>>49の続き
彼女は自分の体が冷えていくのを感じていた、思い出がどんどん霞んでいく
大事なものが消えていく、光がどんどん暗くなっていく、彼女は温かさを求めさまよう
寒い・・・・・どうしたんだろうすごく寒い・・・・・・わたしのなかのがどんどん冷たくなっていく
なんだか眠いなこのまま眠ってしまいたいなあ・・・・
・・・・・・・・・フラン・・・・・フランソワーズ!・・・・・ フランソワーズ!おれだ!
お前のご主人様だ!・・・・いいかこれは命令だ眠るんじゃないぞ!・・意識をしっかりともて
でもね・・・・・寒くって、冷たくて・・・・・手がかじかんで・・・・もう・・・・・・・・・・・・・
この俺が側にいく!だから寒くないはず!2人で一緒ならあったかいはずだ!
お前がおしえてくれたんだぞこの温もりは、もう寒くないんだ寒くない・・・・・
・・・・・・男の体が炎のようにもえあがっていく・・・・それはろうそくの最後の燃え尽きる瞬間のように
うんなんかあったかいよ・・・・うん2人で一緒ならあったかい・・・すごくあったかいよ!