>>819
おれとフランソワーズは一緒の布団にはいりお互いの温もりで温め会う
そうしていると段々彼女は落ち着いてきた。
彼女の「ご主人様許してください」を何十回聞いたのだろう
そのたびに頭をなでて彼女を落ち着かせる言葉を伝える
(人形なのになぜあんなに恐怖するんだろう・・・・従順なメイド人形でなかったのだろうか・・・)
例えるならまるで泣く事で自分の存在をつたえるような赤子のようだ
はなれたくないっていうのは俺のことなんだろうな・・・・なぜそこまでして
明日あのアンティークショップにいって真相をきいてみるか・・・・・・・
おれは彼女をあやしながら眠りについていく・・・・・・・・・・・・・・・