空にそびえる白銀の雪だるま@栞スレ#4
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0001名無しさんだよもん
01/12/03 23:16ID:35MdoLHL「ああ、とうとうやったな」
「まさか本当に作れるなんて思いませんでした」
「これも奇跡ってやつかな」
「うぅ、そんなの奇跡の無駄使いです」
「大丈夫。まだ予備があるから」
「えっ」
起こして見せます。何度でも。
栞の笑顔のためならば。
奇跡の安売りドンとこい。
前スレ
栞の幸せこそ我が幸せ@栞スレpart3
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/997283812/
その他の過去スレは>>2を見てください
0002名無しさんだよもん
01/12/03 23:16ID:35MdoLHL奇跡は起きるか!?栞スレ
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/976/976897396.html
そして奇跡は起きたのか?栞スレ2本目
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/992/992796639.html
0003名無しさんだよもん
01/12/03 23:25ID:LzUrj0GW0004名無しさんだよもん
01/12/03 23:30ID:E6jY8NGf0005来栖川萌え@梓もね
01/12/03 23:30ID:4pd5A8sm1さん乙彼。
まさか本当にこのタイトルになるとは(汗
0007駄スレ認定委員
01/12/03 23:42ID:zjDys23k0008名無しさんだよもん
01/12/03 23:47ID:Qr2bQJ96乙鰈
0010名無しさんだよもん
01/12/03 23:57ID:PKOThi1mおい(笑)
いくらなんでもそれはなかろう。
0011名無しさんだよもん
01/12/03 23:59ID:Mkwzf57i(元ネタ「鉄(くろがね)の城」なんでしょ?)
0013名無しさんだよもん
01/12/04 00:00ID:TGuXuCJd0015来栖川萌え@梓もね
01/12/04 00:01ID:SNzlc0r7その通りです。
「くろがねのつばさ」−>「しろがねのだるま」
だったのですが「白銀の雪だるま」になってしまいましたね(藁
栞らしくていいと思いますが。
0016名無しさんだよもん
01/12/04 00:03ID:BWwKIqAP栞らしいし形容の仕方もとても(・∀・)イイ!タイトルだと思いますよ。
来栖川萌え@梓もねさん、これからも栞スレをよろしく(w
0017名無しさんだよもん
01/12/04 00:06ID:GZV+p5e2アイスでも食べるか(藁
0018名無しさんだよもん
01/12/04 00:06ID:BWwKIqAP0020名無しさんだよもん
01/12/04 00:08ID:MrMTtqKL知らないのか、と問われてもねえ。「そこそこ笑えるネタで『〜
駄スレ』と書いてた『新規スレ恒例のアレ』は知ってるけど、何の
ネタもヒネリもなく『駄スレ』と書くだけの輩のことなぞ、知った
こっちゃありません」としか答えようがないです、はい
だもんで、むりやり「こういうネタなんじゃないの?」と>11を
ひねりだしてみたんですが
0021名無しさんだよもん
01/12/04 00:11ID:GZV+p5e2「もちろん爽です」
「まあ、バニラ選ぶのは解ってたけどな…しかし、もう冬だってのに」
「冬はアイスの美味しい季節ですから」
「はいはい」
「この頃になると、売上も増えますし」
マヂです(藁
0022名無しさんだよもん
01/12/04 00:16ID:BWwKIqAPそれを口移しで食べさせてくれるしおりんハァハァ(;´Д`)
0023名無しさんだよもん
01/12/04 00:18ID:GZV+p5e20024名無しさんだよもん
01/12/04 00:19ID:kPKAE7/00025名無しさんだよもん
01/12/04 00:23ID:BWwKIqAP寒くなったらホッカイロ変わりに抱きついてくれないかな。
「祐一さんの体、暖かいですー」
「(栞の香りがする…ハァハァ)」
0026名無しさんだよもん
01/12/04 00:30ID:GZV+p5e2ふぅむ。冬にアイスが売れるのは暖房が入るからとのこと(秋口はかえって売れないらしい)
やはりあったかい部屋のなかでアイスを食べて、二人でゴロゴロしたい。
「あんたたち、また食べ散らかして!少しは片付けなさい!!」
「わっ、お姉ちゃんが帰って来ました」
「ん〜、いいだろ。それより」
「わっ、わっ、駄目です。そんな…お姉ちゃんが入って来たら」
「だ〜いじょうぶだって」
0028名無しさんだよもん
01/12/04 00:37ID:wLvYCF6x心が和むよ。
ttp://members.tripod.co.jp/ucha_/Kanon/jam08.jpg
ttp://members.tripod.co.jp/ucha_/Kanon/jam09.jpg
ttp://members.tripod.co.jp/ucha_/Kanon/jam10.jpg
ttp://members.tripod.co.jp/ucha_/Kanon/jam11.jpg
0029来栖川萌え@梓もね
01/12/04 00:39ID:SNzlc0r7↓
低血圧
↓
朝がすごく弱い
↓
毎朝王子様的起こし方が出来る
↓
(゚д゚)ウマー
と考えるのは短絡思考でしょうか?
0030名無しさんだよもん
01/12/04 00:41ID:GZV+p5e20032名無しさんだよもん
01/12/04 00:43ID:kPKAE7/0俺だけか、そう思うのは。
0033名無しさんだよもん
01/12/04 00:44ID:GZV+p5e2だけど、寝ぼけたしおりんには(;´д‘) ハァハァ だなぁ
0034名無しさんだよもん
01/12/04 00:59ID:wLvYCF6x0035名無しさんだよもん
01/12/04 01:05ID:kPKAE7/0日曜日。朝。
栞と出かける約束をしていた俺は、美坂家まで迎えに行った。
ピンポーン。聞き慣れたベルの音が朝靄の玄関先に響く。
しばらくして人の気配。開かれるドア。
「あら、相沢君。こんなに早くどうしたの?」
「今日は栞と出かける約束なんです」
「あの子、まだ起きてきてないみたいだけど」
「え゛」
「そうね。丁度いいわ。相沢君、栞のこと起こして来てくれないかしら」
「あ、でも」
「ごめんなさい。ちょっと忙しいの」
言うだけ言うと、とっとと奥に下がってしまった。
忙しい? 絶対嘘だ。あの顔は楽しんでいる。
「はぁ、しょうがない」
かって知ったる他人の家だ。案内など無くても栞の部屋までいける。
階段を上り突き当たり、栞の部屋へ向かった。
ここまで書いて、ふと気づいた。前に書いた話と似すぎ……
やめた。
0037ちむほ
01/12/04 04:42ID:euA5aVcQ0038名無しさんだよもん
01/12/04 11:50ID:ekHqCvrH「平気です。・・・でもちょっと疲れました。」
休日のデートの日。抜けるように晴れた空。
でも・・・
「いきなり降り出したからなあ。」
「そうですねえ。」
「とりあえず家までもう少しだから頑張ってくれ。」
「はい。」
0039名無しさんだよもん
01/12/04 11:50ID:ekHqCvrH「無用心ですね、鍵もかけて無いなんて。」
「まあとりあえず上がってくれ。
「はい、お邪魔します。」
「あ、そうだ、どうせだからシャワーでも使ってくれ。」
「え?」
「いくらこの季節でもあれだけ雨に打たれれば冷えるだろ?それにその間に乾燥機を使って服を乾かせば良いし。」
「そうですね、じゃあお言葉に甘えて。あ、でも祐一さんはどうするんですか?」
「俺はとりあえず着替えるだけで良いさ、栞よりは丈夫だから別にシャワー浴びる必要も無いだろう。」
「え、でも・・・くしょん!」
「ほら言ってる傍から。良いから早く行ってこい。」
「え、あ、じゃあ使わせてもらいます。」
0040名無しさんだよもん
01/12/04 11:51ID:ekHqCvrH「祐一さん。」
「お、もう良いのか栞・・・って、おい、なんだよその格好は!」
「まだ服が乾かないんです。」
「だからってそんな格好で・・・。」
「何かまずいんですか?」
「い、いや、そのだな、そんな格好でうろついてるとまた冷えちまうぞ。」
「その時は・・・祐一さんが暖めてくれますよね?」
「な!?」
「冗談ですよ。でも・・・」
言いながら不意に飛びついてくる栞。そして、
ぎゅっと抱きつくと来て。
「・・・とりあえず服が乾くまではこうさせてください。」
0041名無しさんだよもん
01/12/04 11:58ID:A+XvXt2d0042名無しさんだよもん
01/12/04 18:46ID:Ut0vd7RTもちろんバスタオル一枚でしょう(w
0043名無しさんだよもん
01/12/04 19:41ID:GZV+p5e2ぶかぶかTシャツ一枚なので(または男物Yシャツ。祐一のだ)
ますます危機に陥ってしまったに一票。
0044名無しさんだよもん
01/12/04 22:52ID:2EzGkCy1シンプルなドア。
いつもなら栞が、どうぞと言って開けてくれるのだが、今は一人だ。
起こせといわれてもな……。
まぁ、名雪より寝起きが悪いなんて事は無いだろう。よしっ。
軽く息を吸い、ドアをノックし様としたその時、音も無く扉が開いた。
勿論自動ドアではない。開けた人物、栞がその向こうに立っていた。
少し大きめな黄色いストライプのパジャマ姿。
ピンとはねた寝癖のついた髪の毛。
半開きの瞳。
間違いない。たった今起きたばかりだな。
「おはよう」
少し間抜けな気もしたが、他に言葉が無かった。
栞は不思議なものを見るような目をしていたが
「あ、祐一さん。雪だるまはどうしました?」
「はぁ」
「おっきい雪だるまですよ。二人で作ったじゃないですか」
……寝ぼけているのか? どうやら半ば夢の続きらしいな。ちょっとからかってみるか。
「ああ、あれな。あれは今改造中だ。もうすぐ二足歩行できるようになるぞ」
「わ、凄いですー。今度二人で乗りましょうね」
「そうだな。世界一周するか」
「新婚旅行みたいで素敵です」
そんな新婚旅行は絶対に嫌だ。
0045名無しさんだよもん
01/12/04 22:53ID:2EzGkCy1「約束しただろ。迎えに行くって」
「ええっと、日曜日の朝に……」
不意に栞の目が見開かれる。
「わ、わ、わ、どうして祐一さんが」
ようやく完全に目が覚めたか。
「だから迎えに来たんだって。そしたら栞はまだ寝てるから起こしてくれって、おばさんに頼まれてな」」
「え、でも、そんな」
やはり起き掛けの姿を見られるのは恥ずかしいのだろうか。両肩を抱きしめて真っ赤になっている。
「と、とにかく祐一さんなんて、嫌いです」
あ、走って逃げた。
「階段で転ぶなよー」
「余計なお世話ですっ」
遠ざかる栞の声を聞きながら思った。
雪だるまは嫌だが、普通の世界一周なら行きたいな。いつの日か……。
こんなネタを書いているが、俺は、栞は目覚めばっちりだと思う。
004636
01/12/05 02:52ID:8IWjwVIXありがd!!
非常に(・∀・)イイ!
しおりんがとても可愛らし。
寝ぼけてるのもグッド!!
栞と一緒にいるこのほわほわ感?がたまらんね。
0047名無しさんだよもん
01/12/05 23:07ID:x3rbTLj6はい、ヒ○ポン進呈です(違。
低血圧は名雪の専売特許かと思ってたけど……これはこれでッ!
0048名無しさんだよもん
01/12/06 00:15ID:HxHDvG0K0049名無しさんだよもん
01/12/06 19:37ID:JDF1q9zN0051名無しさんだよもん
01/12/06 23:32ID:d86b3SYx勝とうが負けようが、どちらでもいい。
ってくらいのスタンスで臨めば問題ないでしょ。
個人的には、二回戦で僅差で負けるくらいがちょうど良いかと。
0052ちむほ
01/12/07 00:35ID:PkgnJPeS一切タッチしてないけど、スレが荒れなければそれで
良しって感じだす。
005350
01/12/07 00:40ID:p6JE6nGC禿同。漏れは投票しないことになっているので、参加する人たちには頑張ってと言っておこう。
>>51
>勝とうが負けようが、どちらでもいい
というより、勝敗じたいは多重厨が決めるので意味がない。
0054名無しさんだよもん
01/12/07 00:43ID:Po+W5X5F0055名無しさんだよもん
01/12/07 02:30ID:JZe9YXhTあれだけアイスネタ出しといて
栞の体に塗れないのは詐欺だ!!
0056名無しさんだよもん
01/12/07 02:37ID:JZe9YXhT『栞、疲れた・・・休ませてくれ・・・』
「うぅー・・・、しょうがないです」
『悪いな・・・すこしだけだから・・・次は何にするか考えておいてくれ』
「わかりました。う〜ん・・・」
こんな考えている栞の顔も可愛い。
やっぱり俺は栞の事が好きなんだと実感できる。
こんな何気なく過ぎて行く時間も、今の俺にとってはかけがえの無い時間だと思う・・・
「観覧車なんてどうですか?」
『却下』
「えぅ〜・・・祐一さん、嫌いです」
『せっかくゆっくり出きるんだそれに、観覧車は夜景の方が綺麗らしいからな。その時に乗ろう』
「わかりました・・・それじゃ、コーヒーカップなんてどうですか?」
『今回で4回目だぞ・・・ジェットコースターとかどうだ?』
「えっと・・・、嫌です・・・」
『なんで?』
「・・・怖いからです(ポッ)」
良い事を思いついた・・・
『わかったよ、栞。歩きながら決める事にしよう』
「そうですねっ♪」
言葉通り、2人で手を繋ぎながら遊園地内を歩き回る。
時には、お土産屋の前で止まり中を2人で覗く。
そして目的の場所へ・・・
0057名無しさんだよもん
01/12/07 02:37ID:JZe9YXhT『こんな所どうだ?って、質問の前に答えを出さないでくれ』
「ぜっっったいに、嫌ですっ」
『なんでそんなに嫌がるんだ?』
「怖いからです・・・」
『大丈夫だって。俺がついてるから』
「もっと怖いです」
『ヲイ・・・』
「冗談ですよ」
『本当に嫌か?』
「はい、怖いですから」
『栞、せっかく来たんだ。全てのアトラクションを体験しよう』
栞を連れてアトラクションの受け付けに向かう
「うぅー・・・」
受付を済まし、入るしかなくなった時
「わかりました・・・祐一さん、守って下さいね」
『わかってるって。それにそんなに怖くないよ』
入る事を決意した栞と、手をしっかりとにぎり入って行くのだった・・・
0058名無しさんだよもん
01/12/07 02:40ID:JZe9YXhT〈ばぁー〉
「きゃー」
『大丈夫だって。全部作り物だから』
「そんな事わかってますー」
〈ぷしゅー〉
「きゃー」
栞は予想以上に怖がりだった事を知った。
辛い事に対してはほとんど笑顔を絶やさないだけにこれだけ悲鳴をあげたりする栞を見るのは初めてだった。
『栞、危ないから思いきり体当たりはしないでくれ』
「そんな事言われても、守ってくれるって言ったじゃないですかー」
『守ってやるとは言ったけど、思いきり体当たりされたらよろけるだろ』
「わかりました。なら、洋服を掴んでいても良いですか?」
『あぁ、離れないようにしっかりと掴んでて良いぞ』
「はいっ」
ゆっくりとこの暗闇の中を進んで行く。
栞も段々となれてきたのか。
それとも俺の洋服を掴んでいるからか。
最初ほど悲鳴はあげなくなって来た。
『栞、右側に池があるから落ちるなよ』
「私、そんなにドジじゃ無いですっ」
『わかってるよ。一応、言っておこうと思ってな』
「祐一さん、酷いです」
0059名無しさんだよもん
01/12/07 02:41ID:JZe9YXhT栞 「きゃー」
ばしゃーーーん
『栞っ!大丈夫かっ!』
「えぅ〜・・・びちゃびちゃですー」
栞は左からの脅かしによって
俺のアドバイスもむなしく、池に落ちてしまった
『ほら、つかまって』
「はい・・・」
ざばっ
「えぅ〜・・・」
〈大丈夫ですか?〉
『大丈夫だとは思いますよ。ちょっと控え室でも貸してもらえますか?』
〈えぇ、ここの奥ですので〉
『ありがとうございます。栞、早く入った方が良いぞ』
「わかりました」
『それじゃ、ちょっとの間貸してもらいます』
〈どうぞ〉
そこは6畳ほどの広さの部屋だった
電気もついていて、くつろぐには問題無い場所だった
0060名無しさんだよもん
01/12/07 02:42ID:JZe9YXhT「平気です。でも、洋服がびちゃびちゃです」
『しょうがないだろ、池に落ちたんだ』
ふと視線を下ろしてみる
『栞、言いにくい事があるんだが・・・』
「なんですか?」
『服が透けてる・・・』
「えっ・・・きゃーーー見ちゃだめですー」
『うっ、後ろ向いてるから』
「えぅ〜・・・服も無いし、どうすれば良いんですかー」
『栞、これでもちょっと着ててくれ』
そういって、俺は自分の着ていた洋服を差し出す
『今から出た所の店で、栞用の服とタオルを買ってくるから待っててくれ』
「祐一さん、洋服はどうするんですか?」
『さっきの人に借りるから平気だよ。栞、ちょっと待っててくれ』
「はいっ」
そのあと、洋服やタオルなど必要な物を買い、栞の所に戻った
0061名無しさんだよもん
01/12/07 02:43ID:JZe9YXhT・
・
・
『すいません、お金を出して頂いちゃって』
〈いえいえ、こちらの責任ですから〉
『それじゃ、行きますので』
〈また来て下さいね〉
『えぇ、それじゃ行こうか、栞』
「はい」
俺の買ってきた服は栞にぴったりとあっていた。
栞もその服が気に入ったらしく、今まで着ていた服は乾かしたあとバッグにしまいこんだ。
『何時の間にか暗くなったんだなぁ』
「本当ですね。今何時ですか?」
『今か? えっと、7:30過ぎって所かな? そろそろ良いか』
「なにがですか?」
『観覧車だよ。夜景も見頃かなと思ってさ』
「そうですね。行きましょう」
『そうするか』
「楽しみですー」
栞の心からの笑顔
あの時はもう二度と見ることが出来なくなるかと思った
・・・奇跡でも起こらない限りは無理でしょう・・・
あの言葉を耳にした時、もう二度と栞と会えなくなるのではないかとさえ思った。
しかし今、手の届く所で栞は笑ってくれている。
それは夢でも幻でもない、現実として・・・
0062名無しさんだよもん
01/12/07 02:44ID:JZe9YXhT「ドキドキします」
『最高らしいからな、この観覧車からの夜景は』
「祐一さん、今日は楽しかったです。久しぶりに祐一さんと2人きりでゆっくり出来て・・・」
『俺も楽しかったよ。来て良かったな』
「はいっ」
『栞の笑顔も最近は良く見る時間も無かったし・・・』
「わ、祐一さん恥ずかしい事言ってますー」
『本当の事だから恥ずかしくなんて無いぞ。それに、今日2人で一緒に過ごせて嬉しかった』
「・・・(ぽっ)」
『俺はやっぱり栞の事が好きなんだって。再認識も出来たし・・・これからも栞の事を愛して行くと思う』
「祐一さん・・・(真っ赤)」
2人の距離が徐々に縮まり、唇を重ね合わせる・・・
本当の時間にしたら5秒も無かったと思う
けれど、俺の中では全ての時間が止まり
この時間が永遠に続く物とさえ思えた
「私も祐一さんの事が好きです」
『栞・・・』
「幸せにして下さいね(笑顔)」
『あぁ、わかってるよ』
そして自然ともう一度、栞と唇が合わさる・・・
0063名無しさんだよもん
01/12/07 02:47ID:JZe9YXhT・
・
『栞、凄い綺麗だったな』
「はい・・・、凄く綺麗でした・・・ そろそろ帰らないとみんな心配しますね」
『あっ、悪い、その事なんだけど・・・』
秋子さんに今日は泊まって来ると言ったことを話す
「えっと・・・(真っ赤)」
『流石にああ言って帰るわけにも、な・・・それに、予約もしてあるし・・・』
「祐一さん、こう言う事ばかり行動が早過ぎます」
『嫌なら取り消して、このまま帰っても問題は無いけどな。すぐそこにあるホテルだから・・・』
「私に答えを出させるなんてずるいです。断れる訳無いです・・・(真っ赤)」
『じゃあ良いのか?』
「・・・はい(真っ赤)」
そして2人はホテルへ向かうのだった・・・
0064名無しさんだよもん
01/12/07 12:12ID:9QnnV0bJところで、栞は無断外泊なのか?
いつまで経っても帰って来ない栞に、過保護な家族が大暴走。
誘拐やら家出やら大騒ぎ。
翌日栞が帰ってみると、警察がてんこもり。
帰るに帰れなくなった栞は、そのまま祐一と愛の逃避行。
北へ。
……暴走しているのは俺だっ(w
0065名無しさんだよもん
01/12/07 13:11ID:JR2QIqR1激しくワラタ
確かに過保護だからな…
特に姉。
栞の入学前の準備と、せっかく体操着やスクール水着を買っておいたのに
着る機会がなくてしばらく寝込んだ香里姉さん(w
よほどぶるまぁを楽しみにしてたようで…
0066名無しさんだよもん
01/12/08 12:15ID:qRH/x6+uもうちょっと活発な雑談も楽しみたいところだな。
どこか適度に活気のある掲示板でも探すかな。
0067名無しさんだよもん
01/12/08 14:11ID:tZFe8rXC栞の病気は何だったのかについて考察してみようか(w
アレって呼吸器系の病気だったのかな?
0068名無しさんだよもん
01/12/08 14:20ID:8dTFjrQ50069名無しさんだよもん
01/12/08 14:23ID:hzajvEOn現実には存在しないが、Kanonの世界には存在する奇病。
それでいいんじゃないの?
0070名無しさんだよもん
01/12/08 14:27ID:GPfzU1gz正直、スマソ。
てか、病因自体はどうでもいい気がする。
0071名無しさんだよもん
01/12/08 15:06ID:hzajvEOn一週間の約束をしたのは、お互いに辛い思いをしないため。
つまり誕生日の時点では、自分はまだ普通の女の子でいられると思ったんだろう。
「それでは、また今度です」
と軽く手を振って、本当に何でもないように別れたかったに違いない。
結局体力のほうがもたなかったようだけど。
0072名無しさんだよもん
01/12/08 16:21ID:HhSiCPb9病気自体どうでもいいんだけどな。
あまりリアルにすると栞シナリオ特有の幻想感が失われる気がする。
0073名無しさんだよもん
01/12/08 18:51ID:7XLB3cZx0074名無しさんだよもん
01/12/08 18:53ID:BBeYvjnZどちらも治ってないと思われ。
0075名無しさんだよもん
01/12/08 18:56ID:fvi7GRjx「よーし、今夜も治療しちゃうぞー」
「はい、お願いします」
0076名無しさんだよもん
01/12/08 18:57ID:MNDCFe8pその病気は治らないよ。
千鶴さんが治ってないんだし(w
0077名無しさんだよもん
01/12/08 18:59ID:fvi7GRjx小さな胸が好きで困っちゃう病だった。
めでたしめでたし(w
0078名無しさんだよもん
01/12/08 19:45ID:2ZDTC+4b0079名無しさんだよもん
01/12/08 21:06ID:4oa2Ha2r0080名無しさんだよもん
01/12/08 21:08ID:g1RFs1DQ0081名無しさんだよもん
01/12/08 22:14ID:TiQESopz「あれほど高いレベルで「病は気から」を実践しているところを
目撃したのは初めてでした、ええ。(実姉kさん)」
0082名無しさんだよもん
01/12/08 22:24ID:Iz2iLgnZ『銃で撃たれて、川に落ちたやつは、必ず後で復活する』の法則の応用かっ。
008367
01/12/09 00:01ID:wHnhVvKsまあオレも栞の病気は、別に何でもいいような気もする。
奇跡でも起こらないと治らない病気だったということが重要なんだろうね。
0084来栖川萌え@梓もね
01/12/09 00:13ID:N5AelHSZ栞:「漏れる串なんて嫌いです」
香里「あたしに割れ厨の妹なんていないわ」
0085ちむほ
01/12/09 00:55ID:hL7V3b0uみんな感染してサラサラ血で健康になれます。
0086名無しさんだよもん
01/12/09 01:01ID:imra4SPsでは『宇宙放射線病』で対抗してみる。
「栞……貴方の体は!」
「それでも私は学校にいきます。祐一さんに合う為に……」
栞滅亡まで、あと一週間、一週間しかないのだ!
0087名無しさんだよもん
01/12/09 01:19ID:KQG78OCw人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの
希望の星にめぐり合うまで歩きつづけるだろう
二人を乗せた銀河鉄道は今たび立つ
どんどん話がずれてゆく〜
0088名無しさんだよもん
01/12/09 01:27ID:wse0Zk8v0089名無しさんだよもん
01/12/09 01:47ID:GE9wq5eG0090名無しさんだよもん
01/12/09 01:53ID:0Nq47Ean0091名無しさんだよもん
01/12/09 10:54ID:Hoq7agt20092名無しさんだよもん
01/12/09 11:56ID:f9iOuk3+なるほど、アイス健康法か。
実は栞の病気の治療法もアイスを使った画期的なものだったりして(w
0093名無しさんだよもん
01/12/09 15:04ID:HxpQuXdV栞の動作が遅いのは、そのせいだったんだな(w
0094名無しさんだよもん
01/12/09 18:00ID:imra4SPsttp://www.ddt.or.jp/~ruzey/
0096名無しさんだよもん
01/12/09 20:46ID:imra4SPs0098名無しさんだよもん
01/12/09 20:54ID:imra4SPs0100名無しさんだよもん
01/12/09 20:57ID:mbeNpKPZ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´´
∧∧ ) (´⌒(´
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
 ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズザザーーーーーッ
0101名無しさんだよもん
01/12/09 21:42ID:imra4SPsそういってくれるとありがたい。
昔美坂姉妹CGのurl貼った時に、妹のだけよこせ言われたときは凹んだ(藁
ところで、かのらじはどうなのかなぁ?このスレ住人的には。
漏れ的には悪くなかった>佐藤朱……だっけ?栞のCV
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