由依「ところで郁未さん、郁未さんの好物って、クリームシチューですよね」
郁未「うん。お母さんの手作りのクリームシチュー……あれ抜きで世界は語れないわねっ」
晴香「語るんかい。……葉子さん、なんか言ってやって……」
葉子「郁未さん……お互い頑張りましょう」
郁未「葉子さん……ええ!」
晴香「なんなんだか、もお」

由依「ということは、郁未さんも鍵系ヒロインの例に漏れなく、好物があるわけですね」
郁未「そういうことになるわね」
由依「じゃあ……ずばり郁未さんの口癖はっ!?」
郁未「……………え?」
由依「とぼけないでくださいよぉ。“うぐぅ”とか“にはは”とか“あうー”とかですよ」
郁未「わ、私はそんな……」
由依「今やヒロインはインパクトの時代です。インパクトをつけるためにも郁未さん、さあぁ!」
郁未「いや、だから……うぅっ……」