「やっぱり…無謀だったかしら?」
後ろからお姉ちゃんの声が聞こえました。
「お、お姉ちゃん、と名雪さんも…それってどういう?」
「言葉通りよ」

意味が解らないまま祐一さんの方を見ると…何故か顔が赤くなってい
る祐一さんと目が合いました。と、祐一さんの視線が下の方に下がり
ます。

「えと…」
私も吊られて下を見ると……ハッ!?

ぶんっ!
音をたてて首を振りながらお姉ちゃんに視線を移します。
それから、お姉ちゃんの胸と私の胸を交互に見くらべて…
…もう一度祐一さんを見ると、お姉ちゃんの方を向いてました。
いえ、お姉ちゃんの胸を、です(怒

「何処をみてるんですかっ!」

えぅ〜(泣