「にゃあ〜、なんとなく千紗陣営の人は
会社出勤のようですよ、お兄さん!」
「そうだね。でも相手陣営だって
学校や会社に行く人は多いんじゃないかな。」
「ごめんなさいです、あまりにも支援がないので
千紗、慌ててしまったですよ。」
「でも千紗ちゃんに投票してくれた人が
こんなにたくさんいるじゃないか。」
「そうですね。千紗は果報者です。でも…
今日も塚本印刷には仕事が無いんですよ。
SSも画像もAAも無いんですよ。
このままじゃ千紗、夜逃げ確定ですよ。
今宵の私は目に涙ですよ、お兄さん…。」
「千紗ちゃん…。」
「梅干抜きの日の丸弁当は酸っぱいんですよ、お兄さん。
…なんて、千紗らしくなかったですね! もうだいじょうぶ。
千紗は、今日も元気ですよ、頑張りますです、お兄さんっ!」
「ああ、千紗ちゃん!! 萌え萌えだっ!!」
「にゃあ〜!!、ち、千紗は突然抱きしめられて
びっくりしちまいましたですよ、お兄さん…♪」
「千紗ちゃん、今夜は海を見に行こう、それから…。」
「あぁ、やっぱり千紗、入水するですか…?」


ごめん、やっぱ文才無いわ。
第一オレ、このゲームやってないしね…(遠い目)