葉鍵板最萌トーナメント!!2回戦 Round83!!
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0072名無子
01/12/26 22:32ID:4sDdeE41「そうか、やってないのか。それはダメやなあ。本番をやっておかないと、話にリアリティが出えへん」
そういうものなのか!?
十八禁同人誌にリアリティは必要なのか。
「そうや、和樹はん! 瑞希っちゃんに本番おしえてやってーな」
「うむ、それは名案。まいしすたー瑞希も、これで一皮むけるだろう」
な、いきなり何言い出すんだ!?
「ちょ、ちょ、ちょっと止めてよ、いきなり何言い出すのよ」
「そ、そうだよ。こういうのは当人同士の合意がないと」
思わぬ展開に、俺と瑞希は真っ赤になって否定した。
「我々のことは気にするな。道端の電柱とでも思えばよい」
「そうそう。ぱーっといこう、ぱーっと」
「だから、そんなのダメだって!!」
瑞希はぶんぶんと首を降った。
「うーん仕方ないなあ。せっかく和樹はんとのいいシーンが見られると思ったんやけど」
残念そうに呟く。由宇は諦めたようだ。
「まあ待て、まい同士由宇。瑞希はまだ男には慣れていないかもしれない」
「そっか。そうかもしれんな。よっしゃ、うちが一肌脱いだろ!」
そういいつつ脱ぎ出す由宇に、俺も瑞希も目が点になった。
「な、なにをするつもり!?」
「まずは女同士肌を重ね合わせることから始めよっか、瑞希っちゃん。こうして少しずつ慣れていくんや」
「や、やめて。なにもそんなことしなくても……」
「なに、気にすることはあらへん。ヒロイン同士のレズものも、十八禁のお約束や」
「ちーがーうー!!」
迫りくる由宇に瑞希は抵抗する。
まあ、無理もないよなあ。
しかし、これから一体どうなるのだろうか。
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