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どういたしまして。

さ〜てと、あたしはそろそろねよっと。
「詩子、今夜は寝かせませんよ」
「あ、茜?」
「詩子、覚悟してくださいねっ」
 その言葉と同時にあたしは唇をふさがれて、
 それと同時にいやおうなしに茜の舌が入ってくる。
「茜、あたしは明日のためにぃ…むふっ…」
 あたしの睡眠の時間はまだ訪れない…