>>866
「そうか・・・・そういう事だったのか」
「わたしを恨んでいるのかい・・・・」
「いいや、おれは感謝しているよ、正直まだ腑に落ちない部分はあるけど・・・・」
「おれもあいつの事がきにいっているのかもしれないな・・・・・」
「・・・・・で今後おれはどうすればいい・・・・」
「あの子が好きなら、あの子の目的をかなえてあげるべきだろうね」
「目的もそのうち思い出すだろうさ、それまで一緒にいてあげればいいだろう」
「ああそうする」
「よき祝福を!」