人形のサイズは慎重140から50程度でありそんなに大柄ではないが
それでも重かった、ようやく部屋にもちこみすこし呼吸をととのえつつビールを飲む。
疲労を回復させたあと箱の中身をのぞく、まるでねむっているかのように可愛い寝顔が
箱のなかから出てきた。
説明書にしたがいパーツを一つ一つドキドキしながら組み立てていく、そして最後の段階
そこにはその人形を目覚めさせるための方法が書かれてあった
あなたの血をその人形にささげてください・・・・・・その血にしたがい人形はあなたに忠実な
メイドとなります
随分とまあ・・・不思議な人形だなとおもったまるでおまじないのような・・・
おれはカッターナイフで指先を切ると、その人形の口に自分の血を含ませてみた