初音「七瀬お姉ちゃん、お料理できたよ」(にこにこ)
七瀬「(数秒絶句)……ちょっと折原、誰なのよこの子?」
折原「……アイツの妹だ」
初音「初音です。えへへ」
七瀬「可愛い…アイツに妹が居たんだ。どうして話してくれなかったのよ」
折原「アイツの妹とは信じられなくてな…」
梓 「オメーには言われたくねーよ、浩平…」

七瀬「あはは…(似たもの同士?)」
初音「…ところで七瀬さんって、お姉ちゃんとはどういう関係なんですか?」
七瀬「どういう、って…うーん、親友かしら…」
折原「男女同士の連合というか……ぐふっ」
七瀬&梓『さて。馬鹿は葬ったことだし』
初音「お、お姉ちゃん達、シンクロしてるよぅ」

浩平「……初音ちゃん、間違ってもこんな男女に似ちゃ……がく」
梓 「よっぽど沈みたいみたいね」
七瀬「何か言いたいことが色々あるけど置いとくわ……」
初音「お、お姉ちゃん達、あんまり首絞めてるとその人窒息しちゃうよ……。
   お姉ちゃん達はとても女らしいと思うし、私もその人は言いすぎだと思うけど…」
   ひ、人の命を弄んじゃだめなんだよ」

梓 「初音……あんたって子は……」
七瀬「…梓、あんたにはもったいないくらい良くできた妹ね。(ほろり)
  投票の件はわたしに任せておきなさい。この七瀬の力をとくと拝むがいいわ…」