「もうすぐ時間ですね」
美汐は、手元にあった腕時計で時刻を確認する
「頑張れよ、天野」
そう、祐一に励ましの言葉をかけられた美汐は、軽く首を振る
「相沢さん、私は、私の出来ることをするだけです」
「それを頑張るって言うんだ、天野」
その言葉に、美汐はと微笑んだ
「行ってきます」
大切な人に見送られて、美汐は歩いていった
スポットライトの照らすあの場所へ…

ヘボだけど、頑張ってみた(w
できればという意味をこめてみたんだけど…