「…………って、なんで全部簡単に速攻であっさりとあっという間に出来ちゃうのよっ!!」
「えっと、そ、そんなに難しい問題じゃなかったですよ」
「ふみゅ〜ん………………そ、そうだ!いいこと思いついたわ!あんた!あたしの家庭教師やんなさい!」
「ち、千紗が家庭教師ですか!?そ、そんなの無理ですよ!」
「いーや、あたしが決めたんだから!やんなきゃダメなの!そんかわり、来月もあんたのところ使ったげる!」
「え?」
「しかも2倍の部数発注してあげる!それにちゃんとお給料も出すわよ。これでどうよ?」
「……わ、わかりました!千紗頑張ってお勉強教えるですよ!」
(これであたしも卒業間違いなし!大部数出せばそれはそれで話題にもなるし、問題なしねっ!)
(こ、これだけ発注してもらえれば、きっと銀行屋さんも認めてくれるです!お父さんとお母さんもきっと喜んでくれるですよ)
「そんじゃ、こみパの次の日からうちに来てもらうわよ!いいわね!」
「はい、わかりましたです!千紗、頑張るですよ!」


とまあ、「千紗は実は頭がいい」設定を使って、千紗シナリオ以外で塚本印刷救済作戦してみました。
変なトコあると思うけど、SS書いたの初めてなんで、お目こぼしいただければ幸い。
一応責任とって<<塚本千紗>>に1票入れます。したぼくとして(w