>>626-627

「気品のある文体だなぁ」
「透明な悲しさが漂っていて素敵だね」
「おそらく永遠に逢えないだろうという絶望があるのに、電波による交感は
微かに残っていて、それが主人公を鎖のように縛り付けている…。面影を
忘れまいとする主人公の心情は切ないな。いいんじゃないか、とても」
「うん。至高の放置プレイ…だね」
「……。今ので余韻ぶちこわし(;´_`;)」