>>707の続き
「・・・・・・・御主人さまおきてくださいまし、御主人さまっ・・・」
「・・・・・・・起きてくれない・・・・・」
「・・・・・・・こういうときってどうすれば・・・・」

・・・・・・検索キーワード 朝の有効的起こしかた・・・照合完了」

・・・・・・・おれの顔にふと影が差したかとおもうと、唇に生暖かいやわらかいものが・
・・・てキ・キス! おれはおどろきのあまり跳ね起きた
「・・・・・・おはようございますご主人様・・・・・」
(・・・唇に・・・・・朝からやばいな・・・・昨日悶々とした上にこの攻撃は・・・・・・)
「・・・・・・昨日はねむれましたか?ご主人様・・・・・・・・・・」
「ふあああ、ちょっと寝不足・・・・」
「・・・・・わたしがついていながらご主人様の安眠が・・・・・もうしわけございません」
「今夜もより一層ご主人様が安らかに眠れますようにお守りいたしますので・・・・」
「ははは・・・・」
「朝食がすでに用意できているのでお召し上がりになってください」
「うんありふぁとう」
おれは朝食を済ませた後、出勤の用意をする・・・・・なんどかフランソワーズのネクタイの締め付けに
辟易した後玄関の扉をあけそのまま会社にむかう
・・・・・・・彼女も一緒に後からついてきているのも気がつかずに・・・・・・