葉鍵板最萌トーナメント!!2回戦 Round80!!
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0682生殺し 5
01/12/24 20:36ID:m0RC9VXI名雪は今、自分の部屋で俺を待っている。
待ってくれている。
そう思うと、自然と俺のモノが昂ぶってくる。
臍まで反り返ったそれを丁寧に洗い、清めた。
「もう少しの辛抱だ。息子よ・・・・・・」
とそれに話し掛けると一瞬だけ、それがぴくん、と反応した。
どきどきしながら、俺は身体を洗った。
なんといっても、久しぶりなのだ。
久しぶりに、名雪と肌を合わせることが出来るのだ。
はやり立つ気持ちと自らの分身を抑えつつ、歯を磨いて綺麗にする事も忘れない。
身を清めながらも、頭に浮かぶのは名雪のあられもない姿だった。
風呂上りの、石鹸のいい匂いに包まれた名雪の肢体。
それは俺を狂わせる。
狂わせてしまう。
愛しいから。
だれよりも愛しているから。
だから、大切に、精一杯抱こう。
俺はそう誓った。
はやる気持ちを押さえつけるようにして、俺は寝間着を身に着ける。
どうせすぐ脱ぐんだけどな、と自嘲気味に。
戸締りをして、一階の全ての電気を消し、俺は階段を上がる。
心臓が飛び跳ねるように鼓動しているのが分かる。
握り締めている四角い例の箱が多少潰れてしまっている。
それほど、力を込めて握っているのだ。
名雪の部屋の前に立つと、俺は深呼吸をして、その部屋の戸をノックした。
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