三ヶ月前のあの日、僕は真琴タンに出会った。彼女の柔らかい体躯、可憐な髪。
無垢な瞳、そしてまだ成長しきっていない媚肉。
全てが僕を虜にした。しかし、Keyはあまりに酷です。
そう、ゲームの期間はたったの一ヶ月強、一ヶ月経ちゲームが終了したその時、真琴タンは有無を言わさず・・・・。
僕の前から消えてしまったのです。それも最悪の形で・・・・。
あまりのショックに僕は一週間は喉を飯が通らず、末期には真琴タンの幻覚を見るようになっていました。
目の前の真琴タンが僕に微笑みます。そして彼女は僕に言うのです。

「あうー、今日、手つないで一緒に眠ってくれる?」
そして僕も彼女に微笑みます。

愛してる。

愛してる、愛してる・・・・。

嗚呼、愛しい。

そして最後にKeyにお願いが有ります。
お願いです、Kanonの続編を出してください。真琴タンオンリーで。
出してくれなければ、コミケの会場のトイレで首を括って自殺します。
これは脅迫であり、声明文です。ていうか犯します。

2001.11.25