
髪型で言うと、普段は前髪をおろしていない子が前髪をおろしているとグンと女の子っぽい
部分がクローズアップされて、それに萌える。これはゲームでも実際でも。
0086名無しさんだよもん
NGNGしっぽの短いポニーテール・・・
0087名無しさんだよもん
NGNG激萌えだろ?>83
0088名無しさん@だよ
NGNG温泉を題材にした茜萌えSSを書いたので貴殿に進呈。
SS投稿スレに書き込みしておいたので、よければ見てくれると嬉しかったり。
0089名無しさんポヨ
NGNG教室に戻ってこない祐一を待つ名雪。
時間が経つにつれ、だんだん悲しさと情けなさがこみあげてくる。
それを振り払うため、昔の祐一を思い出しながら待つことに。
まぶたの裏に写るのは、やんちゃで、身勝手で……。
でも、不思議に優しい少年の姿。
名雪にとってのベストスマイルが、焦げつきそうなハァトを優しく癒す。
そして、ふっ……と現実に戻り、
誰もいない教室を見て、悲しい目でうつむいてしまう名雪。萌え。
ガラッッ!!
「悪ィ…」
「…うそつき」
その瞬間からは、いつもの彼女。
0090名無しさんだよもん
NGNG0091麻紐A
NGNG池に落ちて、風呂から上がったトコでセクースになだれ込んだからな。
ポニテのまま、バックから激しく腰を打ちつけたい。
目の前で生き物のように揺れるブロンドの尻尾を堪能したい。
0092名無しさんだよもん
NGNG次回よりレミィ萌えを名乗るように。
0093名無しさん@見習い
NGNGぐぉっ、嬉しいじゃねーかゴルァ(゚д゚)カナーリ癒されたヨ。
最後のセリフなんて思わず転げ回ったぞゴルァ(゚д゚)
0094名無しさん@だよ
NGNGそりゃ良かったじゃねーかゴルァ(゚д゚)
朝寝ぼけながら勢いだけで一時間で書いたもんだけど、俺もまだまだ
捨てたもんじゃないのかもしれないのかモナー。
またなんか思いついたら書き込んだりすると、俺的にヒットすると
また調子にのるかも知れないゴルァ(゚д゚)
表属性みさき先輩、裏属性茜な人間だから(笑)
009583
NGNGレミィシナリオってどんなのでしたっけ。実は幼馴染なんでしたっけ?
なんか印象に残ってない・・・。
0096しでんかい
NGNG栞 「あ、お帰りなさい祐一さん。名雪さんがお見えになってますよ。」
祐一 「名雪が?珍しいな。」
名雪 「久しぶり。お邪魔してるよ、祐一。」
祐一 「ああ。でも、出歩いたりして大丈夫なのか?」
名雪 「祐一ってば、何にも知らないんだから・・
別に病気してる訳じゃないんだからね。」
栞 「ご予定って、いつなんですか?」
名雪 「えっとね、今6ヶ月だから、来年の春ごろだよ〜。
栞ちゃんも頑張ってね。」
栞 「え?あ・・は、はい。」
祐一 「ははは、名雪もいうようになったな。」
名雪 「・・・じゃあ、私そろそろ戻るね。」
祐一 「そうか?だったら送るよ。」
栞 「あ、すいません。お鍋を見てなくちゃいけないので・・」
***玄関で***
祐一 「名雪。幸せそうだな。」
名雪 「・・・祐一ほどじゃないよ。」
祐一 「え?」
名雪 「私も、祐一の子供が生みたかったよ。それなのに・・・」
祐一 「名雪?じゃあ、あの噂はやっぱり・・」
名雪 「お幸せにね、ユウイチ・・・」
ばたんと、マンションの重い鉄の扉が閉まる音が、
祐一の部屋全体に響きわたった。
0099名無しさん@見習い
NGNG茜が酒に強い設定は、時と場合で変えてしまっても構わないと思ったり。
萌えのためなら設定なんてどうでも…。(暴言か?)
「ていうか、茜って酒に弱い方が可愛いと思う」
「……浩平。聞こえてますよ」
「ぐぁっ! つい口に出して喋ってしまった」
「……お酒に強い女の子は、嫌いですか?」
「い、いや、ぜ、全然そんなことないぞ」
「……白々しいです」
(今日はちょっと酔ったふりして浩平に甘えちゃおうかな……)
とか内心で思っている茜萌えー!(;´Д`)
0100名無しさん@だよ
NGNG原作に忠実、ちゅーのが根底にあるので、基本的に有名な設定は
あまりいじくりたくないのが本音なところ。
その実、とっぴな設定を作るのが好きだったり、裏設定を作るのが
好きな困り者でもある(そのへんは同人をやってた頃と変わらず)
つーか、原作の「隙間を生める」のが基本的に好きなんよ(笑)
でも、その茜もいいなぁ。んー…。
今夜あたりをお楽しみに(謎)
0101名無しさん@だよ
NGNG朝までにはSSスレに書き込んでおくゴルァ(゚д゚)
0102名無しさん@だよ
NGNG見習い氏、またもや元ネタ提供感謝ナリ。ちょっと味付けしましたが(笑)
ツーか最近こっち書いてないなぁ…。ちとネタ考えるか。でもすぐ長くなって
SSスレ行きになりそうな気が…まいっかゴルァ(゚д゚)
0103名無しさん@見習い
NGNG激感謝。
なんであのネタがこんなに素晴らしいシチュに
仕立て上げられるんだゴルァ(゚д゚)
ますます温泉行きたくなっちまったじゃねーかゴルァ(゚д゚)
0104名無しさんだよもん
NGNG@見習い&@だよのコンビ頑張れage
茜は浴衣(夏祭りも良いが温泉も)だな。
SSスレ、最近活気付いてるのに…ここは…。
0105名無しさんだよもん
NGNGこの厨房!!!!!!!!!!!!
0106名無しさんだよもん
NGNG/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧η∧ < ダマレコゾウ!
(,,・Д・) \__________
ミ__ノ
0107名無しさんだよもん
NGNG0108名無しさんだよもん
NGNGタガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
0109名無しさんだよもん
NGNGタガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
530 名前: 大阪 投稿日: 2001/02/09(金) 14:31
タガレソカーニバルがはじまってるねんなーゴルァ(゚д゚)
0110名無しさんだよもん
NGNGしかし、祐一は、自分が名雪に対して罪滅ぼしの感情しか持っていないことを自覚する。
彼は、香里に好意を抱いているのだった。
香里も祐一の気持ちに気付いてか、名雪に対してどことなくよそよそしくなっていた。
そのことに気付かぬのは名雪のみ。
もっとも名雪は自分の感情を押し殺すことに長けているので、本当は気付いているのかも知れない。
祐一から切り出すのを待っているのかも知れない。
そのことを知りたくとも自分から聞くわけにはいかない祐一は、神経症的な毎日を送っていた。
そんな鬱屈した毎日を過ごす祐一に、香里から電話がかかってきた。
0111名無しさんだよもん
NGNG続きを檄キボンヌ
0112名無しさんだよもん
NGNG月明かりに浮かぶ剣を持つ人影・・・。
「祐一さん」
「佐祐理さん、なんで・・・」
「待ってるんですね 舞を、今日も・・・」
(知ってたのか・・・佐祐理さん)
「それ、舞の剣ですか?」
「ん?ああ・・・」
「見せてもらってもいいですか?」
「重いよ?」
「平気です。こう見えても佐祐理は強いんですよ」
とはいえ手元はおぼつかない
「これが舞の・・・」
「佐祐理さん、明日で卒業なんだな・・・」
「はい、きっと舞も」
「そうだな・・・」
「祐一さん。舞が帰ってきたら一緒に舞の卒業式してあげませんか?
きっと舞 喜びますよ」
「そうだな・・・」
(できるといいな・・・舞・・・だから、早く帰ってこいよ)
0113名無しさんだよもん
NGNG「牛丼ですか?」
(そう、あの時俺は舞と・・・・)
「いいですねー」
「俺、買ってくるよ」
走りかけて剣を預けたままである事に気が付き
佐祐理を振り替える。
「佐祐・・・」
「はい?」
そこには 剣を携え月明かりの中たたずむ少女
「あ・・・」
ふいに今まで抑えてきたものが溢れ出てしまう・・・。
「祐一さん・・・泣いてるんですか・・・?」
「佐祐理さん・・・、舞は・・・もぅ・・・」
「祐一さん・・・?」
「佐祐理さん、舞は・・・もう帰ってこないんだ・・・」
今まで抑えてきた言葉・・・口に出してしまうと本当になってしまいそうで
考える事すら避けてきた言葉。
きっと佐祐理さんは、許してはくれないだろう。
(これで・・・終わりか・・・)
佐祐理さんは、もう俺とは会ってはくれないだろう、
そして、一人でも舞を待ちつづけるだろう・・・。
(・・・きっと、俺も・・・)
頭では分かっている、それでも・・・この場所で・・・
舞のように・・・
「祐一さん・・・」
予想に反してやさしい佐祐理さんの声が返ってくる。
「佐祐理は祐一さんが好きです」
「・・・・・」
「・・・佐祐理をひとりぼっちにする気ですか・・・?」
(あ・・・・)
あの時と同じだ・・・。あの時と同じ顔・・・。
もう二度とこんな思いをさせない、舞にも佐祐理さんにも。
あの時 そう誓ったはずなのに・・・、
「佐祐理さん・・・」
「佐祐理は、舞の大好きな祐一さんが好きです・・・」
「すまない・・・佐祐理さん、俺・・・」
「祐一さんは舞の事が好きですか・・・?」
「・・・好きだ・・・」
「あはは、佐祐理とおんなじですね・・・」
0114名無しさんだよもん
NGNG「おう、佐祐理さん」
「あはは、久しぶりですね。祐一さんと外で会うの」
「もう学校では夜にしか会えないからな」
「佐祐理は行ってもかまいませんよ。ちゃんとお弁当も持っていきます」
「いや、マズいだろさすがに・・・」
「あははー」
「・・・佐祐理さん」
「なんですか?祐一さん」
「ずっと一緒にいような」
「あはは、佐祐理はいつも一緒ですよー」
「ごめん・・・」
「祐一さん?」
「俺、舞みたく強くはなれないけど・・・」
「祐一さんはいつも舞を追いかけてるんですね・・・」
「・・・え?」
「あ・・・いえ、佐祐理はそんな祐一さんが好きですよ」
「・・・ありがとう・・・」
(舞・・・俺はそんなに強くない・・・でも、彼女が笑っていてくれるなら
いつまででも待っていられる・・・そんな気がする。
いつか、また三人で笑えるように・・・・。)
0116名無しさんだよもん
NGNG0117名無しさんだよもん
NGNG一応俺のシナリオでは、自分の感情を論理的に理屈づけることができなくなった香里が、
だんだん精神を病んでいき、精神疾患を治す手だてを知っていると言う北川に手篭めにされる、
ということになっているが。
あまり続ける気にもなれない…。
0118名無しさんだよもん
NGNG0119名雪さんだおもん
NGNG人気の無い夜の公園に、香里は佇んでいた。
俺に気付くと、彼女は何だか寂しそうに
手を振った。
「名雪…どうしてる?」
「どうもしないさ。それに、俺に聞く事じゃないだろう」
「そっか…聞く事じゃない、か」
香里は空を仰いで、眩しそうに目を細める。
しかし、その先には垂れ込める暗雲しか見えない。
言ってしまってから、ふと“友達なのだから、直接会えば
いいだろう”という意味以上の含みを持たせてしまった
ようで、少しだけ後悔する。
確かに満たされていないにしても、俺はすすんで
名雪との関係を壊そうなどとは望んでなかった。
名雪が嫌いになったわけじゃない。それでも、心の
何処かが騒めき、落ちつかない。
そんな想いに対して、いつまで目を逸らし続けなければ
ならないのだろうか。こうして…『彼女』のいる前で。
「いいから、はやく用件を言えよ」
相変わらずあさっての方へ向けられた香里の表情は
読めない。そして、振りかえるが早いか──
「──!」
いつでもクールで、大人びた香里。
唇は外面に見合わず温かく、柔らかく…
何より、それは二人が求め焦がれていた瞬間だった。
たとえば、友愛の口付け。礼式としての接吻。
明らかにその域を踏み越えた、惹かれ合うという
行為の終点に在る──キスだった。
爪先立ちになった香里の重みを全身で受けとめる。
腰に手を置き、二人して踊るように。
相手にすべてをあずけ、相手のすべてを求める…
その時、物陰から誰かが立ち上がるのを感じた。
0120名雪さんだおもん
NGNG「──名雪」
つけられていたのだ。それは、愛情というよりは
嫉妬からの行動。奪われることに対する、反発。
「何…してるんだよっ!香里ぃぃ〜〜!」
ひきつけを起こしたかのように切羽詰った声をあげ、
こちらに走り寄る名雪。一瞬、言葉に詰まる香里。
次に起こる事は見なくても分かる。
いや、見たくなかったのだ、そんな光景は。
ぱしん、と渇いた音が奔(はし)り、うな垂れる香里の
横顔は髪に覆い隠される。暫しの沈黙。
やがて、無言のままに髪を掻きあげ、すっと顔を上げる。
その顔に見る見る赤みがさし…
ほとばしる激情は打たれた頬を伝わり、身体を伝わり、
掲げられた右手に…灯る。
「あっ!」
“──パァンッ!”
一振りで、名雪を叩き伏せるに十分過ぎる平手。
今まで優しく穏やかで、綺麗な世界に生きてきた名雪に
与えられる、初めての衝撃。
「…名雪、あたしはあなたが大好きだった。ほんとに…
ほんとに大好きだった」
ぽろぽろと香里の目から涙が零れ落ちる。
そう、香里は、泣いていた。
名雪はその言葉にびくりと体を震わせると、そのまま
身を起こす事もできず、しくしくとすすり泣きはじめた。
「う…ぐっ…ゆ…いちぃ……祐一ぃぃ〜〜」
「相沢君…ごめんなさい。ちょっとだけ…我侭したかったの。
でも、やっぱり…バチがあたっちゃった。
でも、もういいの。私なら大丈夫だから。
きっと、もう…大丈夫だから」
背を見せる香里。
俺は…
A.香里の肩を抱き寄せる
B.倒れ伏す名雪に歩み寄る
C.傷ついた心を秋子さんに癒してもらう
0121しでんかい(シーマン風に)
NGNG細川俊行似の、朗々とした声が聞こえてくる。
「おはようございます。ようこそ、水瀬の実験室へ。
現在、この家の中には、居候が、一人、います。
お嬢さんにちょっかいを出しているようです!
違う女の子に興味が向くように仕向けては、どうでしょうか?」
秋子は頬に手をあてて、少し考え込んだ。
「と、いってもねぇ・・・」
とりあえず掃除をしに玄関に出てみたら、向こうの方からいつぞやの
羽根をはやした珍妙な娘が、ぱたぱたと歩いてくるのが目に入った。
「そうね・・・面倒だからあの子にしときましょう。」
そして秋子は、極めてさりげなくその子に声をかけた。
「朝ご飯、食べていかない?」
「・・・ほえ?」
0123名無しさんだよもん
NGNG>細川俊行似の、朗々とした声が聞こえてくる。
しってるだけに笑ってしまったナリ。そんなゲームあったら楽しいかも。
感想書き込ませるほど笑ってしまったということで、よしなに(w
0124あぼーん
NGNG0128名無しさんだよもん
NGNG0130名無しさんだよもん
NGNG秋子さんに萌える(もちろん18禁)
0132名無しさんだよもん
NGNG0133名無しさんだよもん
NGNGあの例のポーズで微笑みながら、モニターを覗く秋子さん。
娘の成長を暖かく見守りながら、彼らの営みを文字にしていく…。
0134名無しさん@見習い
NGNG澪(くいくいっ)
詩子「ん、なにかしら?」
澪『あのね』
詩子「わかった! スケブ描いて貰いたいのね。早速描いてあげるわっ」
澪(はぅ〜)
とスケブを取り上げられた挙句、詩子さんに落書きされてしまう澪。
0135名無しさんだよもん
NGNGスケブを持って列整備している澪萌えー。
0136くりおね
NGNG北川「ぐ、それは反則だぞ」
祐一「もらうことに変わりはないな〜」
北川「くそ…」
美汐「…他に、貰う方がいるんですか」
祐一「ま、まてって(汗」
祐一「ほら…俺が本当にもらいたいと思ってるのは、美汐だけだから」
美汐「そうですか?」
美汐「それにしては、とっても楽しそうにお話ししてましたけど」
祐一「いや、それは北川との勝負があって…」
美汐「真琴からもらったチョコを二人で食べようと思いましたが…」
美汐「これは私一人でいただくことにします」
祐一「くれ〜、俺にもくれ〜」
美汐「知ってますか?」
美汐「駅前のケーキ屋、毎年ホワイトデーだけの特製ケーキが出るんですよ」
祐一「お、おう、食べよう、一緒に食べような」
美汐「真琴にあげたら、きっと喜ぶでしょうね」
祐一「わかった、真琴も一緒に好きなだけ食べてくれ…」
美汐「約束ですよ」
美汐「では、このチョコを半分こしましょうか」
北川「相沢…なんか、その」
北川「俺の、負けでいいよ…」
祐一「何だそりゃ、同情か、同情してるのか!?」
祐一「俺は今、幸せ一杯なんだからな」
祐一「美味しいな〜、天野〜(泣」
美汐「ええ、とっても(笑」
0137くりおね
NGNG真琴「はいっ、チョコレートだよっ」
美汐「まぁ、ありがとう」
美汐「じゃあ、私からも真琴に…」
真琴「わぁ、チョコクッキーだぁ」
真琴「美汐、ありがと〜」
0138くりおね
NGNG美汐「相沢さん、こんにちは」
祐一「あの、そのだな」
美汐「はい?」
祐一「ほら、今日はさ…」
祐一「あれだよ、あれ」
美汐「……?」
祐一「だから、ちょ、ちょ…」
美汐「チョコなら、ありません」
祐一「な、何ぃ!?」
祐一「なんでだよぉ、クッキーくれるって言ったじゃないか…」
美汐「もう、あげてしまいました」
祐一「えっ? だ、誰に…?」
美汐「ここに来る途中、真琴に会いました」
美汐「そしてこれが、真琴からもらったチョコです」
祐一「天野〜、もしかして俺より真琴の方が…(泣」
北川「ふっふっふ、どうやら勝負は俺の勝ちのようだな相沢」
北川「見ろっ! 義理とはいえ、俺は美坂に一個もらったぞ!」
祐一(それ、チロルじゃないか…)
0139くりおね
NGNG久しぶりでちょっと緊張するね〜。
実際には>>137-138、>>136の順番です。
年あける前に書いたやつだし、ありがちなネタだし(笑
回しは…しなくても大丈夫かな。
0140名無しさん@見習い
NGNGほのぼのと萌えさせてもらいました。
義理と言いつつ実は北川だけにしかあげていない香里、
でも悟られるのが恥ずかしいからチロルチョコ、とか萌えるかも。
>>勝手に138の続き
祐一「って待て、俺は香里から貰ってないぞ…」
北川「そうなのか?」
祐一「あぁ、義理だったら俺にもくれそうなものだが…。」
祐一「もしかして、それって本命なんじゃないのか?」
北川「な、なにっ! それは本当か相沢!」
一方その頃、
栞「お姉ちゃんっ、私にもチョコちょうだい」
香里「ダメ」
栞「…うー、お姉ちゃんのケチっ」
香里「本当は栞にもあげたいんだけどね」
香里「今年はチョコを渡す人は一人だけって決めたから…」
栞「あーあ、北川さんいいなぁ…」
香里「なっ、何よっ、別に北川君にあげたとは一言も言ってないわよっ」
ってのはどうだろう?やっぱりありがちか?
0142名無しさんだよもん
NGNGでも悟られるのが恥ずかしいからチロルチョコ、とか萌えるかも。
>>勝手に138の続き
祐一「って待て、俺は香里から貰ってないぞ…」
北川「そうなのか?」
祐一「あぁ、義理だったら俺にもくれそうなものだが…。」
祐一「もしかして、それって本命なんじゃないのか?」
北川「な、なにっ! それは本当か相沢!」
一方その頃、
栞「お姉ちゃんっ、私にもチョコちょうだい」
香里「ダメ」
栞「…うー、お姉ちゃんのケチっ」
香里「本当は栞にもあげたいんだけどね」
香里「今年はチョコを渡す人は一人だけって決めたから…」
栞「お姉ちゃんいつも一緒にいるもんね」
香里「なっ、何よっ、別に北川君にあげたとは一言も言ってないわよっ」
俺的にはこっちの方がつぼ。ところでなぜsage専?
0143名無しさんだよもん
NGNG0145名無しさんだよもん
NGNG味のある萌えシチュが多いような気がするのは、
気のせいでしょうか?
0146しでんかい(何故か日本沈没)
NGNG「はい水瀬です・・祐一さん、あなたによ。」
秋子さんから受話器を手渡される祐一。
「もしもし、ああ、栞か。今どこにいるんだ?・・学校!?
何でそんな所に?今日は一緒に遊園地に行くんだろ?」
「もしもし!・・10時に出発なので、忘れ物をとりに
学校のほうに寄っていたんです。そしたら・・」
「え!?よく聞こえない。もっと大きな声で!・・・何!」
「相沢さん、切符は相沢さんが持っていましたよね。
私は、もう間に合いません。相沢さんは先に行って下さい!」
私は・・必ず・・・相沢さんのところへ・・・」
「な・・!駅前へ出るんだ!歩いてでも這ってでも駅前に!」
「遊園地、遊園地で・・・あ、テレカが(プツン)」
(ツー、ツー、ツー、ツー、)
「馬鹿な・・・そんな馬鹿な!!」
慌てて飛び出していく祐一。
「ちょ、ちょっと祐一さん?荷物は、荷物はどうするの!」
0147名無しさんだよもん
NGNG0148名無しさんだよもん
NGNG2・14事件ですっかり忘れてたよ、ハハハ……
ありがとう、シチュ職人さんたち。忘れていた何かを思いだしたさ。
萌え〜。
0149名無しさんだよもん
NGNG0150名無しさんだよもん
NGNG0151名無しさんだよもん
NGNG0154名無しさんだよもん
NGNGスマン、香里スレは範囲外。
ただ、少なくともここの職人が少なくなった原因に
ここに書くよりキャラスレの方が反応がある、ってのはあるはず。
自分もそうだし。
0155名無しさんだよもん
NGNG0156くりおね
NGNG今までこのスレで出されたシチュスレ及び未発表のシチュスレを
使用させてくれる方を募集しています。
構想としては、シチュネタを提供して貰ってそれにれけん氏が絵をつける、という感じです。
良かったら、これを通してみなさんもサンクリ本に参加してみませんか?
0157名無しさんだよもん
NGNG0158名無しさん@見習い
NGNG面白そうですね。私が書いたネタに関してはもし宜しければご自由に。
っていうか、このスレのシチュを本で見てみてぇぞゴルァ(゚д゚)
0161160
NGNG0163名無しさんだよもん
NGNG0164名無しさんだよもん
NGNG皆が皆、同人に好意的であるとは限らんし後で問題になるかもしれん。
くりおね氏が使いたいと思ったシチュを具体的に挙げて作者の了解を求めたらどうだ?
承諾を得られればそれでよし。断られたり反応がなかったりした場合はすっぱりあきらめる、と。
0165名無しさんだよもん
NGNG0166くりおね
NGNG各職人さんにも自分の思い入れのあるキャラ・シチュはあるでしょうし、
何より今まである全てのログにもう一度目を通す時間が…(泣
どのシチュを使うかは、最終的にはれけん氏が選ぶことになります。
マンガではなくイラストを付けることになっているので、
若干長いネタの場合は、できれば「この部分をイラストにしてほしい」
と指定しておいてもらえると、れけん氏の作業の短縮になると思います。
>名無しさん@見習いさん
名乗りを上げてくださってありがとうございます。
上記の通り、良ければシチュカキコをいくつか選んでいただけると助かります。
0167くりおね
NGNGシチュエーションを提供してくださる方は、上の僕のメアドか
直接れけん氏にメールを送ってもらえると助かります。
2ch上でどのシチュを使うかわかってしまったら、
当日の楽しみが少なくなりますもんね♪
0168元名無しさんなの
NGNG何か使ってくれたら嬉しいな〜(^^)
0169名無しさんだよもん
NGNGををを!!!なの氏出現だ!!!!
0170名無しさんだよもん
NGNG同人誌向けの新作きぼーん。
0171くりおね
NGNG「なの氏ご推薦」のみしおたんはいませんか?
0172名無しさんだよもん
NGNG0173減るもんじゃ名無しさん=しでんかい
NGNG何かお気に召すものがありましたら、
好き勝手使っちゃって下さい>くりおね様
0174moto
NGNG#1の744、792、878
#2の137、190-191、216-217、248、371
#3の172
って、数しぼれてなくてゴメンナサイ…。
…昔の俺はパワーがあったな…。
最近なんだか、すっかりシチュ文章書けなくなっちゃいました。
今や捨てハン生活送ってます…。
いつかまたシチュを書きたい…。
0175くりおね
NGNG過去ログ見る時間があまりないんですが…
何とかしてみます。
でも、出来れば自薦希望です。
0178くりおね
NGNG了解しました。
本文を纏めてれけん氏にメールしておきますね。
>しでんかい氏
しでんかい氏も、よろしければなの氏のように
いくつかチョイスしていただけると助かります。
何番目のスレッド・レス番かを指定してもらえれば、こちらで本文を拾ってきますので。
0179しでんかい
NGNGではお言葉に甘えまして、全スレ流し読みに挑戦してきました。
あまりオリジナル作品(〜風、とか書いてない奴)が無いんですけど、
#2・・392 520
#3・・588-9 710 883
ここら辺りなんぞが、絵的にはよろしかろうかと・・
(いや、わからないんですけどね(汗)
0180くりおね
NGNGそれでは僕も、過去ログの海へダ〜イブ
0181くりおね
NGNG全てれけんさんの方に本文を提出させていただきました。
0182名無しさん@だよ
NGNG見習い氏、なの氏、それにしでんかい氏が参加表明したんやし、うちもうちも。
うちの作品ということで、基本的にやっぱメインであろうと思われる
「みさき先輩の同棲シリーズ」
をチョイスチョイス。mio_2ch氏のサイト
http://mio_2ch.tripod.co.jp/
にて保管されているので、こちらを参照のこと、よろしくです。
あとは、見習い氏の許可OKならば、SS投稿スレcheese2にて掲載した
「裏同棲シリーズ・茜との温泉旅行」
なんかも使用していただいてかまいませんですよ。こちらの作品は
見習い氏にささげたものですんで。
ちゅーかその本読んで見たいんで、後日個人的にメールします(笑)
いつぐらいまでにメールすればOKですか?
0183名無しさんだよもん
NGNG0184名無しさん@見習い
NGNG>>14、>>59あたりから@だよ氏の茜と温泉編に繋がるといいかなとか。
>>136-140のバレンタインネタは時期はずれ?個人的には凄く好きなんですけど。
0185名無しさんだよもん
NGNG個人的には#3の699(地には平和を)と#4>>146(日本沈没)(藁)つーか、読者選びすぎ?
ところで最近香里スレが萌え気配だね。
0186れけんなの
NGNG挿絵をがんばりまーす。
0188瑞希スレの1
NGNG0189名無しさんだよもん
NGNG0190しでんかい(どのスレに書くか迷いましたが)
NGNG香里 「ふうん。あなたが相沢君の、ねえ・・・」
美汐 「はい。」
香里 「この場合、どちらを物好きというのかしら?
相沢君?それとも、あなた?」
美汐 「さあ、それはわかりません。ですが、
似たもの同士である事は、確かだと思います。」
香里 「そうでしょうね。大切なものを失った同士、傷を舐め合う仲。
お似合いだわ。」
美汐 「・・・・・。」
香里 「大切なものなら、私だって・・・」
美汐 「失ったのだから、その分与えられて当然だとでも?」
香里 「な・・なんですって!」
美汐 「ただ何かを失うというだけなら、誰にでもできます。
そして、ただ泣く事も。」
香里 「・・・・・。」
美汐 「でも、あの人の傍にいる、という事だけは、
私にしかできない事だろうと思いましたから。」
香里 「・・・どうやら私の負けのようね。
天野さん、だったわね。彼を・・・お願いね。」
美汐 「はい。私の命にかえましても。」
香里 「うふふ・・」
美汐 「・・・何か?」
香里 「何だか気の毒になってきたわ。相沢君が。」
美汐 「そうなのですか?・・・よく、わかりませんが。」
香里 「いいのよ。またいつか、お話出来るといいわね。」
美汐 「はい。それでは、失礼します。」
会釈をして去って行く美汐。そのぴんと伸びた背中を見送る香里。
北川 「お〜い、美坂〜!こんなところにいたのか?
ん?元気がないな、何か食いに行くか?
おごってやれなくなくもないぞ?」
香里 「・・・ありがとう。北川君。」
北川 「な、なんだよ、気持ち悪いな。」
香里 「冗談よ。さあ、行きましょう・・・。」
0191名無しさんだよもん
NGNG香里スレ見に行ってみた。なるほど萌え気配だ。
誰かキャラスレごとの萌え指数相場やってくれないかな。
香里スレ 先週比+23モエ
美汐スレ 先週比+12モエ
とか。(藁
0192くりおね
NGNGお二人に提供していただいたシチュネタ、SSネタは
まとめてれけん氏にメールで送っておきました。
レスが遅くなって申し訳ないです。
バレンタインネタも、しっかり送りました(笑
>だよ氏
>ちゅーかその本読んで見たいんで、後日個人的にメールします(笑)
>いつぐらいまでにメールすればOKですか?
当日来られるのであれば、サークル参加スレに書いてもらえれば
葉鍵板の人は当日取り置きの形で確実に買える、と思います。多分…
当日来られないのであれば、3月15日ぐらいまでにメールください。
なんとかしましょう(笑
0193名無しさん@だよ
NGNG了解。現在仕事のほうが忙しく、デバッグいれると3月末まで動きがとれん
状況でして、おそらく当日も無理くさいので来月頭までにはメールを
さしあげます。
無理なお願いしてしまって申し訳ありません(汗
0194名無しさんだよもん
NGNG0195名無しさんだよもん
NGNGでもそのうちまた誰か書くでしょう・
0196ではこっちに
NGNG居間で時代劇を見ているみしおたんに祐一が声をかける
「美汐って、好きな俳優とかいるのか?」
「そうですね・・・松田優作さんとか(紅」
「そ、そう来たかっ、なかなかやるな美汐」
「はい?」
「しかし、これは最早おばさんくさいを通り越して・・・」
「む、失礼ですね」
(しまった、このただならぬ殺気は鬼の平蔵も真っ青ではないか)
「い、いや、彼は素晴らしい俳優だったよ、うん」
「・・・」
「なあ、美汐・・・」
「祐一さんの方こそ好きな女優さんとかいらっしゃるのですか?」
「え?そ、そうだな・・・その、山口もえとか」
「もえ?・・・ああ、あの『イタリア語会話』の方?」
「おお、まさか美汐が知ってるとは」
(『イタリア語』で知ってるのもどうかと思うが・・・言わないでおこう)
「祐一さんはああいう方が好みなのですか?」
「え?いや、あの・・・嫉妬してるのか、美汐?」
「そんな、嫉妬なんかしていません」
「ほら、彼女雰囲気がちょっと美汐に似てるだろ?」
「さあ、自分では分かりかねますが・・・」
「だからちょっといいなって思っただけ」
「・・・(紅」
「でも、俺と松田優作は全然似てないなあ」
「嫉妬してるんですか、祐一さん?」
「ああ、してるともっ」
「ふふ、祐一さんは嫉妬してくれるから好きなんです(紅」
時代劇とっくに終わってるぞみしおたん・・・
0197名無しさんだよもん
NGNGみしおたんの好きなのは北大路欣也や松方弘樹といったおばさん受けする俳優なんだよ!
即刻、書き直しを要求する!
0198しでんかい
NGNG秋子 「ふふ、驚いたでしょう?」
祐一 「嘘だ・・嘘だ!秋子さんが処女だったなんて・・・」
秋子 「・・・名雪には内緒にしておいて下さいね。」
祐一 「は、はい・・・。」
追・近頃ご無沙汰で申し訳なく・・・
0199名無しさんだよもん
NGNGΛ_Λ ドルルルルルルルルル!!!!! ∧_∧∩
( ・∀・)___。 \从/ _ _ _ ⊂(゚д゚*) | _
ミ( つ【〔ロ=:(∈(二(@ > ‐― ‐ ― _ - ̄ )198/ ‐―
人 ヽノ B ̄゛ /W'ヽ  ̄ / /  ̄
(__(__) B 、、、 ,,,
0201名無しさんだよもん
NGNG0202名無しさん@見習い
NGNG茜の家に遊びに来ていた浩平。
浩平「今日は暖かいな。4月中旬の陽気だそうだ」
茜「そう、ですか……」
浩平「茜も部屋に閉じこもってないで、ちょっとは外の空気を吸った方がいいぞ」
ガラガラッ
茜「あっ! 窓開けちゃダメですっ!」
浩平「え?」
茜「早く閉めてくださ……ックシュン!!」
その後、茜のくしゃみは一日中続き、浩平は散々嫌味を言われるのだった。
0203名無しさん@だよ
NGNG雨降る放課後。昇降口。
「うは、すっげえ雨。傘もってないって言うのに…」
「浩平」
「茜か。今から帰りか?」
「はい。浩平も今からですか?」
「ああ、といいたいところだが…あいにくと傘がなくてな」
「そうですか…」
「こんな俺を入れて一緒に帰ってくれそうな奴なんて長森ぐらいだろうが、
どっこいあいつは今日友達と用事があるとかで行っちまってな」
「…あの、よければ一緒に帰りますか?」
「いいのか?」
「はい。…ピンクの傘で、恥ずかしくなければ」
「はは、それはない。濡れなければ問題ないからな。それよりもいいのか? 茜」
「なにがですか?」
「世間ではこれを相合傘と呼ぶんだぞ」
「…知ってます」
恥ずかしそうに傘を開き、ふいっとそっぽを向く茜。彼女は傘をずらし、
そこに浩平が入るスペースを作った。
「どうぞ…」
「ああ、ありがとな」
なんかこんなことあったらいいな。萌えってわけじゃないけども。
0204名無しさんだよもん
NGNG0205しでんかい
NGNGいつも一休みする公園のベンチに、その子はぽつんと座っていた。
手には湯気の立つ袋・・・いい匂いが、ここまで漂ってくる。
「あの・・・お隣、いいですか?」
「へ?あ、うん、ど、どうぞ!」
突然の来訪者に驚いたのか、それとも人と話し慣れていないのか、
その子はベンチの端の方にまで座り直してしまった。
「肉まん・・ですか?」
余りの恐縮の仕方に気がひけたので、さりげなく話題を振ってみる。
「う、うん!やっぱり冬はあったかい肉まんに限・・・」
と答えたのも束の間、その子の視線は私の手元に凍り付いている。
「ど、どうしたんですか?」
「ど、どうもこうもないよ!な、なんでアイスなんか食べてるの〜!?」
「い、いけませんか?」
「当たり前だよ!冬にアイスなんか食べたら死んじゃうんだから!」
「死・・・そ、そんな事はないですよ。」
「そうかなあ・・・。」
「冬が、嫌いなんですか?」
「ううん、そうじゃなくて、春が好きなだけだよ・・・早く・・・春が来ないかなあ・・・」
この子は何で、私の心を逆撫でする事ばかり言うのだろう?
春なんて、私にはもう訪れるはずの無いものなのに・・・
「春が来たら、春さえ来てくれたら・・・」
その子は私の気持ちなど、考えもしないで尚も続ける。
「春になれば、元気になれるのに・・・」
え・・・?
0206しでんかい
NGNG何を言ってるのだろう?春が来るのは当たり前の事なのに・・・私以外は。
「寒い、ね・・・」
今まで元気そうだったその子が、突然身を縮めて震え始めた。
「それじゃあ、私と正反対なんですね。」
思わず口を付いて出てしまった言葉。
「あう?」
その子が不思議そうにこちらを見る。
「あ・・なんでもないですよ。」
私は立ち上がった。一瞬でも、この子を蔑んだ事を心から恥じた。
「もう行っちゃうの?」
「はい・・・」
私は振り向くと、その子に言った。もう絶対に使わないと思っていた言葉を。
「早く、春が来るといいですね。」
「うん!!そうしたら・・・」
その子は、ぱっと笑顔に変わって言った。
「また、ここで会おうよ!約束だよ!」
・・・まったくこの子は。
「ええ、約束しましょう。春になったら・・・」
私はそう言うと、もう本降りになった雪の中を走り出した。
手の中のアイスは溶けるどころか、更に冷たさを増していた。
0209名無しさんだよもん
NGNG手でポニーテールにしてみるみしおたん
ツインテールにしてみるみしおたん
貞子にしてみるみしおたん
0211名無しさん@だよ
NGNG町を二人で歩く茜と浩平。不意に。
「茜」
「なんですか?」
浩平、そっと茜の耳元に囁くように。
「…愛してるぞ」
茜、顔を思い切り赤らめて目を逸らしながら。
「…そういうことを街中で言うのはやめてください」
「じゃあ、二人きりならいいのか?」
「…」
少しの後、聞き取れないかと思うほどの小さな声で。
「…バカ」
照れる茜に最近とんでもない破壊力と魅力を感じてやまない今日この頃。
0212名無しさん@だよ
NGNG読み返してふと思った。
0213名無しさんだよもん
NGNGかっぽう着と三角巾の格好で手にハタキを持って、
「祐一・・・邪魔。」
という舞、なんてのを想像しても萌えます。
0214名無しさん@だよ
NGNGみさき先輩(割烹着)ってのはどうだろう。
でも料理はあんまり出来ない。毎朝おにぎりがキホン。
0215名無しさんだよもん
NGNG0216名無しさんだよもん
NGNG0217ero
NGNG0218名無しさんだよもん
NGNG0219名無しさんだよもん
NGNGいや、俺は大歓迎なのだが。
0220名無しさん@だよ
NGNG「茜」
「はい…?」
「お前、ゲームとか出来るのか?」
「…したことありません」
「今時珍しいやつだな…」
「そうですか…?」
「ああ。…よし、なら今日はゲーセン行こうぜ。いろいろ教えてやる」
10分後。ゲーセンの店頭にあるクレーンゲームを覗き込み立ち止まる茜。
「茜?」
「…はい」
以下略。その後、慣れないクレーンゲームに懸命に挑戦する茜。
「横から覗き込むと、縦移動するときにわかりやすいぞ」
「…はい」
言ってボタンを押す姿勢のまま、おぼつかない足取りで筐体の横に回りこむ茜。
「…っと」
なれない事にバランスを崩しそうになりつつも、目標のぬいぐるみを見据える茜。
そんなふうに懸命になってる茜もなんかいい。
駄文:さっき息抜きにPSOいったらロビーでMAIKAWASUMIっていたから「はちみつくまさん」
って言ったら「(藁」だって。ここの住人かな。
0221名無しさんだよもん
NGNG0222名無しさんだよもん
NGNG目を疑った。
人影もまばらな大学構内。植栽の影に隠れるようにして、見知った人が
泣いていた。
その人はいつも笑っていて、居るだけで周りの空気を日溜りのように
柔らかくする人で。
「…佐祐理、さん?」
訳もわからず駆け寄ろうとした俺の肩に手が掛けられた。その行動を
制するように。
「…舞。佐祐理さんが泣いて…」
「知ってる。行っちゃ、駄目」
「どうして? 何かあったのかもしれないのに」
「時々、ああして佐祐理は泣く。一弥君のことを思い出して」
「……」
「祐一でも、私でも、助けてあげられない」
悲痛な色をたたえる舞の瞳に、俺は何も言えなくなる。
「わたしにとっての祐一みたいな人。その人に出会うまで佐祐理は
泣き続ける。だから、今はまだ、無理」
声を立てず、両の手を胸の前にかき抱いて、滂沱と涙を流す佐祐理さん。
きっと今夜も俺達の前ではいつもみたいに笑うのだろう。
欠けた心をひた隠しにして。
0223来栖川萌え@梓もね
NGNG佐祐理さん、切なくていいですね。
実は彼女がKANONで一番繊細な心を持っているのかもしれない。
こっちの方向のシチュも賛成です。
しかし3人とも同じ大学に入れたんですね(藁
0224名無しさんだよもん
NGNG佐祐理のお父様は偉い人ですからねー
ちょっとお願いすれば大学なんて簡単なんですよー
とかだったり(藁……えない)
0225名無しさんだよもん
NGNG父親が勝手に裏で手をまわして、舞や祐一も合格。
しかし、どこからか3人は裏口入学だという噂が
経ち始め、学内で孤立していく3人。
後に父親が手をまわしていたという事実を知り、
衝撃を受ける佐祐理さん。それをなぐさめる舞と
祐一。
という展開はダメか?
ダメそうだ・・・。
0226名無しさんだよもん
NGNG佐祐理シナリオを見る限り昔は相当厳格だったらしいけど、
今は結構自由にさせてるみたいだし。
あの一件の後変わったんだろうけど、
やりすぎを反省したのか、
それともあんな娘に愛想を尽かしてほったらかしなのか……
0227224
NGNGうわ、マジメにフォローされてまった。元ネタがあるの。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8321/index.htm
のss。外道・佐祐理さんシリーズなの…
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/8321/SS-room2.html
の頭のほうなの。
笑えるから読んでやって。
0229224
NGNG0230名無しさんだよもん
NGNGなんかそこコープスパーティーのパクリと思しきSSがあるね…
原作者の人なのかな?
それともただのパロディ?
こういうのは見て見ぬ振りをすべきなのかな?
どちらにせよすれ違いでスマソ。さげ。
0231名無しさんだよもん
NGNG0232名無しさんだよもん
NGNG0233名無しさんだよもん
NGNGこんなところでその名前を目にするとは思わなかったよ。(笑)
0234名無しさんだよもん
NGNG0235名無しさんだよもん
NGNG0236名無しさんだよもん
NGNG0237名無しさんだよもん
NGNG0238姫職人
NGNGマルチ「るんるんる〜ん♪あっ、犬さん犬さんこんにちわ♪」
犬 「わんわんわんっ」
マルチ「るんるんる〜ん♪あっ、猫さん猫さんこんにちわ♪」
猫 「にゃ〜にゃ〜にゃ〜」
マルチ「るんるんる〜ん♪あっ、鳥さん鳥さんこんにちわ♪」
鳥 「くけーくけーくけー」
ポテト「ぴこっ!ぴこっ!ぴこっ!」
マルチ「るんるんる〜ん♪あっ、……さん!……さん?………さん……」
ポテト「ぴ〜こぴ〜こ……ぴっこりっ!」
(ポテトのポーズが決まった!!)
マルチ「はわっ…はわわわわっ!…ひ…ひひ…ひろゆぎざぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!」
(マルチは逃げ出した!)
ポテト「………………(汗)」
セリオ「犬さん、こんにちは。猫さん、こんにちは。鳥さん、こんにちは」
ポテト「……ぴこっ……」
セリオ「………………」
ポテト「………………」
セリオ「ウィーン…カタカタカタ…ビービービービロビーロ…」
ポテト「………(ドキドキ)」
セリオ「シャカシャカシャカ……ビビビ…ビ………チーン!」
ポテト「!!」
セリオ「毛玉」
ポテト(゚Д゚)
セリオ「……蟻さん、こんにちは。カエルさん、こんにちは。蜘蛛さん…こんにちは……」
ポテト「ぴ…ぴ………ぴこォぉぉぉーーーーーーーッ!!(泣)」
(ポテトは逃走した!)
セリオ「………毛玉が……走った……ハシル……ケダ…マ…ハ…」
0239かわいそうなセリオ(笑)
NGNG聖 「む…どこへ行ってたんだポテト。晩御飯に遅れるなんて珍しいな。
…ふむ。犬も歩けばなんとやら、か?(笑)」
ポテト「……!!」
佳乃 「あっ…ポテト!あんまり可愛いから
誰かに連れて行かれたんじゃないかって心配しちゃったよぉ…」
ポテト「ぴ…ぴこ…っ!ぴこぴこっ!ぴこぴこぴこ〜〜〜〜っ!!(泣)」
聖 「なんだ、おかしな奴だな。泣く事もあるまいに」
佳乃 「そうだよぉ。一緒にご飯たべるよぉ、ポテト♪」
ポテト「ぴこぴこっ!ぴこぴこぴこ〜〜〜〜〜〜〜〜♪」
………その頃。
セリオ「ピコ…ピーコピコー……ピコ」
綾香 「あら?どうしたのセリオ」
セリオ「…缶紅茶……オカマのファッションアドバイザー……渡る世間の…大根役者……」
綾香 「……セリオが壊れた」
…ホントにポテトは犬なのか?
0240名無しさんだよもん
NGNGすみません。
0241姫職人
NGNG祐一「やっぱり冬はコタツだな」
名雪「そうだね〜」
真琴「あうー、肉まんたべたーいっ」
秋子「真琴、もう少しでご飯だから我慢しなさい」
真琴「…はーい。………ぁうっ!?」
秋子「? どうしたの真琴?」
真琴「ゆ、祐一ぃっ!今、真琴の…その…、さ、さわったでしょっ!?」
名雪「…触ったって…祐一…」
祐一「(゚д゚)ハァ? 俺がどこをどう触ったんだ?」
真琴「あうっ…それは…その……い、いいわよもう!この変態っ!」
祐一「おいおい、そりゃないだろ。何もしてないのに」
秋子「そうよ、真琴。ちゃんと言わないと……きゃっ!?」
名雪「…お母さん?どうかしたの?」
秋子「………ゆ、祐一さん……」
真琴「あーっ!やっぱりゆういちぃーーっ!!」
祐一「な、なんスか、秋子さんまで…俺が何を…」
名雪「………わっ!」
祐一「ど、どうした名雪!?」
名雪「今、わたし…触られた……」
真琴「でしょ!?絶対祐一よぅ!そんなことするの、祐一しかいないもの!!」
祐一「ちょ、ちょっと待て!俺は何もしてないぞ!?コタツの中になにかいるんじゃないのか?
…くそっ、今正体暴いてやるから覚悟しろ、化け物ぉぉ!(がばっ)」
(真琴…白! 名雪…イチゴっ!? 秋子さん…く、黒……ッ!!)
祐一「……ぴろっ!…なんだ、ぴろだよ!犯人はこいつだぁ!!」
ぴろ「にゃ?」
祐一「にゃ?じゃねぇ!お前のせいで俺が疑われただろが!この変態ねこがぁぁぁっ!!」
真琴「ぴろっ!よくも真琴の……、許さないんだからぁ!!」
名雪「なんだ、犯人はぴろだったんだ…」
秋子「ごめんなさいね。私はてっきり、祐一さんが……」
祐一「は、はははっ。やだな、そんな訳ないじゃないスか…あははははっ…」
ぴろ「にゃ…、にゃああぁぁぁーっ!?」
0242やっぱり策士!相沢祐一
NGNG舞「…………大きい家」
祐一「2人とも、寒いだろ?コタツ入りなよ…」
佐祐理「あははーっ、暖かいねぇ?舞」
舞「……はちみつくまさん」
祐一「折角だからさ、トランプでもしようか?」
舞「………っ!!」
佐祐理「……? どうしたの?舞」
舞「…………(ジロッ)」
祐一「な…なんだよ、その目は…。どうしたんだ?」
舞「………祐一が触ってきた」
祐一「あ?俺は何もしてないが…気のせいじゃないのか?」
佐祐理「………ふぇっ!?」
舞「!!」
祐一「ど、どうした、佐祐理さんっ!?」
佐祐理「あはは…びっくりしましたぁ…」
舞「……佐祐理をいじめたら、許さないから!」
祐一「お、おいっ!なんか誤解してないか!?今調べてやるっ!(がばっ)」
(舞…白! 佐祐理さん…ピンクッ…!)
祐一「…なんだ、ぴろだ。家で飼ってる猫だよ。ははは…」
ぴろ「にゃ…」
舞「……ネコさん?」
佐祐理「あははーっ、ネコさんだったんですかー」
祐一「はははっ、まったく悪戯好きだなぁ、お前は…」
ぴろ「………」
0243まだまだ策士!相沢祐一
NGNG栞「へえぇ…ここがそうなんですか。おじゃましますっ」
香里「あたしは昔から知ってるけどね」
祐一「…ま、コタツにでも入ってくつろいでくれ…」
香里「相沢君、名雪は?」
祐一「秋子さんと買い物に出かけてる。そのうち戻ってくるだろ」
栞「あっ…!」
香里「えっ!?ど、どうしたの、栞」
栞「あ…テレビ、つけてもいいですか?見たい番組あって…」
祐一「はっ?…あ、ああ。好きにしてくれ」
香里「…あなたねぇ、人の家まで来て、テレビ見る?」
栞「えへへ…好きなドラマの再放送やってるんだもん………きゃっ!」
香里「ちょ、ちょっと、今度は何なのよ?」
栞「あ……えっと……あの…」
香里「…?どうしたの……っきゃぁっ!ちょ、ちょっと、何っ!?」
栞「お、お姉ちゃん!?」
祐一「ど、どうした香里!?」
香里「ふ…ふざけないでよ、相沢君!あなた今……信じられないわっ」
栞「えぇっ!?それじゃさっきのはやっぱり祐一さんが… 祐一さん、嫌いですっ!」
祐一「何言ってんだ、2人共…… はっ!?まさか…っ!!(がばっ)」
(栞…シマシマ! 香里… …○×△□!?)
祐一「ぐはっ…やっぱり!ぴろが入ってやがった。こいつがすべての元凶だ」
ぴろ「にゃ!」
栞「あ、なんだ……ちょっとビックリしちゃいました…」
香里「…本当に猫の仕業かしら。案外相沢くんの計画的犯行だったりしてね」
祐一「な、なな、何言ってんだよ。俺を疑うのかっ?」
香里「あら?冗談のつもりだったんだけど…。やけに動揺してるわね」
祐一「そ、そんな事は無いぞ。すべてこのぴろが悪いんだって!この悪猫めっ!(ぼかっ)」
ぴろ「んにゃっ……(泣)」
0244とことん策士!相沢祐一
NGNG美汐「あっ……はい。では、お邪魔します…」
祐一「寒いだろ?ま、とりあえずコタツにでも入っててくれ」
美汐「あっ……」
祐一「いいからいいから、遠慮するなって。ほれほれあがったあがった…」
祐一「………で? なんでお前がここにいるんだ!?」
あゆ「うぐぅ…。ボクがいたらいけないの?」
祐一「いや、別にそう言う訳じゃないんだが…ただ…」
あゆ「やっぱりコタツは暖かいねぇ。ボクは月宮あゆだよっ!キミは…?」
美汐「あ、天野美汐です」
あゆ「うんっ!よろしくね、美汐ちゃんっ!」
美汐「あっ……はい。よろしくお願いしま……あっ…っ!」
あゆ「え…?何?どうかしたのかなっ?」
美汐「い、いえ…なんでもありませっ…ふぁっ…!」
祐一「ど…どうした天野?大丈夫か?」
美汐「……………(赤)」
あゆ「………わっ…!」
祐一「おいっ!あゆまで…いったいどうしたってんだ!?」
あゆ「今……変な物が…うぐぅぅ……」
祐一「変な物ってなんだ!?ちょっと待ってろ!(がばっ)」
(天野……水玉っ! あゆ…… …………。)
祐一「…くっ!こいつめっ!またぴろだっ!もう勘弁ならんっっ!!」
ぴろ「……にゃ……」
美汐「……ぴろ…ですか……(ドキドキドキ)」
あゆ「うぐぅっ… ボクはてっきり祐一君かと………」
祐一「そんな訳ないだろ!こいつだこいつ、全部こいつの仕業だっ!!(ぼかっ)」
ぴろ「………(プチッ)」
0245それでいいのか!相沢祐一
NGNGあゆ「うぐっ…そ…そうかな…」
祐一「ああ、絶対だ。今度来る時はスカートで来いよ。丈は短い方がおすすめだ」
あゆ「…うん。祐一君がそう言うなら…頑張ってみるよっ」
名雪「…………祐一……」
秋子「………祐一さん……」
真琴「ゆ、う、い、ちぃぃぃぃーーーっ……」
祐一「はっ!?……はは…ははははは……ぴ…ぴろがさぁ…?な?ぴろが……ぴろ…
遠い日の記憶……あの日俺は……それが今も…思い…出せない……」
ぴろ「……にゃあぁッ!(逝ってよし!)」
…本当は全員白がいい…
0247名無しさんだよもん
NGNGこれくらい長いとssスレでもいいと思うけど。
あそこなら回収してくれるし
0248名無しさんだよもん
NGNG0251名無しさんだよもん
NGNG「今日は仕事が多くて大変だったわ・・・」
秋子はそんな独り言を呟きながら、子供たちを起こさないように静かに玄関の鍵を開けて家の中へと入る。
「あら?あの子達まだ起きてるのかしら?」
静かに自室へ戻ろうとすると、リビングに明かりが点いている事に気づいた。
こんな時間にまだ起きていたのかと思いながら、秋子はリビングへと向かう。
『・・・あっ・・・い、いぃ・・・」
「・・・えっ?」
秋子がリビングのドアを開けようとすると、そんな声が聴こえてきた。
秋子は一瞬ためらったが、思い切ってドアを開けて見ると・・・。
0252名無しさんだよもん
NGNG実の娘である名雪が、この冬から居候している甥の祐一に、駅弁ファックと呼ばれる体位で抱かれていた。
「おかえりなさい。秋子さん」
祐一は自分の首に両手を尻に両足を絡め抱きついている名雪に激しく腰を打ちつけながら秋子にいつものように挨拶をする。
「祐一さんこれはいったいどういうことですか!?」
「・・・名雪、答えてやれよ」
ずんずん。
ぱんぱん。
「あふっ・・・セ、セックスしてるんだよ・・・」
ずんずん。
ぱんぱん。
ぐちゅぐちゅ・・・。
「ああん、もっと・・・もっとぱんぱんしてぇ・・・っ」
「な、名雪・・・。あなた、いつからそんな子に・・・」
0253名無しさんだよもん
NGNG今まで秋子が見たことのない恍惚の笑みを浮かべながら、名雪はよがり狂う。
祐一はそんな名雪に腰を打ち付けながらいやらしい笑みを浮かべ囁く。
「・・・くくく、名雪ぃ良くわからないそうだからもっと詳しく答えてやれよ・・・」
祐一の囁きに名雪は涙と涎を垂らしながら、恍惚の笑みを浮かべて秋子に話し掛ける。
「あぁっ・・・。う、生まれた時からだよっ・・・」
「だって、わたし、お母さんの娘だもん・・・っ」
「あはははは。良く言ったぞ名雪!」
名雪の言葉を聞いて、祐一は高笑いをしながら注送のスピードをあげる。
ずんずんずんずんずんずんずん。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん。
「お、お母さん見てぇ・・・」
「処女だったわたしも・・・」
「もうこんなふうに男の人をくわえこめるようになったんだよぉ・・・」
ぐちゅぐちゅぐちゅ・・・っ。
祐一が腰を打ち付けるたびに、名雪のヴァギナから溢れ出した愛液によって祐一のペニスと名雪の膣壁が音を立てて擦れあう。
「あ、あぁぁぁ・・・。駄目ぇ・・・もう、もう、イッちゃうぅぅぅ・・・」
「そうら!胎内(なか)に射精(だす)ぞ!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!
どぴゅるっ!
どくっ、どくっ、どくっ・・・。
「ひっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
子宮の奥深くまで祐一の熱いほとばしりを注ぎ込まれ、名雪は大きな声をあげて失神した・・・。
「良かったぜ、名雪・・・」
祐一はぴくぴくと痙攣したまま自分にもたれかかっている名雪をソファーの上に寝かせると、あまりの出来事に言葉を失って立ち尽くす秋子にいやらしい声で囁く。
「くくく、次は秋子さんの番ですよ・・・」
0254名無しさんだよもん
NGNGいやらしい笑みを浮かべた祐一が秋子に裸でせまる。
「い、いや・・・近寄らないで・・・」
今までまだまだ子供だとばかり思っていた甥が、娘だけでは飽き足らず、自分までもを手篭めにしようとついさきほどまで娘を挿し貫いていたグロテスクな肉塊を大きくそそり立たせながら秋子に迫る。
秋子の想像よりも逞しくなった祐一の体は、秋子に貞操の危機を知らしめるには十分だった。
秋子は祐一から逃れようとするが次第に壁際にまで追い詰めていく。
「くくく、男ひでりで秋子さんもさぞ溜まっている事でしょう」
「今から、気持ちよくしてあげますからね」
祐一は秋子の胸をいきなり鷲掴みにして秋子が悲鳴をあげるよりも早く、秋子の口を自分の口で塞ぐ。
「!?」
「んー、んんーっ!」
秋子は必死に抵抗するが祐一から離れる事はできない。
秋子の瞳から涙が零れ落ちた・・・。
0256名無しさんだよもん
NGNGがばぁっ。
「はぁ、はぁ・・・」
「・・・えっ!?」
秋子はきょろきょろと辺りを見回すと、ここが自室で今はベッドの上である事に気づいた。
「・・・なんて夢を見てるのわたしは・・・」
秋子は先ほどの夢の内容を思い出し、自分が恥ずかしくなった。
夫を亡くして十七年。
今まで一人寝の寂しい夜には、亡き夫を思いながら自慰に耽る事も時にはあった。
だが、最近は自慰をしなくなっていたのだ。
秋子自身はもう自分も年なのだと思っていたのだが、秋子はまだまだ『女』だったのだ。
「はあ・・・溜まっているのかしら・・・」
秋子はそう呟くと、朝食の支度をする為に自室を出た。
0259名無しさんだよもん
NGNG0260名無しさんだよもん
NGNG0262名無しさんだよもん
NGNG俺が今決めました。
異論ないですね?
0263名無しさんだよもん
NGNG0264名無しさんだよもん
NGNG0265来栖川萌え@梓もね
NGNG0266名無しさんだよもん
NGNG出てたぞ。
0267来栖川萌え@梓もね
NGNG0268名無しさんだよもん
NGNG0269折原@地獄車
NGNGこの訴えはかつて無い勢いで殺されそうなので下げます。
0270飛び蹴り代行業
NGNG飛び蹴り代行業でございます。憎いあん畜生に、飛び蹴りをかましたいという御用命はございますか。
特に>>269に飛び蹴りをかましたい方、御用命を承っております。
0271名無しさんだよもん
NGNG俺もあなたもその一人です。
0273名無しさんだよもん
NGNG0274名無しさんだよもん
NGNG萌えるのだけど。
0275名無しさんだよもん
NGNG0276名無しさんだよもん
NGNG秋子さんは永遠の…この訴えは諸般の事情により中止します。
0277来栖川萌え@梓もね
NGNG場合によっては私にも関係ありそう。
0278名無しさんだよもん
NGNG0279名無bオさんだよもん
NGNG0280しでんかい(軽め?に)
NGNG「あれ?お母さんの部屋に何の用だったの?」
「え、あ、あ・・・その、あれだ。家賃を払ってたんだ。」
「ええっ!お母さん、祐一から家賃を貰ってたのっ?」
「いや、家賃なんていっても、食費がほとんどだし。
お礼みたいなものでそれこそ大した金額じゃないし・・」
「で、でも・・・」
「勿論、秋子さんから言い出した訳じゃない。俺から無理に頼んだんだ。
だから、名雪が気にすることなんて全然ないぞ。」
「うん・・・でも、なんか嫌だよ。
私は祐一のコト、下宿してるとか居候してるとか思ってないよ・・・」
「ああ分かってる。ありがとな、名雪・・・」
寂しそうに自室に戻っていく名雪を見送りながら、俺は胸を撫で下ろしていた。
「ふう。なんとか誤魔化せたか。
・・・・まあ、家賃みたいなもんだし、あながち嘘でもないか。」
そう言うと俺はまた、つい数刻前まで目の当たりにしていた
秋子の張りのある肢体を心に思い浮かべ、野卑な嘲いを漏らした。
0282しでんかい(元ネタ分からない方すみません)
NGNGもしもドラえもんの秘密道具が一つだけ貰えるとしたら?
というテーマで皆さんにアンケートを取りたいと思います。いいですか?」
全員 「はーい!」
祐一 「え〜、前もって言って置きますが、
"ドラえもん自身"、と"四次元ポケット"は不許可とします。」
全員 「えええーーー!!!」
祐一 「そうしないとファイナルアンサーでそれっきりでしょうが!
では、まずは名雪から聞いてみようかな?」
名雪 「えーとね、"睡眠圧縮剤"、かな・・・」
祐一 「ほほう、"1時間眠れば10時間分の睡眠が取れる"、というアレだな。
でもこれはのび太の息子の時代に実用化されたものだから正確には・・・
ま、いいか。名雪らしいしな。ん、次。あゆはどうだ?」
あゆ 「うん!ボクは"バイバイン"が欲しいよ!」
真琴 「あうーっ、真琴もそれがいい!」
あゆ 「やっぱりそうだよね!あ、祐一君、これの何がいいと言うとね・・・。」
祐一 「もういい。聞いた俺が浅はかだった。次いこ次。」
あゆ 「うぐぅ・・祐一君ひどいよ・・・。」
祐一 「黙れ。・・あ、秋子さんは何がいいと思いますか?」
秋子 「そうね・・・、"桃太郎じるしのきびだんご"かしらね。」
祐一 「・・・・・ど、どうしてですか?」
秋子 「秘密です。」
祐一 「ま、まさかジャムの原料にしようとかそういう事では・・・?」
秋子 「"だから"、秘密です。」
祐一 「わ、分かりました。もう何も聞きません・・・次に行きます。」
0283しでんかい(元ネタ分からない方すみません)
NGNG栞 「えと、あの・・・"暗記パン"です・・・。」
祐一 「なるほど。流石は留年女子高生。勉強熱心だねぇ・・・」
栞 「わ。そんな事言う人嫌いです・・・」
祐一 「冗談だ。で、香里のほうはどうだ?」
香里 「最近までは"どんな病気でも治る薬"が欲しかったけど・・・
今はこれといって無いわね・・・」
栞 「お姉ちゃん・・・」
祐一 「あ、あれだな。しずかちゃんが飼ってた犬のぺロに飲ませた奴。
"言っとくけどこの薬は効かない事もあるんだよ"とドラえもんが言ってたな。」
香里 「・・・もっと気の利いた解説の仕方はないの?」
祐一 「冗談だ。さて次、天野に聞いてみようか?」
美汐 「はい。私は"もしもボックス"を希望します。」
祐一 「・・・ま、まて!よく考えたらそれも"禁じ手"じゃないのかっ!」
美汐 「もしも、空からお菓子が降ってくる世界があったとしたら・・・」
祐一 「ええい聴く耳持たん!次、あ、佐祐理さん。期待してますよ!」
佐祐理「あはは〜!佐祐理はやっぱり"地球破壊爆弾"が欲しいです〜あはは〜!」
祐一 「さ・・・佐祐理さ〜ん!・・・な、なんて事だ。
ええい、最後は・・・ま、舞か?こ、この際仕方ない・・・。
舞は何が欲しいんだ?"名刀電光丸"なんかおすすめだぞ。」
舞 「・・・・・・・・・おとぎマシーン。」
全員 「・・・・・・。」
祐一 「・・・え、"絵本入り込みくつ"では駄目なのか?」
舞 「駄目。おとぎマシーン・・・・・・。」
(・・・全員、粛々と解散。)
0284来栖川萌え@梓もね
NGNGオチがわからなかった。
0285名無しさんだよもん
NGNG0286名無しさんだよもん
NGNG神様の指令でみさき先輩の願いを1つだけ叶えることが出来るの・・。
しかしみさき先輩の願いは「浩平を納豆風呂にぶち込んでくれ」
もう一体どうすればいいのっ!?助けてっ!神様っ!!
次回「実は浩平は神様。」お楽しみに!!
某所の次回予告自動製作cgiで遊んでたらこんなの出来た。
天使な茜ってのがぐっときたが、納豆風呂ってオイ。
0287名無しさんだよもん
NGNGそれいいな。で、俺もやってみた。結果がこれだ↓
アサシン・真琴に極秘裏に作戦を伝える祐一指令…
来週のターゲットは真琴の恋人、美汐だった!
次回、「アサシン・真琴、愛と任務の狭間で…」お楽しみに!
チョトチガウ
0288名無しさん@見習い
NGNGそれだけで十分萌える!
0290名無しさんだよもん
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=985894884
*SSスレの人、邪魔してすみませんでした。
ここで謝らせてください。ごめんなさい。
0291七連装ビックマグナム
NGNGいえいえ、それより問題なのは「連続書き込みエラー」…。
何故。
0293七連装ビックマグナム
NGNGいや、ホント大丈夫ッスよー。問題ナイッス。
無理して読まなくても…(;´Д`)
0294名無しさんだよもん
NGNGごめんよマグナム・・・アンタとはホント相性悪いな・・・
タイプは同じなんだけど種類が違うっつか・・・
漏れスレッドレイプしまくってるし・・・鬱だしいり赤味噌
0295名無しさんだよもん
NGNG雑談屋逝ってよし!
0296名無しさんだよもん
NGNGぷくぅ〜
やっとできたシャボン玉。
静かに息を吹き、宙に漂う。
そこに突如現れた黒い鳥。
ちるちるの苦労も知らずに一撃必殺。
「んにぃ〜、しょうがないよ」
と諦めオーラを放ちながら鳥の背後から近づいていくちるちる萌え。
0297名無しさんだよもん
NGNGこれでようやくこっちのほうが再開できるってもんです。
「なぁ?」
「はい」
「茜って、料理は得意だけど…ほかの家事ってどうなんだ?」
「…他の、ですか?」
「そう。掃除とか選択とか」
「普通、だと思いますけど」
「茜の普通は普通じゃないからなぁ」
「…どういう意味ですか?」
「味覚とか。そういうの」
「私のお弁当を10点だと言ったのは浩平です」
「まぁ、普通のはそうなんだが…甘いのがな」
「…普通です」
別に意味はないです。ただほのぼのしたの書きたいなぁ。日常(リアル)がギスギスした
日々を送ってたから。
先輩と茜。今度はどっちにしよう。
…あとえっちなの書きたい(ボソボソ
0298名無しさんだよもん
NGNG(正)静かに吹き、宙を漂わす。
はぁ、鬱だ。
0303名無しさん@見習い
NGNGんで酔っ払って潰れたあげく、茜にひざまくらして貰いたい。
「うー、気持ち悪い…」
「調子に乗って飲みすぎるからです」
「そういう茜だって飲みまくってたじゃないか」
「…私は、強いですから」
「…でも、ひざまくらして貰えるなら酔っ払うのも悪くないな」
茜は無言で微笑み返し、俺の頭を撫でてくれた。
0304来栖川萌え@梓もね
NGNG見習なんてとんでもないです。
0306姫@職人見習
NGNG磯で泳いでいた先輩は、海藻に足を取られてしまった。
芹香「……っ……っっ…」
足を抜こうと頑張る先輩
浩之「おーい、先輩、もう昼だし飯食いに行かないかー?」
芹香「………」(足が抜けないんです、と言っている)
綾香「姉さん、なんか楽しそうね。邪魔しちゃ悪いんじゃない?」
浩之「そうか。じゃー先輩、腹減ったら来いよーっ」
綾香「姉さん、ほどほどにしないと風邪引くわよっ」
芹香「……………っ…っ」
潮が満ちてきた…
数時間後
浩之「おいっ!何やってるんだ先輩!」
綾香「ね、姉さんっ!?」
芹香「……っ……っっ…」
…顔だけ海の上に出てた…
0308名無しさん@だよ
NGNGお久しぶりです。いつぞやはお世話になりまして(ぺこぺこ
っていうか花見×膝枕×酔い萌え。
いつぞやの温泉×ほろ酔い×混浴なみに萌え。
また悪い癖でて突発的にSS書かなければいいのだが…。
0309名無しさんだもぅん
NGNG「みゅーっ」
「イタタタタタッ、も〜。折原ー! 折原ー!」
「・・・・こーへーはおくじょうぅ」
「何でこんな時にいないのよぉ!」
「みゅーっ♪」
「ぎゃーっ! お下げでブランコ始めるなぁ! 首がぁあ」
ごりぃ
「みゅふ?」
「お、繭まだいたのか。七瀬・・・・どうした?」
「おひるね、してるぅ」
「変な寝方だなぁ。まぁいいか。繭帰るぞ」
「みゅー♪」
繭日記
『らいう゛ぁる一人めっさつ、みゅふふふ』
0311しでんかい(勇気を出して初めてのONE)
NGNG喧騒が一瞬にして、静寂に変わる。
みさき「ふ・・ふぇぇ〜浩平君!上から何か降って来たよ〜!」
浩平 「・・・せ、先輩、それって・・・」
みさき「え、ええ?な、なに何なに!何が頭に乗ってるの〜!」
浩平 「・・・・・・。」
みさき「わ、わ、わ、黙り込まないでよ浩平君!」
浩平 「いや・・・すごく似合ってる、先輩のその格好・・・
今、ここにいるみんなの注目の的になってるよ。」
みさき「ふぇぇぇ〜!だから何なのか教えてよ〜!」
雪見 「まったく・・・あんたたち騒ぎ過ぎよ。」
浩平 「あ、先輩。ご結婚おめでとうございます。とてつもなく凄い玉の輿ですね。」
雪見 「ま、ちょろいもんよ。それにしても・・・。」
みさき「ぐす・・・ぐすん・・・」
浩平 「ひょっとして、狙ってました?」
雪見 「まあ、半分半分てとこかしら。こんなに巧く行くとは思わなかったけど。」
みさき「えぐ・・・みんな酷いよ・・・」
雪見 「あなたたちも、いい加減に思い切ったらどう?」
浩平 「・・・そうです・・ね。ようやく決心がつきました。」
雪見 「うん、そうこなくちゃね。」
みさき「うえ〜ん、寂しいよう・・・」
浩平 「もう、寂しい思いはさせませんよ。先輩!」
再び沸き上がる、拍手、口笛、歓声・・・・
雪見 「あ〜あ、これじゃ、誰が主役かわかりゃしないじゃない・・・」
みさき「わ、私も何がなんだかわからないんだよ〜!」
新郎 「・・・あの〜、ボクの立場がないんですけど・・・」
0312来栖川萌え@梓もね
NGNG結婚式は花嫁よければそれで良し。
0313名無しさんだよもん
NGNGでも、慌ててるみさき先輩萌えー。
0314旦那さん、名無しです
NGNG「ん?なぁに…って、和樹ったらもう食べ終わったの?ビッグマックだったのに…」
「確かにオレはデートしようぜって言ったよ。久々にお前と二人きりで遊びに
行けるって思ってたからワクワクしてた。そうだな、例えていえばお前と
キスするのが嬉しくなってきた頃みたいな気分だった。」
「う、うん…でも、なによ…なにが言いたいのよっ?」
「…お前と一緒で、オレも半分寝不足なんだぜ?なのにまさかテニスに付き合わされる
とはなぁ…。マジで疲れたぜ…午前中だけでもう一日分疲れちまったよ。」
「まったく、だらしないわねえっ!しっかりしなさいよっ!あんたまだ十代
でしょっ?それってただの運動不足じゃない。よぉし、これからは最低でも
月に一回はテニスに付き合わせてあげるっ!」
「げっ、ホントかよ…でもまぁ、こみパあけの次の週くらいならいいかぁ。
あんまり余計な肉も付けたくないしな。それに…」
「それに…って、さっきから歯切れが悪いわねぇ。そんなに疲れたワケ?」
「それに…テニスしてる時の瑞希って、あんなにキラキラ輝いてんだもんな。あの
姿を拝めるだけでも一汗かく価値はあるぜ。」
0315旦那さん、名無しです
NGNG「それともなにか…?あのなんともいえない爽やかな笑顔って、オレとテニス
してたからなのか?エッチしてる時とはまた違ったかわいらしさでさぁ…」
「もっ、もうっ!和樹のバカッ!!そんなこと、いちいち聞かないでよねっ…」
「はははっ、わかった。もう聞かねーよ…モグモグ…」
「…とか言いながら、さりげなくあたしのポテト、摘まないでよっ!」
「マックはオレがオゴッたんじゃねーかよ。ケチケチすんなって…んぐ、んぐ…」
「あーっ!!ちょ、返しなさいよっ!!ウーロン茶まで勝手に飲むぅ!?」
「ふぅ、満足満足!ほれ、返すぜ。サンキューな。」
「…これって間接キスじゃない…どうしてくれんのよっ。」
「いんや?これでお前がストローにクチ付けるまで、間接キス成立じゃないぜ?」
「そっ、そんなこと言ったら余計に飲みにくくなるじゃない…んぐ、んぐ…」
「とか言って、ちゃんとストローで飲むんだよな。フタ開けりゃいいのに。」
「うっ…あっ、あたしは飲んであげてんのよっ!バカッ!!」
0316旦那さん、名無しです
NGNGここのタイトルにもあることですし、どうか葉の方も混ぜてくださいませ。
0317名無しさんだよもん
NGNG事情?みずきちスレ荒されたりでもしたの?見に行くか
0318317
NGNGみずきちスレは週一くらいでまとめてチェックしてたんだが、そういうことか
旦那さんのえちーなssは読んでるので漏れ的にはこっちでもおけーだが(w
0319旦那さん、名無しです
NGNGそういう事情なんです。
拙作を読んで頂けているとのこと、どうもありがとうございます。
場合によっては、またこちらに書きます。よろしくお願いします。
0320名無しさんだよもん
NGNG0321名無しさん@地獄車
NGNGそこまで粘着な自分にミジメにならないか?
第一そんなことしても誰からも喜ばれたりはしないぞ!
アンタ自身はそれで楽しくてオナニーが成立してるっていうのならオレの
レスはなんらの意味もないないオカムラタカシ(オモンナイ
つか本当に終わりだと思うのなら、前向きに考えて
終わらないようにしてくれよ、マジな話。
ただでさえネタ不足で板が寂れてんだから、そんな人を
しらけさせるようなカキコしても仕方ないとは思わんか?んふん?
0322320
NGNG前スレから、なんか違うなって思ってきて書くのやめた。
また、貴殿の萌え対象である旦那さんって奴も、今日の出来事見るまで知らんかった。
だから「そこまで粘着な自分にミジメにならないか?」とか言われてもはぁ? 馬鹿? と思うだけだ。
だいたい、荒し(つーかアンチか?)がここに彼が書いてるって知ってるのかも不明だ。
自分が関わったことがなければ、地下に落ちっぱなしのスレなんて見ないと思うが、どうか。
旦那さんて人の書き込み見て、これが通用するようになったのなら終わりだと俺は思った。
ま、出来事見た後だったから、ここに書いてるのみたらアンチが来て終わりかも、と思ったが。
アンチの行動に賛同する気は無いけど、アンチの言うことには賛同できるところがある。
上のを読んだ限りでは、あれを和樹と認識することは出来なかった。
1、2スレなら、レスなんかつかないと思う。
>しらけさせるようなカキコしても仕方ないとは思わんか?んふん?
こんなの見たら、旦那氏とその一味には良い感情はもてない。
荒れたところで、自業自得以外の何物にも思えない。
どうせ、旦那氏好き好きフィルターを通して見るんだろうから、
アンチか旦那氏に太刀打ちできない、へたれとしか見えんのだろうけどさ。
言葉汚いが、イラッときてるんでしゃーないと思ってくれ。
許せとは言わん、チンピラ相手に大人気ないとも思ったがな。
0324名無しさんだよもん
NGNG十分粘着質だ(ゲラ
おまけにヘタレなネタを書き込んだらスレが終わるなんつう
イタイ認識をしてるあたり、相当のデムパ野郎ですね(ゲラゲラ
0325名無しさん@地獄車
NGNGこっちの勘違いについはあやまるよ。申し訳ない。
アンタの指摘の通り間違いなく大庭カ者だよ(w
だが別にオレは旦那を擁護するカキコもアンチ旦那を否定するようなカキコも全くしてないぞ。
誰かも似たようなこと書いてたような気がするが、出されたシチュそのものの好悪や質の良し悪しを
論じるよりも、そのシチュで遊ぶほうがおもしろいとオレも思ってるんでね。
0327旦那さん、名無しです
NGNG自分が何を書いていたのか、今さらながら気付いたよ。
どうもありがとう。
勝手に感謝させてね(w
0328名無しさん@見習い
NGNG会社に出かけるときは茜がお見送り。
それでもって曲がってるネクタイを直してくれる茜萌えー!(;´Д`)
基本だけどやっぱり萌えー!!
0329名無しさん@見習い
NGNG「茜、何か忘れてないか?」
「…?」
「おでかけのキスをしてくれるんじゃなかったのか?」
「そんなことしません」
「いいじゃないかキスくらい」
「…そんな恥ずかしいこと出来ません」
「恥ずかしがることないじゃないか」
「……」
茜は口を尖らせて、むっとしたような表情をしてみせる。
でも、これは怒っているのではなく迷っているときの表情だ。
茜は一見無表情なように見えて、実は表情に出るタイプなのだ。
「あ〜、今日は身体が重くて会社に行く気力が出ないなぁー」
もう一押ししてやる。
「…しょうがないですね」
茜は照れながらも顔を寄せてきた。
0330名無しさん@見習い
NGNGというのに萌えるらしい。
小さい子供相手にお姉さんっぽく振舞う澪とか。
感情的になっている茜とか。
ふみゅーんな詠美とか。
っていうか、お姉さんっぽい澪って凄くイイカモ・・・。(;´Д`)
0331来栖川萌え@梓もね
NGNGギャップに萌えるのは同意であります。
お母さんなのに姉妹にしかみえないひかりさん&秋子さんは最高です。
しかし萌えないギャップもあります。
口数の多いフレンドリーな茜、ルーズな長森、初めから乙女な七瀬、クールなみさき先輩・・・
0332名無しさんだよもん
NGNG0333名無しさんだよもん
NGNG0334名無しさん@だよ
NGNG大賛成。
この前ふと思いついたはいいがうまくまとめられん。しかし個人的には
劇的に萌えているものがある。
眼鏡(ダテ)をしている茜。しかも公園で本読んだりしたりして。
「…どうしたんですか? 浩平」
「いや、あの…茜って目、悪かったっけ?」
「いえ。そんなことないですよ」
ちょっと驚いている浩平の反応を見てくすくす笑う茜。
この茜とお姉さんな澪はひとつの話に融合できそうな気がしないでもない。
少し頑張ってみよう。
0335名無しさんだよもん
NGNG普段結んでいる髪をほどくのと、晴れ着を着て髪を
アップにするのが特に良い。あと髪の長いキャラが
ショートにしてみたりとか。
0336名無しさんだよもん
NGNGその代わり具合と言えば、いつもぽけっとした表情と、「めんどくさい」の口癖。
まるで、河島はるかのような女の子になっていった。
0337名無しさん@地獄車
NGNGヨッ!久しぶり。元気してたか?(w
0338名無しさん@地獄車
NGNG0342名無しさんだよもん
NGNG葉鍵板の名士たちのスレに収録済みだった。
0343名無しさん@地獄車
NGNGまあ、溜まれば濁るのは水や金ばかりでもねぇと思うし、ある程度流れが
あるってのはいいことだと思うけどな。
ともかく、またアンタがネタ振ってくれるのを待ってるze!
つか雑談スマソ>ALL
0344名無しさんだよもん
NGNG久しぶりにもかかわらず気安く挨拶よこしてくれる名無しさん@地獄車たん。
でもアオラーを自称しつつ、半端に議論にかかわっちゃったりするおちゃめさんな
名無しさん@地獄車たん。
(;´Д`)ハァハァ……名無しさん@地獄車た〜〜〜ん。
0346名無しさんだよもん
NGNG0347名無しさん@地獄車
NGNG香里に見られているのに気づき、耳まで真っ赤にする名雪萌え。
0348名無しさんだよもん
NGNG目撃してしまい、耳まで真っ赤にする香里萌え。
0349名無しさんだよもん
NGNG書き忘れた。
0350みづいろ
NGNG雪希たんと一緒に昼ご飯を食べる!
雪希たんと一緒に夜ご飯を食べる!
雪希たんと一緒に食後のテレビ!
夜中に起きだした俺のためにお茶漬けを作ってくれる雪希たん。
おにいちゃんと呼んでくれるだけで俺はもう桜島大噴火!!
雪希たんに比べたら乃絵美なんか単なる良い子ぶりっ子!!
雪希たん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) 雪希た〜ん…
0351名無しさんだよもん
NGNG0353名無しさんだよもん
NGNG香里たんと一緒に勉強する!
香里たんと一緒にバニラアイス!
個人を偲んで、俺の隣でうつむく香里たん。
香里たんがそっと俺の手を触ってくるだけで、俺はもう抱きしめずにはいられずライトニングプラズマー!!
香里たんに比べたら栞なんか病弱なことしか萌え要素のないキャラ!!
香里たん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) 香里た〜ん…
0355名無しさんだよもん
NGNG彼のほn
0356名無しさんだよもん
NGNGみさきたんと一緒に坂を歩く!
みさきたんと一緒に店内に入る!
みさきたんと一緒にメニューを吟味!
俺の説明を聞いてうれしそうに甘口小倉スパを頼むみさきたん。
俺はそうそれだけでその笑顔にめろめろ!!
でもこれ以上は食えそうにないけど…。
ともかく、みさきたん萌え!
ハァハァ(;´Д`) みさきた〜ん…
0357名無しさんだよもん
NGNGあの店はみさき先輩向きやね…
0358名無しさんだよもん
NGNG0359名無しさんだよもん
NGNG0360名無しさんだよもん
NGNGマウンテンってそんなに有名なのか?
0361名無しさんだよもん
NGNG0362名無しさんだよもん
NGNG昔は貧乏学生御用達の食い物やでしたが、今では
月天と並ぶヲタクの聖地と化してしまいました…
0363名無しさんだよもん
NGNGまこぴーと一緒に床に寝転がりながら肉まんをほおばる!
まこぴーと一緒にベッドの中で漫画を読む!
まこぴーと一緒に悲劇の結末に涙する!
心から悲しんでいる様子で涙ぐみながら俺を見上げるまこぴー。
俺はもう、それだけでまこぴーの背中に回した手を!!
そっと抱き寄せてまこぴーのまぶたに口づけたくなる!!
まこぴー萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) まこぴー…
0364名無しさんだよもん
NGNG0365名無しさんだよもん
NGNGまこぴーと一緒に背中を流しっこする!
まこぴーと一緒に湯船につかる!
浴槽が狭いのかもぞもぞ俺の背中に密着したまま手足を動かすまこぴー。
「恥ずかしいからこっちをみないでね…」と言ってくる。
俺はこうしたやり取りが気恥ずかしくて仕方がない!!
まこぴー萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) まこぴー…
0366名無しさんだよもん
NGNG警戒心ゼロですぐにでも手を出せそうなんだけど、
あまりに純真な為に手を出すのが躊躇われる。
その葛藤的な心理が萌えに繋がるのですよ。
#そこで手を出すと只の鬼畜に成り下がるけどな。
0367名無しさんだよもん
NGNG0368名無しさんだよもん
NGNG0369名無しさんだよもん
NGNG0370名無しさんだよもん
NGNGで、最後は自分だけを信頼しきってくれると。
#そこで裏切ると鬼畜だけどな。(藁
0371名無しさんだよもん
NGNG0372名無しさんだよもん
NGNG2 やっちゃう
3 やっちゃう
0373名無しさんだよもん
NGNG「みゅー」と『あのね』は分かるけど、「ほほほ」って?
0374名無しさんだよもん
NGNG2 姦っちゃう
3 殺っちゃう
0375名無しさんだよもん
NGNGhttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=981736434&ls=50
0376名無しさん@見習い
NGNG「はい」
「そして俺は先日、初任給をもらった!」
「知ってます」
「となれば、どこか旅行でも行こうじゃないか!」
「GWはどこも混んでいるから嫌です」
人混みが苦手な茜たん…。
そのうち2人きりで人気のない海に行こうね…。(;´Д`)
0377名無しさんだよもん
NGNG0378名無しさんだよもん
NGNG0379名無しさんだよもん
NGNG0380名無しさんだよもん
NGNG0382名無しさんだよもん
NGNG交番に届けようかと思ったが、あまりにも汚れていたのと、
使われた形跡が全くないので、たぶん誰の物でもないのだろうと自己補完して
自分が使うことにした。
しばらく使ううちに、澪の身の回りで不思議なことが起き始めた。
何が変だとは彼女自身にはっきり気付かれないのだが、何かが変だということだけはわかるのだ。
どうも、スケッチブックに書き込んだことが現実に起こっているのだ、
ということに気付いたのは、3ヶ月ほど使いこなしていた頃だった。
0383名無しさんだよもん
NGNG0384名無しさんだよもん
NGNG12票も集める長森瑞佳に萌える。
0385名無しさんだよもん
NGNG茜にはほとんど入ってないのか。。。
0386名無しさんだよもん
NGNG0387名無しさんだよもん
NGNG0388名無しさんだよもん
NGNG0389名無しさんだよもん
NGNG0390名無しさんだよもん
NGNG南とかがあやしいな(w
0391来栖川萌え@梓もね
NGNG0392名無しさんだよもん
NGNG0393名無しさんだよもん
NGNG過去に茜ちんをおしゃぶりしようとしたのか?
0394名無しさんだよもん
NGNG0395名無しさんだよもん
NGNG#1の頃から楽しみにしている自分としてはうれしい限りです。
まさに娘の成長を祝う親の気持ちといいましょうか…
0396名無しさんだよもん
NGNGみんなは、哀れな浩平に同情しているようにふるまってるだけ
0397名無しさんだよもん
NGNG0398名無しさんだよもん
NGNG『ぞうさんのほうがもぉっとすきなの』
と書く幼き日の澪
0399名無しさんだよもん
NGNG長森の「里村さん?」という台詞は、即興で思いついた苗字なのか…。
恐るべしだよもん星人の機転。
0400名無しさんだよもん
NGNG里村茜はその時によく聞かせていた名前。
0401400
NGNG0403名無しさんだよもん
NGNGぶりりん ぶりりりりん びり ばり ぼりぼりぼりぼりぃいい
あたし・・うんち・・うんちが もっもうだめだ!!!!離れて離れて!!
出ちゃう出ちゃう ぶひゃあ うっひょーーー ああアアアアaaaaaギズモa ageageageaaaaaえおあだオヒャクショウ.comボサノバ ブルリラ ブルリラ ウヒョホイ 0だべさアアア
ライブライブライブジュバンジュバンボボンボンボンbン
ジュダンヅジュダらるくあんしぇるンハアアはあbがあああああああ
おさえられない!!! はっはっは・・・ はhさん発射してしまうおぐあgyばっかさんはっははっははは じゅぱあ うっしゃあぁぁぁああ
お願い あっちいってて!!!!!!もう ぶひょしゃっは熱っ!!熱っ!!熱っ!!
デミぐらスソースばっはぁぁ−ウだあああ sfdsage kaaaぼっひゃん sひ ジュンバラボヘミアンbさdkブヒブヒjばあッひゃひゃひゃララボン!!bakaかジュビロ
ブリブリ!!! ハhジメマシテ!!!ブリブリ!!デューダデューダンサバデン ベンツbイチバンボシsひゃはははは
まじ!まじうんち・・うん子迫ってくる!!! ジャノメミシンふ(笑)うはああああ
わああアアア ヒコーキグモがばっはやああああ
すげええええええ すげえええええええええええ
肛門が…ボッカン ボッカン!!! イイワアアア おkおk!!ひょしゃっ じょ ミウだああ
だっふぁコイケええああっはははひゃひゃhyたs
こーモン…ブルブルしてるわ… おまえあっちいけ!! うぎきゃあチュッパッチャップス ああげうげkj ブリブリブリィィィ ムニャムニャモニョモニョバリバリ・・・本当にもうだmてえ。。
げぎゃああぎゅりわーーあお oh osだfだh だfだoh yeah・だふぁシャランQがjかjがはっはぶりぶりぶらいああらタイソンsがっはがっふぁん
ブリバリボリボリボリあああ かぐyあひめぁぁだっはあ ナマチャ!! ナマチャ!!!!ガッシャアアン
ヤベエエエエエーー出まくってるぅぅ ミルミルミル!!! ムリムリムリィ・・・・・・・!!!!!!!!!
うぎゃああああああああ いてえええ バレるぅゥウウウウ
ksdじゃんあケツ見んなーアァッッァア あっちぃぃぃぃぃ
あぼん ぶぼん ぶばんあブババババアバ ユワアッシャアアアアァァァァ
モリモリモリ・・・・!!!!!! くせえええエェェェェ くせえぞこりゃあぁぁぁ
ばおぶあじょjだシャバダハディバ゙ジゅ おぱ゚アアアアアアアアあああああ
0404名無しさんだよもん
NGNG0405名無しさんだよもん
NGNGぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
0406名無しさんだよもん
NGNG0407名無しさんだよもん
NGNG観鈴「わ、安い…、けど、古いの?」
往人「古いと言っても先月のだからな。新品同様だぞ」
観鈴「にはは、それもそうだね。じゃ、くださいっ」
(部屋で一人カレンダーをじっと見つめてる観鈴)
観鈴(……だまされたのかな? わたし……)
0408名無しさん@見習い
NGNG「ん? 里村さんが話し掛けてくるなんて珍しいな。何?」
「えっと、その…人気投票の中間結果を…」
実は内心、自分の人気が気になってる茜。
「えーっと、里村さんは1票だね」
「そう、ですか……」
あんまり人気がないけど、1票入っているということで
複雑な心境の茜。
「でもこの1票を入れたのは折原だぞ」
「…えっ?」
心臓ドキドキの茜。予期しない展開に乙女心は大混乱。
茜萌え〜。(;´Д`)
0410名無しさんだよもん
NGNGなぜに「でも」なのかも気になるところ。
0411名無しさんだよもん
NGNG0413名無しさん@見習い
NGNG俺としては他の人が参加してシチュを発展させてくれると
非常に嬉しかったりする。
(409さんのネタ借りました)
住井「えーっと、里村さんは1票だね」
茜「そう、ですか……」
あんまり人気がないけど、1票入っているということで
複雑な心境の茜。
住井「実はこの1票を入れたのは俺なんだけどな」
茜「…えっ?」
茜「あ、あの……ごめんなさいっ!」
真っ赤になってその場を走り去っちゃう茜萌え。
確かにちょっとドキドキ物かも。
0414名無しさんだよもん
NGNG0415名無しさんだよもん
NGNG0416名無しさんだよもん
NGNG他にも萌えシチュなスレがあったらみんな報告せれ。
0417名無しさんだよもん
NGNG0418名無しさんだよもん
NGNG0420名無しさんだよもん
NGNG0421名無しさんだよもん
NGNGいろんなキャラのシチュスレも、いわばココからのれんわけしたわけだよね。
そういう使い方もありかもね。
でも、ある程度更新が頻繁な場合うざがられるかもしれず。頃合がむずかしい?
0422名無しさんだよもん
NGNG生成されなくなっちゃうので程々にしておいた方が良いかと・・・。
たまになら良いと思うけど。
0423名無しさんだよもん
NGNGキャラスレの萌シチュ活動が活発な場合は紹介ってのはどうでしょうか?
0424名無しさん@見習い
NGNG思ったが、普段関係がなさそうなキャラ同士を組み合わせることで新たな
萌えが生まれそうな気がする。
舞「……それ、私のタコさんウインナー」
真琴「なっ、なによぅ。沢山あるんだから1個くらいいいじゃないっ」
舞「……それで4つ目」
真琴「あぅ…」
舞「……真琴は食いしん坊」
佐祐理「あははーっ、沢山あるからどんどん食べてくださいねーっ。
ほらっ、舞の分もまだあるからねっ」
0425名無しさんだよもん
NGNG0426ゴール職人@パクリ
NGNG長森「もうっ、人が集中してる横で変な声出さないでよ!」
長森「5時間目にテストがあるんだよ!浩平勉強してきたの?」
浩平「テスト?」
長森「どうせ何にもやってないんでしょ、0点とっても知らないよ」
浩平「ばかっ!!」
浩平「17歳という人生で最も輝かしい青春のこの時期をテストなどという
くだらない事に真剣になってどうするっ!!」
長森「じゃあ、浩平は何に真剣になるの?」
浩平「俺の青春......」
浩平「俺の青春といえば......それはもちろんビニールだ!」
びろーん
浩平「長森!長森!退屈しのぎに"ビニールごっこ"やろう"ビニールごっこ"!」
ズルズル
長森「なんなの?"ビニールごっこ"って......」
浩平「ビニールごっことは男と女がでっかいビニールを
お互いかぶって相手の体をまさぐりあうゲームだ!
ビニールごしの感触がなかなか○○○でいいぞっ!」
浩平「さあ長森もそのビニールをかぶるんだ!」
もぞもぞ
長森「ちょ......ちょっと浩平......」
浩平「いくぞ!!長森!!」
ぬぼー
はっし!!
もみもみもみもみもみもみもみもみもみ
??「きゃああ!!」
浩平「なんだ......七瀬じゃないか」
七瀬「なんだとはなによ!」
長森「わたしはいやだよ!ビニールごっこなんて!」
浩平「ま、七瀬でもいいか」
もみもみもみもみもみもみもみもみもみ
七瀬「きゃあああああ......!!」
長森「ちょっと!『いいか』って何!わたしじゃなくても誰でもいいの!?
ねえ!?......」
七瀬「えーいっ!!やめんかっ!!」
バキッ!ドカッ!ゴキッ!
折原浩平 全治1ヶ月半
0428ゴール職人@パクリ
NGNG浩平「けしからんっ!!いったい長森はどこへいったんだ!!」
浩平「弁当を食ったらここにくるように言っておいたのに!!」
浩平「たくさん注文することがあったのに!!」
浩平「しょうがない、今日は長森本人がいないのだから長森のスペア......」
浩平「この長森人形に注文をしよう!!」
浩平「さあ着替えて〜、着替えて〜」
浩平「フライパンもって...エプロンをつけて...」
浩平「今日は長森と『新婚夫婦ごっこ』をやってみたい...」
長森(浩平の声)「うんっ!うれしいよ浩平」
こくこく
浩平「ただいま―――」
浩平「ふーやれやれ...今帰ったぞ〜〜」
長森「おかえり〜、浩平。お勤めごくろうさま!」
長森「今日は浩平の好きなチャーハンとカレギュウだよ」
長森「ねぇ、先にごはんにする?お風呂にする?」
浩平「長森(おまえ)にする......!」
ぎゅう...
長森「あんっ」
長森「あ......だめだよ......帰ったばかりでこんな事......」
浩平「エプロン姿かわいいぞ......」
長森「あっ!ダメこんな玄関で......」
クルッ
長森「あっ......だめえ......」
浩平「食べたいくらいかわいいぞ......」
浩平「食べちゃうぞ」
長森「あ〜ん、食べちゃだめだよ〜〜」
がじ...がじ...(本当に食べてる、頭から......)
長森(浩平の声)「あ......ダメいやっ!そんな頭から丸かじりだなんて......」
長森(浩平の声)「あっ......」
長森(浩平の声)「あんっ!」
七瀬「えーーいっ!何をしているっ何をっ!?」
ドカッ!
七瀬「アンタ...何してんの?『我が子を食べるサトゥルヌス』のマネ?」
---------------------------------------------------
↑この話...ディスコミのパクリなんでオチはなし
>>427
ディスコミ(正式名称:ディスコミュニケーション)という漫画にあります
0430ゴール職人@パクリ
NGNG茜「どうしたんです?さっきからくしゃみばっかりして...」
浩平「う〜〜〜......」
浩平「なんだか寒気がするんだよ、風邪ひいたかもしれない」
茜「12月だっていうのにそんなに薄着してくるからです......」
浩平「ハ......ハクションッ!!」
茜「............」
茜「浩平、このコート着てください...」
茜「女物だけど大きめのやつですから」
浩平「えっ...!?」
浩平「でも茜は寒くないのかよ!?」
茜「私もともと暑がりですから」
茜「本当はそのコートを着ていて汗ばむくらいだったんです―――」
茜「それに今日のデートは私から誘っておいて、浩平に風邪をひかれたら―――」
茜「後味悪いですから...だから、これ、着てください...」
次の日
浩平「えっ!?茜、今日休み......!?」
詩子「茜、昨日は本当は風邪気味で熱があったんだけど......」
詩子「折原とデートがあるからって無理して出かけたんだよ」
詩子「やっぱりこじらせちゃったのね―――」
浩平(じゃあ、茜はほんとは自分が風邪をひいていたのに......)
浩平(俺にコートを......!?)
0431名無しさん@だよ
NGNG内容は、学校の宿題に関してのことなど。思いがけない浩平からの電話に
内心喜びつつ、隣で煮出している鍋の様子などが気になる茜。
「ん? どうかしたのか?」
「いえ、なんでもないです」
と、いいつつも電話を切らずに料理を続けようとする茜。肩口で受話器を
はさみながらなんとか料理を続ける。包丁で食材を刻む手つきももどかしい。
その音に気がついたのか、
「今料理中か? 邪魔なら切るけど」
という浩平の問いかけに、
「い、いえ、大丈夫ですから」
と答えつつ、なんとか料理を続ける茜。でも受話器のせいで片手がうまく
使えない。
「あっ」
「ん? どうした?」
「いえ、なんでもないです」
「そうか。じゃあ、そろそろ電話切るな。明日学校で」
「…はい」
翌日、学校にやってきた茜の指にはバンソウコウが。
でもそれを見るたびに浩平との電話を思い出して、ちょっとだけ嬉しい茜。
そんな茜の作った料理が食いたいなぁ。
0433ゴール職人@パクリ
NGNGそう考えながら、佐祐理は帰り道を急ぐ。
「舞、もう眠っちゃってるかな......」
「でもおみやげもあるし...ゆるしてもらえるよね...」
家に着き、ベルを鳴らす。ドアが開かれ、舞と祐一が出迎えてくれる。
「舞、祐一さん、ただいま」
「おかえり、佐祐理さん」
おかえり、と眠そうな顔の舞がいう。
「遅くなってごめんね...」
本当に申し訳なさそうに佐祐理はうつむく。
やがて...思い出したように舞の方を見る。
「舞におみやげだよ」
そう言って、ウサギのぬいぐるみを差し出す。
「ウサギさん...」
舞はそれを満面の笑みで受け取る。
「よかったな、舞」
「うん、佐祐理...ありがとう」
0436ゴール職人@パクってばっかり
NGNG浩平「そうでもないぞ」
住井「じゃあ、なんか苦手な事とかあるのか?」
浩平「う〜ん...そうだ!あいつは早口言葉が苦手だ」
浩平「お〜い、長森っ」
長森「なに?浩平」
浩平「バスガスばくはつって三回早口でいってみてくれ」
長森「バスガスばすはす」
長森「バスがすばくはく」
長森「がすばくはくはく」
長森「えへへ、駄目だったよ」
浩平「サンキュ!もういいぞ長森」
浩平「なっ、苦手だっただろ」
住井「折原...今の長森さん見て何とも思わんのか?」
浩平「何とも、って何が?」
住井「どう見てもかわいすぎだろ」
浩平「そうか?」
住井「長森ファンなら感涙ものだぞ!この果報者がっ!」
0437ゴール職人
NGNGお目汚しに毎度レスありがとうございます。
目標は一日一萌です。
それにしても下がりっぱなしで寂しいですねココ。
パクってばっかりじゃねぇかこの青紫野郎とか、
パクるならもうちょっと上手にパクれやこのヘタレとかいう
皆様からのご意見をお待ちしてます。
叩かれないと伸びない男 より
0438来栖川萌え@梓もね
NGNGあずまんがで来ましたね(藁
これは想像しただけで萌えます。
くー、ながもりぃ!!
>>437
1萌え=1萌えシチュ文章ならすごいです。
あと私達はプロじゃないんですからおもしろければいいんじゃないでしょうか?
実際、今回のはかなり萌えたし。
0439名無しさん@見習い
NGNGだよもん萌え〜(;´Д`)
「えへへ、駄目だったよ」のときの照れている(と思われる)
表情を想像すると萌えますね。
浩平「う〜ん...そうだ!茜にもやらせてみよう」
浩平「お〜い、茜っ」
茜「…はい?」
浩平「バスガスばくはつって三回早口でいってみ… 茜「嫌です」
0440名無しさん@見習い
NGNG>みさき先輩編
浩平「お〜い、みさき先輩っ」
みさき「あっ、浩平くん。なにかな?」
浩平「バスガスばくはつって三回早口でいってみてくれ」
みさき「バスガスばくはつバスガスばくはつバスガスばくはつ」
みさき「えっへん。私、こう見えても早口言葉は得意なんだよ」
浩平「す、すごいな…先輩」
>澪編(w
浩平「お〜い、澪っ!」
澪「?」
浩平「バスガスばくはつって三回早書きしてみてくれ」
澪『がんばるの』
浩平「よーし。行けっ、澪!」
澪『〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
浩平「……なんだ? このミミズは?」
澪(はぅ〜)
#やっぱり長森が一番萌える。
0441名無しさんだよもん
NGNG浩平「う〜ん...そうだ!茜にもやらせてみよう」
浩平「お〜い、茜っ」
茜「…嫌です」
浩平「お、おい。俺が何を言おうとしたのかわかるのか?」
茜「わかりません。でもこういう時の浩平はいつも私をからかうから…」
0442来栖川萌え@梓もね
NGNG0443名無しさんだよもん
NGNG浩平「気はすすまないがバスガスばくはつって三回言ってみてくれ」
シュン「がすば……つっ」
浩平「?」
シュン「ふふ、舌を噛んでしまったよ。ちょっと覗き込んで見てくれないか」
浩平「……ことわる」
シュン「なぜだい?君は相変わらず一時的接触を怖がるんだね」
浩平「…ぜったいヘンなことしようとしてるだろ」
シュン「操が堅いんだね。でも、そんなところもまた魅力的だよ…」
浩平「……!!!」
浩平はえいえんへ逝ってしまいました。
0444来栖川萌え@梓もね
NGNG浩平「お〜い、七瀬」
七瀬「どうしたの、折原?」
浩平「バスガスばくはつって三回早口でいってみてくれ」
七瀬「バスがバスガクハツ・・きぃーー!!」
どしっ
浩平「ぐはっ、いい蹴りだが何故俺に?」
七瀬「ごめーん、早口言葉をとちるとつい足が出ちゃって」
浩平「そんな訳ないだろ・・・うっ」
浩平はエイエソに逝きました。
0445ゴール職人@OR
NGNG本日の夕食は鍋になった。
晴子「居候、肉ばっかり食うんやない」
往人「食べ盛りなんだ」
観鈴「往人さんいっぱい食べてね、わたし野菜の方がすきだし...」
往人「観鈴もこう言ってるぞ」
晴子「ちょっとはエンリョせんかい!」
晴子「観鈴はもっと肉食べなあかんで、育ち盛りやねんから」
そう言って晴子は観鈴の皿に肉を入れてやる。
観鈴「にはは、もうおなかいっぱい」
晴子「しっかり食べなウチみたいなバインバインになられへんで〜」
晴子の目を盗み肉に箸をつける。
晴子「こら、ウチが目ぇ離した隙に勝手に肉とるんやない居候!」
往人「この因業婆ぁが」
ボソっと晴子に聞こえないように小声で言う。
晴子「なんやてーっ!!」
しっかり聞こえていたようだ、地獄耳め...
晴子「居候、アンタ白菜以外食べるの禁止」
往人「それはちょっと、横暴すぎるぞ」
晴子「うるさい!この家ではウチがルールや」
俺の皿には白菜が山のように積まれる。
往人「............」
観鈴「わっ、往人さんかわいそう...私のお肉あげるね」
観鈴が俺の皿に肉を移してくれる、ありがたい。
晴子「観鈴!甘やかすんやない」
観鈴「が、がお」
ぽか ぽかっ
観鈴「イタイ...」
暖かな空気の中冬の夜は更けてゆく。
0446ゴール職人
NGNG萌えさせてもらいました。
それと、あんなのはパクリのウチにはいんないです。
自分の場合はセリフもパクってるので...
あれから話を広げる才能うらやましいです。
このスレが元気になるようにおまじない
う〜ん、クイッ、クイッ!
0447来栖川萌え@梓もね
NGNG千鶴「そうなの? ごめんなさいね、梓」
ヒョイパク、ヒョイパク。
梓「あー、あたしの肉食べたぁ!!」
千鶴「はあいもひょぐぁちよ」
梓「食ってからしゃべれ」
千鶴「あなたはたくさんお肉が付いているから代わりに私が食べてるの」
梓「なにぃ!!」
室温が3度上がった。
梓「確かに千鶴姉は胸に全然肉がないみたいだな」
千鶴「なんですって!!」
室温が3度下がった。
初音「ヨークにお願い。あのお肉を食べさせて」
千鶴&梓「初音!!」
初音「ひっ!!」
空しい戦いの中冬の夜は更けてゆく。
楓(ちょっと待てば食べられるのに・・・ん、おいしい♪)
全然萌えない駄文を投下しちゃえ(藁
0448名無しさんだよもん
NGNG0449名無しさんだよもん
NGNGONE : 萌え
Kanon : 萌え
AIR : せつな萌え
痕 : 団らん萌え
東鳩 : ギャグ萌え
こみパ : ギャグ萌え
WA : せつな萌え
雫 : 電波萌え
まじアン : パンパン萌え
やっぱり、おね&かのが一番萌えます。次点が痕。
0450来栖川萌え@梓もね
NGNGしまった!!(藁
>>449
むぅ、分類できない。
実は途中までしかやってないゲームもあるし(汗
現在はこんなところ。
ONE−遅効性キャラ&ストーリー萌え
KANON−即効性ストーリー萌え
東鳩−即効性キャラ萌え
痕−即効性ストーリー萌え
AIR、雫、まじアン、WA−次点萌え
0451名無しさん@だよ
NGNG家の前まで一緒に下校してきた長森が、そう言い残して背を向ける。
「…」
そんな背中を見つめ、言い知れない切なさに襲われてしまう。思わず駆け寄って、
長森を背中から抱きしめる。
「わっ、どうしたの浩平っ」
驚いて振り返ろうとする長森。でも、腕の力が思いのほか強くて振り返れない。
「い、痛いよ…浩平」
「あ、ああ…すまない」
その声を聞いて腕を少し緩める。振り返れるようになったけれど、でもあえて振り向かずに
俺の腕にそっと手を重ねる長森。
「どうしたの? 浩平」
「長森」
「ん…?」
「ずっと…笑顔でいてくれよな」
「うん」
「ずっとずっと、笑顔でいてくれよな」
「うん」
「ずっとずっとずっと…」
「浩平」
三度続けようとした俺の声をさえぎって、その手にきゅっと力を込める長森。
「ずっとずっとずっとずっとずーっと笑顔でいるよ」
「ああ…」
ひどいこと言ってるのはわかってるんだ。俺のいなくなる世界で笑顔でいてくれなんて。
でも、長森は呟いた。
「浩平にも笑顔でいてほしいもん」
長森はそれから振り返る。最高の笑顔で。
なんだか涙が出そうになった。視界が曇りそうになって、照れ隠しに今度は自分が背を向ける。
「じゃ、じゃあな」
家にあがろうと玄関へと向かう。そんな俺の背中に、ふっと重みが加わる。
「じゃあ、また明日ね」
背中からまわした手で俺を一度軽く抱きしめ、そう言い残して去っていく足音。
ああ。明日があるんだよな。お前と一緒にすごさなきゃいけない明日があるんだもんな。
0452ゴール職人@パクリ
NGNG本日の夕食は鍋になった。しかし......
名雪「真琴!しらたき入れちゃダメ!お肉固くなるでしょ!」
真琴「あう〜、なんだか今日の名雪怖いよ〜」
祐一「すっかり忘れてた...名雪って鍋奉行なんだよな」
真琴「あう?鍋奉行って?」
祐一「今日の名雪みたいなヤツのことだ」
真琴「それって、説明になってないよぉ」
名雪「祐一!真琴!」
名雪が突然こちらをにらむ。
祐一「すっスイマセン!」
真琴「ごめんなさい〜」
名雪「??......お肉固くなるから、早くあげちゃってよ」
きょとんとした表情で名雪が言う。
祐一「わ、わかった」
真琴「りょーかいっ」
これ以上名雪の機嫌を損ねなてはいけない。あわてて肉を皿に移す。
ようやく、秋子さんがキッチンから食卓につく。
秋子「名雪、野菜も食べないと栄養偏るわよ」
名雪「お野菜は後で入れるの!えっ」
名雪が言うより早く、秋子さんが野菜を鍋に入れる。
祐一「あっ」
真琴「ああーっ!」
秋子「あら、ごめんなさい」
名雪「う〜っ、う〜っ!」
さすがに鍋奉行の名雪も秋子さんに反抗する気は無いようだ。
真琴「秋子さん...あいかわらずスゴイね〜」
秋子さん、やっぱりアナタは最強です......
0453名無しさんだよもん
NGNGONE:青春萌え
Kanon:萌えところによりせつな萌え
AIR:超せつな萌え
痕:運命萌え
東鳩:萌え
こみパ:せつな萌え(あさひ・詠美・彩限定)
WA :せつない
雫 :おまけ萌え
まじアン :放置萌え
誰彼:萌えねぇ
0454来栖川萌え@梓もね
NGNG楓「…裏切り者がいるんだろ(ぼそっ」
梓「なにぃ!!本当か、楓」
初音「そんな人いないもん」
千鶴「まあまあ、仲間割れはいけないわ」
楓「…仕切るなよ(ぼそっ」
初音「楓お姉ちゃん!!」
梓「でも確か今回の仕事を持ってきたのは千鶴姉だよな」
千鶴「何が言いたいの?」
初音「もうやめてよ。ほらっ、料理が来たよ」
千鶴「いい?、これから不審な行動をした人は遠慮なく疑うわよ」
楓「…あんたもな(ぼそっ」
初音「楓お姉ちゃん!!(涙声」
梓「餃子か…気のせいか赤くないか?」
初音「ここのお勧めなんだって」
注意:どの皿も激辛餃子です。
千鶴「それじゃ、次回の仕事の成功を祈って」
全員「いただきまーす」
梓「……これは…うぐっ…」
千鶴「どうしたの梓?、顔が真っ赤よ」
梓「そういう千鶴姉だって冷や汗出てるぞ。ひょっとして裏切り者?」
初音「か、辛いよ〜」
3人は阿鼻叫喚だった。
楓(もぐもぐ…おいしいじゃん♪)
0455来栖川萌え@梓もね
NGNG相変わらず萌えなくてごめん。
0456お花屋さん
NGNG浩平は茜の白い乳房を執拗に舐めていた。
指は下の方をまさぐっている。
茜は熱くなったからだを次第に持て余してきた。
「…あ」
硬く勃起した乳輪をピンと爪で弾く。
(浩平…)
浩平は茜の美しい下肢を押し拡げる。
「うっ」
びくびくと浩平の身体に強烈な快感の波が押し寄せる。
ペニスの方は既に雄の本能のまま忠実に発作を起こしていた。
輸精管が脈打つ。
茜の上に精をほとばしらせそうになったが、渾身の力でなんとか抑え付ける。
しばらく動けない。
ペニスの先から先走りが出てくる。
背筋に甘い快感が残ったが、射精発作はどうにか散った。
「…大丈夫ですか」
「うっ」
茜の指が睾丸にそっと触れ、なだめるようにタマを撫でる。
逆効果だろ…また発作が。ううっ。
「いれるぞ、茜」
「ゴムがないと、本当に嫌です…あ」
「もう我慢できない」
全に一体になると浩平はゆっくりと腰を使いはじめた。
茜も慣れないながら、ぎこちなく腰を振る。
0457お花屋さん
NGNG硬直したペニスが子宮のなかでびくびくする。
雄の本能でからだが勝手に…まずい。
でも出したい。茜の子宮に思い切り中出ししたら気持ちいいだろう。
いかん。約束だ。
抜くしかないな。でももうすこし。
置物のようになった浩平とは逆に、茜は次第に興が乗ってきたのか、腰のうねりが強くなってきた。アリ地獄だ。ううううっ…
びゅくっ
先走りかな。全身が甘い練乳に漬けられたようだ。
びゅくっ
またかっ不覚だ。ゆるせ茜。
びゅくっ
半だしかな。
ふたつの睾丸が別々に引きつるようにうごめいた。
そろそろでかいのが来る。
輸精管のあたりは感覚が麻痺している。
びゅくっびゅくっ
ううっ、こんな甘い拷問には健康な男子としてもう耐えられん。楽になろう。
おれはたったいま決心した。
長森とは別れる。いい子を産んでくれ茜!。
選択@「このまま子宮に思い切り…」
⇒バットエンド★
選択A「すまん茜!おれにはお前しかいないから…」
⇒http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989563424
選択B「俺の女は長森1人。金玉を握り潰してでも辛抱するぞゴルァ」
⇒それこそ真の漢。その体勢のまま次回作を待て!。
というわけで、次のターゲットは長森。茜は逆門スレでいちおう終わり。
0458ゴール職人@OR
NGNG「祐一の肉はそっち」
「そっちって、コレ明らかに小さすぎるぞ」
「熱で縮んだ・・・」
「んな訳あるかっ!」
「あははーっ、二人とも喧嘩しないで下さい」
「お肉はまだまだありますから」
0459ゴール職人@勝手ながら土日は休業します
NGNG「なんだ?真琴」
「ちろうってなに?」
「ブッ!!どこでそんな言葉憶えたんだ!」
「名雪がいってたの『祐一が遅漏で困る』って」
「あいつ〜〜」
0461名無しさんだよもん
NGNG「こらっ、名雪! 真琴になんてこと教えるんだっ」
(口を尖らせて)「だって…、本当のことだもん」
「祐一が、その…、遅いから……」
「私、その間に何回も……ゴニョゴニョ」(赤面
0462名無しさんだよもん
NGNG「うぐぅ〜、祐一くんがボクのお肉取った〜」
「お前には代わりに野菜をやろう。ほらっ」
「うぐぅ、ひどいよっ」
「何を言う。野菜を沢山食べないと大きくなれないんだぞ」
「……」
「それに野菜を沢山食べると美人になるんだぞ」
「えっ、そうなの? じゃあボク沢山野菜食べるよっ」
0464ゴール職人@萌やシチュゥヵ始めました
NGNGあんまり長すぎると逆につらいです。
乾いてすれたり・・・
>>462
鍋シチュをここまで!
ほのぼの萌え〜
0465ゴール職人@萌やシチュゥヵ始めました
NGNG「うん大丈夫だよ。そっちは?」
「バッチリよ!」
「なんか今日、女子騒がしくねえか?」
「そうだな・・・」
「コレで準備オッケーだね」
「うん」
「じゃあ」
「「いただきまーす」」
「おい、見てみろ!」
「何だ?」
「・・・・・・」
!!何であいつら弁当にソーメンもってきてるんだ
「お、おい折原っ、折原っ!」
「落ち着け!落ち着くんだ住井!」
「里村さんが里村さんが・・・」
「茜がどうしたって?」
「里村さんがレーメン食ってるよ!」
「なにーっ!」
長森、七瀬、茜・・・いくら暑いからってお前ら
ソーメンやレーメン持参はないだろう・・・
0467名無しさんだよもん
NGNG「うん大丈夫だよ。そっちは?」
「バッチリよ!」
「なんか今日、女子騒がしくねえか?」
「そうだな・・・」
「コレで準備オッケーだね」
「うん」
「じゃあ」
「「いただきまーす」」
「おい、見てみろ!」
「何だ?」
「・・・・・・」
!!何であいつら教室で流しソーメンやってるんだ!
「お、おい折原っ、折原っ!」
「落ち着け!落ち着くんだ住井!」
「里村さんが里村さんが・・・」
「茜がどうしたって?」
「里村さんが、ソーメン流してるよ!」
「なにーっ!」
「ちょ、ちょっとかわいいかも・・・」
長森、七瀬、茜・・・いくら暑いからってお前ら
流しソーメンの道具持参はないだろう・・・
パクリごめんちゃ。
0468名無しさんだよもん
NGNG普通なら浩平や住井達がやることだけに
新鮮さがあって良いな。(笑)
0469名無しさんだよもん
NGNG「……」
「ん、どうした? 不満でもあるのか」
「……浩平、それはソーメンじゃなくて私の髪の毛です」
0471ゴール職人@萌やシチュゥヵ始めました
NGNG>>465って×(ペケ)のパクリなんでかまわないっす
そうめんを流す茜萌え〜
>>469
くいて〜
0472来栖川萌え@梓もね
NGNG「浩之ちゃん、私達が何の集団かわかる?」
ひかりさんが微笑みながら俺に聞く。
担任に父兄の慰安旅行の手伝いをしろと言われた。
もちろん断ろうとしたが強引にやらされたんだよな。
バイト代も出るみたいだし温泉に一泊出来るし仕方ないかと思ったのだが
来ているのはごく少人数で奥様連中ばかり。
しかも一見関係ない集団だ。
だが俺にだけは共通点がわかった。
彼女達は俺が頂いた娘の母親だ。
なぜなら学年の違う先輩と琴音ちゃんの母親もいるからだ。
イコールこれは罠!!
「・・・・・・」
どうしよう(汗
0473来栖川萌え@梓もね
NGNGこの人は多分委員長の母親だろう。
顔に面影があるし何より胸のボリュームがすごい。
「そうそう、ちょっと君に興味があるだけ」
そういいながらウィンクしたのは先輩の母親だろう。
信じられないほど若くて美しい。
「ふふふ、藤田君は今何を考えているのかな?」
志保のお袋さんが意味深な笑みを浮かべる。
今日はすごく色っぽいな。
これが本来の姿なのか。
「ハーレムだわーいと思っていますよ、長岡さん」
「あらあら、さすがねえ」(藁
げげっ、琴音ちゃんの母親か!!
やっぱり超能力を持っている?
えーい、心が読めるなら読んでくれ。
「・・・ふ、藤田さん・・やめてください」
はははっ、真っ赤になってる。
かわいいなあ、とても母親には見えないぞ。
こつんっ
「こら、浩之ちゃん。姫川さんをいじめちゃ駄目でしょう」
「ひかりさん、ごめん」
「私じゃなくて姫川さんに謝りなさい」
「ごめんなさい」
「よしっ」(にこっ
ああ、やっぱりひかりさんはこの集団の中でも際だって若い。
どう見てもハイティーン。
ずっと前から好きでした(おい
これは楽しい宴会になるかもしれない(わくわく
(ヒント:ならない)
0474ゴール職人@実は葉ゲーやったことないけど
NGNGつ、続きを早く〜
ジタバタ<悶え
0476名無しさんだよもん
NGNG0477ゴール職人@実は葉ゲーやったことないけど
NGNG「浩之ちゃんが・・・浩之ちゃんが・・・」
「にげーてー!!」
0478ゴール職人@萌やシチュゥヵ始めました
NGNG昼下がり、俺は例のごとく空きっ腹を抱え堤防にいた。
足下に空き缶が転がってくる。何で俺にぶつかるんだ、空腹のせいか無性に腹が立つ。
「青春のバカヤロー!」
訳の分からないことを叫んで空き缶を掴み、投げる。
ヘロヘロヘロ〜情けない擬音で空き缶が空を舞う。
急に向かい風が吹いた。投げた空き缶がこちらに流されてくる。
よけようとしたが空腹で体が動かない。
コーン!いい音を聞いて俺は意識を失った。
「・・・さん、国崎さん」
誰かが俺を呼ぶ声にがする・・・目を開けると目の前に遠野がいた。
「おはようございます、国崎さん」
目を覚ました俺を見て遠野が言う。
「遠野・・・お前なんでこんなところにいるんだ?」
「部活に行く途中です」
「それはそうと・・・さっきは面白いものを見せてもらったので進呈」
そう言って遠野が鞄の中からドカ弁を差し出す。
ぐあ・・・アレを見られていたのか。それにしても・・・
「今日は例のヤツじゃないのか?」
こくり
「まあ、腹減ってるからこっちの方がありがたいけどな」
喜々としてドカ弁を受け取る。
「じゃあ、私部活に行きますね・・・」
「ああ、頑張ってこい」
「・・・ガッツ」
小さくガッツポーズをつくる。
「それはいいから早くいけっ!」
遠野を見送ってから、手に持ったドカ弁に目をうつす。
遠野がつくった弁当だ、中身は期待していいだろう。
具はなんだ、特製ハンバーグか、それともアジフライか?
はやる気持ちを抑え、弁当箱のふたを取り中身を確認する。
・・・・・・・・・
一瞬我が目を疑う。見間違いかもしれない、そう思い一度ふたをして再びふたを取る。
見間違いではなかった・・・弁当の中身はさっきと同じぺんぺんに詰められた白飯だった。
「せめてタクアンぐらい入れてくれー!」
俺は心の底から叫んだ。
それでも腹を満たすためには食うしかない。
涙と共に白飯をかきこむ。塩味がした・・・
0479名無しさんだよもん
NGNG遠野がつくった弁当だ、中身は期待していいだろう。
具はなんだ、特製ハンバーグか、それともアジフライか?
はやる気持ちを抑え、弁当箱のふたを取り中身を確認する。
・・・・・・・・・
一瞬我が目を疑う。見間違いかもしれない、そう思い一度ふたをして再びふたを取る。
見間違いではなかった・・・弁当の中身はさっきと同じぺんぺんに詰められた「おこめ券」だった。
「・・・・・・・・そりゃあないぜ遠野さんよ(;´Д`)」
俺は心の底から叫んだ。
それでも腹を満たすためには食うしかない。
涙と共に「おこめ券」をかきこむ。紙の味がした・・・
0481ゴール職人@萌やシチュゥヵ始めました
NGNG「えーっとですね、佐祐理はおっきい犬が好きです」
「舞は?」
「赤犬さんがいい」
舞・・・それはなんか好きの意味が違う気がするぞ・・・
-----------------------------------------------------
>>478のオチは★ なげやりな 葉鍵キャラの1日 ★ その2の>>645にあります
0482名無しさんだよもん
NGNG0483名無しさんだよもん
NGNG0484名無しさんだよもん
NGNG俺の欲望を満たしてくれる佐祐理さん。ってのはどうですか?ハァハァ。
0485名無しさんだよもん
NGNG0486名無しさんだよもん
NGNG香里「まさか、相沢君に負けるなんて……信じられないわ」
祐一「もちろん、約束は忘れていないだろうな?」
香里「……っ! ……な、何の話だったかしら?」
祐一「俺が勝ったら何でも言うことを聞く。そうだったよなぁ香里? くっくっく」
香里「くっ……」
そして、翌日……
香里「何で私がこんな恥ずかしい格好しなきゃいけないのっ! 嫌ぁッ!」
祐一「くっくく、可愛いぜ。香里」
香里「相沢君、お願い……もう、許してっ」
祐一「ダメだね。さぁ、その可愛い姿を皆に見せてあげるんだ! ほら」
香里「一生の恥だわっ……」
そう、香里はイベント会場でおっきい犬の着ぐるみを着せられていたのだった……。
0487しのむだよもん
NGNGクラスメイトに尋ねられ、『私に姉なんかいません…』と鰾膠もなく応える栞(w
0488来栖川萌え@梓もね
NGNG0489名無しさんだよもん
NGNG>>488
晴れ舞台に立つ栞を見守るかおりたん
ヒロイン栞の相手はとうぜん祐一。
なんだか複雑なかおりたん。
ハァハァ(;´Д`) かおりた〜ん
0490しのむだよもん
NGNG0491来栖川萌え@梓もね
NGNG「体によくないから来なくていいわよ」
「ううん、絶対に行く。お姉ちゃんの晴れ姿だもの」
「しょうがない子ね。勝手にしなさい」
「楽しみだな。お姉ちゃんのことだからきっとヒロインだよね」
(言えない・・・木だなんて言えないよ・・・)
0492しでんかい
NGNG当然栞は、姉が同じ舞台上で木に扮していることすら知らず(w
本番中、台詞を忘れて固まる栞に小声でそっと教える香里。
栞 「お・・お姉ちゃん!?な、なんで・・しかも・・・木?」
香里 「しーっ!・・・・"それは違います。貴方は誤解なさっています。"」
栞 「う、うん・・・・"それは違います。貴方は誤解なさっています。"」
香里 「"このような言葉を、口から出まかせに言える筈が無いではありませんか。"」
栞 「こ・・、"このような言葉を、口から出まかせに言える筈が無いではありませんか。"」
香里 「"私は・・・・貴方を、愛しています。心から、愛しているのです。"]
栞 「"私は・・・・貴方を、愛しています。心から、愛しているのです。"]
祐一 「ああ・・・俺もだ。俺も、お前を愛している。」
舞台上でしっかと抱きあう栞と祐一。ゆっくりと降りる幕。
客席からは割れんばかりの拍手喝采。
その光景を真後ろで見つめながら、香里はもう一度、同じ台詞を呟く。
まさに今、手を伸ばせば届く距離にいる王子様に向かって。
もう決して自分のほうを振り向く事の無い、彼に向かって。
まるで自分こそが、ヒロインであるかのように・・・・。
「"私は、貴方を、愛しています・・・・"」
しかしその言葉も歓声に掻き消され、虚空へと霧散する。
香里の手に握られた枝から木の葉が一枚、はらりと落ちた・・・・
(・・・・な、何を書いているのだろう?)
0495名無しさんだよもん
NGNG0497ル名無しさん
NGNG0498名無しさんだよもん
NGNG祐一「ん? どうした香里。何の試験だ?」
香里「んもうっ、違うわよっ。夏コ…………ぅ、ぅうん、なんでも無いのよっ?!」
祐一「ナツコ? 香里の友達か?」
香里「え? あ、あはは、そうそう。私の友達が試験を受けてて…」
実はコミケでは壁サークルな香里たん。でも皆にはナイショ。
0499名無しさんだよもん
NGNG0500ゴール職人@萌道入門
NGNG「えっ?そうかな?」
この声は舞と佐祐理さんか。教室で何やってるんだろ・・・
「抱いていい?」
「うん」
えっ、えっ・・・!俺はあわてて戸を開ける。
「お、おまえら、こんなとこでっ・・・!」
そこには・・・
「あ、祐一さん」
「クマさん・・・ふわふわ」
「祐一さんも抱いてみます?」
ぬいぐるみを抱いた舞と佐祐理さんがいた。
0501ゴール職人@萌道入門
NGNG「えっ?そうかな?」
この声は舞と佐祐理さんか。教室で何やってるんだろ・・・
「抱いていい?」
「うん」
えっ、えっ・・・!俺はあわてて戸を開ける。
「お、おまえら、こんなとこでっ・・・!」
そこには・・・
「あ、祐一さん」
「佐祐理・・・ふわふわ」
「文化祭で着る着ぐるみなんですけど・・・どうですか?」
犬の着ぐるみとそれに抱きつく舞がいた。
0503名無しさんだよもん
NGNGCorkのifによると演劇部の部長らしい(w
0504489
NGNGCorkのif?
詳細きぼーん
0505名無しさんだよもん
NGNG0506名無しさんだよもん
NGNG原作の設定とかはこのさい無視して。
0507名無しさんだよもん
NGNGっていう名前のエロがあったような気がする・・・
0510 Gamma with Francoise
NGNG飼育部が有れば参加してるかも。
茶道部や華道部も美汐たんには似合うと思うけど、
実は剣道部で七瀬のライバルだったりしてくれたら
かなり嬉しい。(オセロとか将棋でもイイなあ)
0511名無しさんだよもん
NGNG0513ゴール職人@萌道入門
NGNG「私は部長さん・・・」
「かのりんは副部長さんだよぉ」
「観鈴ちん何にもない・・・がお」
「じゃあ、観鈴ちんを記録係に任命するよぉ」
「記録係・・・頑張ってください」
「うん、観鈴ちん頑張る!」
「記録係、にはは」
0514名無さんだよもん
NGNG「はい。部長、お世話になりました」
「残念ね。…でもどうして?」
「妹が元気になったんです」
「?」
「妹の代わりに描く必要が無くなったから、だと思います」
「……」
「私、失礼な事を言ってますね。部の皆は真剣に絵に取り組んでいるのに」
「…うん、それでわかったわ。正直言って、あなたの絵は退屈だった。
技量は水準以上なのに、あなたが描くと静物も風景も全て『凍った』ように
見えたもの」
「……」
「でも一枚だけ、生きた絵が描けたじゃない。…あの肖像画が妹さんなのね」
「…部長には、かないませんね」
「本当に残念だわ。いまのあなたならとてもいい絵が描けるのに」
「描くのは妹に任せます。わたしと違って、本当に絵が好きな子だから」
「ふふっ。入部してくるのを楽しみにしてるわ」
「…部長。ひとつだけお願いが」
「なに?」
「…どうか、長い目で見てあげて下さい」
「…そのココロは?」
…香里の部活を思いつきで書いてみたが、ありがちっぽいなあ。
0517ゴール職人@萌道入門
NGNGこういうしみじみしたの良いです
>>515
ネタかぶっちゃいましたか、スマソ
自分は早いのだけが取り柄なんで…
0518ゴール職人@萌道入門
NGNG「がんばって編んで、祐一さんにプレゼントしようね」
「うん」
「………」
「……」
「上手く編めない…もうやめる」
「祐一さん、きっと喜ぶから、もうちょっと頑張ろうよ」
「…うん」
「祐一、これプレゼント」
「サンキュー舞。中身は何かな…」
ガサガサ。
「おお、手袋か。ひょっとして手編み?」
「そう…」
「早速はめてみていいか?」
こくり。
「うん、右手はぴったりだ、でも左手がちょっと大きいかな」
「右手のは佐祐理が作った…左手、編み直すから返して」
「いやいい、舞が一生懸命編んでくれたんだ、手を手袋にあわせるさ」
「舞、本当にありがとうな。大切にする…」
0519515
NGNGいえいえ、お気になさらずに。
しかし、AIRの3人が仲良し3人組という設定はいいですな…。
おかあさん役が美凪、
おねえさん役が観鈴、
いもうと役が佳乃。
…イイカモ。
0520ゴール職人@萌道入門
NGNG「月宮さん!食べてばっかりじゃダメでしょ!」
「うぐぅ、だっておいしそうなんだもん」
「うちは家庭科部なんだから食べるんじゃなくて、作るのがメインなの!」
「……○☆◇!!」
バタン!
「部長ーっ、七瀬さんが料理を味見して気絶しましたー」
「……はぁっ、もうちょっとまともな部員が増えないかなぁ」
0521名無しさんだよもん
NGNG0522名無しさんだよもん
NGNG0523名無しさんだよもん
NGNG「私、星空を見ることは出来ないけど…」
「こうして屋上に来て、夜の風に当たっているのが好きなんだよ」
「…もちろん、浩平君が一緒にいてくれるともっと嬉しいよ」
0524名無しさんだよもん
NGNG0525名無しさんだよもん
NGNG「ちょっと、来週末付き合いなさいよっ!」
「なんだいきなり?」
「あんたが身体なまるといけないから鍛えてあげるって言ってるのっ!」
んで、テニス中に転んでヒザすりむいてふみゅ〜んな詠美萌え。(笑)
0526しでんかい
NGNG88個の星座の名前と形、全部覚えてたくらいだったもん。
お父さんにおねだりしてね、天体望遠鏡を買ってもらったりもしたんだよ。
・・・・・そのあとすぐに、私は目が見えなくなったんだけどね。
だけど、その天体望遠鏡はまだ家の押入れに入ったままなんだよ。
いつか、また目が見えるようになる時の為に、捨てずに取っておいてるんだ。
・・・まるっきり、無駄になっちゃうかも知れないのにね。
今夜もきっと、星が綺麗なんだろうね。
あの頃綺麗だった星空は、今もきっと綺麗で、これからもきっと綺麗なままなんだろうね。
・・・あの頃の私には、夢があったんだ。
世界中を旅して、88個の星座全部をみる事。
南十字星だけでも絶対に見るんだって、固く誓ったっけ・・・
きっと今でも、そう心のどこかで思ってるんだと思う。
だって、何も見えなくても私はやっぱり、
星空の下に立つのが好き。星空を仰ぐのが好きだもの。
だからね、浩平君。
いつか浩平君と一緒に、星を見に行きたいな。
遠い遠い国まで、南十字星を見るために。
・・・あの天体望遠鏡を持って。
約束・・してくれる?
ずっとこのまま、目が見えないままかも知れないけれど、
浩平君・・・。約束・・・してくれる・・・かな?」
>>523さんを読んでの即興書きなのでオチ無し・・・(投石)
0528523
NGNGうぉっ、ホロっときました……。
せつな萌え〜。
0529名無しさん@見習い
NGNG「…はい? 何でしょう」
「お前って、何か部活やってないのか?」
「……」
「いや、ほら、そういう素振りもないし…。何かやらないのかなって」
「…入っています」
「…え?」
「…部活、入っています」
「…え? あ、そうなのか。知らなかったよ」
「はい。普段はあまり活動していませんから」
「それで何部に入ってるんだ?」
「……温泉部、です」
「……はい?」
「ですから、温泉部です…」
「……それは、やっぱり温泉に入りに行く部活なのか?」
「えぇ。…浩平も入部しますか?」
「いや、俺は……」
「ぜひ浩平も入ってください」
「うっ……」
「浩平もきっと温泉の良さが分かるはずです」
……書いていて良く分からなくなってきた。(鬱
0530名無さんだよもん
NGNG生徒すら追い返す不可思議な部が存在した。
「拒絶部」
部長:柏木楓
副部長:里村茜
会計:保科智子
以下一般部員
姫川琴音
天野美汐
追い返された生徒:椎名繭
部長のコメント「あなたのソレは、単なるコミュニケーション不全です」
…ああ、ワケわかんねえ(w
0531名無しさんだよもん
NGNG0532名無しさんだよもん
NGNGその名も。。。「自宅部」
ソ、ソレッテ....
0534名無しさんだよもん
NGNG浩平 「あのね」
みさき 「うんうん」
澪 『クイズを出すの』
浩平 「クイズを出すの」
みさき 「うんうん」
澪 『四択のクイズなの』
浩平 「四択のクイズなの」
みさき 「うんうん」
澪 『ONEに登場しない人をあてるの』
浩平 「ONEに登場しない人をあてるの」
みさき 「うんうん」
澪 『A神尾観鈴』
浩平 「A神尾観鈴」
みさき 「いきなりだね」
浩平 「そうだな、いきなり答えはどうかと思うぞ」
澪 「う〜…『問題は、最後まで聞くの』」
0536('∀`)
NGNG0537ゴール職人@萌道入門
NGNG住井「どうした、折原?たそがれちまって」
浩平「実はな…昨日、長森と七瀬に告白された…」
住井「それでどっちと付き合うかで悩んでいる、と?」
浩平「ああ」
住井「なんて贅沢な悩みなんだコノヤロウ!」
住井「で、折原は長森さんと七瀬さんどっちが好きなんだ」
浩平「両方……二股ってやっぱまずいよな?」
住井「サイテーだな」
浩平「う〜どうしたらいいんだ」
浩平・住井「…………」
住井「そうだ!こうなったら、くじ引きで決めちまえ」
浩平「…マジか?」
住井「マジマジ、長森さんと七瀬さんっと」
カキカキ
住井「右か左か、さあ選べ」
浩平「ん〜、右」
住井「本当に右でいいんだな?」
浩平「おう」
住井「本当に本当にいいんだな?」
浩平「…やっぱ左にする」
住井「じゃあ、左で決定な」
住井「発表〜っ。折原が付き合うべきなのは…」
清水「清水なつきぃっ!」
浩平・住井「誰だテメエ!?」
0538ゴール職人@萌道入門
NGNG「相沢さん、今日は月一の読書会ですから、サボらないで下さいね」
「う…わかった」
「なんで、真琴がここにいるんだ!」
「なによーっ、いちゃ悪いー」
「私が呼んだんです。迷惑でしたか?」
「別にかまわないけど、こいつおとなしく本読んでるかなぁ」
「だいじょうぶだもん!」
「言っとくけど、ここにマンガはないぞ」
「あうーっ、そんなぁ」
「絵本でも読んでろ」
「真琴子供じゃないから、そんなの読まないっ!」
「じゃあ、何読むんだよ?」
「う……」
「今日は私が朗読するから、真琴は聞いていて」
「うんっ」
「『マッチ売りの少女』」
「……こうして女の子は天国でいつまでもおばあさんと一緒に幸せに暮らしました」
「ううっ…女の子かわいそうだよ〜」
「それにしても…天野がこんなに朗読が上手いとはな。特にセリフなんか完璧に少女に
なりきってるって感じだったぞ」
「そうですか、ありがとうございます」
「演劇部とかに入った方が良かったんじゃないのか?」
「私は創作の方が好きですから…」
0539名無しさんだよもん
NGNGオリジナルのラヴストーリーを作っては、自分の部屋で
そのセリフ(しかも恥ずかしい)を読み上げて、ヒロインに
なりきっているみしおたん。
しかもそのヒロインの恋人の名前は「祐一」。(笑)
0541名無しさんだよもん
NGNG恥ずかしさの余り泣き出しちゃう美汐たん。
その日の夕御飯は食べないで部屋に閉じこもっちゃった美汐たん。
いつしか泣きつかれて寝入ってしまう美汐たん。
0542名無しさんだよもん
NGNGみしおたんスレにも〜
0543名無しさんだよもん
NGNG美汐「ええ。私がちっちゃい頃、おばあちゃんに色々なお話を聞かせて
貰うのが大好きだったんです……」
みしおたん(6歳)「おばあちゃん、今日もお話聴かせてくれる?」
みしおのおばあちゃん「おぉ、美汐や。今日は何の話を聞かせてあげようかねぇ…」
祐一「……なるほどな。納得がいった」
美汐「だから、私も誰かにお話を聞かせてあげたくて…。変、ですか?」
祐一「いや、全然そんなことないぞ。天野らしいと思う」
美汐「……ありがとうございます」
0546ゴール職人@萌道入門
NGNG俺は今、学校の美術室にいる。
何故こんなところにいるのかといえば昨日、
「往人くん、手伝ってほしいことがあるんだよぉ」
「いやだ」
「お礼ははずむから〜お願いっ!」
「…分かった」
「内容は明日いうから、放課後美術室に来てね〜」
という風に佳乃に頼まれ、その熱意に心打たれたからだ。
断じて謝礼に目がくらんだ訳ではない。
しばらくボーッとしていると戸が開き、見知った顔が入ってくる。観鈴と遠野だ。
「あ〜往人さんだ〜こんなとこで何してるの?」
「お前らこそ何でここに来るんだ?」
「わたしたちは部活だよ」
「部活?」
「美術部だよ」
「遠野って天文部じゃなかったか?」
「かけもち…」
まあ、文化系のクラブには良くあることだな。
「それで、往人さん。どうしてここにいるの?」
「佳乃に手伝ってほしいことがあるって頼まれたんだが」
「霧島さんに?」
「ああ…そういや佳乃って美術部か?」
「部長さんだよ」
「じゃあ、手伝いっていうのも美術部に関係したことなのか?」
なんだか、嫌な予感がするので、聞いてみることにする。
「う〜ん?あ、きっとアレだよね遠野さん」
「アレですね」
二人は俺を無視して、勝手に納得している。
「アレって…」何だと俺が言いかけたとき、
0547ゴール職人@萌道入門
NGNG美術室の戸が勢いよく開き、佳乃が入ってきた。
「あ〜往人くん、来てくれたんだ〜」
「頼まれたからな。で、これからいったい何をすればいいんだ?」
おそるおそる俺は聞いてみる。
「今日デッサンをやるから、そのモデルをやってほしいんだよぉ」
まあここまではいい。俺はうなずく。
「それでね、服を脱いでほしいんだ」
「は?」
「ヌードデッサンをしたいから、服を脱いでっていってるんだよぉ!」
「…帰る」
「わ〜待ってよぉ、パンツははいてていいから〜っ」
そういう問題ではない。何が悲しゅうて、肌を人目に晒さにゃならんのだ。
俺は美術室から出ようとする。
「こころづくしもつけるからぁ」
こころづくしという言葉に少し心が動くが、やはり嫌なモノは嫌だ。
「ね〜二人もお願いしてよぉ」俺にしがみつきながら佳乃が言う。
「往人さん、おこづかいピンチだけどわたしもお礼するから、お願い」
「国崎さん…私も出来るだけのことはしますので…お願いします」
結局、俺は折れることとなった。
「…上半身だけなら脱いでもいいぞ」
「わかった、それでガマンするよぉ」
0548ゴール職人@萌道入門
NGNGようやく、地獄から解放され、一息つく。
思った以上に一つのポーズでじっとしているのはしんどかった。
俺は凝り固まった筋肉をほぐす。
「往人さん、お疲れさま〜っ」
そう言って観鈴が紙パックを差し出す。
「おお、サンキュー」
それを受け取り、ストローをさして飲み始める。
どろり、爽快とはいえないのどごしがした。ラベルを確かめてみる。
『どろり濃厚 ピーチ味』
「なあ、観鈴、俺をいじめて楽しいか?」
「え〜っ、そんなことないよ。みんなにもおいしいって評判なんだよコレ」
「んなわけないだろっ!」
「だって、ほら」
観鈴が指さした先には、
「やっぱり部活の後は『どろり濃厚』だよねぇ」
「こくこく」
うまそうにどろり濃厚を飲む佳乃と遠野がいた。
ひょっとして、俺の味覚がおかしいのか…そんなことで思い悩んでいると、
「国崎さん、今日は頑張ってくれたのでこれを進呈」
遠野がいつもより分厚い封筒を差し出した。中身を確かめる。
「………」
お米券が10枚ほど入っていた。
やはり、観鈴や遠野の謝礼に期待するんじゃなかった…
しかしまだ、佳乃の謝礼がある。
「私からはコレだよぉ」
佳乃も封筒を差し出す。遠野のやつより幾分薄い。
ひょっとしていちまんえんとか入ってるのか。期待に胸躍らせ封筒を開く。
『流しソーメン券』
「…なんだこれは?」
「コレをうちに持ってくると、いつでも流しソーメンが食べられるんだよぉ」
こいつらにまともな謝礼を期待した自分が情けなくなり、涙が出る。
「わっ、いくら嬉しいからって、男の子が泣いちゃダメだよぉ」
「往人さん、お食事券の方が良かったんだ。それじゃあ、わたしからも
『ラーメンセット券』」
カキカキ
「私も『特製ハンバーグ券』進呈」
「こんなにお礼がもらえて、よかったねーっ、往人くん」
「キシャーーーッ!!」
「ああっ、往人くんが壊れちゃったよぉ!?」
0549名無しさんだよもん
NGNG0550名無しさんだよもん
NGNG瑞1?(w
0551孤独まにあ
NGNG是非、観鈴ちんスレにも遊びにきてください。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989142995&ls
0552青年のみなさんへ
NGNG0553名無しさんだよもん
NGNG染めてみて、私に恋してるの。なんてね。やだ、どきどきしちゃう。
な美汐たん萌え。ちゅちゅー!ヽ(´▽`)ノ
0554名無しさんだよもん
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0557ゴール職人@萌道入門
NGNG仕事帰りに手相見を見かけたんで、話のタネにと思い、手相を見てもらうこと
にした。
「あなたお酒が好きですね?」
「ええ…まあ……ハイ」
「そうでしょう」
何で!?何でそんなこと分かるんや!?酔っぱらいの線でも出とるんか!?
「ふんふん、ほほう」
「しかもあなたはここまで飲めばもういいものを」
そう言うて占い師のおっちゃんは7分目のジェスチャーをする。
「いつもここまで飲んでいる」
今度は9分目を示す。何でそんなことまで!!
「飲みすぎです」
コイツなかなかやるな!!ウチの深酒までお見通しとは!!
「肝臓に気をつけてくださいねー」
「だけどあなたのは楽しいお酒だからいいですね。お酒が人生の楽しみを増やし
ている」
「あ、ホンマですか?」ホッ
「はい」
「しかしウイスキーは合わないようなので、日本酒をぬる燗でやるのがいいです」
「………」
!?そういうことまで分かるもんなんか…
「おや?以前に飲みの席でよい人に会ってますねえ」
「はい?」
「それまで特別な感情は抱いてなかった男性ですが、一緒に飲むうちにお互いを
とても好ましく思い始め気持ちを通わせてます」
「ええっ!?」
誰?誰やそれ!誰とそんな心ときめく場面をすごしたんや?
「それホンマですか先生!?」
「はい」
そっかあ…気付かんうちにウチ…運命の人と出会っとったんやな…
「しかし途中からあなたはお酒の方がもっと楽しくなり、彼のことなどどうでも
良くなってしまいました」
「…………!」
「なんだ、もう飲まないのか?」
「らしくないぞ、ほれほれ」
そう言うて居候が酒を勧める。
「ええんや、ウチ今日から7分目の女になる…」
0558来栖川萌え@梓もね
NGNG不可酒は止めよう・・・
0559名無しさんだよもん
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0560名無しさんだよもん
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0561名無しさんだよもん
NGNG浩平「そうか? ウザイだけだと思うが…」
長森「浩平、絶対おかしいよっ! ↑あんなに可愛いのにっ」
浩平「まあ、お前は猫好きだからな…」
長森「欲しいなぁ…。でも、お小遣い少ないし…。来月まで我慢しようかな」
浩平「…んー、長森」
長森「うん?」
浩平「あー、なんだ、その。いつも世話になってるお礼にだな…」
長森「?」
浩平「いや…、↑を買ってやらんでもないぞ」
長森「え……ホントっ? 浩平、熱あるんじゃないの?」
浩平「いらないなら別にいいんだが…」
長森「わーっ! 嘘だよっ」
浩平「ほらっ、そうと決まったらさっさと買いに行くぞっ!」
長森「浩平……」
浩平「ん?」
長森「大好きだよっ♪」
0562名無しさんだよもん
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; '; 了承〜♪
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0563名無しさんだよもん
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; '; 「ナンデモ折原君と呼んでくれ」
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0564名無しさんだよもん
NGNG0565名無しさんだよもん
NGNG雇ったサクラ…だと予想してみる。
0566名無しさんだよもん
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; '; 「あげるんだよっ♪」
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0568名無しちんだよもん
NGNG「……こうして女の子は天国でいつまでもおばあさんと一緒に幸せに暮らしました」
「ううっ…女の子かわいそうだよ〜」
「それにしても…天野がこんなに朗読が上手いとはな。 特にセリフなんか完璧に少女に
なりきってるって感じだったぞ」
「そんなことはありません。 こういう本の朗読は苦手です」
「いやいや、上手かったって。 …ん? 苦手っていう事は、得意なのもあるのか?」
「はい」
「何だ?」
「……」
「何だ?」
「…………」
「な・ん・だ・?」
「……般若心経、とか」
「はんにゃしんきょう?」
「何それ?」
「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時…」
「うおっ!?」
「ええっ 何々?」
「…無色無受想行識無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法…」
「ストップ、ストップ、美汐、ストップ!」
「あう〜〜 美汐怖いよ〜」
「…依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多是大神咒…」
「判った判った、俺が悪かった! 悪かったからやめてくれ!」
「あう、あう〜〜」(泣
「…羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶 般〜若〜しん〜ぎょぉ〜〜〜
…いかがですか?」
……返事はなかった。
0569来栖川萌え@梓もね
NGNG泣き出す真琴もかわいいっす。
0570名無しさんだよもん
NGNGhttp://hakagi.net/up/hannya.mp3
0571ゴール職人@萌道入門
NGNGあの元ネタが分かるとは…
失礼ながらお尋ねします、女の方ですか?
0572ゴール職人@萌道入門
NGNG「もうすぐ戻ってくると思いますけど」
「わっ、佐祐理さん」
「どうして分かるんだ?」
「ここに舞の飲みかけの缶ジュースがあります……ということは舞の性格から
して、ゴミを置きっぱなしにして帰ることはないでしょうし、かといってぬ
るくなるまでそのままにしておくこともありません。つまり4〜5分で帰っ
てきますよ」
5分後
「ん?祐一何か用か?」
「当たりです」
「スゴイ…佐祐理さんはプロファイリングのプロだな」
「…人を犯罪者扱いしないでほしい……」
「それより佐祐理、先生からプリントを預かってきた」
「?………ひょっとして佐祐理さん、舞がどこに行ってたの知ってたのか?」
「あははーっ、ばれちゃいましたかー」
0573名無しさん@見習い
NGNGさ「私、こう見えても推理得意なんですよーっ。あははーっ」
祐「じゃあ……おやつのケーキを盗み食いしたやつは誰か、当ててみてくれ」
さ「それはですねー…犯人は祐一さんですっ♪」
祐「なにっ!? 何を根拠にそんなことをっ!」
さ「さっきキスしたときに生クリームの味がしましたからっ♪」(照
祐「わははっ。ばれちゃったかー」
祐「ばれてしまったからには仕方がないっ、佐祐理さん覚悟〜♪」
さ「きゃあ〜♪」
0574名無しさんだよもん
NGNG0578576
NGNG同意。
でもやっぱり逝っちゃうんだな(藁
二つ有るらしいけど、マターリ萌え系なのはこっちだと思われ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=985800468&ls=100
0579ゴール職人@萌道入門
NGNG「なあ観鈴、晴子ってホントに27歳なのか?」
「うん。お母さん27歳と37ヶ月」
「27歳と37ヶ月?それって…3」
ガラッ
「ウチは27歳と37ヶ月や!」
バキィッ
「ぐふっ」
国崎往人、神尾家に散る。
0580名無しさんだよもん
NGNG0581名無しさんだよもん
NGNG0582名無しさんだよもん
NGNG公衆トイレがあります。まずそこで浣腸をします。(いちじく40cc2本)
その後、一度トイレを出て寺をブラブラします。
強烈な便意が寺を徘徊する気力を萎えさせますが、なんとか気力を
持ち堪えさせ更に寺の奥へ進みます。
夕方の蒸し暑い空気のせいでシャツは汗でべトべトです。
ついにその時がきました。(ガマンの限界)
そこで用意しておいたピンクロータでアナルに栓をします。
そして、スィッチON ぶーんとイヤラシイ音が辺りに響きわたり
絶頂寸前、OFFにします。そしてまたON。これの繰り返し。
そして先程のトイレに戻り排泄。全てを出し終えた頃に持参した、
電動くんを挿入。そして、ピストン、ピストン、ピストン・・
20分位たったでしょうかついにガマンしきれずに発射。
暫らく身動きがとれない為、5分程休憩。帰宅して体重計に乗り計測。3K減量
昨日から累積するとトータル6K減量:スゴスギル
と、まーこんなところです。
皆さんもしすぎには注意してくださいね。
それでは
0583名無しさんだよもん
NGNGゲシッ!
「……ううぅ、痛いようお姉ちゃん」(泣き
「あれ、どうしたの栞」(バキッボキッ
「……な、なんでもない」
「そ、良かった」
0585お花屋
NGNG失礼ながら、ぜひとも貴方によるさゆりんスレのテコ入れをきぼーん。
当方最近、SSスレで倉田家日記という怪しげなさゆりん萌えをやってます。
0587お花屋
NGNG0589567
NGNGうぉ、思わず書いたものに反応されてしまった。
性別は…、まぁ、どっちでもええやん。
ついでにネタでも振ろうと思ったけど何にも思いつかんかった。ゴメンな。
0590ゴール職人@萌道入門
NGNGの人に手紙を出さないと恐ろしいことになります。この間もカナダの少年が
死にました』
七瀬「ふん、バッカみたい」
ビリビリ
浩平「!」
浩平「なんてコトするんだ……呪われるぞっ!!」
七瀬「へーき、へーき」
浩平「だがっ、カナダの少年がっ!!」
七瀬「これ書いたのアンタなのね……折原」
0592名無しさんだよもん
NGNG浩平「みさき先輩っ! 先輩宛ての手紙を預かってきたぞ」
みさき「うーん……私じゃ読めないから、浩平君が読んで聞かせてくれるかな?」
浩平「おうっ、いいか? えっと… 『これは不幸の手紙です。これを受け取った人は
三日以内に同じ文面で10人の人に手紙を出さないと恐ろしいことになります。
この間もカナダの少年が死にました』 って書いてあるぞ」
みさき「それはちょっと大変だね…」
浩平「どうする先輩? 恐ろしいことになっちゃうぞー」(ニヤニヤ
みさき「浩平君、10通分の手紙書くの頑張ってね」
浩平「……えっ? 俺が?」
みさき「だって、『手紙を受け取った人は』って書いてあるんだよね?
私は聞かせてもらっただけで、受け取ったのは浩平君だよ?」
浩平「えっ? あ……」
みさき「ふふっ、頑張ってね〜。応援してるよ」
浩平「ぐあ…」
この勝負、みさき先輩の一本勝ち。
0593ゴール職人@萌道入門
NGNG往人「やけにうれしそうだな、なんかいいことあったのか観鈴?」
観鈴「あっ、往人さん。見て見て、手紙もらったんだよ〜」
『これは不幸の手紙です。これを受け取った人は三日以内に同じ文面で10人
の人に手紙を出さないと恐ろしいことになります。この間もカナダの少年が
死にました』
往人「……コレって不幸の手紙ってやつだろ…こんなモノもらってうれしいのか?」
観鈴「うん。わたし宛に手紙が来るなんて滅多にないから、どんなのでもうれしい」
観鈴「あ、そうだ!ここの住所に送るようにって書いて出せば返事来るかも。それで
返事くれた人と友達になったりして。にはは名案、観鈴ちん頭いい〜」
往人「……」
0595名無しさんだよもん
NGNG0596名無しさんだよもん
NGNG0597ゴール職人@萌道入門
NGNG祐一「知ってるけど…それがどうかしたのか」
真琴「じゃ、真琴に説明できる?」
祐一「ああ、まず男…………ばっ、説明させんな! こんなこと」
真琴「そんなこといって祐一、ホントは子供だから知らないんだー」
真琴「真琴は大人だから知ってるもんね〜」
祐一「……じゃあ、言ってみろよ」
真琴「うん、いいよーっ」
真琴「赤ちゃんはね、コウノトリっていう鳥が運んでくるんだよ」
祐一「…………」
真琴「どう? これで真琴のこと大人って認めるよね〜」
祐一「……ああ…認める。というかどうやって知ったんだ? それ」
真琴「それはひみつ〜」
祐一「秋子さんか?」
真琴「あう〜どうして分かったの?」
祐一「やっぱりそうか……」
0598名無しちんだよもん♥
NGNG赤ちゃんはキャベツ畑で拾って来るものだ!(力説
0599ゴール職人@萌道入門
NGNG>>598 それいただき
真琴「ねーねー祐一っ、赤ちゃんてどうやってできるか知ってるー?」
祐一「知ってるけど…それがどうかしたのか」
真琴「じゃ、真琴に説明できる?」
祐一「ああ、まず男…………ばっ、説明させんな! こんなこと」
真琴「そんなこといって祐一、ホントは子供だから知らないんだー」
真琴「真琴は大人だから知ってるもんね〜」
祐一「……じゃあ、言ってみろよ」
真琴「うん、いいよーっ」
真琴「赤ちゃんはね、キャベツから産まれるんだよーっ」
祐一「…………」
ポカッ
真琴「イターイッ! どうして殴るのよぅ」
0601名無しさんだよもん
NGNGそれが、21世紀のトヨタです。
0603名無しさんだよもん
NGNG0605名無しちんだよもん♥
NGNGピカッ
真琴「うわっ怖ぁ」
ゴロゴロゴロ…
ピカッ
真琴「うわっ怖ぁ」
祐一「お前は好きなのか嫌いなのか…」
わかる人だけ脳内変換してください。
0606来栖川萌え@梓もね
NGNG個人的には布団をかぶって震えてもらえると萌える(おい
0607ゴール職人@萌道入門
NGNGゴロゴロ
祐一「カミナリか…嫌な天気になったな」
真琴「えっ、なんで?」
祐一「それはな…カミナリが落ちる時、腹を出してるとカミナリにへそを取ら
れるからだ」
真琴「!……それホント?」
祐一「ああホントだぞ。そういや、お前いつも腹出して寝てるよなあ。明日の
朝にはへそ取られて無くなってるかもな」
真琴「ううっ、そんなのイヤだぁ。おへそ取られないように真琴、今夜はずっ
と起きてるっ」
名雪「祐一…嘘教えちゃダメだよ〜」
祐一「ばかっ、簡単にばらすんじゃない!」
真琴「うそ……? じゃあ、おへそ取られないの?」
秋子「そうよ、だから真琴は安心して寝なさい」
真琴「……祐一〜っ!よくも真琴にうそ教えたわね〜っ」
祐一「今時こんな子供でも信じない嘘、信じる方が悪い」
真琴「う〜っ」
ポカポカポカ
祐一「ちょ、真琴、やめろって」
ポカポカポカ
秋子「あらあら、相変わらず仲がいいわね」
名雪「そうだね〜」
ポカポカポカ
祐一「二人とも感心してないで止めてくれ……」
0610名無しさんだよもん
NGNG自民党は、そんな日本を作ります。
0611名無しさん@だよ
NGNG「ほら、浩平君。朝だよ」
「うっ…」
カーテンが開かれる音がした。瞼の裏がまぶしい。
が、それ以上に頭が重い。
「起きないと駄目だよ、ほらっ。それとも昨日のお酒、残ってるの?」
先輩の手が肩をそっとつかんで二度三度俺の体をゆする。
…ああ、そういえば昨日、長森とか呼んでホームパーティやったんだっけ…。
最後のほう記憶がないけど…どうやら無事に眠れたみたいだな…。
「大丈夫…。いま起きるよ、先輩」
言いながらゆっくりと瞼を開けると、見慣れた先輩のシルエットに違和感を感じた。
「…?」
よく見ると、先輩の頭の上にパーティ変装グッズの猫耳がのっかっている。
「先輩、そ・・・」
「え?」
「いや、なんでもない」
「? …おかしな浩平君」
俺はその猫耳の存在を先輩に教えようとしたが、悪戯心から黙っていようと決めた。
昨日のことをおぼろげに思い出せば、先輩が七瀬に酒を勧めて俺に絡ませて楽しんでいたような
記憶がなんとなくあったからだ。
ささいな復讐だが、先輩には今日一日、猫耳をつけて過ごしてもらおう。
その日の夜。
「ここ、浩平君っ」
「うお、どうした先輩っ」
シャワーを浴びようとしてその猫耳の存在に気が付いた先輩が、脱衣場からほとんど半裸の
格好で慌てて駆け出してきたとさ。
「わ、私あたまにもうひとつ耳が生えてきちゃったんだよ」
0612ゴール職人@萌道入門
NGNGだよ氏帰還お喜び申し上げます。
それにしても相変わらずいい萌えしてますねぇ。
自分も見習わねば……
0613名無しさんだよもん
NGNGだよ氏の1ファンとしては嬉しい限りでございます。
というわけで月並みですが頑張ってください
0615名無しさん@だよ
NGNG「…どうしてですか?」
「前行った時は、あのあと茜が風邪ひいただろう」
「…はい」
「そこでだ、こんどはちゃんと布団の上で」
「嫌です」
「くんずほぐれつして、はだける浴衣からちらちら覗く白い太ももが…」
「嫌です」
「実はもう予約も入れてある」
「嫌です」
「そこは料理が美味しいと評判だ」
「…」
「甘味な日本酒と和風デザートが評判の古風な宿だそうだ」
「…」
「しかもいまなら夏限定の玄米アイスがサービスだぞ」
「…。行きます」
>>612-614
あ、なんか覚えててもらって恐縮です。仕事しながら死んだりしつつとりあえず生きてます。
というわけで、6月頃の湯ノ山の温泉は良かったな、という思いをこめつつ。
でも行ったのもう4年も前だ。
露天風呂もいいが基本はやっぱり布団の上だぞ、浩平。
0617名無しさん@だよ
NGNG完成したのを両手で持って部屋で一人、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ振ってみたり。
そのあとちょっと無言で少し照れてみたり。
0618来栖川萌え@梓もね
NGNGにひひと笑う詩子に真っ赤になる茜。
0619名無しさんだよもん
NGNG『あのね』
水着姿の彼女。
『海きれいなの』
いつもより、いつもより眩しく見える。
『来てよかったの』
見える…のだが…。
「なぁ、澪」
「?」
「スケブくらい置いてこいっっ!!」
うー…。
普段から持ち歩いている物を手放す事の恐怖。
さらに彼女にとっては言葉を伝える限られた手段。
俺だってその事は解らない訳じゃないし理解はしているつもりだ。
だが時には普段味わう事の出来ない楽しみを知って欲しい。
「キャンバスなら足元に広がっているじゃないか。
必要なら遠慮せず好きなだけ使え。」
思考を巡らせているのだろうか。
彼女は俺の顔を見上げたまま固まっている。
「それになぁ澪。
俺達の間に まだ それは必要か?」
俺の言いたい事は伝わったのだろう。
彼女は満面の笑みを咲かせ、軽く頷いてとことこ走っていく。
その笑顔さえあれば。
想いが確かならば伝える事はいくらでも出切ると思う。
彼女も最近それが分かってきたようだ。
太陽の光を浴びた彼女がぶんぶんと両手を振って近づいてくる。
その大げさな行動に苦笑しつつも、俺は暖かく見守っていた。
###
分かりにくい文章でスマソ。
澪の水着は・・・各自の想像にまかせるよ。
0620名無しさんだよもん
NGNG0621名無さんだよもん
NGNG『あのね』
日焼けした澪が笑う。ちらちらと辺りを伺い、夏服の袖を肩口まで捲る。
特大の判創膏が目に入り、俺は少なからず慌てた。
「どうした? 怪我したのか? 一体どこで…」
違う、と言いたげにぶんぶん首をふる澪。悪戯っぽく微笑んで、判創膏を
剥がしていく。薄く色づいた肌の中、雪のような白が残っていた。…文字?
『すきなの』
確かに、そう読める。得意げな顔の澪。
「…コレ、こないだの海で?」
『うまくできたの』
0623名無しさんだよもん
NGNG0624しでんかい
NGNG0625名無しさんだよもん
NGNG0626ゴール職人@萌道入門
NGNG「……嫌です。よその家の冷蔵庫は開けられません」
「それに今日は浩平のつくった料理が食べたいです」
「俺の作る飯っていってもなあ…チャーハンしかできないぞ」
「かまいません」
そこまで言うんなら仕方ない、あきらめて台所に立つ。
そしていつもの手順でチャーハンを作る。
「よーし出来たぞー」
皿をテーブルに運ぶ。
「じゃあ、食うか」
「はい」
そう言って、二人で手を合わせる。
「いただきます」
しばらく黙々と食事をする。茜が突然口を開く。
「浩平、おいしいです」
「そうか?」
俺にとっちゃ食べ慣れた味なんだけどな。
「はい…浩平の作った料理ですから……」
0627名無しさん@だよ
NGNGよくよく考えれば効果はないのにスケッチブックに『起きるの!』と書いて浩平の周りを
右往左往。
0628名無しさん@見習い
NGNG仕方が無いので起こすための最終手段。そう、それは目覚めのキスだ。
(……)
何故か妙に緊張してしまう澪。
(えーと…)
とりあえず頭の中でシミュレートしてみる。
(……)
恥ずかしさのあまり一人で顔を真っ赤にする澪。
0629ゴール職人@萌道入門
NGNG「さあ、次は何に乗る?」
九回目のジェットコースターから降り、椎名に聞く。
「みゅー、これ」
「またジェットコースターか」
正直、絶叫マシーンは嫌いじゃない。しかし九回連続は
さすがにキツイ。他のヤツに乗らないかと提案してみる。
「別のにしないか」
「これがいい……」
「けどもう連続十回目だぞ」
「ううっ」
やばい泣きそうだ。
「わ、わかったジェットコースター乗ろうな」
「みゅ〜♪」
まったく、鳴いたカラスがもう笑ったってのはこういうヤツの
ことをいうのだろう。まあそれでも、これで椎名の喜んでる顔
が見られるなら安いもんか。
0630名無しさんだよもん
NGNG0631名無しさんだよもん
NGNG「やるのかい?」
コク
「1回100円だよ……はい、切れたら終わりだからね」
きれた
「残念、おしかったね」
「……あの」
「ん、またやるのかい?」
「……はい」
「それじゃ、もう100円。まいどあり、がんばってな」
コク
切れた
「惜しい、もう少し早くあげないと」
「あの……」
「またやるのかい?」
「……はい」
「2回やってくれたし、特別に1つあげるよ」
「ありが…とう」
「いいって、俺は感激してるんだ。いまどき、ヨーヨー欲しがるなんざ」
「あの……」
「ん、どうしたい?」
「その、もう一回……」
「まだやるのかい?」
「……はい」
「いくつ欲しいんだい?」
「……2つ」
「そっか、なら特別にもう一つあげるよ」
ふるふるふる
「大丈夫、気にしないでいいよ」
「……ありがとう」
これって、どっかにでてましたでしょうか?
メモの中に書き込まれてあったのですが、自分で書いた記憶がなくって。
美凪だと思うんですが……。
0632名無しさん@だよ
NGNG「おはよう浩平君」
「朝ご飯は?」
「うん、今日はおにぎりにしてみたんだよ」
「へぇ、おにぎりか。そういえばここんところトーストが多かったもんな」
「うん。だからちょっと張り切ってみたんだよ」
「ところで具はなんなんだ?」
「具?」
「そう。中身。具。梅干とかシャケとか」
「あ…」
テーブルに並んだちょっと不恰好なおにぎりを手にとって、割ってみる。
中にはなにも入っていなかった。
海苔と塩だけのおにぎり。でもそれは、とびきり美味かった。
「…ごめんね。今度は忘れないようにするから」
申し訳無さそうに謝る先輩。
「いや、具なんかなくても美味いよ」
本当にそう思ったから、ありのままにそう伝える。すると先輩は、にこっと笑った。
みさき先輩のつくったおにぎり(中身はシャケかたらこか梅干)食べたい。
いや、塩だけでもいい。海苔すらなくてもいい。
って書こうとしたんだけど、これだけだとアレなので即席でネタを。
某所で澪みさきのSS書いてちょっと満足した(笑)
0633名無しさんだよもん
NGNG0635名無しさん@だよ
NGNG某所とはこの葉鍵板のどのスレでもないです。でも、葉鍵板と関係がない
場所でもないです。
そもそもどっちかっていうと「異世界の話」なので、ONEの話というわけでも
ないんです。話の中に出てくるのは澪とみさきなんですけれども。
個人的に書きたいことを書けたので満足してます(笑)
興味がもしもあるというのでしたら、葉鍵SaGAのスレッドからハァハァ板に飛んだあと、
雑談スレを最初から閲覧してみてください。
ただ、あの世界をある程度理解していないと、面白くはないと思います。
あの世界で実際に起こった出来事をモデルにして書いてますので。
次回はあの世界でさゆりさんとみさき先輩の話を書く予定。異世界の話だから出来る
作品の枠を越えたふたりのお話。
0637名無しさん@だよ
NGNGそういっていただけると幸いです。あちらだと先輩のなりきりなもので(笑)
「先輩…なんだ、このおにぎり」
「なにって?」
「いや、中身の具が…マグロだった」
「うん、そうだよ」
「そうだよ、って…」
「お寿司の気分だったんだけどね、握れる自信なくって。でも出前も嫌だから、
この前の朝のこと思い出して作ってみたんだよ」
「なるほど…」
俺はテーブルにならんだおにぎりを割らずに食べていく。晩御飯の食卓に
おにぎりというのも滑稽かもしれない。でもそれは、最高の晩御飯だった。
「うん…イカにイクラか。なかなか美味しいもんだな。握り飯もちゃんと酢飯だし」
「でしょ?」
「…が」
「ん? どうしたの? 浩平君」
「いや、先輩…この具…メロンなんだけど」
「うん、だってほら、回転寿司にいくと回ってるって雪ちゃんが言ってたから」
お返事のレスにもネタを絡ませよう月間(個人的に)実施中。
0639名無しさん@だよ
NGNG佐祐理みさきの新作をハァハァ板雑談に書き込んでまいりました。誤爆しましたが(笑)
もしお時間あるようでしたらどうぞ。
「ふむ、学園祭でコスプレコンテスト、か…。これは住井の仕業だな」
「浩平〜」
「お、長森じゃないか。…なんだ、その格好」
「なんかゲームのキャラらしいんだけど、よくわからないんだよ」
「…思い出した。それ、FFの白魔道士だ。ん? でもわからないって、なんでだ?」
「うん、なにを着るか、完全にくじ引きになってるんだよ」
「なるほど」
「浩平」
「うおっ、茜…。お前はメイド服か」
「はい(ひらひら」
「なかなか似合うな。お? 澪はぷよぷよのアルルか」
『ぱよえ〜んなの』
「七瀬は男子学ランとは…。似合いすぎて怖いな。片手がドリルになりそうだ」
「折原…二度死なすわよ」
「無茶な注文だな。…ん? ところでみさき先輩はどこだ?」
「浩平くーん」
「…カーバンクルの着ぐるみ…」
「なんかこれ、もこもこで気持ちいいよー」
0640来栖川萌え@梓もね
NGNG0641名無しさん@だよ
NGNG「もっと…強くしてください…」
「あっ…浩平、そうじゃなくて…ここを…んッ…」
いつぞやの温泉の続きでも書こう(自己完結)
0642名無しさんだよもん
NGNG0644名無しさん@見習い
NGNGいつぞやの続き、切に希望です。
#最近シチュが思い浮かばない…。
#人にお願いするだけでなく自分も精進せねば。
0645名無しさんだよもん
NGNG0646ゴール職人@萌ドランカー
NGNG↓昔書いて忘れてたネタが見つかったのでとりあえず。
それは昨日のことだった。
米を洗っているときうっかりこぼしてしまい、それを見た美凪が
「お米を粗末にしたら駄目です、そもそも米という字は……」と語りだした。
俺はそれから2時間、美凪の米の製造過程についての熱弁に付き合わされた。
「もう充分分かったから…許してくれ」
「駄目です…罰として米という字10000回書取。10000回出来るまでご飯は無し……」
と言うわけで今、俺は生死を賭けた漢字の書取をやっている。
しかし……空腹で死にそうだ…誰か助けてくれ。
0647名無しさんだよもん
NGNG0648名無しさんだよもん
NGNG一番反応がありますからねぇ。
ここはここで、各人のペースで進めていくのがよろしいかと。
0649名無しさんだよもん
NGNG0650名無しさんだよもん
NGNG皆さん萌えーなイベントシチュをぜひ!
0651名無しさんだよもん
NGNG0652名無しさんだよもん
NGNG0653名無しさんだよもん
NGNG0654名無しさん@だよ
NGNGチャイムを押そうとしたが、水をまく音が聞こえたので庭のほうに回る。他人の敷地に
勝手に上がりこむことに遠慮は感じない。なにせ長森は俺の家に勝手に上がりこむのだから。
「あ、浩平」
案の定、長森は庭で水撒きをしていた。袖のない水色のワンピースを着ている。
「よう。悪いけど家のクーラー壊れててな。涼ませてくれ」
「あ、うん。今日は暑いもんね。ちょっと待って、もうすぐ終わるから」
そう言って水撒きを再開する長森。そのホースを踏みつけて水の流れを止める俺。
「…あれ?」
水が出ないのでホースを覗き込む長森。そして待ってましたといわんばかりに足を離す俺。
「うわっ…!」
勢いよく溢れ出し、長森に降り注ぐ水。生き物のように宙を舞い、地面に落ちるホース。
「わぁ…ぐしょぐしょだよ…」
そう言って、しかし笑う長森の着ているワンピースは、水に濡れてその肌にぴったりと
くっついていた。
「…下着、つけてないだろ」
「わっ、浩平そんなとこみないでよっ!」
夏らしいシチュということで。ザッツ実体験(笑)
0655名無しさんだよもん
NGNG0656名無しさんだよもん
NGNGうらやましいage(私怨)
0657名無しさんだよもん
NGNG0658名無しさん@だよ
NGNGしかし暑い日ざしの降り注ぐ外には戻りたくはない。せめて夕方になるまでは時間を潰そうと考え、
長森とそのデパートの中をうろつくことにした。
「あ、浩平。ほらほら浴衣の見本市やってるよ。ね、寄ってこうよ」
長森が指座した祭事場では、今は浴衣を売っているようで、これからの花火大会の予定がずらっと
並んだポスターが張り出される中、そこだけ涼しげな雰囲気をかもし出していた。
「…げっ。こんな布が3万かよ…」
嬉々とした様子の長森に連れられるようにしてやってきたものの、並んでいた浴衣の値段に
驚く以前に無気力になる。ブランド物だかなんだかわからんが…なんでこんなもんが…。
「こんなんがなんでこんな値段…」
俺が長森に同意を求めようとしたところ、長森は売り場の人と話していた。やがて話がまとまった
のか、長森は嬉しそうに俺を手招きしている。
「ねね、着てみてもいいんだって」
長森の後ろではすでに売り場の人がスタンバっており、なれた手つきでそれを長森に着せ始めた。
長森が着ているのは薄手のワンピースだけだから、その上からでも問題はないようだ。
「髪、まとめましょうね」
売り場の人が長森の長い髪をさっとゴムで束ねる。簡単に束ねられた髪と、そして空色の浴衣。
「ねね、どうかなっ」
帯が取れないように、しかし嬉しそうにくるっと回る長森。
「…馬子にも衣装…」
俺が思わず呟くと、長森はちょっと拗ねている様子だった。咄嗟に売り場の人が助け舟を出す。
「あの、彼氏さんも選んであげたらどうですか?」
「わわっ、あの、私と浩平はそのっ、恋人とかじゃなくって」
売り場の人の言葉に慌てる長森をよそに、俺は売り場を眺め、そして一着の浴衣を選んだ。それは
真っ白な飾り気のない、しかし清楚な感じのする浴衣。
「…」
長森にとってそれは意外な行動だったのか、さっきの慌てぶりはどこへやら、すっかり黙り込み、
ちょっとうつむいた姿勢で、売り場の人に浴衣を着せられていた。
0659名無しさん@だよ
NGNG照れたように少し顔を赤らめ、こちらを向く長森。白に包まれた長森は、綺麗だった。
「…ああ、いいんじゃないか」
その後、俺はその売り場の人に礼を言って離れた。まさか本を買いにやってきたついでに買える
ような値段のものじゃない。いつまでやっているのか、と聞いたら、花火大会が終わるまで、
という答えが返ってきた。
「…馬子にも衣装はひどいよ」
夕暮れ時、帰り道、ワンピース姿に戻った長森が、思い出したように言う。
「人前で誉めると照れる癖に」
「だ、だって…。…ねぇ、でもなんで…白い浴衣を選んでくれたの?」
きっと聞いてくるだろうと思った質問。その答えは決まっている。
「ああ、お前、牛乳好きだからな」
「浩平…」
俺の言葉を聞いて、長森は顔全体で溜め息をついた。
「…でも、花火大会いけるといいよね」
「…そうだな」
蝉の声が遠くで聞こえた。
子供の頃、長森がよく着ていたのが白のワンピースだった。だからだ、なんて言ったら、
長森はあの夕暮れで、どんな顔をしただろう。
でもそれは来年の楽しみにとっておこう。あの白い浴衣を着せる時まで、とっておこう。
最近は茜でもみさき先輩でもなく長森が良いなぁ、と思う@だよでした。ONEは夏の描写が
本編ではなかったので(冬から春でしたし)夏のお話は楽しいですね。
シチュっていうにはちょっと長いお話ですが。長森が浴衣着てるイベントCGでも想像して
もらえれば幸いです。ってか前のやつもびしょぬれで笑って、しかし透けている長森を想像
してください(笑)
0660名無しさんだよもん
NGNG0661名無しさんだよもん
NGNGそして、2人はエイエソの世界へ旅立ったとさ…
0662名無しさんだよもん
NGNG今晩のおかずに
かわいい素人娘の無修正ビデオが50本以上毎週更新
http://www.xxx81.com/jp
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0663名無しさんだよもん
NGNG0665名無しさんだよもん
NGNGしまったようなものだが、いかないわけにもいかない。
が、当日、夕方から雨が降ってきた。花火大会は7時からだったはずだが、
雨は6時頃から降り出して、家を出る予定にしていた6時半過ぎになってもやむ
気配はない。
「これじゃ…中止だな」
窓に激しく打ち付ける雨粒にうんざりしながら、俺は花火大会のことを考えた。
楽しみにしていた長森には悪いが、しかしいくらなんでもこれだけ雨がひどければ
花火大会も中止になっただろう。
俺は眠かったこともあって、そのままベッドに寝転がった。
目覚めた時、時計の針は9時を示していた。雨はいつのまにかやんでいたが、
その雨音のせいかあまり眠れなかったらしい。俺は一応今日の花火大会が中止に
なったことを慰めてやろうと思い長森に電話をかけたのだが、これが出ない。
「まさか、な…」
これだけ雨が降れば、いくらあの長森だって諦めるだろう。
いくらなんでも…。
「…くそっ」
俺は誰も出ない受話器を叩きつけるように置いて、靴を履き、駆け出していた。
待ち合わせた場所は、花火大会のある公園の隅にある大きな木の下だ。そこには
花火大会の延期を知らせる看板があり、そしてその隣に。
「浩平…」
ずぶ濡れになった真っ白い浴衣を着て、長森が立っていた。
「きてくれないかと思ったよ…」
街灯の下、長森は少し困ったような笑い顔を浮かべていた。長森独特の、照れて
困っている時に見せるあの顔だった。
「…待ってろ。今、そこのコンビニでタオルかなにか買ってきてやる」
俺はそう言い残し、近くのコンビニに向かった。店内に入ったが生憎とタオルは
なくて、代わりになりそうなものはないかと探した俺の目に、それが映った。
俺は迷ったが長森をあまり長く待たせるわけにもいかず、それを買い、
急いで公園へと戻った。
0666名無しさん@だよ
NGNG長森は、しゃがみこんだままうつむいていた。戻ってきた俺を見上げ、
その手に握られているものを見て少しだけ驚いている。
「浩平、それ…」
「タオルがなかったんでな、これで我慢してくれ」
俺は袋からそれを取り出し、長森にその一本を手渡した。
「…その浴衣が乾くまで、これで時間を潰せるか勝負だな」
「いいよ、私これでも得意なんだから」
落ち込んでいた長森の顔がぱぁっと明るくなると、その手元が、その笑顔の
ように明るくなる。俺が長森の持っている線香花火に、ライターで火を
つけたからだ。
「えへへ…」
ぱちぱちと音を立てる線香花火を見つめながら、長森が笑う。
「なんだ、不気味な笑い方をする奴だな」
「…嬉しいんだよ、浩平とこうして一緒に花火が見れて」
ぱちぱちとなっていた花火が、だんだんと橙の玉になっていく。
「花火って…たかが線香花火だろ」
「違うよ。浩平と二人で花火を見ることが嬉しいんだよ」
俺の線香花火が、地面に落ちた。濡れた地面に落ちて、小さくじゅう、
という音が聞こえた。
「私の勝ちだね、浩平っ」
「なにを、勝負はまだまだこれからだ。なにせ買い占めてきたからな」
袋に入っているたくさんの線香花火の数だけ、長森は笑うのだろうか。
「浩平」
「あ?」
俺が線香花火を取り出しながら問い返すと、長森は笑った。
「約束、守ってくれて…ありがとう」
>>664
あなたの文章を読んで、脳裏に浮かんだお話をそのまま文章にしてみました。
荒削りな文章になってしまってごめんなさい。
いけね、ぼっとしてて665名前忘れちった(苦笑
0667名無しさんだよもん
NGNG0668名無しさんだよもん
NGNG0669名無しさんだよもん
NGNG0670電波系
NGNGそう呼びかける彼女の目は、相変わらず虚ろで、
僕を見ているようで、でも何も見ていなくて。
「ほら、月見草だよ(クスクス)」
差し出した手に光る小さな花。
何か言おうとした僕を置いて突然駆け出す瑠璃子さん。
「今夜は、きれいなデンパが飛んでいるね」
月明かりを浴びて、銀色の衣をまとい、空を泳ぐ妖精。
瑠璃子さん…。
僕はいつまでもキミのそばにいるよ。
いつまでもキミを守り続けるよ…。
0671名無しさんだよもん
NGNG0672名無しさんだよもん
NGNG0673名無しさんだよもん
NGNG0674名無しさんだよもん
NGNG0675名無しさんだよもん
NGNG0676名無しさんだよもん
NGNG別れにはまだ早すぎる♪
0677名無しさんだよもん
NGNG0678名無しさんだよもん
NGNG0679名無しさんだよもん
NGNGと言うわけで保守
0680名無しさんだよもん
NGNG0681名無しさんだよもん
NGNG「浩平、私は気付いた事があります。」
「ん?なんだ茜。」
「浩平がいなくなったとき、私以外の人は誰もあなたのことを覚えてませんでした。」
「赤の他人のように、住井くんも、七瀬さんも、長森さんも「だれ?その人」って。」
「先生も、クラスメートも、口をそろえて「誰?」って。」
「・・・・・。」
「結局のところ、あなた一人がいなくてもこの世界は動いていく。みんなは変わってゆける、
人一人の存在なんてそんなものだと思いました。」
「・・・・・。」
「けどね」
「・・・私は・・・私にはあなたとゆう存在がいないと何も変われなかった・・・!」
「・・・そうと知った瞬間、あなたが帰ってきてくれたんです・・・。」
「・・・茜。」
「浩平・・・もうどこにも行かないでくださいね・・・・。」
0682ゴール職人@萌ドランカー
NGNG新人さんいらっしゃ〜い、ですよね?
盛り下がり気味のスレにナイス萌え〜をありがとうございます。
普段感情を表に出さない茜が心情を吐露するってのは萌えますね〜。
ちょっと気になったところがあるんでつっこませてもらいます。けど、所詮ヘタレの戯
れ言なんで無視してもらって結構です。
"」"(閉じ括弧)前には"。"(句点)は無くても大丈夫です。
>私にはあなたとゆう存在がいないと何も変われなかった・・・!
1."ゆう"じゃなくて"いう"の方がいいように思います。
2."…"――話題の転換や言いさしの場合に用いる。
"!"――強め・驚きなどの感動や、命令・呼びかけの口調を表すために用いる。
なので、語尾に付けるのはどちらか片方だけでいいと思います。
これは個人的な意見ですが
>もうどこにも行かないでくださいね・・・・
より
>もうどこにも行かないでください…
の方が茜っぽいと思います。
"ね"をつけると美汐とキャラがかぶって見えるもので……。
あと、点3つで点々にするが基本なので"・・・・"は"…"の方がいいです。(本当は点々
は2つセットなので"……"が正しいのですが)
ホントしょーもないことなんで気にしないでこれからも萌えシチュよろしくお願いします。
0684名無しさんだよもん
NGNG別に文章の書き方は人それぞれでいいと思うです。
「…」と「!」の組み合わせが効果的な場合もあるでしょう。
茜っぽさってのもきっと人それぞれでしょう。
「皆が自分のスタイルで萌えを書き連ねてくれれば、それでいいんだ…」
「…浩平、聞こえてますよ」
「おわっ! つい声に出してしまった!」
0685名無しさんだよもん
NGNG3点リーダ*2ってのは文章日本語の基本ルールでしたっけ?
数式で使うことが多いんで3点でつい済ますことがある…
ただ、語尾の「ね」は茜の台詞では見ない…
0687ゴール職人@萌ドランカー
NGNGネタ不足のこのスレに萌えシチュ、よろしくお願いします(手前でネタ出せとはいわない
で〜今、頑張ってるんです……)
>>684
>別に文章の書き方は人それぞれでいいと思うです
ホントその通りです。
まあ、>>682は思ったことをそのまま書いた独り言みたいなもんです。
そんなオナニーは書くなってつっこまれるとそれで終わりですが……
>>685
三点リーダの単独使用はよくあるんで別にかまわないと思います。
一応文章を書くときに心に留めているもの。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=970021441&st=61&to=61&nofirst=true
1.段落のはじまりは1文字空けましょう。
2.『」』(とじかっこ)の前に『。』(句点)を打つのはやめましょう。
3.『―』(ダッシュ)や『…』(三点リーダー)の使いすぎに注意しましょう。
4.『…』のつもりで『・・・』(中黒)を打つのはやめましょう。
5.『…』や『―』は全角2つ分で1セットとして使用しましょう。
6.『ー』(音引き)と『−』(ハイフン、マイナス)の混同に注意しましょう。
7.『!』(エクスクラメーションマーク)、『?』(クエスチョンマーク)を
全角で2個以上続けるのは止しましょう。
8.ルビ、傍点の使いすぎに注意しましょう。
9.描写力の無さを、『(笑)』や『(爆)』でごまかすのはやめましょう。
10.ワープロ原稿などで台詞や地の文を4倍角にするのはやめましょう。
11.写植屋さん泣かせの旧字、外字はなるべく控えましょう。
12.夜中に書いた原稿は、翌朝もう一度音読してみましょう。
13.正伝が完結していないうちから外伝の構想を練るのは止しましょう。
14.巻末の座談会で登場人物にぐだぐだ喋らせるのはほどほどにしましょう。
15.最初からシリーズ化を想定して書くのではなく、
思い切って単発で終わらせる潔さを持ちましょう。
長文すいませんでした〜
0688名無しさんだよもん
NGNG0689名無しさんだよもん
NGNG全角で2個以上続けるのはジャンプ的にはむしろ正義だ(w
0690名無しさんだよもん
NGNG0691名無しさんだよもん
NGNG0692名無しさんだよもん
NGNG0693名無しさん@だよ
NGNG恥ずかしがっていた瑞佳もいつのまにか慣れてしまったらしく、最近では
この二人きりの空間を楽しむ余裕すら出てきたようだ。
「浩平、今日の部屋のお風呂すごく広いよ」
浴室のドアを開けて覗き込んだ瑞佳が嬉しそうに声をあげる。反響した声が
聞こえてきた方向にいくと、瑞佳はさっそく浴槽にお湯を張っていた。
「ね、お風呂にお湯が貯まるまで買ってきたご飯食べようよ」
サイドテーブルの上に置きっぱなしだったコンビニの袋に目をやる。俺が
適当につけたテレビをなんとなく眺めながら、二人で食事をすませた。
俺がゴミを片付けていると、その後ろで衣擦れの音がする。瑞佳が着ていた
服を脱いでいる音であることは、振り向かなくても分かった。
「先、入ってるからね」
浴室のドアの開閉音を残し、室内から瑞佳の気配が消えた。きっと瑞佳に
すれば、この密室での二人きりという状況がどことなく同棲という雰囲気を
感じさせるんだろう。
「さて…」
俺も服を脱ぎ、それをソファーに放り投げた。ノックなく浴室に入ると、
ちょうどシャワーを手に当て、温度調節している瑞佳と目が合う。
髪をタオルでまとめ、逆に肌は一切隠していない瑞佳は、驚きもせずに
俺を見て嬉しそうに笑った。
「ほら浩平、座って」
差し出されたプラスチックの背の低い椅子に座る。瑞佳はそんな俺の
髪にいきなりシャワーを浴びせた。
「あ、耳の後ろちゃんと洗ってない。もう、いつもちゃんと言ってるでしょ、
浩平ったら」
耳の真後ろで泡の感触をともなって、ごしごしと音がする。
「ほんと、世話好きだな…」
「その世話好きのことを好きになってくれたのは…浩平だよ」
背中にあたる二つの柔らかい感触とともに、耳元で瑞佳の声がした。
最近瑞佳にオオハマリ。
0695名無しさんだよもん
NGNGなんとなく風俗みたいでワラタ
0696名無しさんだよもん
NGNGそれは舞と一緒に夕飯の買い物に行った帰りの事だ。
舞が、じっと食い入るようにショーウィンドウの中のぬいぐるみを見つめている。
「何見てんだ?」
「・・・たれちんぱんさん」
はい?舞がそんなかわいいものに興味を持つなんて・・・。
「舞、先生は嬉しいぞ」
「・・・意味がわからない」
値段は・・・どれどれ、三千円か。たいした事無いな。
「舞、もしよかったら買ってやろうか?」
「・・・いいの?」
「いいってことよ。すいません、このぬいぐるみください」
「申し訳ございません。このサイズは売り切れで、特大サイズしか残ってないんですよ」
え?つい素っ頓狂な声をあげてしまった。なんせ特大サイズは、人が二人
すっぽり入れてしまうぐらいの大きさだったからだ。
「舞〜♪こんなサイズはいらないよな?」
「・・・これがいい」
「このでっかいサイズをアパートまで持っていけと?」
「・・・おねがい」
「たのむから、別のぬいぐるみじゃだめか?」
「・・・ダメ」
「佐祐理さんにもらったありくいさんじゃ、だめなのか?」
「・・・」
あ、拗ねてる。俺がその表情に弱い事知ってるくせに、卑怯だぞ。
「ったく、今回だけだぞ」
「・・・」
そういったとたん、舞の表情が一転して明るくなった。現金な奴め。
「じゃあすいません、このサイズください。」
「はい。二万五千円になります。」
「・・・なあ舞」
「ありがとう。」
「・・・あの〜舞さん?」
「ありがとう。」
「・・・これください。」
全財産を泣く泣く手放してしまった。今月は名雪にすこし借りるか・・・。
0697名無しさんだよもん
NGNG「なあ舞、何でいきなりそんなものに興味が出たんだ?」
「・・・祐一に似てて、かわいかったから。」
ズビシ!俺のチョップが舞の額にヒットする。
「・・・痛い。」
「冗談を言うからだ。俺はもっとハンサムだ」
「・・・ふふ」
そんな舞のほほえみがかわいらしかった。
「祐一・・・」
「うん?」
「ありがとう。」
そう言って、唇を重ねてきた。う、よせやい。照れるじゃないか。
最近、すこしずつだが舞は女の子らしくなってきたと思う。
それが確認できただけでも、二万五千円は高い買い物じゃなかったな・・・。
0698名無しさんだよもん
NGNG何故かこの部分が
最近、すこしずつだが舞は胸が大きくなってきたと思う。
に見えた。
0699名無しさんだよもん
NGNG0700名無しさん@だよ
NGNG念願叶って同棲を始めた瑞佳だが、浩平のしまりのない生活態度で家系が苦しくなる一方だった。
そこで仕方なく彼女は浩平に内緒で夜のバイトを始めることにしたのだが…。
「わ、なっ、長森さんっ」
「え? あ、住井くん…!」
思わぬ場所での元級友との再会。驚く住井に、長森は事情を説明した。
「そっか…折原も相変わらずだな。大変だろう、長森さんも」
「うん…私は大丈夫だよ。でも、こんな仕事をしてるのは浩平には内緒にして欲しいんだけど…」
「ああ、でもその代わり…」
住井がズボンのベルトに手をかけた。
「たくさんサービスしてもらうからね、長森さん…」
高校時代、憧れであった彼女を目の前にして、住井の心に妖しげな火が灯った。
続きはないです。ただ思いついただけ。だいたい長森はお金に困っても風俗で(以下略
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