>>53
ありがとう、理解しました。

pceLCDSetBuffer()に有効なアドレスを渡すと、V-BLANK期間中に
指定した仮想VRAMからフレームバッファへ、DMA転送が行われる。
pceLCDSetBuffer()にINVALIDPTRを渡すと、上記の動作は行わず、
アプリケーションから直接フレームバッファへ書き込むために、
フレームバッファのアドレスを返す。

というような仕様にでもなっているのかと想像していましたが、
単に現在の仮想VRAMアドレスを取得するだけでしたか。
つまり...このサンプルではこの行は不要、ということですね。

話変わりますが、pceLCDSetBuffer()の使われ方だけを見る限り、
画面解像度は128x88に決め打ちですね。まあ、潔い、かな。