(ス○ライド プロローグっぽく)
夢を、夢を見ていました。
夢の中のあの人は、とても食べて食べまくっていました。
しかし、決して太らないのです。
あぁ、あぁなんて羨ましいのでしょう
あの人は、目標に向かって歩いていました。
しかし、なぜでしょう、こんなに胸が切なくなるのは?
………
……

神奈「何をしておる、裏葉」
裏葉「いえ、今流行りの一句を……」
柳也「それにしては、まるで神奈を大食いと言わんがばかりの内容だったな」
裏葉「それは柳也様のお耳がひねくれているからで御座います」