あの廃駅で過ごした夏の日々…

しゃぼん玉を優しく吹いていた美凪
みちるにハンバーグを作ってくれた美凪
夢の世界で生きる事を選んでいた美凪

夜の学校の屋上でたった独り星を眺めていた少女は
みちるから『想い』を、往人から『強さ』を受け取り
覚めない夢から還ってきた
穏やかな微笑みを浮かべた少女は祈る
「あなたの笑顔が…いつも暖かな日だまりの中にありますように…」

<<遠野美凪>>に、一票っ…