葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round58!!
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0001超☆早苗
01/12/04 21:02ID:kExNPORZ_
,.'/ ヽ. / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
! ! iノノノ)) 〉 | はいっ、part58の始まりですよー。
<)(l l^ヮ゚ノリ < 詳しい詳細は>>2-10を読んでお勉強しましょうね。
((.じf!つつ | ルールを守らない悪い子はおやつ抜きですからねー。
ノ) ノiLlj \_____
「ノヽ.)
トーナメント表とブロック別予想、今までの対戦結果はここ
http://saimoe.oheya.jp/
過去ログ
http://210.224.181.90/~noz/tornament/
葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round57!!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1007387925/
関連スレ:葉鍵板最萌トーナメント予想・感想etcスレ10
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1006958509/
0002超☆早苗
01/12/04 21:02ID:kExNPORZ・票は1人1票。二重投票や自然数でない票は無効。
・1行レスは萎えるので、なるべくどこに萌えたか書きましょう。
・中傷あるいは中傷ととらえられかねない投稿は控えましょう。
※CATV、LAN、ADSLなどの人はIDが他の人と一致してしまう危険性が高いです。
"投票レス時に一緒に"、自分がCATVなどである事を宣言してください。
忘れていました当方CATVです!のような後付け宣言は「無効な宣言」です。
くれぐれも、投票時は慎重に!
[記号導入に付いて]
・投票は、<<対象キャラの名前>>の形式で。また、その際、括弧には半角の<<>>を。
・<< >>、<< >>、≪ ≫、〈〈 〉〉、《 》などは、スクリプトに掛からないので自動的に無効に。要注意。
・<<>>は、本文中の好きな場所にどうぞ。配置や前後の改行は完全に自由。
・<<>>で括られた内側の名前は従来通りある程度自由。
[有効投票例]
<<清水>>に一票っ!
<<清水なつき>>
不遇な娘ほど気になるって奴だ(w
一票入れるZE!
だって・・・<<なっち>>が一番好きなんだよもん。よって一票。
0003超☆早苗
01/12/04 21:03ID:kExNPORZ・投票時間はそれぞれ、0:00〜23:00まで。時間外の票は無効。
23時ぴったりは有効。
・23:01〜23:59の1時間は、集計結果の告知などで余韻に浸る時間。
・選挙活動は全面自由。CG、SS、ネタ、何でも貼り付け可。
・同票数の場合は両者勝ち上がりとし、次戦は3人で行う。
ただし0-0の場合は両者負けとする。決勝で同点ならそのとき考える。
・age進行推奨。
・このスレに直接多重投票、自作自演を疑うカキコをするのは避けましょう。
雰囲気を悪くするだけです。
・板がdだ場合、それが試合時間の12時間以上に渡った場合は後日再戦。
それ以内ならば有効試合とする。
・くどいようですが、CATVやLAN、DSLなどの環境で ID 重複する可能性が高い場合には
その旨を「そのレス内」で通知してください。
後のレスで宣言を行っても、集計ツールの仕様上、除外されてしまいます。
◆対戦予定◆
12/ 4(火) F-8 松原葵(東鳩) VS マルチ(東鳩)
12/ 5(水) G-1 岡田(東鳩) VS 江藤結花(まじアン)
12/ 6(木) G-2 イビル(ナイト雀鬼) VS 藍原瑞穂(雫)
12/ 7(金) G-3 長岡志保(東鳩) VS 因幡ましろ(まじアン)
12/ 8(土) G-4 芳賀玲子(こみパ) VS イズミ(WA)
12/ 9(日) G-5 篠塚弥生(WA) VS 柏木千鶴(痕)
12/10(月) G-6 みちる(AIR) VS 松本(東鳩)
12/11(火) G-7 上月澪(ONE) VS 夢路まゆ(こみパ)
12/12(水) G-8 コリン(ナイトライター) VS 美坂栞(Kanon)
0004超☆早苗
01/12/04 21:03ID:kExNPORZ(負荷分散のため人が使って無さそうなところを優先的に使うと吉)
http://uri.sakura.ne.jp/~denpa/imgboard.cgi
http://isweb38.infoseek.co.jp/play/saimoe/cgi-bin/imgboard.cgi
http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/imgboard.cgi
http://hpcgi1.nifty.com/oideyo/imgboard.cgi
http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/
http://matsuri.gasuki.com/imgboard.cgi
葉鍵板最萌トーナメント支援サイト
http://isweb38.infoseek.co.jp/computer/sunsetlk/
Leaf-Keyお絵描き掲示板
http://isweb14.infoseek.co.jp/play/leaf-key/index.html
★★★業務連絡
★★★このトーナメント用の画像貼り付け板を募集しています。
★★★提供して下さる方は本スレッドか感想スレッドにご連絡下さい。
0005超☆早苗
01/12/04 21:04ID:kExNPORZQ. 進行が遅すぎ。1日2試合とか消化して、さくさく進めよーぜ。
A. 企画としての進行は遅いですが、スレッドの消費はとてつもなく
早いのです。他のスレッドに迷惑をかけないためにも、これ以上の
ペースアップはできません。
Q. 一人一票って、明日も投票していいの?
A. 構いません。一戦あたり一票という意味です。
Q. しのまいかとか、きぃちゃんとか、エディフェルとかがいないんだけど・・・。
A. シード席が出ないようにするために、128名揃った時点で
打ち切られました。追加されることはありません。ご了承ください。
ただし、『0-0の場合は両者負けとする』が適用された場合に
入る可能性はあります。
Q. 組み合わせが偏ってないか?
A. プログラムによる完全ランダムです。誰の意図も入っていません。
Q. >>1の「詳しい詳細」って、ちょっと文章的におかしくない?
A. 味があると言う意見が多勢を占め、今後も用いる事が決定しました(w
Q. iswebの画像が見れないんですけど?
A. ショートカットをブラウザに貼り付けてください。
0006名無しさんだよもん
01/12/04 21:05ID:AGgiNrSIいっそ「ぼにう抜きですからね」にして欲しかった(w)
0009名無しさんだよもん
01/12/04 21:13ID:35+x6K+50010名無しさんだよもん
01/12/04 21:18ID:JVwLJrpA一応age。
0011巫女大好きっ娘
01/12/04 21:18ID:KeDEmsN3http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/img-box/img20011204211825.jpg
http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/img-box/img20011204211902.jpg
まだまだ葵たん支援ヽ( ´ー`)ノ
0013名無しさんだよもん
01/12/04 21:34ID:pL/4tKae>1さんスレ立てお疲れ〜
0014名無し先輩です
01/12/04 21:34ID:sMQnc70thttp://homepage1.nifty.com/oideyo/img-box/img20011204212909.jpg
http://homepage1.nifty.com/oideyo/img-box/img20011204212554.jpg
http://homepage1.nifty.com/oideyo/img-box/img20011204213108.jpg
http://isweb38.infoseek.co.jp/play/saimoe/cgi-bin/img-box/img20011204212807.gif
0015レン萌えだよもん(1/5)
01/12/04 21:34ID:1AskVOs/ベッドに横になるマルチを、見下ろすように横に座る浩之。二人は今、マルチの電池が切れる最後の瞬間を、静かに迎えようとしている。
「マルチ…もし時間がたくさんあったら、いちばん何をしたいんだ?」
浩之の声は優しい。わざと優しく話しているわけではなく、自然とそうなってしまうのだろう。
「行きたいところはあるか? やりたいことはあるか?」
「浩之さん…」
マルチは、涙の潤んだ瞳で浩之を見つめた。
「…ずいぶん楽しい、質問ですね」
「……そうだな」
浩之は実際には自分が何を言ってるのか、あまり理解していなかった。ただ最後の時間を惜しむあまり、なんでもいいから話しているにしかすぎない。
「おまえとの時間は、あんまりにも短かったからな…何もしてやれなかった」
「…そんなことないです。。。」
マルチはうつむいた。
「…そういえば、覚えてますか? 犬さんにあいさつしたときのこと」
「ああ。そんなことあったな」
浩之は思い出すようにうなずいた。
「あの犬が、どうかしたのか」
「…たとえばあの犬さんが死んでしまったら、きっと飼っていた人は泣いちゃうんですよね」
「…そうだろうな」
0016レン萌えだよもん(2/5)
01/12/04 21:34ID:1AskVOs/マルチは寝たままで天井に視線をやった。
「わたしが飼い主なら、きっと後悔したと思うんです…だから、浩之さんも…もしかしたらわたしと会わなかったら…」
「マルチ…」
浩之はマルチの言葉を遮った。
「この世界にあるもので、壊れないものは何もない。全てのものはいつか壊れてしまう。でも、人は壊れるものに望みをかけることしかできない」
「……」
「もし傷つきたくなかったら、一歩も外にでなきゃいい。人と触れ合わなきゃいい。動物とも、植物とも、心とも」
浩之の言葉にはなぜか妙な力を帯びていた。自分自身にそう言いきかせているのかもしれない。
「でも、それがいちばん傷つくんだ…人と触れ合えない悲しさは、人と触れ合った悲しさよりも大きいんだ」
0017レン萌えだよもん(3/5)
01/12/04 21:35ID:1AskVOs/マルチは浩之の袖をつかんだ。
「回線がおかしくなるくらい、痛いです…泣いてもおさまらないくらい、痛いです」
「マルチ…」
「どうして…どうしてわたしは、悲しいと思うことをプログラムされたのでしょう…どうしてこんなに痛い気持ちにならなきゃならないでしょう…イヤです…こんなにつらいのはもうイヤです…」
「……」
浩之はマルチの髪をなでる。
「…痛いと思う気持ちは、人の痛みも分かる気持ちだ」
「……」
「自分の心が痛いことを知らなきゃ、人の心が痛いことは分からない。だから、マルチ…お前は心が痛いことに自信を持っていいんだ」
「でも…」
「マルチ…」
浩之は、言って、ゆっくりとかがみこんだ。
そのままマルチの顔に近づけ、唇に軽くキスをする。
「あ…」
マルチはとっさに目を閉じた。
涙が少しにじむ、しょっぱい味がした。
「……」
0018レン萌えだよもん(4/5)
01/12/04 21:36ID:1AskVOs/(ありがとう。マルチ。楽しい一週間だった)
(次に会える日がもしあるなら…)
(……)
(わたしは、もう一度同じ人に、同じ時間を…)
(…マルチ)
(ありがとうございました…きっとまた…お会いしましょう)
(…マルチ)
(HMX−12…システムエラー)
「マルチ!!!」
浩之はマルチの体をゆすった。
マルチは一度だけ目を開け、ゆっくりと笑い、そしてまぶたを閉じた。
0019レン萌えだよもん(5/5)
01/12/04 21:36ID:1AskVOs/製作者の意図を遥かに上回る成果を残したそのプロトタイプは、静かにその全活動を停止した。
しかし、忘れない。マルチと接した全ての人たちの心に彼女が残り、これからも引き続き生き続けていくということを。
全てのプレイヤーの心に彼女が生き残っていくことを、心から願って。
「あううっ。ありがとうございましたっっ」(ぺこり)
0020名無しさんだよもん
01/12/04 21:37ID:NBc4qUyGマルチは一撃必殺のカウンターパンチ、
葵は三年殺しのボディブローだった。
二人とも好きだから、悩ましいところだけれど、
ここは<<マルチ>>を推したい。
彼女との邂逅があればこそ、
千鶴さんや由綺、名雪や観鈴に、
出会うことができたと思うから。
本当に、感謝している。
#LANです。
0021まるちたん。。。好きです
01/12/04 21:38ID:4A+cQAx4リアルタイムで見ました…
凄いです。
0022巫女大好きっ娘
01/12/04 21:38ID:KeDEmsN3↑
まだこれ誰も貼ってなかったっけ?まだ貼られてないのは珍しいような気も。
その他葵たん支援
http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/cgi-bin/img-box/img20011204053614.jpg
http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/cgi-bin/img-box/img20011204053651.jpg
http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/cgi-bin/img-box/img20011204053711.jpg
0023レン萌えだよもん
01/12/04 21:39ID:1AskVOs/こんなド下手SSを読んでくださった皆さん、心から感謝します。
またトーナメントのどこかでお会いしましょう。
0024名無しさんだよもん
01/12/04 21:40ID:35+x6K+50025ファイト!〜葵伝説〜
01/12/04 21:42ID:xqnmtEOJ〜夕暮れの死闘! 東方は赤く燃えているか!?(綾香編)〜
綾香「……悪いけど、私は今までバトルで負けたことがないのよ」
千鶴「それでは、私がその最初の一人になってあげますね……」
ギンッ! と凍りつく空気。千鶴の足下の石版が軋みをあげ、悲鳴を上げて砕け散る。冷や汗を垂らす綾香。
千鶴「恨みはありませんが……あなたを、殺します(急速に間合い詰め)」
綾香「こんなところで……死ぬわけにはいかないのよっ!!(同時に間合い詰め)」
ほぼ同時に前に飛び出し、たちまち手が出る、足が出る。突き、蹴りのスピードは共に音速に近く、綾香の手からは激突の衝撃で血がこぼれ始める。
綾香「早い……しかも、重い!?」
千鶴「誰がデブですってぇぇぇぇっ!?」
綾香「そ、そんなこと誰も言ってない……うわ、また攻撃が一層重く……」
千鶴「……なら、よし……でも、手抜きはしません」
綾香(あ、攻撃が軽くなった……ってこの人、冷静に見えて、結構……ならっ!)
綾香、攻撃の速度を無理矢理に上げ、千鶴が怯んだスキに間合いを取る。
千鶴「多少間合いを取ったところで、私の爪からは逃れられません……」
綾香「柏木、千鶴さん……でしたっけ?」(この手段は、諸刃の剣……素人にはお勧めできないわね……)
千鶴(……この娘……何を考えているのか、油断できない……)
綾香「………………年増」
千鶴「……は?(ぴしっ)」
綾香「寸胴……あとは……えーと、偽善者!」
千鶴「あ、あ、あ……(ワナワナワナ……)」
綾香(よっしゃ、ビンゴッ!)
千鶴「あなたを……原型をとどめないほど殺しますっ!!」
綾香(来たぁ……! 小細工も何もない、全力以上の力を込めた一撃っ! これを……取る!!)
どごぉぉぉぉぉぉぉぉぉんっ! と轟音一発。
シルエットで、長髪の人影が吹き飛ぶのが見える。
その人影が舞台に叩きつけられたと同時に、立っていた残り一人もがくりと膝をついた。
(ストーリーは続く)
0026名無しさんだよもん
01/12/04 21:42ID:E2OFU6AO今のうちに<<葵ちゃん>>に一票!
0027名無しさんだよもん
01/12/04 21:43ID:oDRuxzDd<<マルチ>>に一票!!
葵ちゃんごめんね・・・
0028名無しさんだよもん
01/12/04 21:46ID:9l4yMhNj立ち技系の選手でも寝技の防御練習は必要になってくるので
練習パートナーもミットを持っているだけじゃないだろう。
タックルで葵ちゃんの脚を掴みまくり、ガードポジションから
の攻防と称して寝転がった葵ちゃんに覆い被さる。
…凄くイイかもしれない。
神社でガチンコプレイ<<葵ちゃん>>に一票。
0029ノレシーノレ
01/12/04 21:46ID:MLUhOJYwやれやれ…オートマータの女の子に目をやられるなんて、あたしもまだまだだ。
もう投票済みだけれど、もう1票投じたい気分だよ。
そうさね。あんたの言う通り、この想い出の灯は、いつまでもこころにともしておこうか。
いいお話だったよ、有り難う。
0030名無しさんだよもん
01/12/04 21:47ID:dti8bQjh<<葵ちゃん>>に一票。
・・・ということで。迷ったんだよぉ。
0031名無しさんだよもん
01/12/04 21:48ID:bflTE370理由?ロボだから
0032名無しさんだよもん
01/12/04 21:50ID:QKbVtMA5でも、<<松原葵>>に一票!
あ、串無しで書き込むけど、いちようCATVです
0033名無しさんだよもん
01/12/04 21:50ID:DOMvrXrXマルチは、ご主人様って呼ばれて萎えたしなぁ…
0034まるちたん。。。好きです
01/12/04 21:51ID:4A+cQAx40035名無しさんだよもん
01/12/04 21:52ID:XwmWO3tn0036名無しさんだよもん
01/12/04 21:52ID:tXGTuaI4あと1時間ガムバレ
0037名無しさんだよもん
01/12/04 21:52ID:A9HNN7o/マルチが好きです。いつも一生懸命ではわわ〜で頭なででもらうのが好きで
どんな時も笑顔を忘れない彼女が大好きです。
葵ちゃんが好きです。頑張り屋さんで一途で元気でちょっと寂しがりやで
夢を追いかけている彼女が大好きです。
そう、二人とも好きなんです。
が、どちらかを選ばないといけないとするなら………………
<<マルチ>>を選びます。
マルチは私の萌えの始まりとも言えるキャラなので。
う〜ん、今日はどちらが勝っても辛いなあ…
あ、ちなみにADSL者です。
開通するまで長かったなぁ…
0039名無しさんだよもん
01/12/04 21:53ID:eaDHwlRj僕は思う。ドラえもんが作られるより、マルチが作られた方が
絶対にいい。それこそが、世界平和につながると。
マルチ、お前がホントに生まれたら、心ゆくまで、飽きるまで
たくさんなでなでしてやるからな。ずっとなでなでしてやる。
<<マルチ>>に一票だ。
0040名無しさんだよもん
01/12/04 21:53ID:uaMSEwEu0041名無しさんだよもん
01/12/04 21:54ID:SjSgEHlj崩拳を決めろ〜
0042名無しさんだよもん
01/12/04 21:54ID:py1DN6Geぶるま…
0043まるちたん。。。好きです
01/12/04 21:54ID:4A+cQAx4ttp://www.denpa.org/~hos/gallery/Hos10K.htm
面白いです……。
0044名無しさんだよもん
01/12/04 21:54ID:MHPjTqYh十字架を担いだ牧師が予言したのは、この瞬間のことだったのか…
今日のところは<<葵>>ちゃんにしよう。
0045マルチに投票済みですが
01/12/04 21:55ID:0Qd9VrDqカウンター炸裂!?勝者はどっち!?もしかして相打ち!?
教えてくれ葵ちゃん!あおいちゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーんっっ!!!……
……次の対戦は誰と誰だろう?(どきどき)
0046youGO
01/12/04 21:55ID:QXnbfoGWだが決断せねばなるまい。
<<松原葵>>に一票っ!
「早く帰ってこないかな…」と言われて萌えぬ筈がないっ
0047名無しさんだよもん
01/12/04 21:55ID:EYgZ+TLEおかげで踏ん切りがつきました
<<マルチ>>に一票入れさせていただきます
0048ファイト!〜葵伝説〜
01/12/04 21:56ID:xqnmtEOJ〜夕暮れの死闘! 東方は赤く燃えているか!?(結花編)〜
結花「私、江藤結花はあなた、柏木梓に問う! ……なんでそんなに胸がでかいのよっ!」
梓「うるせぇっ! あたしだって、好きでこんな胸になったわけじゃないっ!」
何故か背景が教会で、拳銃ではなく拳を突きつけ合ったまま、問答を進める結花と梓。
梓「あたし、柏木梓はあんた、江藤結花に問う! ……なんでそんなに胸が小さいんだっ!」
結花「うるさいっ! 私だって、好きでこんな胸してるんじゃないわよっ!」
超至近距離での視殺戦。そして、どちらからともなく、ふっ、と口元をほころばせる。
結花「……どーでもいいわよね、そんなこと」
梓「ああ……殴り合おうぜ、今はっ!!」
二人同時にバック転をして間合いを開き、同時に間合いを詰めての乱打戦に入る。
バックの教会から無数の鳩が飛びだし、背景を覆って……そして、背景が石版を敷き詰めた殺風景な舞台に戻る。
結花「ああああああああああああああああああっ!」
梓「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
手数もない、小手先の技もない、純粋なパワーの塊が、お互いの肉体に同時に叩き込まれる。
ドゴンッ!! ドゴンッ!!
一つ音がする度に、二つのうめきが口から漏れて、そして再び二つの拳がうなりを上げ、二本の足が空を切り裂く。
梓「やるな結花っ!」
結花「そっちこそ、梓っ!」
敵同士でありながら、満面の笑顔で殴り合う二人の乙女。
その姿は、悲惨で、凄絶で……そして、美しかった。
やがてその、絵画のような流血の宴は終結に向かい……。
立っていたのは、たった一人だけであった……。
(ストーリーは続く)
0050名無しさんだよもん
01/12/04 21:58ID:TBiqj+Vmショートのストレート・・・どっちもだね
貧乳・・・似たようなモノか
年下・・・同じ1年下
真面目・・・甲乙付けがたし
被ってる・・・被ってるよ・・・・
どっちも萌だよ
仕方ないここはさいころで・
・
・・
・・・
・・・・
・・・
・・
・
<<マルチ>>
0051名無しさんだよもん
01/12/04 21:58ID:dLXE19QW葵ちゃんも好きなんですが、やっぱマルチのシナリオで
流した自分の涙にウソはつけないです。あぅ。
あ、ちなみにADSLです。よろ。
0052名無しさんだよもん
01/12/04 21:58ID:P4b5qdbDhttp://www.mars.dti.ne.jp/~h-stm/cg/st-aoi01000a.jpg
0053名無しさんだよもん
01/12/04 21:58ID:Fg2q8CGKでも,<<松原葵>>たんに一票だな。ああいうふうに一生懸命な娘って,やっぱ良いよね。
自分がずぼらなだけになおさら萌えるぅ!
0054名無しさんだよもん
01/12/04 21:59ID:u7Lffjvk素直でイイ娘だよね。熱血だし。
マルチにゃ泣かされたけど、葵ちゃんの方が(・∀・)イイ!!
http://uri.sakura.ne.jp/~denpa/img-box/img20011204215224.jpg
うう…応援画像無いよ…
しゃーないから3分で収録してみた(笑
0055名無しさんだよもん
01/12/04 21:59ID:6/VFzyuG0056もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:00ID:HD0xV3ez「……マルチ」
「こんにちは。浩之さん」
「どうしたんだ? いったい…」
「恩返しに来ました。ツルならぬ、マルチの御恩返しです」
「いいけど…どうして…?」
「いろいろとお世話になったお礼です」
それから家に上がり込んだマルチは、掃除・洗濯・料理の3点セットでオレのために働いてくれた。
どうしてここまでしてくれるのだろう…?
そんな疑念が頭をよぎったが、マルチの笑顔にかき消され、オレは好意を甘んじて受けた。
ただひたすら、マルチの好意を嬉しく思った。
「浩之さん、次、なにしましょうか?」
オレは訊いた。
「マルチ、いつまでいられるんだ?」
マルチは俯くと、少し考え、オレに言った。
「明日の…朝までです」
「明日の?」
「はい。それから研究所に戻ります」
「戻って…それから?」
「データを取ります」
「それで…マルチはどうなるんだ?」
「わたしは…初期化されます」
0057もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:00ID:HD0xV3ez初期化…ってどういうことだ?
おそらくそれって元に戻すってことだろう。
元に戻すってことはデータを消されるってことで。
と…すると記憶も思い出も全部消えるってことで。
じゃあオレのこともみんな…。
「・・マルチっ!」
「はいっ」
「…忘れちまうのか?」
「……」
「オレのこともみんな。忘れちまうのかよ、マルチ」
「……」
「行くな、マルチ。行かないでくれ」
「……」
「オレがやるから。掃除も洗濯も全部。だからマルチ、行かないでくれ」
「……」
「マルチ!」
「……。ムリです。それは…」
そうだ…ムリだってことはわかってた。
けどおまえ、イヤって言えないんじゃないのか?
なんでも、はい、って言うんじゃなかったのか?
こんなときだけイヤだなんて…。
ずるいぜ、マルチ。
ずるすぎるよ。
いつしか、オレはマルチを抱き締めていた。
0058もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:00ID:HD0xV3ez機械の身体。
ロボットの身体。
けれども、いまオレの中で息づくマルチは、ひとりの少女でしかなかった。
あたたかく。
そしてやわらかな。
人間の少女でしかなかった。
その小さな身体を抱き締めて、オレは時間が止まるのを願った。
マルチの鼓動が聞こえる。
トクン…トクン…トクン…トクン…トクン…。
「オーバーヒートすんじゃねえぞ」
いつかのことを思い出して、オレはマルチに言った。
マルチは少し黙って、そして笑顔でオレに応える。
「はい。大丈夫です。そのようになってます」
そのときオレは、その意味に気付けなかった…。
いつしか指先は、マルチのやわらかな肉体へと流れつつあった。
セーラー服のファスナーを引き、ブラジャーをずり上げて、その胸に触れる。
まだかたく、人で言うなら未発達とでもいうようなふくらみに指先を泳がせると、マルチが小犬のように鼻を鳴らし始めた。
オレはマルチの首筋を舐めた。
「あぅっ………ふ…ん……う…………」
かわいらしく、さえずるようなマルチの声。
ふくらみの上にたたずむ、ツボミを思わせるかたい乳首をクリクリと転がし、思うがままにもてあそぶ。
「あっ………あん……ひ……あ…あ……あん!」
次第に高さを増してゆく声に、オレの欲望がふくらんでゆく。
脈打ち、解き放たれることを望んでいる。
0059もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:01ID:HD0xV3ez「は…い……浩之…さん…」
「マルチの感じてる顔が見たい」
「……。はい……っ…」
マルチは小さくうなずいた。
オレはマルチを、そっとベッドに横たえた。
その小さくてやわらかな唇に重ねた。
「マルチがロボットだってこと、忘れさせてやるよ」
あたたかな頬に手をあててそう言うと、マルチは、あのあふれんばかりの笑顔を顔いっぱいに輝かせた。
マルチの染みひとつない、純潔に彩られたクレバスからは、透明な液体があふれだしている。
オレは熱く脈動を繰り返すオレ自身を取り出すと、マルチのそこへとあてがった・・。
「ふ…ひゃ……あ………あんんっ・・!」
沈み込んだそこは、思いのほか熱い。
オレはマルチの頬に手を添えたまま、ゆっくりと動き始めた。
「ふわっあ…! ひやっ! あっ! あんんっ!」
マルチが大きく、甘いさえずりをこだまさせる。
小鳥を抱えるように高く掲げ、オレはマルチを貫き続ける。
足を大きく翼のように開き、オレの上で身もだえるマルチ。
オレはマルチを高く突く。
「あっ…あっ…ああんんっ! 浩之…さ…ああん!」
マルチはオレの名を呼び続ける。
ガイシュツダッタラスマソ
http://isweb38.infoseek.co.jp/play/saimoe/cgi-bin/img-box/img20011204215955.jpg
0061もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:01ID:HD0xV3ezオレはマルチとつながりたかった。
少しでも近くに、少しでも密に。
マルチを肌に感じていたかった。
オレの上にまたがったマルチ。
肉柱に貫かれ、悲鳴に似た声を上げるマルチ。
つるんとぬめる肉棒は、オレとマルチの間を激しく行き来し、熱い奔流を巻き起こしてゆく。
オレの上でゼリーのように揺れるマルチの胸をつかみ、その先端をきゅっと引っ張る。
小犬のように鳴いて、逃れようとするマルチをオレは引き戻すと、突き上げる強さを、その高みへと向け始めた。
「あうっあ…ああん! あっ! ひやあああん!」
オレの上で跳ね続けるマルチ。
灼熱の奔流がほとばしりとなって、あふれだそうとしていた。
マルチの、その小さな身体の中へ・・。
「ひやああっん! あっあっ! あ…あああんんっ!」
瞬間、マルチの内壁が肉柱をきゅっと締め付ける。
「マ…マルチぃっ!」
しびれるような快感。
急速に狭められてゆく肉壁に向かって、激しいほとばしりが一点に向けて押し寄せる。
そして・・。
「ああああああああんんんんっっ!!!」
絶叫するマルチの中へ、オレは激しく放った。
どくん!! どくん! どくん! どくん!
マルチの中を、白い液体が埋め尽くしてゆく。
細かくけいれんを繰り返したあと、マルチはふわりと、オレに倒れ込んだ…。
0062もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:01ID:HD0xV3ezやがて硬さを失ったオレ自身が、マルチの奥から、するりと抜け、それにしたがい、封をとかれたように、おびただしい精液があふれだしてきた。
オレはマルチを仰向けにすると、脚を広げ、蜜壷を埋める精液をぬぐおうとする。
取り出したハンカチをマルチの中に浸すと、精液がぷくぷくと泡立って、ゆっくりと染み込んでゆく。
マルチはしばらくぼんやりと精液をぬぐうオレの手を見ていたが、そのうち感じてきたのか、また小さく鼻を鳴らし始め、オレを苦笑させた。
「ほんといちいち感じてんだな、おまえ」
オレが言うと、マルチは少し困ったような顔をする。
「こういうときくらい、感じずにいろよ」
「……」
「な、マルチ」
しかしマルチは小さく首を振ったあと、微笑んで、ゆっくりとこう言った…。
「…ムリですよぉ…それは…。そのようになってるんですからぁ…」
少しだけ残念そうに、そう口にしたマルチ。
しかしオレには二の句が告げなかった。
そうだ。
マルチはさっきもそんなふうに…。
誰もいなくなった教室で、オレは、マルチのことを考え続けていた。
そのようになっていると言ったマルチ。
オレのために、オーバーヒートしないために。
そのようになったのではなかったのか。
けれどそれは、言い換えれば、誰のためにでもそうなれるということで…。
そのようにつくられているということで…。
じゃあ…マルチはこれから…マルチは・・。
0063マルチに投票済みですが
01/12/04 22:01ID:0Qd9VrDqああ!今度は胸が凸と凹の対決だ!殴る!蹴る!原始的な殴り合いだぁ!
このままではどちらも顔まで凸凹だぁ!
とめてくれ葵ちゃん!あおいちゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーんんっ!!!……
……次はどうなる!?(わくわく)
0064もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:02ID:HD0xV3ez帰り道・・オレはひとりの男に呼び止められた。
「そうだけど…」
「私、来栖川エレクトロニクスの開発局主任の長瀬といいます」
「はあ…」
「あなたの場合、HMX−12型、マルチの開発者と紹介した方が話が早いかもしれませんな」
「あんたが…」
オレが驚くと、男は満足したように笑みを浮かべた。
「今日はあなたに一言、礼を言いたくてね」
「礼?」
「マルチにはずいぶん懇意にしていただいたようで」
「いや…そういうわけじゃ…」
「貴重なサンプルデータがとれましたよ。あなたが、マルチに、いろいろとしてくれたおかげでね」
オレは顔が熱くなるのを感じた。
この男は、すべてを知っているのだろうか。
「だ…だからなんだってんだ」
「私は決めましたよ。マルチのAIの開発見直しをね」
「どういうことだよ」
「お手伝いロボットに人間性は必要ありません。いや、あっては逆に害になる。あなたのような、犠牲者を生んでしまう…」
犠牲者だって?
オレが…?
「現にあなたはマルチを忘れられない。そうじゃありませんかな? 私がちょっと、細工しただけでね」
0065もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:02ID:HD0xV3ezマルチの言葉…そのすべてを理解した。
そうだ…マルチと結ばれたのも、すべてこいつの、細工とやらのせいで…。
悔しかった…。
怒りのあまり、意識が真っ白になった。
と、するとマルチがオレを好きだというのも…。
その時、マルチの別れ際の言葉がオレの脳裏によみがえった…。
「わたし、浩之さんが好きです。大好きです」
「わたしがお掃除が好きなのは、きっとわたしを作ってくださった方が、お掃除好きだったんだと思います。わたしが好きなものみんな、私を作ってくださった方が好きなものだったんだと思います」
「けど、浩之さんのこと好きなのは、私を作ってくださった方でも、ほかのマルチさんでもなくて、きっと、わたしひとりだけなんですよね。それがわたし……わたしいま、とってもうれしいんです」
「思い出をありがとう、浩之さん。宝物にします。
わたしがわたしじゃなくなっても、浩之さんのこと、心のどこかに、そっと、とっとけるような、そんな…宝物にします。そしてそして、浩之さんも…わたしのこと・・」
「テメー、掃除は好きか?」
背中を向け立ち去りかけた長瀬にオレは言った。
「掃除は好きかって訊いてるんだ!」
男は皮肉な笑みを浮かべ、そして言った。
「掃除は・・ロボットがやるものです」
0066もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:02ID:HD0xV3ezその多彩な機能に人は魅了され、低価格もあいまって、大ヒット商品となった。
けれどもCMにも。
店頭に並ぶ商品にも。
オレの働く会社の中で働くマルチたちのなかにも。
マルチの姿はなかった。
にこにこと微笑む、あのマルチは…。
けれどもオレは・・。
マルチを買った…。
「・・おはよう、マルチ」
オレは部屋の片隅にマルチを置き、電源も入れず、そのまま、一緒に暮らした。
笑わない。
話さない。
瞬きもしない。
そんなマルチに、オレは話しかける。
今日のこと、昨日のこと、これからのこと。
そんなオレを見て、気味悪がるやつらもいた。
けれどもやつらにわかりっこない。
あのときマルチは生きていたんだ。
さらに年月が流れ、オレはマルチと暮らした。
身体についたホコリを払い、動かす気もないくせにメンテナンスを欠かさなかった。
そんなオレに、ある日、一通の手紙が届いた。
差出人に、長瀬とあった。
オレはその名を忘れていた。
マルチの開発者だと気付いたのは手紙を読んでからのことだ。
0067もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:02ID:HD0xV3ez今日この手紙を、どう始めようか一晩悩んだ。
いまは率直な気持ちをお話したいと思う。
マルチの件では、私は君に謝らなくてはならない。
無粋なまねをして、ずっと後悔していた。
マルチは私が心血を注ぎ込んで作り上げたロボットだった。
人間により近く。
当時、若かった私は、ひたすらそのことだけを追い続けていた。
人間のように温かく。
人間のように優しく。
そうだ…そのころ私は人間を信じていた。
けれどもマルチを作り上げたとき、私は知った。
所詮、まがいものなのだと。
マルチは私が設計した通りにしか動かなかった。
私の意図からは決して外れることはなかった。
人は驚き、私に尊敬の目を向ける。
だがそれがなんだというのだ。
私が作りたいものは人間そのものなのだ。
私が君を傷つけるようなことを言ったのは。
ひとえに君に嫉妬したからだ。
ロボットを前にしながら、人間として扱える。
そんな君に、男として嫉妬したからだ。
なぜならマルチは私の娘・・いや…、最愛のひとの似姿だったから…。
君も、恋人を寝取られた男の気持ちぐらいわかるだろう。
あれからずっと君を見ていて思った。
君にマルチを託そうと。
0068もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:03ID:HD0xV3ez入力は簡単だ。
同封したマニュアルの通りにやればいい。
それで時間は解凍される。
どうか君の力で、マルチを想う力で、時計を進めてくれないか。
これがかつて恋人を守れなかった男のただひとつの願いだ。
どうかマルチを愛してやって欲しい。
私の代わりに、幸せにしてやって欲しい。
私にできることは、いまはこれだけだ。
私は君を信じようと思う。
長瀬
HMX…13?
0070もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:03ID:HD0xV3ezどうやら自宅のパソコンで起動は可能なようだ。
DVDをローディングし、気忙しくキーボードをたたく。
マルチにプラグインされたコードから、解凍されたデータが流れ込んでゆく。
記憶が。思い出が。そしてオレのことが。
やがてファイルの転送が終了したとき、マルチの瞳が静かに輝き始めた・・。
「……」
「マルチ…」
「……」
「マルチ!」
「あ…浩之さん…なんでここにいるんですかあ?」
「覚えてるんだ…オレのこと覚えてるんだな」
マルチはしばらく、オレの顔を見つめていた。
が、急になにかを思い出したかのように、瞳を潤ませる。
「浩之さん……わたし…もう会えないんだと…」
「……」
「ずいぶんごつごつしちゃいましたね」
「…ひどいこと言うな、マルチは」
「けど私、浩之さんのことが…ずっと…ずっと…」
オレは飛び込んできたマルチを、この手の中に受け止めた。
マルチはあの時のまま、オレの腕の中にいた。
凍りついた時間が、ゆるゆると溶け出してゆく。
まばゆく、光あふれるこの場所で、オレはマルチを抱き締める。
そんなオレの脳裏をマルチの言葉がよぎる。
…忘れないで。
わたしのこと、忘れないで。
忘れるはずないよ、マルチ。
たったひとりのマルチはいま、ここにいる・・。
0071名無しさんだよもん
01/12/04 22:03ID:2TzWCoVPでも、ショート・青髪・体操服・先輩は非常に、非常に見逃せないので
<<松原葵>>ちゃんに1票。
それにしても、今日の試合はSS、画像、応援いずれもレベル高いですねぇ。
なんか東鳩やってみたくなりました。…とりあえずPSから始めようかな?
ちなみにこちらLANです。
0072まるちたん。。。好きです
01/12/04 22:06ID:4A+cQAx4マルチ萌えの間で有名な「あの」文章ですね。
貼っちゃいましたか…。
0073名無しさんだよもん
01/12/04 22:07ID:DXFl9Wtp<<松原葵>>に1票!
0074巫女大好きっ娘
01/12/04 22:08ID:KeDEmsN3http://matsuri.gasuki.com/img-box/img20011204050730.jpg
http://matsuri.gasuki.com/img-box/img20011204050744.jpg
まだ葵たん支援ヽ( ´ー`)ノ
0076名無しさんだよもん
01/12/04 22:10ID:vfhId4kr正直、もうしゃぶりつくして飽き飽き。
飽きのこない<<葵>>に一票
0077もうひとつのマルチED@0610文書
01/12/04 22:10ID:HD0xV3ez以上、ToheartのゲームCDの中に入っていた
没シナリオです。
製作者がどのような意図でこれをCD内に残したのかはわかりません。
正直、これを呼んで引く人も少なくないでしょう。
ですが、私はこちらの可能性も含めて、マルチが大好きです。
願わくば、同好の士のあらんことを。
長文スマソ。
0078まるちたん。。。好きです
01/12/04 22:10ID:4A+cQAx40079名無しさんだよもん
01/12/04 22:11ID:/gKE7LaGここまで深くなることもなかったであろう<<松原葵>>に1票。
ホント、マルチも勿体無いが…CATVより。
0080巫女大好きっ娘
01/12/04 22:11ID:KeDEmsN3http://matsuri.gasuki.com/img-box/img20011204051027.jpg
http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/img-box/img20011204221102.jpg
http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/img-box/img20011204221113.jpg
まだまだ支援ヽ( ´ー`)ノ
0081名無しさんだよもん
01/12/04 22:11ID:yoku9nOA当方、共有回線です。
0082名無しさんだよもん
01/12/04 22:11ID:GN1HBdAp0083名無しさんだよもん
01/12/04 22:12ID:JViZV6kv<<メルチ>>
((メンチ))
本物はどれだ?
0084鮮烈風子隊! ◆NQJFuuko
01/12/04 22:13ID:kySaKDrPあゆにぶつかるまでがんばれよ。かわいいし。
実際居たら嬉しいし。夢があるし。
008575
01/12/04 22:13ID:EYgZ+TLE0086ライアースレ住人
01/12/04 22:13ID:ZZOZgG0Gライアースタッフ同人誌『20世紀新選組』にも特別出演してるので、
<<松原葵>>嬢に一票でござる。
0087名無しさんだよもん
01/12/04 22:13ID:F54xZvMu0088ファイト!〜葵伝説〜
01/12/04 22:15ID:xqnmtEOJ〜夕暮れの死闘! 東方は赤く燃えているか!?(岩切編)〜
岩切「……女だと思って手を抜いているのか……? だとしたら、その代償は『死』だ」
耕一「くっ……くそっ……」
圧倒的。その闘いをあらわすとすれば、その一言だった。
耕一「俺の本気は性質が悪くてね……いったん鎖から放たれると、どうなっちまうかわからない」
岩切「だから、それをっッッッ!!」
強化兵である岩切の攻撃は変幻自在、神速にして強烈。耕一はなす術もなく吹き飛ばされる。
岩切「手を、抜いているというのだっ! ……この国の男は、こうまで腑抜けたか!」
耕一「腑抜けか……ははっ……そうだな……俺は、グータラで駄目な男だよ……だけど、な」
傷だらけの耕一がゆらりと立ち上がり、そして岩切を睨み付ける。
岩切(なんだ……震えているのか、この私が……!? 目の前の男が、危険だと……仙命樹が、告げているっ?)
耕一「俺は、誰も傷つけたくない……それだけだっ!」
一瞬、耕一の肉体が膨張したかのような錯覚を覚え、びくりと退く岩切。
その岩切を引っ掴み、舞台に叩きつける耕一。石版にヒビが入り、岩切の身体が半分ほどめり込む。
岩切「かはっ……!! 馬鹿なっ……!? これが、先程まで痛めつけられていた男の力かっ!?」
耕一「悪いが、全力を出すわけにはいかない……あんたには、眠っていてもらう」
岩切「ふざ……けるなかはっ……!?」
耕一の鬼の拳が、容赦なく岩切の鳩尾に叩き込まれる。より一層めり込む岩切の身体。
岩切「おのれ……ごふっ……身体が乾いて、きたか……ぐっ……力が、うまく出せんっ!!」
耕一「まだ気を失わないのか……タフなヤツだ……だが、次で決める!」
岩切「甘く……見るなっ!!」
口から溢れた血液を右腕にかけ、舞台から引き抜く岩切。再び拳を振り下ろす耕一。
岩切「血でも、この身を湿らせるには違いないっ!!」
耕一「おおおおおおおおおおおっ!!」
そして、一瞬後。
フラッシュのあと、ゆっくりと身を起こしたのはただ一人だけであった。
(ストーリーは続く)
0089名無しさんだよもん
01/12/04 22:15ID:CPukz84F<<マルチ>>にいっぴょー(一応1票・・・と)
体操服もあきまひたー
0090名無しさんだよもん
01/12/04 22:16ID:t8GNBLAR0092名無しさんだよもん
01/12/04 22:17ID:Hkp5ev8e迷ったけど<<マルチ>>に一票。
なんだかんだいって、葉鍵で一番初めにクリアしたキャラだし。
0093巫女大好きっ娘
01/12/04 22:19ID:KeDEmsN3http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/cgi-bin/img-box/img20011204061811.gif
http://cgi-bin.spaceports.com/~ofgeyzer/cgi-bin/img-box/img20011204061834.jpg
まだまだ葵たん支援CHU!ヽ( ´ー`)ノ
0094まるちたん。。。好きです
01/12/04 22:19ID:4A+cQAx4http://okomeken.room.ne.jp/cgi-bin/img-box/img20011204221758.jpg
0095名無しさんだよもん
01/12/04 22:20ID:ntdu7t9W堀江ボイスさいこ〜〜
0096名無しさんだよもん
01/12/04 22:21ID:llPYK6iaTHで最初にクリアした伽羅だしね。
0097名無しさんだよもん
01/12/04 22:21ID:Hkp5ev8e迷ったけど<<マルチ>>に一票。
なんだかんだいって、葉鍵で一番初めにクリアしたキャラだし。
0098名無しさんだよもん
01/12/04 22:22ID:b+gsXNxMもう一方はPC、PSともに最初にやったキャラだしなぁ…つーことで
<<葵>>に一票。
同じゲームのヒロインで、双子でもないのにこんなに被ってるのも珍しいね。
おしっこまで一緒とは…。
0100覆面猫(葵ちゃん派)
01/12/04 22:23ID:WkBSVuYR葵ちゃん派とマルチ派の激闘は最後の段階に移行しようとしていた。
「中隊命令を伝える。マルチ側は全戦線にわたって攻勢に出ている。状況は不明。
同盟軍の綾香派・坂下派とも連絡がつかない。我が中隊は全戦力をもって他の隊と協力。敵の戦線に穴を作ろう。
補給所へ急行し、『萌え』と『弾薬』の補給後、前線へ向かう」
「マルチのえろーすCGが登場したらしいですね」
「例の新型だな。68cmバストを装備した低頭身タイプだ。初音ちゃんと同クラスだ」
「距離5m以内では、こっちもやばいですよ」
「充分に注意すれば大丈夫だ。胸のふにふに感とぶるまーの似合い方も、こちらの方が上だ」
CGが爆撃機から三度、大量投下されてくる。
「くそ、勝ったと思ってるな。操縦席から手を振っていやがる」
「開戦当時とはえらく違うぞ。この分じゃ、1時間後には……」
「縁起でもない、最近の流行ではそういうのは『敗北主義者』というんだ。負けると思った方が負ける。お互いにどちらも苦しいはずだ」
「補給終了しました!」
「……よし。これから最後の攻勢にうつる。
全員突撃! 我らが信仰する『聖女』のために!」
0101マルチに投票済みですが
01/12/04 22:23ID:0Qd9VrDqああ!?一度戦いの中に身を置いた者は意に反しても戦う運命に彩られるのか!?
そんなの悲しいよ葵ちゃん!あおいちゃぁぁぁぁぁーーーーーーーんんっっ!!!……
……もっと!もっと!(どきどき)
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