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百歩ゆずって炬燵の中はあんたに任せる。
俺は炬燵の上、いぢめられて顔を赤らめる美汐たんにハァハァしとこう。
ばれないように必死に表面を取り繕ってても
ときどき声が漏れたりするのをマターリと眺めていたい。

下半身はマターリしてないだろうが。