「あ・・・、あ!」
 乳首周りを重点的に攻める。開発の甲斐あって、そこはもうかなり敏感だ。
「嫌・・・ ぃゃだよぉ・・・」
 うめくように、か細い声で石川が抵抗を試みる。しかしおおさかには判っていた。
それが、これからの行為をより刺激的なものとするための、巧妙な前振りでしか
ないであろうことを。
「いいのか? 下はもう、こんなになってるぜ」
「なってなんかないよぉ・・・ そ、そんなこと言わないで」
「いいや。なってる。けど俺はそんなおまえが好きだ」
 言葉で、手で、舌で。吸い、つつき、ねぶり、つねり、こすり、もみしだいては嬲る。
 おおさかの執拗な愛撫が続く・・・

                            【ありがちなので続けない】

あ、ちなみにおおさか≠おおさか@つちへんですので。
大阪府×石川県です(笑