しかし、実際に逆転が起こってしまったのは美汐陣営の油断にも責任がある。

グラフを見てわかるとおり、11/29の柏木初音−折原みさお戦では、
みさお側が19:00あたりからじわじわと攻勢に出、21:00頃から大攻勢に出ている。
しかし初音側もそれに早くから気付いており、ややためらいがちながらも
しっかり反撃して辛くも逃げ切っている。

11/30の月宮あゆ−塚本千紗戦では、あゆ陣営が「意外と差が開いていない」という
デマに煽られたか、あるいは昨日の報復を恐れたか、21:00頃から大攻勢に出ている。
しかし実際には千紗側に大した動きはなく、結局あゆが大差で勝利した。

この11/30の結果に加え、12/1朝には大量リードを奪っていたことによって、
美汐陣営は大いに油断していたのではないか。夕方の挑発などはそれをまざまざと示している。
この後、美汐側はすばる側が19:00台に見せた攻勢の兆候も見逃してしまう。
21:30ころ始まったすばる側の大攻勢に対し、22:30ころから慌てて反撃を始めるも時既に遅し。
結局終了直前で逆転を許してしまった。


ともかく、美汐陣営もこうなった以上素直に結果を受け入れてほしい。
願わくは、荒らしと化してトーナメントを潰そうなどと考えたりしないことを。


…裏分析は難しいね。あとは誰か頼む。