−とある、家庭教師と女の子(4)−
ルミラ「あらあら、これじゃあ最後までやったらどうなっちゃうかしらね」
 そういって、ルミラの少し冷たい手が、マナのスカートの中に潜り込ん
だ。
マナ「ひあっ!!」
 ビクリと跳ねるマナの裸体。もう、濡れているそこは、下着の生地を
薄く感じさせ、まだ未成熟だが、柔らかくとろけた秘部の上をルミラの
白い指が踊る。
マナ「やめっ!あっ・・・お願い・・・ふぁ・・・怖い・・・・・・」
 未知の感覚に支配され、マナの目じりに涙が浮かぶ。その間もルミ
ラの責めは続き、マナの未発達の性感帯を開発していく。
ルミラ「怖がらないで身を任せてみなさい。いい気持ちになるから・・・」
マナ「だめ・・・やぁ・・・たすけ・・・ふぁぁ・・・しびれて・・・あっ・・・そこだ
めぇ・・・」
 息も絶え絶えに指に合わせて身体をはじけさせるマナ。やらしい粘り
気をもった水の音と、少女の匂いが部屋に充満する。
ルミラ「マナちゃん・・・こんなにしちゃって・・・Hよね・・・」
 ルミラの声で感覚を突然現実に引き戻され、羞恥に顔を赤くし、目を
そむける。しかし、その行為すら、マナの隠された感覚を引き起こす役
目を持っている。ルミラはマナのパンツを下ろし、その誰にも見せたこ
との無い薄桜色の肉ヒダを外気にさらす。
マナ「ふぁ・・・」
 その、冷たい空気にすら反応してしまうマナ。身体をそらせ、痴態を
さらす。