「じゃ、詠美ちゃんさまはそのおっぱいをどうするのかな〜?」
「え、え……?」
 顔をまた真っ赤にしてしまう詠美。
「まだウチに飲んでもらいたいんか? それとも和樹はんに飲んでもらいたいんか〜?」
「……」
「ふうん、黙ってるんやったらウチにも考えあるで」
 はむっ
 詠美の乳首を、唇で強く噛む。
「きゃあっ!」
「どや? 誰に飲んで貰いたいん?」
「……」
「ふうん、まだ答えへんか?」
 かみっ
「きゃああっ!」
 歯を立てて、ちょっと乳首を噛む。たまらず、痛みに悲鳴をあげる詠美。
「どうや。和樹はんに飲んでもらいたいか?」
 こくんと、詠美が首を縦に振る。