ハクオロ「終わったようだな」
ユズハ「そうですね」
ハクオロ「どうして撃たなかった? この日のために集めてきた画像も、
     頑張って書き上げたSSも。対戦相手に失礼ではないのか?」
ユズハ「……荒れた舞台で戦いたくはないですから」
ハクオロ「……」
ユズハ「128人もいるんですから、一人くらい一太刀も振るわずに
    去っていくものがいてもいいと思いませんか……?」
ハクオロ「この場をなだめるためだけに勝負を捨てたというのか」
ユズハ「勝負だなんて……
    わたしはもとから、お祭を眺めているのが好きなだけでしたから。
    ……さあハクオロさん、戻りましょう」
ハクオロ「……∠´×`)ユズハニャーンか」
ユズハ「……そうです。∠´×`)ユズハニャーンです……」


∠´×`)ユズハニャーン……ミンナアリガトウ