アレイ「寂しさにぃ〜い、負けたぁ〜っ♪」
メイフィア「いえ世間にぃ〜ぃ、負けたぁ〜っ♪」
ルミラ「見事なまでの閑古鳥ね」
エビル「…………寂しいな」
芳晴「決して『瑞穂に負けたぁ〜』じゃないところに、なんか思うところを感じるが」
たま「同じ平日の貧乳対決でも、一昨日や昨日とはえらい違いニャ」
コリン「まぁ、相手は『砧夕霧を先取りした』ってもっぱらの評判だし」
フランソワーズ「そのような話は聞いたことがありません」
メイフィア「コリンちゃんニュースってヤツかしら?」
芳晴「信用のおけなさでは志保ちゃんニュースといい勝負だ」
エビル「…………むごいな」
たま「まー、アレだニャ、不人気は不人気同士両者敗退してたほうが(ぐさっ!)ニャッ!?」
ルミラ「あら、たまの尻尾にイビルの槍が刺さってる……」
アレイ「イビルさんの槍、生きてますからねー。当たりやすくていいですね」
たま「ニャ、にゃぁっっ!? こ、このくらいで……不人気発言を取り下げるわけには行かないニャ……ロメぇぇぇっ!?(どげしっ)」
香奈子「……………………(無言で消火器を何度も何度も何度も何度も振り下ろす)」
芳晴「あぁ……ありゃ、死んだか?」
エビル「大丈夫。私がいるから死なない」
メイフィア「それなら安心ね」
たま「いや……(どがっ)ぐニャ(どがっ)見てないで(どがっ)……ニャ、助け……(どがっ)げふっ」
コリン「あー、あれはさすがに、倫理上不味いんじゃない?」
フランソワーズ「大丈夫です。この板は年齢制限ありなので『残酷な描写が含まれる』ものも平気です」
アレイ「なるほどぉ」
メイフィア「ああ、だんだん原型が留まらなくなっていく……」

たま「お、おめーら……薄情にゃ……」
イビル「おめーもな。……だから、応援どーしたよ、応援はっ!(涙目)」