<一回戦・裏ブロック埋め立て試合  ◎SIF vs △ソロネーヨ 観戦記>

最萌を機にデビューを飾った、煽り系のニューフェイス同士の対決となったこの一戦。
戦前の下馬評では、煽りとしての素質のみに留まらず、沙織×梓戦では真っ当な応援もできることを証明したSIFが優勢。
対するソロネーヨは前哨戦では劣勢ながらも、アンチSIFの良識派の票をどこまで集められるかが鍵となる。

0:35、次スレ移行宣言と共に突如開始されたこの試合、序盤は圧倒的なSIF陣営ペース。
開始後5分の時点では、キャラ格差を生かして4対0と圧倒的なリードを奪う事に成功する。
しかし981を境にソロネーヨ陣営も反撃。葉鍵板特有の判官贔屓に訴えかける作戦で追い上げをかける。
SIF陣営も966の画像爆撃で反撃に転ずるが、一旦ソロネーヨ陣営に傾いた流れを押し止める事は出来ない。

結局、短いながらも白熱した死闘の結末は、5対5で両陣営勝ち上がりという劇的な幕切れとなった。

突発的な回線ながらも、両陣営ともに己が萌えに凌ぎを削ったこの一戦。
初めての両者勝ち上がりという幕切れとなったが、それも両陣営が全力を尽くした結果であると言えるだろう。
知名度・人気に上回りながら、慢心せずに画像投下を含めて全力を尽くしたSIF陣営。
前哨戦での不利にもかかわらず、その復活を期待する熱い応援が印象的だったソロネーヨ陣営。
ドローという中途半端な結果に終わったからと言って、この一戦の価値が減ずるわけではない。
両陣営の戦士たちは、当スレが950を超えた時の埋め立て戦において、己が萌えのために全力を尽くして欲しい。
その一戦には新たなる煽りキャラの参戦も予想され、苦しい戦いになることであろう。
この死闘を戦い抜いた両陣営ならば、くどくどしい激励は不要であろう。
来るべき闘いに向け、己が萌えを極限まで研ぎ澄ませてもらいたい。

真の煽りとは何か。萌えとは何か。そして地獄車の職業は何なのか。つーか何故昼間限定なのか。そんなことを考えさせられた一戦であった。