天気のいい日は、祐一とデート。
お弁当もってものみの丘へピクニック。

途中、手をつないでみようと思うみしおたん。
でも、勇気が出なくて「手つなぎませんか」って言えないみしおたん。
仕方がないから、祐一の上着のそでを、ちょんとつまむみしおたん。

ものみの丘に着いて、さっそくお弁当。
「美味そうなおにぎりだな」って言われて、ぽっと頬を赤らめるみしおたん。
祐一ががっついて食べて、のどに詰まらせたのを、
「しょうがありませんね、相沢さんは」といいながらそっと緑茶をついで差し出すみしおたん。


こんな静かな時間を過ごしたい……<<天野美汐>>に、一票。