葉鍵板最萌トーナメント!!2回戦 Round83!!
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0074名無子
01/12/26 22:32ID:4sDdeE41「まあ待て、まい同士由宇。同士瑞希がここまで抵抗するということは……」
大志が止めに入る。
ち、大志め。いいところで。
不承不承由宇は瑞希から手を引いた。
「た、助かった……」
しかし大志の奴、今度は何を思いついだんだ?
「なんと、そうであったか。不覚であった。十八禁は十八禁でも、やおいの方だったとは!?」
「な、なんでそうなるのよ!?」
「案ずるな、まいしすたー瑞希! こんなこともあろうかと、もう一人の助っ人を用意しておいた。かもーん!!」
まだ呼んでたのか!
「やっほー、こんばんわ。高瀬さん、聞いたよお。やおい始めるならなんであたしに最初に相談しないのさあ」
「は、芳賀さんまで」
入ってきたのは玲子ちゃんだった。やおいとなればそうだよなあ。
「んーとね。それじゃあまず実地見学からいこうか」
実地見学か。なにをするんだろ。
……って、やおいの実地見学ぅ!?
「それじゃあ千堂くん、九品仏くん、よろしく」
「ちょ、ちょっとよろしくって……」
「うむ。吾輩に男色の趣味は無いが、まいしすたーのためとあらば一肌脱ごう。さあ、まいぶらざー和樹、吾輩の胸に飛び込んでこい! お前の熱い思い、吾輩が受け止めてやろう!!」
「やめんかー!」
「いいわー、やれやれー、和樹ぃ!」
「そう、そこからぶちゅっと」
もう収拾が付かない……。
みると、瑞希が肩から震えて出していた。
やばい、これは……
「み、みんな出てって─────!」
瑞希は俺たちをマンションから追い出さすと、そのまま鍵をかけてしまった。
って、俺の部屋だぞ!
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