<<696の続き
つぎの日おれは仕事から帰った後、彼女の手足の修理パーツをお店からもらい
帰宅した。彼女の手の修繕をすませ、用意してあった晩御飯をたべると
お風呂に入る。
「ふう・・・・なかなかいいもんだなメイド人形というのも、俺の為に一生懸命ご飯の
作り方をおぼえてくれるなんてけなげなもんじゃないか・・・・・」
「可愛いし・・」「でもちょっと幼いから夜のお相手はできないのがなあ・・・・・・」
ふとお風呂場の扉がひらく
「・・・ご主人様・・・・お背中をお流しいたします」
「おっおいフランソワーズ!どうして!」
「・・・ご主人様の本の中にこうして奉仕をするメイドがいたもので・・・・・」
「わわ・・・おれの愛読書のメイド阿波踊りの事か・・・・」
「いいよ!っていうかそんなこと君にはさせられないよ」
「でもやらないと返品・・・・・・・」「いかなるときでもご主人様をお守り・・・・・・」
(うっ本当に忠実なメイドなのかな?これでは強制されているのとかわらないような)
「わわかったよ、じゃあたのむ!おてやわらかに」