「は、あ……ぐ……ゆ、由依……出てって……ぅあぅ!」
「由依っ! 見てなさいっ!」
部屋を出るよう促す友里のクリトリスをつまんで、由依に叱咤する郁未。
「逃げようったって、そうはいかないわよ」
急所を刺激されのたうつ友里に、郁未は言い放つ。
「あ、ああ、あっ、ああっ……」
妹の前で感じさせられる。その事実に、友里の全身は恥ずかしさで染まる。
なまじ心も身体も凍り付かせていただけに、溶けた時のショックは大きい。
「ダメ、ダメっ……あ、う、っは……」
髪を振り乱し、身体をビクビクと震わせ、恥ずかしさで涙を零す友里。
「や、あ……く、ああっ……!」
由依の視線が、痛いほど肌に刺さる。
まるで隅から隅まで辱められてるような感覚に、泣きながら友里は悶える。
「あ、も、もう………もう、もうっ……!」
郁未の指がさらに勢いを増す。友里の喘ぎが切迫する。
もう、耐えられない。
「あ、ぁ、あ、あ、あああぁぁあっ……!」
由依が見守る中、ついに、友里は絶頂へ上り詰めた。

「さて……」
友里の愛液をぺろりと舐めながら、郁未は由依に目を移した。