<一回戦第二試合・裏ブロック埋め立て試合 ◎SIF 対 ×ソロネーヨ 対 ○DzFyGIdU 観戦記4>

一方、中盤までは五分の戦いを繰り広げたSIF陣営は、DzFyGIdU陣営の投票の拡がりに対応し切れなかったのが敗因となった。
様々な手段で幅広い得票を集めるDzFyGIdU陣営に対し、旧態依然としたダイヤルアップでの投票に依存したSIF陣営。
この予想以上の投票手段の拡大への対処を怠ったことが、結果的にSIF陣営の命取りとなったのは否めない。
今後のリターンマッチでの雪辱のためには、新たなメディアを開拓し、積極的に対応していく事が急務となるだろう。
ソロネーヨ陣営は、良くも悪くもアンチSIF頼みという基盤の弱さが浮き彫りになった格好になった。
煽りとして更なる高みを目指すためには、いかにして独自色を打ち出していくかが重要になると思われる。

画像・SSなどによる支援攻撃こそ乏しかったものの、それゆえに各陣営の熱い想いがダイレクトに伝わってくる一戦であった。
勝利を収めたDzFyGIdUには、いつまでも荒らしに留まることなく、真の煽りを目指して精進してもらいたいところである。
敗北を喫したSIFとソロネーヨには、このニューフェイスに対し、煽りとは何たるかを伝授してあげて欲しい。
そして、華やかな煽り合戦を見せてもらいたいものである。
この死闘を戦い抜いた戦士たちだからこそ、来るべき闘いに向け、己が煽り技術を極限まで研ぎ澄ませてもらいたい。

荒らしと煽りの差は何か。正しいヲチとは何なのか。そして地獄車は何回引退すれば気が済むのか。つーかこんなこと書いてて怒られないのか。そんなことを考えさせられた一戦であった。