>>839の続き
俺とフランソワーズは一緒にフランソワーズのメンテのために店にむかう
フランソワーズはおれの服のすそをつかんで後からついてきた歩幅がちがうため
・・・・なかば彼女を引きずるような形で進んでいく・・・・・周りはそんな俺達を
奇異の目で見ていた
「おい!フランソワーズ一緒にくっつくのはかまわないから、服のすそを
つかむのはたのむからやめてくれ・・・・・・・かえって恥ずかしい!
ほら手をつないでもいいから」
「そっちのほうがはずかしい・・・・・もん」
「あああ?なにいってんだよほら・・・」とフランソワーズの手を強引にとり手をつなぐ
「きゃっ!」彼女は慌てて手をひこうとしたが逃げられない・・・・そのままおとなしく
手を握るしかなかった
「だいたいな・・・お前以前にもっとすごい事をおれにしただろ・・・・・」
「・・・・・そんなこと・・・しらないです・・・・」
「お前の中身は一応コンピュータチップのはずだよな?記憶にないわけはないだろう」
「・・・・・きおくにないもん・・・・・」
そんなやり取りをしながら歩きつづけていくと、店にたどり着いていた