>>前スレ930の続き
なにが狂ってしまったのだろう・・・・・

俺はいつもどうりにフランソワーズを連れて通勤する
あれからフランソワーズは、元々の性格とまるっきり正反対の活発な女の子
に生まれ変わっていた。
以前の自分ならそんな彼女を疎ましくおもっていたのかもしれないが、今は違う
そんな彼女はわたしにとってかけがえの無い少女となっている
もし彼女がいなくなったとしたら自分はどうなるのだろう・・・・・・・
彼女は人間ではない・・・・・だからいつそんな日がきてもおかしくないかもしれない
そんな日がこないように俺は彼女を守る。
そんな俺の運命に対抗するかのように、悪夢の瞬間がやってくる
トラック歩道の段差をのりこえ、自分に向かってきた・・・・・・・