みさお「そんなことより私の萌えポイントを考えてよ、お兄ちゃん」
浩平 「しかし、みさおの萌えポイントといってもなぁ………あ、そうだ」
みさお「何? 何かいいの思いついたの?」
浩平 「そう言えば、まだみさおが病気になってなくて元気だった頃は、よく一緒に風呂に入ったよな」
みさお「うん、入ってたよね」
浩平 「で、湯船の中でよくじゃれあってたよな」
みさお「あれ? そうだった?」
浩平 「ああ。で、オレは興味旺盛なガキだったから、たぶんお前の体で触っていない部分はなかったはずだぞ」
みさお「え!」
浩平 「覚えてないのか? お尻の穴やあそこまで洗ってやったのに…」
みさお「(赤面)お、お兄ちゃんのバカっ。そんな恥ずかしいことここで言わないでよっ!」
ドカッ バキッ ボカッ
浩平 「いてて、殴ることはないだろ」
みさお「まったくもうっ! デリカシーがないんだから」