ここは神尾家の一室
  そして、ブラウン管の前に座る二つの影

  画面に映るはチープな移動グラフィック
往人「お、標的発見」
  往人操るキャラクターが騎士風の男に近寄る
観鈴「あ、往人さん。選択肢でたよ」
往人「ふふふふふ、この選択肢が全てを決めるのだ」

  ユズハ「ねんがんの 30000票を手に入れたぞ!!」
 
  ハルコ 「 そう、関係ないね 
→殺してでも奪い取る
        たのむ、ゆずってくれ!! 」

  ユズハ「な なにをする きさまらー!」

観鈴「わ、おかあさん。すごい」
往人「よし、これで勝利は決まったな」
観鈴「ぶい」
往人「あとで冥府に行かなくちゃならないが、まぁ大丈夫だろう」
晴子「大丈夫なワケあるかっ!!」

  激闘の夜は更けてゆく・・・