汝、陵辱スレ
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0001名無しさんだよもん
01/12/18 02:05ID:eLcmVw+A015318
01/12/22 02:24ID:4eXl0B8t>>152
葛藤。あるかも知れませんな(w
適当に検討中。
徹底教育と言うよりは、徹底りょーじょくでありますのことよ!(爆)
015418
01/12/22 02:27ID:4eXl0B8tいや。いや。いや。
「おー、あったかい」
男の声。
「なーに、舐めてくれるだけでいいんだ。舌を動かしてくれ」
何も聞こえない。
015518
01/12/22 02:32ID:4eXl0B8t異物。臭い異物。
それがわたしの口の中にある。
「このままじゃ、つまらんなー」
男の声が聞こえる。
逃げたい。
逃げられないか。
動転する気のなかで、佐祐理は気付く。
わたしの口の中にあるのは、この人の、大事な部分。
一瞬可能性を想像し、佐祐理はそんな考えをもった自分を恥じる。
だが、それしかない。
逃げなければならない。
決意する。
佐祐理は、全力を込めて、噛もうとする。
015618
01/12/22 02:32ID:4eXl0B8t……!
力が入らない。
「歯は当てない方が嬉しいな」
男の声。
やはり、噛めない。
0157名無しさんだよもん
01/12/22 02:34ID:Njl3znOe015818
01/12/22 02:41ID:4eXl0B8t「ああ、お嬢さん。言い忘れたが、先ほど突いたのは、顎の力を適当に抜くツボだ。噛まれると痛いからな」
え……。
「まるで、北斗の拳か何かみたいだろ。仕事柄、人体についてはいろいろと詳しくてな。便利なツボ、っていうのは結構あるもんだ」
「……!」
「反撃するなら、最初に試みるべきだった。顎は武器だ。それは事実だ。だがイニティアシブを奪われた後では、あまり得策じゃないな」
男はからからと笑う。
015918
01/12/22 02:46ID:4eXl0B8t「……」
「後学のために覚えておくといい。3人くらいまでなら、逃げようと思えば、かなりの確率で、結構簡単に逃げられる。押さえ込まれても、だ。あんたを押さえ込む側は、あんたを制圧しながら、自分も楽しまなければならない。隙が出来ない方がおかしい」
男は楽しげに話す。
「とにかく、急所だな。具体的には、所謂大事な部分と、あとは、喉か。顔面も悪くないが、そもそもの急所だから、防がれやすい。それに比べて、喉を守る意識は結構薄くなる」
「……」
「そして一人を倒せば、あとの連中はびびるもんだ。その隙に逃げられる可能性は大きい」
まるで、レクチャーでもするかのように、男は話しつづけた。
016018
01/12/22 02:50ID:4eXl0B8t男は指を鳴らす。
いきなり、右腕が捻り上げられた。痛い! ぎしっ、と軋む。
離される。
「痛いのはイヤだろう? 折られてもつまらないだろうし。舐める方がましじゃないのか?」
「……」
首を振ろうとする。動けない。
ぎりっ。
016118
01/12/22 02:51ID:4eXl0B8t痛い!
また激痛が走る。
ぎりっ。ぎりっ。
耐えられないような痛み。
折られる。腕が、折られてしまう。
離される。
「……気は変わったか?」
この人たちは、本当に、腕すら折ってしまうつもりなのだ。
佐祐理は思った。
……なら。
佐祐理は、泣きたくなるような気持ちで頷いた。
016218
01/12/22 02:57ID:4eXl0B8t男は、佐祐理の頭を撫でる。
「ゆっくり舌を動かせ。伝わせるんだ。筋にそって」
いやいやながら、舌を動かす。
「……そう。そんな感じだ」
016318
01/12/22 02:57ID:4eXl0B8t苦いものが、舌の上に広がる。
何かが、にじみ出ているのだ。
「……いいぞ。うん。吸ってみな」
「……」
ぎりっ。
「ーーーー!」
「吸ってみな」
吸う。
「そんな弱々しくちゃあ意味が無いな。もっと、強くだ」
吸った。ちゅばっ、という音が響く。
「いいぞ」
男は、前後に出し入れを始めた。
唇がこすられ、佐祐理の中で、何かが前後する。舌を撫で、頬をなで、喉を叩く。
016418
01/12/22 03:02ID:4eXl0B8t男の声が響く。
「それから、眼を開くんだな」
ぎりっ!
佐祐理は眼を見開いた。
見たくなかった。
己の口に侵入しているもの。
そして、毛むくじゃらの男の下半身。
それが、佐祐理の目の前で、前後し、佐祐理の口内を犯しつづけていた。
0165名無しさんだよもん
01/12/22 03:04ID:Njl3znOeがんばれよぅ、、、
俺の佐祐理が汚されていく、、、
016618
01/12/22 03:13ID:4eXl0B8t再び、男の声。
佐祐理は、ゆるゆると手を伸ばす。
前後しているそれに、手を添える。
「包み込むように、な」
手を添える。
「ん、まぁ、いいだろう」
男の動きが止まる。
「そろそろ自分で動いてみな」
泣きたくなる。
「動いてみな」
やむえず、動く。
顔を、前後に動かす。
016718
01/12/22 03:14ID:4eXl0B8tびくびくと蠢くそれを、しゃぶりながら。
ちゅばっ。ちゅばっ。
「そう。もっと強く吸うとなおいい」
ちゅばばっ。ちゅばばっ。
音が大きくなる。
「いいぞ。やれば出来るじゃないか」
男が言う。
わたしは、何を、しているの?
羞恥心と、屈辱が、佐祐理の心を圧倒する。
泣いた。
吸いながら、泣いた。
016818
01/12/22 03:21ID:4eXl0B8tつたない手つきで、奉仕させられている美少女。
何も知らない美少女が、いきなりこんな状況に追い込まれ、こうして奉仕を強制されている。
怒張した己自身を、佐祐理は懸命に、その小さな唇の中に頬張っている。
健気だな。
男は笑った。
本気で腕をへし折るつもりなど毛頭無かった。
男のモットーは、必要以上の物理的な外傷を相手に与えないことなのだ。
だから、本当に折れることはないが、しかし痛くてたまらない、というレベルで少女に責め苦を与えるのだ。
その加減は、男も、男の部下も熟知している。彼らの仕事には、必要不可欠な技能だ。
そして、それは少女に恐怖を植え付けることの出来る技能だ。
いやいやながらも、奉仕させるという、最適な状況を作り出せる技能だ。
ちゅばっ。ちゅばっ。ちゅばばっ。ちゅばばっ。ちゅばばっ。
涙目で奉仕しつづける令嬢。
たまらない。ほんとうにたまらない。
016918
01/12/22 03:25ID:4eXl0B8tびくり、と快感が電撃のように走る。
たまらない。
たまらない。
最高だ。本当に最高だ。
……もういい。動こう。
男の我慢も、いいかげん限界に達していた。
がしっ!
男は、いきなり佐祐理の頭を両手でがっしりと掴んだ。
佐祐理が、おびえた風に男を見上げる。
「倉田佐祐理。あんた最高だ。もういいぜ。ご褒美だ。出しちゃる」
「ーーーーーーー!」
佐祐理の顔がゆがむ。激しく首を動かそうとする。
0170名無しさんだよもん
01/12/22 03:32ID:Njl3znOeここでザーメンをぶちまけるのか!?
佐祐理にぶちまけてしまうのか!?
0171名無しさんだよもん
01/12/22 03:39ID:nrPsF7vi下げてやれ
佐祐理である必然性全くなし
0172名無しさんだよもん
01/12/22 03:43ID:QpKl9aRsこれは佐祐理だから萌えるんだと思うがどうか。
少なくとも俺は。
気丈な彼女が打ち崩されていくのはどきどきするね。
sage徹底、たまーにageくらいでいいかもってのは
ちょっと同意だけどね。
017318
01/12/22 03:44ID:4eXl0B8t突き入れる。ずんずんずんずんずんッ!
佐祐理の頭が、前後にがくがくと揺れる。
男の先端が、何度も何度も佐祐理の喉を叩く。
叩く。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!
男自身が、可憐な少女の唇を、口内を蹂躙する。
017418
01/12/22 03:45ID:4eXl0B8t快感が高まる。
がくがくがくがくっ。
佐祐理の顔が揺れつづけ、それにつられてブルーのリボンもゆらゆらと揺れる。
「んーーーーー! んーーーーー!」
佐祐理の呻き声が聞こえる。
男はそれに構わず、動きつづける。
「……で、出るぞッ!」
「(んんんーーーーーーー!!!)」
男は、思い切り腰を突き出し、先端を佐祐理の喉に打ちつけた。
「……くわっ」
絶頂に達した。
男の先端から、熱いものが迸り出た。脈を打って、打ち出された。
びゅっ。びゅっ。びゅっ。びゅっ。
絶え間なく弾け出る白濁液が、佐祐理の口内へと。
出される。
017518
01/12/22 03:47ID:4eXl0B8t「……で、出るぞッ!」
その声に、佐祐理は声無き悲鳴を上げた。
いや、いや、いやぁっ!
やぁああああああっっーーーーー!!!!!!
男のそれが、佐祐理の口内にめいいっぱいにつきこまれる。
017618
01/12/22 03:48ID:4eXl0B8tそして。
熱いものが、口の中に広がった。
苦い……!
苦くて、どろどろしたものが、佐祐理の口内に満ちて行く。
汚い、汚い、汚い……。
舌の上で、確かに、何かが、出ている。
びゅっ。びゅっ。びゅっ。
そんなふうに脈打ちながら、それは、佐祐理の口内を満たしてゆく。
どろどろしたもので、満たされる。
017718
01/12/22 03:52ID:4eXl0B8t男は、最後まで精液を絞りだし、ふぅ、と息をついた。
佐祐理の頭を掴んだまま、佐祐理を見下ろして、言う。
「最高だ、お嬢さん」
涙目の、佐祐理。
「ああ、吐くと、折られるぞ」
「……!」
「飲むしかないな」
いささか怒張の収まった己自身を引き抜きながら、言う。
絶望したような表情。
「飲めばいいんだ」
0178名無しさんだよもん
01/12/22 03:53ID:VyHeiF73ただ長いだけで鬱陶しい。
017918
01/12/22 03:58ID:4eXl0B8tいや……。
佐祐理は、吐き出したい衝動を堪える。
気持ち悪い。気持ち悪い。
口の中にある。どろどろしたものがある。気持ち悪い。
気持ち悪い……。
018018
01/12/22 03:58ID:4eXl0B8t飲み込んだ。
ごくりっ、ごくりっ。
いやな音だった。どろどろしたそれが、己の喉を通過してゆくのを感じた。
通過したのだ。
己の体の中に、それが入っていったのだ。
どろどろした、あの人の、気持ち悪いものが、入っていったのだ。
わたしは、それを飲んでしまったのだ。
惨めだった。
男は、それを佐佑理の口から離した。つつっ、と、佐祐理の口と男の先端の間で糸がひいた。
0181名無しさんだよもん
01/12/22 04:01ID:5RiJRidFsageて通過を待ちましょう。
018218
01/12/22 04:01ID:4eXl0B8t感想、頂ければ嬉しいです。
>つまらないというご意見、佐祐理でないというご意見
つまらないものを見せてホントに済みません。私はあまりエロテキストとか書いたことがないので、
そのあたりの技術はきっととても未熟なものかと思います。
ただ、成り行きで書き始めてしまったなりゆきじょう、こうやってある程度は
つづけるべきかな、ということもご理解できればと思います。
ほんとに済みません。読みたい、という人が居ないのなら止めます。
いや、本当に……。
018318
01/12/22 04:04ID:4eXl0B8t感想等あれば嬉しいです。
宜しくです。
0184名無しさんだよもん
01/12/22 04:06ID:QpKl9aRsこのあとも速攻そーにゅーではなくてねちねちねちねち
お道具やらなにやらで屈服させられるかと思うと萌え。
というわけでファイト。
文章短めでエロゲテキストっぽいのも好み文体でプラス1。
0185名無しさんだよもん
01/12/22 04:13ID:gP8h++pXもっといろいろ道具を駆使してねちねちねちねちやって
堕ちていく過程を細かくかいて欲しいぞ。
改行と、主体がころころ変わるのは気になるが、許容範囲内。
つーわけで続きキボーン(でも嵐もいるみたいだしsage進行のほうがいいかも。
0186名無しさんだよもん
01/12/22 04:13ID:CDn5emLeおれは18氏のSS好きな方だけどな。
ふむアレか、18氏は誉められないと駄目になるタイプか?
ならばマターリ陵辱王の称号を差し上げるのでマターリと頑張ってくれい。
その道、茨の道なれど…ね。
0187名無しさんだよもん
01/12/22 04:14ID:DRXQSs+Sもっといろいろ道具を駆使してねちねちねちねちやって
堕ちていく過程を細かくかいて欲しいぞ。
改行と、主体がころころ変わるのは気になるが、許容範囲内。
つーわけで続きキボーン(でも嵐もいるみたいだしsage進行のほうがいいかも。
018818
01/12/22 04:19ID:4eXl0B8t>>185
>>186
さんきうです〜。正直あまり道具系は詳しくないのであまりひっぱれんかも
知れんけど、書きますぜ〜。
>ふむアレか、18氏は誉められないと駄目になるタイプか?
多分、駄目にはならんです(w
読んでくれている人がいるのならそれでおっけぃです。
ただ、誰もいないのならそれこそ駄スレになってしまう。
そういう意味で、否定的カキコもある程度はチェキ。仮令2ちゃんでも(w
誉めよりも、感想を頂ければ、と。萌え個所の指摘がやはり一番の参考に。
主体の切り替えは、難しい問題ですなー。男オンリーが基本のはずだったのだが、
屈辱感の描写のために何時の間にか佐祐理が増えてしまった……。
0189名無しさんだよもん
01/12/22 04:22ID:aMfxaP5oいや、おねキャラやえあキャラでも通じるか(w
019018
01/12/22 04:25ID:4eXl0B8tそれから、否定的なカキコと、誹謗的なカキコには差があるかと思っていますの
あしからず(謎)
では、皆様、また……。
#ハァハァした人は居たのだろーか……。
019118
01/12/22 04:26ID:4eXl0B8t思っていますの>思っていますので
文字が消えてました。うぐぅ。
0192うみたん ◆.RUCxbYc
01/12/22 10:54ID:1cVpUo4N∧_∧ < ここが噂の犯罪予備軍スレか? このスレを森山法務相に送りつけてやろうか?
( ´_ゝ`) \ きっと喜ぶぜ。低脳ロリヲタを取り締まるいい口実が出来たとな。
/ \ \_______________________________
/ /\ / ̄\
_| ̄ ̄ \ / ヽ \_
\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)
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019518
01/12/23 00:32ID:CdLo0RC8書けたら書き始めます。
あと、恐らく道具はあまり使わないかも。昨日はちと頭がぼーっとしていた部分もあったから適当に書いちまったが、
多分使わないかも。スマソです。
というか、昨日は実は風邪ひいて熱出しているのに午前4時まで書きまくっていた……。朦朧としながらエロテキスト。馬鹿ですな。
実用に使える人がいたらいいなぁ、などと考えてしまう。
ではまた。
019618
01/12/23 02:20ID:CdLo0RC8もしも今日待っていた方がいたのなら、本当にごめんなさいです。続きはきっと書きますので……。
では、また……。
019718
01/12/23 02:27ID:CdLo0RC80199名無しさんだよもん
01/12/23 02:53ID:2u+BA+egハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(´Д`)
0200名無しさんだよもん
01/12/23 06:44ID:IOETD9Sk風邪かいな… 今風邪ひくとコミケに響くぞ。 お大事に〜
>>193-194
誤爆といえなくもないような気もするが…(w
0201名無しさんだよもん
01/12/23 16:17ID:3kJWl3Nvいや、萌えキャラの陵辱は胃が痛くなるんで(苦笑
020218
01/12/23 19:44ID:S/1t2F5A推敲無しで書き捨てでやっているので、そっこくアップ。
「いや、いい気持ちにさせてもらった。礼を言うぞ、倉田佐祐理」
佐祐理は、項垂れた。自分の口の中に、どろどろしたものの感触が残っている。それがなんなのか、考えたくない。
男が合図をした。
「あっ……」
佐祐理を押えつけていた男たちが一斉に離れた。どさり、と佐祐理は地面に倒れる。
男は、黙って佐祐理を見ている。
佐祐理はのろのろと上半身を起こす。膝をずらして破れたスカートの間で剥き出しになっていた下半身を隠すように倒れ気味に座り、ついで両腕で胸を隠して、屈みこむ。
020318
01/12/23 19:45ID:S/1t2F5A「……」
佐祐理は、無言で、いやいやと振った。栗色の髪が一緒に揺れる。
「咥えた感想はどうだ、お嬢さん」
「いや……」
「男のものをはじめて咥えて、しっかりと舐めて、きちんと俺が出したものを飲み込んだ感想はどうですか、倉田佐祐理お嬢さん」
佐祐理は首を振りつづけた。自分が今行っていたことを頭から追い払おうとする。
しかし、男に問い掛けられる度に、記憶が鮮明に蘇って来る。
禍禍しいもの。自分の口内を蹂躙する、醜く、とても臭い、蠢くもの。
それを咥えている自分。
わたしが、口に……わたしの口の中に……入れていた……。
その記憶が、何度も蘇って来る。
「咥えて、舐めて、吸ったな。随分派手は音をさせてたな。結構積極的だ。ちゅばちゅば、ちゅうちゅうと」
「やめて、下さい……!」
こみ上げる嫌悪感に、佐祐理は悲鳴のような声を出す。
020418
01/12/23 19:46ID:S/1t2F5Aその笑い声が、ますます佐祐理を羞恥の底に突き落とす。
「やってみるとなかなか面白いもんだろう」
「……面白く、ない、です……」
「そうか? 認識の相違だな」
男は残念そうに言う。
「しかし、まぁ、飲んでくれて嬉しいぜ。初めて
咥えて、きちんと全部飲み込むなんてな、なかなかのモンだ」
恥ずかしさが、また、こみ上げる。
「だって、そうしないと、腕を、って……!」
弱々しく、だが、必死に抗議する。
「嬉しいねぇ」
しかし男は抗議に構わず続ける。
020518
01/12/23 19:46ID:S/1t2F5A「いや……」
佐祐理は顔を覆う。
「案外、健康にいいんじゃないのか?」
「いや、いや、いや……」
いや……。
佐祐理は、自分の胃袋の中で蠢く、精子のイメージに圧倒されていた。
性教育のビデオの中で位しか見たことの無い、得体の知れない、ぴくぴくと動いていた、あれをわたしは呑みこんでしまったのだ。
わたしの口の中で、のどで、胃袋の中に、この男の人のものが、ある……。
もう、いや……。いや、です……。帰りたい……。お願いです、もう、帰して、下さい……。
屈辱と羞恥にさいなまれ、泣き始めた。
020618
01/12/23 19:48ID:S/1t2F5A男は、さめざめと泣く佐祐理を見て楽しむ。
やっぱり、お嬢さん、ていうのはこうウブじゃないとな。
昨日まで無菌状態で育てられ、そして今日のこの日を迎える。そういうシチュエーションこそ、そそるってもんだ。
何も知らない美少女が、唇を汚され、精液を僅かにはみ出させながら、泣く。
たまらんねぇ。
020718
01/12/23 19:48ID:S/1t2F5A0208名無しさんだよもん
01/12/23 23:59ID:XWbFIcNv020918
01/12/26 16:02ID:jVoNHRUOさて、今晩は久々に話を進めますか。忘れ去られているかも知れんが(w
0210うみたん ◆.RUCxbYc
01/12/26 21:20ID:M+VUafQq0211名無しさんだよもん
01/12/27 01:45ID:Nuqy2J/M021218
01/12/27 02:13ID:iyyancOlだが、書くと言ったイジョウは多少なりとも書くよー。
必修事項が完了し次第書き始めるよー。
021318
01/12/27 02:15ID:iyyancOlりょーじょくスレ的には合格ですか。
では後ほど。
021418
01/12/27 03:46ID:iyyancOl男はその眺めをしばし楽しんだ後、ぽん、と男は両手を叩いた。
「ま、なんであれ、お疲れ様だな」
佐祐理が男を見上げる。
「……」
「うん、お嬢さんは良く頑張った。疲れたろう」
しみじみという。
「もう、帰りたいか?」
佐祐理は、頷く。
涙目だ。
「そうか、お嬢さんは帰りたいのか」
「は、い……」
こふっ、とせきをした。口のなかにあったらしい精液の残りが口から出てきた。
021518
01/12/27 03:59ID:iyyancOl「そうだなぁ。お嬢さんは頑張ったからなぁ」
佐祐理は俯く。
肯定は出来ないだろうな。男は思う。
それは、佐祐理からすれば、信じられないほどに「恥ずかしいこと」なのだ。
それを、「頑張った」と誉めているのだから。
「うん、本当に頑張った」
そういいながら、男はズボンを引き上げる。
その、佐祐理を汚したものをしまいこむ男を、佐祐理は呆然と見上げる。
021618
01/12/27 04:34ID:iyyancOl男はただ笑う。
「このままではお嬢さんと話がしにくいな。……ご褒美だ」
男は何時の間にかそばに置いてあったバックをごそごそといじり、そのなかから小さな白い布の塊を取り出す。そして、佐祐理の前に放る。
「え……」
佐祐理は、それに手を伸ばした。その表情が、困惑に変わる。
021718
01/12/27 04:35ID:iyyancOl「大事な部分が寒いだろう。なぁ」
「これ……」
佐祐理の、戸惑うような声。
それは、そうだろう。男はその佐祐理の困惑を楽しみながら言葉を続ける。
「言い忘れたが、事前調査であんたの部屋をあさらせてもらった。それ、サイズは合う筈だぜ? あんたの部屋にあったもんだからなぁ」
「わたしの、部屋」
「安心しな。別にやらしいことに使ったりはしちゃいないさ。俺達は、そういうつまらんことはせんのだ」
021818
01/12/27 04:36ID:iyyancOl佐祐理は混乱した。
ついで、羞恥心。
この人たちは、わたしの部屋に入っている。そして、わたしの衣服のあるところも、下着のところも、全部見たんだ。
恥ずかしい。
見られてしまったんだ。
021918
01/12/27 04:37ID:iyyancOlそして、混乱の中で恐怖が芽生える。
わたしのプライバシーは、すべて、暴かれてしまっているの?
怖い。
怖い。そして、恥ずかしい。
わたしの下着を、この人たちは、ずっと持っていた。
恥ずかしい。
部屋を見られた。
恥ずかしい。怖い。
佐祐理は、恐る恐る聞く。
「なんで、その、わたしの……」
022018
01/12/27 04:40ID:iyyancOl「こういうこともあろうかと、ってな」
「え……」
「はいたらどうだ? 大事な部分が寒いだろう?」
「……」
一瞬希望を持つ。
これで、終わりにしてくれるんですか?
許して、もらえるんですか?
同時に、戸惑う。
ここで……はきかえる?
022118
01/12/27 04:40ID:iyyancOlこの人たちの前で、はきかえる?
佐祐理はビデオカメラを見る。その大きなレンズは、相変わらず佐祐理を映しつづけている。
ここで……。
「今更、恥ずかしがることも無いだろう。大事なところを口で慰めあった、俺とお嬢さんの仲なんだからな」
周囲が笑う。
「……」
「着替えシーン、くらいみせてくれよ」
また周囲が笑う。
佐祐理は、自分の新しい下着に手を伸ばした。そしてのろのろと立ち上がる。
022218
01/12/27 04:44ID:iyyancOl男が言うと、周囲が笑う。
佐祐理は決意した。従うだけ、従う。逃れられるならば。
佐祐理は、ただ逃れたい一身で、そう決める。
ライトが向けられる。
自分の下半身が、明るく照らされる。
佐祐理は、屈みこみ、まず、自分の太ももにのこっていた破られたパンティーを脱ぐ。
写真を持った男が近づき、パシャパシャと何度もフラッシュを焚く。
撮られている。
でも、やるしかない。
022318
01/12/27 04:52ID:iyyancOl「動きはゆっくりなー。いい画を撮らせてくれよー」
男の声。
「……」
左太ももの、破られたパンティーを足首までのろのろとずらす。
そして、足首を持ち上げて外し、路上に置く。
男たちが歓声を上げる。
口笛を吹く者すら居る。
それから、右の足首を持ち上げ、下着に足を通す。
022418
01/12/27 04:52ID:iyyancOlついで、右足。
下着はひんやりとしている。
それから、ずず、と引き上げる。
これで、隠せる。
安堵感が湧き上がる。
下着を上まで持ち上げる。スカートの左右が持ち上がり、下着が丸見え、という状態になる。
さらに歓声。
フラッシュが一層激しく焚かれる。ビデオカメラは少女の下着を撮りつづけている。
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01/12/27 04:55ID:iyyancOl恥ずかしい……!
だが、安堵する。
これで、終わる……。
下着のひんやりとした感触に、自分の局部が覆われている、という安心感がさらに強まる。
佐祐理は、内心でつぶやく。
終わりました……。
やっと、終わりました……。
022618
01/12/27 04:56ID:iyyancOl感想きぼーん。では。
0227名無しさんだよもん
01/12/28 05:29ID:q6Bbc5Xsもっとさくさくやれ。
0228名無しさんだよもん
01/12/28 06:15ID:va2gsaqEまあ漏れが鬼畜だからかもしれんが(w
俺ももっと早い展開きぼんぬ。
0229名無しさんだよもん
01/12/28 06:26ID:U9DE8Xhpせっかく専門スレなんだし、安易に肉体破壊とかに走らずに
ネチネチと体のすみずみまでいたぶっていただきたいもんで。
0230名無しさんだよもん
01/12/28 06:44ID:va2gsaqEいやむしろそっちのほうがイイ。
恥辱系ってあんまり好きじゃないし。
ま、嗜好の違いだべさ。
0231名無しさんだよもん
01/12/28 06:56ID:nx4FGsdK神の降臨に期待。
023218
01/12/28 12:43ID:CKj+1W21ああ、そういや明日はもうコミケか……。
023318
01/12/28 12:46ID:CKj+1W21考えていないので申し訳ない。スマソ……。
とにかく今晩書くヨー。
023418
01/12/29 02:19ID:ViMgBb1G明日にさせてクダサイ……。ウソツキでゴメン……。
コミケに行く皆様、ガンバりませうー。
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