しからば補足説明。

実際に >>408 のように設定を変えると、パソコンからネットに向けて
何らかのデータを送信する際に、確認ダイアログが出るようになります。
そこで「いいえ」を選べばデータは送信されず、IP晒しカキコもされません。

一方、 >>229 のチェッカプログラムは元々のトラップの
「掲示板への書き込み(データ送信)」機能を停止してあるそうなので、
そこまで確認する事なく「引っかかるようです」表示が出るようです。

つまり。
>>408 の対処法はトラップそのものは作動してしまうのですが、
最後に危険なデータを送信する所で、人間に確認を取るよう設定変更
しているのです。ここで人間が止めちゃえば実害は無い、と言うわけ。