選手控え室にて


観鈴「お母さん、頑張って」
晴子「おおきに、観鈴」

晴子「おい、そこの居候」
国崎「呼んだか」
晴子「あんたはどうなんや」
国崎「知らないな…俺は俺の試合だけで精一杯だからな」
晴子「嘘こけっ! あの国崎最強軍団を味方につけて、だいたい試合は何日後やっ!」
国崎「なんなら今呼ぼうか? このスレが臨時国崎最高スレになってもいいならな」
晴子「…すまん、うちがあほやったわ」
国崎「何せ本人の俺さえも超えた最高の奴等だからな…ま、一人二人は応援してくれるさ」
晴子「それだけでも感謝するで、居候…」

男「国崎最高ー!!」
生徒「いやっほーう!!」

晴子「居候っ! やっぱ呼ぶなって言ったやろっ!!」
国崎「すまん…」