佐祐理さんがいきなりパジャマの前をはだけた。
プルン。目に飛び込む白い乳房。眩しい。
綺麗な双丘。豊かな張り。その頂きで桃色の乳首がつんとすましている。
風呂場の灯りで見た時とはまた違う。しゃぶりつきたくなるような。

「…」

ごくん。思わずつばを飲み込む。
その音が聞こえたのか、彼女は笑った。

「もう我慢しないでください。佐祐理も…我慢しません」

両手で自分の乳房をぐっと寄せるように持ち上げた。
それはとても扇情的な光景だった。あの佐祐理さんが。
学校で彼女の周りにいる男たちの、誰がこんな彼女を想像できるだろう。
いったい何人がこの体を想像しながら自分で処理しているのだろう。

「佐祐理を…」

頬を赤く染めながら、いたずらっぽく微笑む。

「無茶苦茶にしてくださいね」