あゆ「・・・君!」
むー
あゆ「・・・ういち君!」
つかむ・・・つかむねぇ・・・
手で目の前をわしわしと握ってみる。
あゆ「わぁ!!」
ん?なんかつかんだかな?
あゆ「・・・祐一君・・・。・・・ひどいよ・・・。」
祐一「あん?」
俺は目の前にあゆが居るのに気づいたとき、さらにもう一つ
ものすごいことに気づいた。
2つのふくらみの片方。・・・オパーイ。
誰が?俺が。何を。オパーイを。何した?握った。
あゆ「・・・うぐぅ・・・。ぼくお嫁にいけないよぉ。」
祐一「おぉ・・・。俺がなくしていたものは、胸だったのか?」
あゆ「うぐー。意味がわからないよ・・・。」
祐一「俺にもわからん。」
あゆ「それより、ぼくの胸さわったんだから、責任とってもらうよ!」
責任?せきにん?
おれがあゆごときにせきにんを償わなきゃならんのか?
・・・ふざけている。というか、そもそも減るもんじゃないのだ。
祐一「うがー」
俺はもう一度あゆの胸を触る。ふよん。
あゆ「うわわわわわああああ!」
あゆはその場にうずくまる。胸を俺から隠すように。
祐一「おい、そんなことしちゃ触れないじゃないか・・・。」
あゆ「触らなくていいよ!」
あゆは胸を手で隠しながら立ち上がった。