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葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round64!!

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0001すーぱーぴろぽん01/12/10 23:55ID:KIAJ2zKF
 ┌───┐
 │◎  ◎│Ψ
 │  o  │ノ
 ぱーと64はじめるでしゅよー!
 詳しい詳細は>>2-10でしよーーー!

トーナメント表とブロック別予想、今までの対戦結果はこちらへ
http://saimoe.oheya.jp/
過去ログ
http://210.224.181.90/~noz/tornament/
葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round63!!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1007968808/
関連スレ:葉鍵板最萌トーナメント感想etcスレ11
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1007643686/
0080旦那さん、名無しです01/12/11 00:08ID:X5jQB9Bj
 強い女の子になりたい。
 まゆは以前、幼少の頃から抱き続けている憧れを和樹に打ち明けたことがある。
 とはいえ、それは単純に腕っ節の強さを求めてきたわけではない。
 確かに子どもの頃はよくからかわれたり、ときにはいじめられたこともあるが…
それはすべて自身の意志の弱さが原因だと気付いている。だからこそ、毅然と意志を
主張できるような強い心を持ちたいと願ったのだ。場合によっては男子にすら真っ向から
立ち向かえるほどの意志を…勇気を…行動力を…。
 そんな思いはやがて、彼女の一人称を「ボク」に変え…格闘ゲームの虜にし…
そして、ある気高き女剣士のコスプレを始めさせたのであった。
 強い女の子になりたい。
 そう願い続けてきた少女は…今夜、その願いをひとまず伏せることに決めた。愛しい
男に抱かれて安らぎを覚える、何の変哲もないひとりの女になることを望んだのだ。
 ひとつのベッドに、汗ばんだ裸身を横たえる二人の男女。和樹とまゆ。
 つい今しがたまで、二人はたっぷりと時間をかけて愛情を育み合っていた。裸の胸を
合わせておしゃべりしながら、じゃれあってキスを楽しみ…やがて舌を絡める濃厚な
キスに没頭して、本能のままに求め合って、そして…
「ひゃっ…せ、千堂クン…?」
「…さすがにそろそろエッチの最中以外でも、名前で呼んで欲しいんだけどな…?」
「じゃ、じゃあ…かずき、クン…ちょ、やだ、くすぐったいよぉ…なぁに?」
 今夜の…つまり二人にとって三度目のセックスで、まゆは初めて女としての悦びを知った。
 その余韻に浸っている矢先に、和樹の指が思わぬ部位に触れてきたため、まゆはついつい
いぶかる声をあげた。それでも和樹は真意を口にせず、黙々と中指の先で恋人に触れてゆく。
0081旦那さん、名無しです01/12/11 00:08ID:X5jQB9Bj
 和樹は、本当の意味で童貞を卒業した証をまゆの膣口からすくいとると…はじめに
濃梅色に萌えるクリトリスに塗りつけ、色素の濃いすぼまりに塗りつけ…そしてへその穴、
両の乳首、唇へと丹念に塗り込んでいった。まゆは戸惑うような上目遣いで問いかけるが、
和樹もまた視線で答え…そのまま指をしゃぶらせる。静かに目を伏せ、優しく舌を添わせる
まゆの姿は…まるで和樹の命を愛おしんでいるかのようだ。
「まゆ…今日からまゆはオレの…オレだけの女だからなっ。ずっと…ずうっと…」
「ちゅぴ、ちゅっ…うん…」
「明日…一緒に届けに行こう?」
「うん…ふぁ、夢みたいだよぉ…。ボク…じゃない、あ、あたし…幸せすぎて…」
「自然でいろよっ…ボクでいい。」
「うん…うんっ…ぐすん…」
 まゆが薄明かりの下で声を震わせてきたので、和樹はぬめりを舐め尽くしてもらった
右手で彼女の髪を撫でた。おさげを解き、流れるままにしている髪を撫でられて…
まゆはますます声を震わせ、鼻まですすったりする。儀式よろしく性感帯を支配下に
置かれても、千堂和樹という男と添い遂げられることが嬉しくてならないのだ。
「和樹クンのおかげで…ボク、自分でも驚くほどに強くなれたよ。だからね、しばらく
努力はさぼっちゃうんだぁ。のんびりと和樹クンに甘えちゃうっ…」
「さぼったっていいよ。まゆは今日まで本当に頑張ってきたんだから…。もう一度
言うけど、今日のコスプレオンリーイベント…成功おめでとう。お疲れさまっ。」
「はははっ…やっぱり照れちゃうなぁ…。一応ボクが責任者ってことになってるけど、
主催はチーム一喝!だからね。ボクだけ褒められるとみんなに悪いよぉ…」
「コス禁止の流れを食い止めて、こんなでかいイベント開けるようにしたのはまゆじゃ
ないか。それに今は…ここにはまゆしかいないだろ?だから気にすんな。」
「えへへ…ありがと、和樹クン…」
 そうつぶやいて、まゆはぬくもりの中まぶたを閉じる。和樹と知り合い、過ごしてきた
二年間が色鮮やかに回想されて…自ずと表情は和んだ。
 こうして感じている幸せを少しも手放さぬよう…まどろみ始めたまゆの両手は、和樹の
背中へしっかりとしがみついてゆくのであった。
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