「こんなに硬くして…かわいいです」
「あんっ…そ、そこはっ…」
 茜のしなやかな手があたしの胸の突起をつまむ。
 あたしはそのやわらかい愛撫にただ身を委ねていた。
「そろそろ夜明けですし、宣伝のチャンスですよ」
「は…ぁんっ……」
 でも、あたしの頭の中は次第に白くなっていき、
 茜の言葉もほとんど入ってこなかった。
「そろそろショーツも脱がせてあげないといけませんね」
「…あんっ………」
 あたしはされるがまま、ただ身を時々通り抜ける快感だけを求めていた…